| 1/2 第24話「燃えよ剣 |
11/20 第5話「月は出ているか?」 |
5/28 小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」 |
1月28日
あらかた運びました(挨拶)
荷物の7割は運び終えました。もっとも運んだだけで、向こうで開いてはないので引越し自体はまだまだ
明日も一日中フルに動き続けることになりそうです。こんな時にまた風邪気味で鼻水が止まらん。最悪や
カブト第1話はこっちの家でチャットのみんなと一緒に見る予定
前にもちらっと言ってましたが、回線工事等でネットに繋げるのは3,4日後かと
そのあいだの更新はお休みという事でひとつよろしく。カブト第1話は時間を見てレビュー書いておきます
それでは数日ほどお別れ。次は新居からご挨拶ということで
1月27日
はんぺら明後日引越し(挨拶)
明日は朝から夜まで荷物整理やら何やらでテンテコ舞いの予感。まともな更新はできないと思うのでよろピコ
今週のDMC
ある日の休日。意中の相手・相川さんと代官山の洋服屋にやってきた根岸。なかなか青春を謳歌してます
『へへっ。今の僕はオシャレピラミッドの頂上付近にいるぞ
今日はめいっぱい楽しもう!』
服屋でありながらバーカウンターがあり、DJまでいるナイスな店内。ここは最新の流行を求める多くの若者達が集う場所なのだ
と、浮かれ気分の根岸の眼前に現れたのは有名デザイナーのアサトという人物。記者をしている相川さんと知り合いらしい

「あのっ!このシャツアサトさん雑誌で着てましたよねっ!
僕それ見て買ったんです!」
「ありがとう。キミもスゲー似合ってるよ」
爽やかに微笑むファッション誌のカリスマ。憧れのオシャレさんに褒めてもらった根岸はもう天にも昇る心地
「ミュージシャンを目指して弾き語りをやってるんです」などと口を滑らすと、店のライブスペースで弾いてみたら?と薦められます
『ああ・・・DMCライブの時とは全然違うオシャレなお店・・・僕はこういう人達の前で歌いたかったんだ
ここで皆のハートを掴んでアサトさんにも認められてコッチの世界でやっていきたい!』
妄想カイザーロードに夢を馳せる根岸

まさに人生の裏と表がひっくり返るかもしれない正念場。ここは一番の自信作「甘い恋人」で勝負です
『甘い恋人』
作詞作曲:根岸崇一
朝目が覚めるとキミがいて チーズタルト焼いてたさ
スウィーツベイベー キミはそうさ甘い甘い僕の恋人
さあ出かけようオシャレして街へさ
チーズタルト片手キミはハシャイでる
人ゴミかきわけ 行こうよあのお店
おそろいのリング 今日買う約束だから
最高のテンションで歌いきる根岸だったが現実は無情なるかな。観客からは拍手の1つももらえず、アサトの感想は・・・
「根岸くん・・・だっけ?
お遊戯的なコトなら外でやってくんない?」
「へへ・・・結局・・・俺にはDMCしかないのか・・・やりたい自分の音楽には誰も振り向かない
何がお遊戯だ・・・人の事バカにしやがってアサトのやつ・・・
俺はDMCじゃ帝王に君臨してるんだぞ。お前より地位上なんだっ!」
自宅に戻った傷心の根岸。飲めない酒でも飲まなきゃやってられません
9:1の水割りをちょびっと飲んだだけで完全に出来上がってしまいます

「ヘケケ酒に逃げちまうなんて初めてだ。やっぱバーボンはキツイぜぇ
相川・・・大学の頃から俺の歌が好きとか言ってたのに。きっと裏では笑ってたんだな
アイツにおだてられてこんなに曲も作ったのによ・・・・この曲だって・・・・
DMCでやったら最高に盛り上がるんだ」
3日後。デスレコードに姿を現した根岸はもはや別人。誰だコイツは

「ヘッケケのケー。シャッチョさん決めましたよ俺は〜クラウザーとして生きてくこと
DMCには待ってくれている人達が大勢いるし 帝王としての責任もある
今日で俺は”根岸”を封印する!」
紆余曲折あってついに吹っ切れた根岸。「DMCのクラウザー」を表の顔として生きていく決断をしたようです

「いくぜ新曲!「悪い恋人!」」
『悪い恋人』
作詞作曲:クラウザー
朝目が覚めるとキミがいて 俺の両親焼いてたさ
クレイジーベイベー キミはそうさ悪い悪い俺の恋人
さあ出かけようオシャレ供殺りにさ
チェーンソー片手キミはハシャイでる
人ゴミ切り裂き 行こうよあのお店
おそろいの凶器 今日買う約束だから
「ビチョ濡れの名曲だわ・・・OK最高よクラウザー!アルバム収録決定!」
「俺は帝王だ!誰にも従わないぜ〜〜ッ!」
なんかいい感じにハイテンションにキマッてしまい、社長の言葉を無視して歌い続けるクラウザーさん
女帝キレる。度数の高い酒でドイルファイアー

「何がサタンだテメェ!大分県は鮎の町犬飼町出身だろ!
DMCは私のモノ!てめぇ勘違いしてんじゃねえぞ!」
倒れたクラウザーさんに鋭いトゥキックを何発もブチ込む社長。まさに魔界ピラミッドの頂点に君臨する魔女
最後は相川さんからの真心のこもったメールで根岸が我を取り戻して次号へ続く。社長つえーな
今週はみたむらくんもDMCコラボ。若杉先生ならぬ若松先生が登場

語尾にファックは最高だファック
1月26日
はんぺら椅子寝の達人(挨拶)
過労管理人はんぺら、マジ椅子寝にかけては神の領域。早寝対決でのび太に勝てるかも
今週の範馬刃牙
意志力
『見えるシャドー』を終えたバキさんは
俺と一緒に隠れ家に向かった―

「・・・・・スゴイですね。落書き」
およそ日本とは思えぬ、スラム街のスプレーアートのような刃牙への罵詈雑言。気を揉むルミナに刃牙はケロッと言う
「俺とはまともに喧嘩できないからな。落書きで喧嘩するしかない」
それにしても家にまで連れてくるとは刃牙もルミナを気に入ったのか。「親友」宣言はいい加減な口上ではなかったようです
「よく見えたな。シャドーボクシング」
「は、はい。ハッキリ言って僕はボクシング通ですから」
「・・・・・ふーん。じゃあ俺が戦ってた相手は誰かわかったか?」
リアルシャドーを「見れた」ことを褒める刃牙。ボクシング通を自称したルミナに仮想敵が何者だったのか聞いてみます
ごくん、と一度唾を飲み込んでからその問いに答えるルミナ
「元統一世界へヴィ級チャンピオン。アイアン・マイケル」
「へェ〜・・・・」
そこまで”見えている”とは思っていなかったのか、ストレッチ運動を止めてルミナの回答に驚きの表情を見せる刃牙
「”ハンパではなく適当な相手”の意味。鉄人マイケルなら文句なしです!」
キラキラと目を輝かせて刃牙を称賛するルミナ。あー、なんかこの二人の空気ってヒビキと明日夢の関係に似てるな
「適当な相手・・・か。それがマイケル程度なら俺もラクなんだけど
あれはウォームアップ。挨拶代わりだ」
「ええッ!?」
あのアイアン・マイケルがウォーミングアップ?
そう。やはりマイケルは”恐竜に負けない適当な相手”ではなかったのである
「お父さんと・・・戦うんですよね」
「合わなくてな。親父とは」
「・・・・強いんですよね、お父さん」
「全地球全生物統一無差別級チャンピオン・・・だな
ライオン 虎 象 シャチ 癌細胞だってかなわない」

敵であるハズのお父さんの話をするときのバキさんは―
何故だかチョッピリ誇らしげに見えた
「親父とは合わない」と言った刃牙。しかし同時に地上最強の父は世界中の誰よりも尊敬する人物でもある
それは刃牙本人も意識していることなのか、はたまた無意識なのか。なんとも哀しき宿命の父子です
「そのお父さんと戦うために・・・今から強敵を迎えるんですね」
さあいよいよ明かされる”恐竜に負けない適当な相手” はたしてその正体や如何に?
「来な。この中にいるんだ」
刃牙がルミナを招き入れたのは地下室。奥のほうに机が置いてあるだけのガラーンとした殺風景な部屋
「この中にいる」と言われても、今ここにいるのは刃牙とルミナの2人だけ。するとやはり今回の相手も・・・?
「親父は恐竜級のアフリカゾウを倒したらしい
ライオンより虎より羆よりも強い この地球上最強最大のアフリカゾウだ
ならば俺は誰と戦えばいい?」
と、誰もいない部屋の奥に向かっ身構える刃牙。やっぱリアルシャドーかよ!って

いきなり”ソイツ”の先制攻撃がヒット!凄まじいパワーで吹き飛ばされ壁に叩きつけられる刃牙
そのパワーはアイアン・マイケルのパンチと比べてもまるで段違い。確かにこの仮想敵は規格外の強さだ
「ルミナ。象より強え相手はもうそこにいる
さっきからその机の上に」

「え・・・・・・」

カマキリキター!!!
屋敷朋友にも多数の予想者がいましたがまさにドンピシャ。第1話のカマキリをここに持ってきました
なるほど怪獣には怪獣ってことか”恐竜に負けない適当な相手”とは
刃牙の意志力で作られた巨大カマキリ
なんか子供向けのサイエンス本か何かで読んだことがありますが、昆虫の能力を人間サイズに換算した場合
カブトムシはおよそ1tもの重量を持ち上げ、
バッタはジャンプでビルをも飛び越えると聞いたことがあります
ならばこの巨大カマキリの戦闘力たるや想像に難くありません。まさしく”恐竜に負けない”相手
つーかもう何でもありじゃんリアルシャドー。次号へ続く!
1月25日
残業め・・・(挨拶)
まだまだ荷物のまとめ作業が終わってないのに毎日残業なので時間も無い。土曜日に朝から夜まで一日中頑張るしかないか・・・
さんまが
エアギア。シムカのコケティッシュさは異常

なんかもうメチャクチャに蹂躙したい衝動に駆られるぞ
とか思ってたら今週いきなり死んだ。ゲェー

殺ったのは眠れる森の「王蟲」しかし命令したのは紛うことなき林檎。マジか棘の女王。やっぱイッキの敵になるのか
なんとか生きててほしいんですけど、泡爆滅殺は蛾媚刺を殺った技。シムカが助かるとは到底思えません
『降り続いた雨は赤い涙となり この日から世界は光を失った―』
TO BE CONTINUED
これが今週最後のページの煽り文句。そして今週でエアギア第1部終了
来週から5週の休載の後、15号から連載再開「第2部」スタート
その煽り文句がコレ
『ぶつかり合う2大勢力 産声をあげる新たな王達
あの惨劇は戦いの序章
空と王が紡ぐ真実の物語が始まる―』
やはりシムカは死んだと見るのが妥当っぽい。仮にどんでん返しがあって生きてたとしても、再登場は第2部ラスト辺りか
この異常なまでのコケティッシュ姉ちゃんがもう見れなくなるのはえらく残念ではあるが
第2部は中山ちゃんが調律者になったりエミリがAT始めたり楽しみてんこ盛り
少年マガジン15号スタートエアギア第2部「はがれた鱗とふたつの翼」編に期待する
ネゲ。15歳コタロー美形すぎ。惚れそうだ

あと釘宮いい。おわり
執事。マリアがこんなだった

これがヒナギクなら最高だったのに。だったのに
今週は久々に取り上げねばなるまい。からくりサーカス

実は記憶を取り戻していた鳴海
しかし死地へと赴く鳴海はその心を固く閉ざし、しろがねの想いを拒絶する
「オレが何かを思い出してお前が救われたとして、それがなんになる・・・
ロケット発射場に着いたらオレはシャトルで宇宙に行くんだ
そして・・・それきりもう、帰ってこれねえ」

「そんなオレにおまえは何を求めてんだ
記憶なんざ悲しいだけだぜ」

この先ふたりを待っているのは確実な別れ。だからこそその愛を拒むのか
彼も彼女を愛しているが故に
ボチボチこの漫画もラストへ秒読みなワケですが。どんな感じでまとめるつもりやねん富士鷹センセ
1月24日
今週のU世
ついにトーナメント表が決定した究極の超人タッグ。早くも火花を散らす一回戦の激突チーム達
「ネプチューンマンも憎いがオレが今一番ぶち殺したいのは
セイウチンおまえだ〜っ!」

一回戦第2試合ヘル・イクスパンションズVSスーパートリニティコンビ
セイウチンぶっ殺す気満々ですジェイド
およそ正義超人の台詞とは思えない物騒さですが、飛爺隊の壮絶な最後を思えばこの怒り方も当然か
ベルリンの赤い雨で威圧するジェイドに対し、セイウチンは意外にも恐れおののき、助けを懇願するような表情を

って演技かよ。この外道が!
思わず炎を消したジェイドの手を食い千切ろうとするセイウチン。ネプチューンマンが止めたので大事には至りませんでしたが
秘めていた実力に凶暴さを加え、更には卑怯な戦法まで覚えてまさにパーフェクト超人。弱点が見当たりません
一回戦第4試合。ヘルズベアーズVSスプートニック&メテオマン組
「ねえ遊ぼう」
「このヌイグルミ野郎が。望みどおり遊んでやるぜーっ!」
ベルモンドの屈託の無い言葉に、血の気の多そうなメテオマンがいきなりの先制攻撃。片手でその首をギリギリと締め上げます
圧迫され、顔面からワタを飛び出させるベルモンド

なんか激しくグロい

顔面から綿を出したベルモンドなワケですが。コイツもしかして中身は綿の本物のヌイグルミ超人ってこたぁないよな?
しかし目ん玉が取れたのに痛がってないし、やはり綿の下にちゃんと中身の超人がいると考えるのが普通のようだ
一回戦第三試合。マッスルブラザーズ・ヌーヴォーVSデーク棟梁&プラモマン組
「そのグレートVが替え玉であることを今すぐ証明してやるぜーっ!」
そうそう忘れちゃいけなかったヌーヴォーの危機。イケメンのせいでグレートの中身が入れ替わってることがバレる寸前
化けの皮を剥がしてくれるとばかりにイケメンに襲いかかる棟梁。しかしその時!

カオスキター!!!
グレートマスクを剥ぎ取ったカオスは目にも留まらぬ速さでそれを装着。”グレートV”完全復活です
「チェイラーッッ!!」

イケメンをカンガルーキックで吹っ飛ばし、そのままプラモマンにローリングソバット!
「万太郎!ワチキをパートナーとして見限るのはもう少し待ってくれ!」
『カオス!』
新たなる闘志とともにリングへ戻ってきたカオス。真の「マッスルブラザーズ・ヌーヴォー」が、まさにたった今コンビ結成されたのだった
次号へ続く!
えー、とりあえず今回蹴っ飛ばされたイケメンが素顔晒して委員長の足元に落っこちました
どう見ても中身が入れ替わっていたことはバレたと思われます。委員長がどう裁くかって事か
1月23日
バカ姉弟もう少し続きそう(挨拶)
とりあえず秒読み段階には違いないが。あと数回でラストって感じではなさそう。あと10回前後くらいはあるかな?
今回は特筆すべき点もなかったのでヤンマガはスルー。はんぺら今日も残業でヘロヘロなのでジャンプのみ軽く流します
じゃん
「よー。3年ぶりだなカス!」
「ケケケまた懐かしい顔合わせだ。面白え座りやがれこの糞ドレッド」

一回戦から神龍寺と激突という、まさかの超絶展開で読者のド肝を抜いた先週のアイシル
たたみかけるように今週は蛭間と阿含が旧知だったという設定が発覚。更に読者を燃やした
「3年ぶり」ということは中学3年以来か。お約束なところだと元・チームメイト?むむむ・・・どっちもアク強いキャラだからなぁ
回想シーンめっさ楽しみだ。次号のアイシールドは要チェックやで
超テニス。跡部様がなんかもう大変なコトに

「ほうら凍れ
俺様の眼力ならテメーの死角丸見えだぜ」
リョーマの死角を視覚的に捉えられるというワケのワカらん異能
大したスピードじゃない球にまるで反応できないリョーマ。当然である。そこにリターンされた球はリョーマには見えないのだから
氷の帝王、更なる高みへ!超絶の新技、その名を聞け!
「氷の世界」
なんじゃそら

最高すぎる。なにこの人
背景に氷キラキラ背負ってるし。マジでこのまま一体さん2に出して違和感ねえよ
手塚や真田と並び、この漫画で間違いなく5本の指に入る列強な人なワケですが。明らかに空気が違うつーかなんつーか
許斐剛お気に入りなのがビンビン伝わってくるバカさ加減
やっぱり跡部様の試合にはハズレがねえな。次号も超絶変態テニスから目が離せない!
ネウロ。弥子かわいい。超かわいい

あと今週は大蔵かなり笑った。ハバネロ錬金術師て
1月22日
引越しの準備で更新が圧迫される(挨拶)
はんぺら漫画本3000冊以上あるので引越しとかマジ死ねる。段ボール箱に殺される
土曜も忙しくて更新落としたワケですが。今週から一週間はこんな感じなので更新は危ういと思ってください。スマン
引越しの日取りは29日。その日から2、3日は回線工事でネット接続もできませんのでよろしく
今週の響鬼(最終回)
明日なる夢
オロチを鎮めて1年が経過した―
冒頭いきなり1年後からスタートした最終話。あの地獄の釜を開けたような先週のラストシーン
絶望的な状況から3人の鬼達は見事封印の儀式に成功したのだった。大したことねえなオロチ
イブキとトドロキが二人でたちばなを手伝っているのを見ると、明日夢はどうやらバイトを辞めてしまったようだが・・・
「明日夢くん元気にしてるかしら。もう随分顔を見せないけど」
会話から察するに、バイトどころか客としても顔を見せなくなったらしい。一体何が彼をたちばなから遠ざけたのか?
さて当の明日夢。大学は医学部を目指しているらしく猛勉強中。クラス一番の秀才として高校生活をエンジョイしてました
下校中、あきらからヒビキやたちばなのことを「最近どう?」と聞かれると、ふっと自嘲気味に笑いながら明日夢は言う
「うん・・・ヒビキさんとの事はもう思い出かな・・・」
自分の生きる道が決められない奴に、なんの人助けができるんだ?
1年前、厳しい言葉で突き放されて以来、ヒビキと顔を合わせづらくなってしまった明日夢。たちばなと疎遠になった理由はこれだった
医者を目指す明日夢は学校が終わると町の診療所でアルバイトに精を出す毎日。診療所が高校生にバイトって何させてんだろうな
・・・・・・と、
「よ!久しぶりだな明日夢」
診療所の前でヒビキと久々の再会。笑顔で気さくに近づくヒビキに、明日夢は変に身構えて気のきいた言葉が出てきません
「どうだ?これから一緒にラーメンでも食べにいくか」
「すいませんヒビキさん。まだバイトが残ってるんで・・・」
せっかく誘ってくれたヒビキに対し、どこかぎこちなく断る明日夢。久しぶりの再会はわだかりを残したものとなってしまいました
「ヒビキさん・・・明日夢くんのことを思ってあえて突き放したのはわかりますけど・・・」
「ずっとこのままでいいんスか?」
たちばな。イブキやトドロキ、みどりらに明日夢との事を詮索されるヒビキ。やはり周囲も皆2人のことが心配でならないみたい
「いま明日夢が過ごしている時間は・・・一番大きくて長い時間だから」
自らを納得させるようにつぶやくヒビキ。1年前の厳しい言葉も、そして今も。明日夢のことを第一に考えての配慮であったのだ
そんなある日。明日夢は足を滑らせて崖から落ちそうになっている少年を発見する。下は海なので超危ないです
覚悟を決めて自分も崖を降りていき、足を挫いてしまった少年を背負う明日夢。ところがどっこい急斜面は甘くない
懸命に登ろうとするも、少年の重さも手伝ってどうしても無理。途方にくれた明日夢の脳裏をよぎる人物はやはり・・・
『もうダメです・・・助けてくださいヒビキさん』
いきなりヘタレてすぐに携帯を取り出す明日夢。通話先は無論桐矢京介だ
「安達か、何の用だ。ヒビキさん?いるけど・・・」
「あ、いやゴメン・・・・やっぱりいいよ」
なんやねんそら。SOSで電話したクセに、土壇場になって切ってしまいました
腹をくくって崖登りにリトライ。しかし頂上付近まで登ったものの、腕をかけ外して落下しそうになる明日夢
がしっ!と。その腕を力強く掴んだのはヒビキさん・・・・ではなく、なんと京介です
さっき電話の様子から異変を感じて駆けつけてくれたのでした。なんで場所わかったんだ。超能力者かお前
「ありがとう。君が来てくれるとは思わなかったよ」
「人助けは鬼の仕事だからな。当たり前のことをしただけさ
でも俺はまだ君のことを許したワケじゃないんだぜ。自分勝手に修行を辞め・・・」
少しは猛士としての成長が見てとれる京介ですが。やはり1年前に大喧嘩した明日夢には個人的感情を捨ててない様子
と、ここで京介の携帯に日菜桂からの連絡が。なんとあきらと一緒にいたひとみが魔化魍に拉致されたと言うではないか
「なんだって!?なんで持田が・・・・!」
紳士淑女の洋館にも連れてこられたひとみ。会話から察するに、新たなる童子&姫を生み出すための実験体にするようですが
別にひとみに検体として特別な素養があったワケでもなく。単純に手頃だったから誘拐されたみたい。なんかテキトーな展開だ
水槽に入れられて変な虫を入れられるひとみがなんかアレです。シュルトケスナー藻だったら笑えたのになぁ
京介は現場へ急行。話を聞いた明日夢もいっしょに駆けつけるが、そんな2人の前に魔化魍さとりが立ちはだかる
戦闘で後頭部をしたたかに打ちつけ気を失ってしまう京介。京介を抱えて必死に逃げ、応急で傷の手当を行う明日夢
意識を取り戻した京介は手当てされた傷口を見て、明日夢が医者志望であることを初めて認める
「なるほど・・・医者志望ってのは伊達じゃないらしいな・・・それに
俺を担いでここまで逃げてきたのか。まだ体は鍛えてるんだな」
「まぁ、ね」
和解しかけた二人をさとりが追ってきた。立ち上がった京介は明日夢を後ろに下がらせると敵に向かって突貫する
「でもな!俺のほうがもっと鍛えてんだよ!見てろ!」
さとりの攻撃を音角で弾いた京介はなんとそのまま鬼に変身。銀色を主としたその姿は仮面ライダータイガみたい
しかし一進一退の攻防を繰り広げるものの、僅かに力及ばず変身解除。何の為に変身したんだ
そんな視聴者の突っ込みは無視して威吹鬼と轟鬼が現場に到着。2人の華麗なコンビネーションでさとりを撃破する
と、間髪入れずにムカデの巨大魔化魍が出現。へー、公式見たらこれろくろ首だって。面白いデザイン解釈だな
苦戦する威吹鬼と轟鬼の前へ真打登場。颯爽と登場したヒビキは明日夢と京介の肩にポン、と手を置くとアームド響鬼に
鬼声覚醒で難なくこれを撃破して最終回の戦闘はこれにて終了。なんかなぁ
そして
戦いの最中突如その動きが止まった紳士。これではまるで餌をもらえなくなった童子と姫の症状に酷似していますが・・・
「スマン。餌やるの忘れてた!」
「お前達には私達の手足としてまだまだ頑張ってもらわねば」
なんとそこへ現れたの洋装の紳士淑女。そう、和服の紳士淑女でさえ彼等に作られた存在だったのだ
結局全話を終了して。魔化魍を生み出す謎の男女はその正体も目的も依然不明のまま。うーん
「俺達の戦いはこれからだ!」ってジャンプの10週打ち切りならこれで構わないんですが。50話やってこれかよ
シュルトケスナー藻の水槽から無事にひとみを救出した明日夢。京介とも仲直りして万事めでたし
これから先ひとみが情緒不安定になるかもしれませんが最終回だし知ったこっちゃねえわな
「覚えてるか明日夢?初めて会った時も屋久島で朝日を見たよな」
はい最終回ラストシーン。明日夢と2人、海岸で朝日を眺めながら初めて出会ったころに思いをはせるヒビキ
「僕はあの時からずっとヒビキさんに憧れてて、ヒビキさんみたいになりたいと思って
でも、それじゃダメじゃないかって気づいたんです。僕は鬼にはなりません
僕の生き方で沢山の人達を助けていきたいと思ってます」
ヒビキに頼ってその真似をするだけでは「後悔せずに生きる」ことにはならないと悟った明日夢
そんな明日夢にヒビキは、「猛士として鬼になることだけが弟子になることじゃない」、と説いて爽やかに笑う
「よく鍛えたな。出会った頃から明日夢は俺の自慢の弟子だったよ」
「ヒビキさん・・・」
「これからは俺の傍で自分らしく生きてみろ」
なにこのホモ全開ラスト
結局求めてたのは明日夢よりもヒビキか。寒いっつーかキモイつーか、なんかもう会話が薄っぺらすぎて
微塵も感動しません。本当にぺらっぺらです
「これからもよろしくな。しゅっ!」
「しゅっ!・・・・えへへ」
仲良く締めの「しゅっ」をかますホモカップル。ここでエンドロールとともにBGM「少年よ」がスタート
水面をキラキラと輝かせた朝日が、そんな2人の未来を祝福するかのようにいつまでも光り輝いていた
仮面ライダー響鬼・完
はんぺら的には平成ライダーワースト1決定です。前半はあんなにドキドキしたんだけどなぁ
もう響鬼のことはスパッと忘れてカブトに期待したい。29日は引越しなのでカブトレビューは他の日にずらします
1月19日
なんか膝がいてえ(挨拶)
左膝に歩くと違和感というかなんというか、変な痛みが。なんか俺いつもどこか不調じゃん
どんだけ病人先生だよ俺。毎日の残業がこれまた追い討ちになってて泣ける。たまには定時でスパッと帰りてえ
今週の範馬刃牙
幻影闘争
鉄人マイケル・・・・・ッッ
ボクシングの歴史全てを知ってるワケじゃない――でも
このマイケルこそがNo1だと言える時期が絶対にあった
そのVTRの中にしかいない
最強・最高の時のマイケルが
ボクの目の前で闘っている
ルミナの解説からもわかるように、刃牙のイメージしたマイケルはあくまで全盛期の強さ
その華麗なフットワークと目にも留まらぬ高速パンチを前に、さしもの刃牙も苦戦を強いられてます
一瞬の隙からボディに突き刺さるショートフック。直後750cc直撃の衝撃が刃牙を襲う
「まずいッ!マイケルのKOパターンだ!
バキさんアッパー・・・・・・!」

コンビネーションのアッパーカット!
ボディで下がった頭を真上に吹き飛ばす衝撃。たまらずもんどりうって尻餅をつく刃牙
「バ・・・バキさん・・・鼻血・・・」
「大丈夫」

『体にアザ・・・・?』
刃牙のリアルシャドーはここが超常。イメージしたダメージはそのまま肉体へと現れるというのだからスゴイ
催眠術をかけた人間に「これから焼け火箸をあなたに押し付けます」
といって鉛筆を押し当てると、その部分が水ぶくれになったという実例があるそうです
強力な暗示と意志力は肉体にまで影響を及ぼすのだ。リアルシャドーはまさに究極のイメージトレーニングなのである
「温まった・・・そろそろ終わらせる」
世界統一へヴィ級チャンプのアッパーを喰らいながらもすぐに起き上がる刃牙。だったらイケるぜ!って感じでしょうか
幻影のマイケルに対し、無造作に間合いを詰め寄ると・・・・・・

カウンターの右ハイ一閃
ルミナの目にもはっきりとわかる決着の一撃。マイケルの幻影はゆらりと揺らめいて夜の闇に消えました
コイツは恐竜の代わりにはならないと思います
「は・・・反則・・・」
あくまで「ボクシング」での刃牙の勝利が見たかったのか。蹴りでの決着にルミナはちょっとガッカリ気味
しかし振り向いた刃牙は、どうということのない表情でこう言いました
「そう・・・反則だ。ボクシングではね」
相手は最強のボクシングチャンプだからボクシングを使う。ならば刃牙は刃牙の流儀で闘えばいい
そこに何も卑怯は存在しない。極めた格闘技が違うだけ。異種格闘戦とはそういうものなのである
「あ・・・あの・・・なに・・・やってたんスか・・・」
と、ここで恐る恐る刃牙に質問してきたのはあのイジメっ子3人組。どうやら勇気を振り絞って近づいてきたようです
「お前ら、今度ルミナを苛めたら泣かすぞ!」などとカッコ悪いことは言わず、気さくに返事をしてやるナイスガイ刃牙
「おう。シャドーボクシング」
「え・・?あの・・・1人・・・で ですよね?」
「シャドーだからな」
「で、でも・・・鼻血が・・・アザも・・・」
「ダメージはあるさ。”リアル”ならね」
刃牙の説明を聞いて「えー」と言った表情の子供達。イメージが肉体に変化を及ぼすなんてそう簡単に信じられません
しかし刃牙は爽やかに笑うと、実に身近な例を出してそれを実践してみせます
「今・・・俺の手の上に梅干しが5つ。カットレモンが1切れある
すっぱァ〜い梅干しとすっぱァ〜いレモンだ
それを全部君達の口の中に放り込む。君らはそれを噛まなきゃいけない
口の中は梅干しとレモンでいっぱいだ」

そうこれ。すっぱいものを口に入れるのを想像すると、人間の口内はそれだけで大量の唾液を分泌する
三国志の曹操が、行軍中に兵士達に梅の木を眺めさせてその唾液で喉を潤したというのは有名なエピソードです
「人体の不可思議
君らの口には何も無い。なのに口の中は唾液でいっぱいだ」
日常生活にも見て取れる「イメージの力」。強力な意志力で思い描く力は実現する
次号、刃牙のバトルは更なる飛躍を見せる!ってまたリアルシャドー!?
1月18日
サンデーレビューは苦しい(挨拶)
こわしや、武士と終わってはんぺら的価値観がぐぐっと落ちてしまったサンデー
ネコなびや執事が面白い時はそれだけで十分に取り上げ甲斐があるけど、特に見所のない週はマジ苦しい
さんまがだけど
まがだけ
播磨にヒゲ復活
羽子板勝負で塗られた墨のハズだったんですが。3コマ目の横顔を見るかぎり普通に生えてる
あれをキッカケにまた生やし始めたということなんだろうか。うーむ今週だけじゃよくわからんな

というワケで次シリーズは修学旅行編。行き先はイギリスということで委員に選ばれる帰国子女・愛理
そして前回の英語テストがクラスで2位だったという理由で男子委員は播磨に。またしばらく播磨×愛理展開か
いつも進行しそうでしないフラグ。ぼちぼちラブコメお約束のはずみでキスくらいの大型イベントがほしい
あと小林尽はキン肉マン世代

1200万パワースクリュードライバー
ネゲは亜子メイン話。ただの普通キャラと思ってた亜子ですが、なんか背中にすごい傷痕が

「クク・・・これが北斗神拳伝承者トキの証だ!」
などと自慢するような事はせず。やはり女の子なのでこの傷は大変なコンプレックスになっているようです
ノースリーブの衣装では腕を上げたときに傷が見えるかも、と心配した亜子。控え室で別の衣装に着替えようとしますが
そこへバッドタイミングで入ってきたネギ(15歳バージョン)

ブロークンハート亜子たん
ときめきの再会は最悪のタイミング。一番見られたくなかった人に見られてしまった傷痕。恋する乙女心の顛末は?
むう・・・亜子の傷は一体なんなんだろう。ただの子供の頃の大怪我とかなら何でもないんだが
何か裏設定があったりすると、彼女も今シリーズで秘密を知るメンバー入りという可能性が高いかもしれん
次五郎。シルビアの奇跡によってカウンターがゼロになっても死ななかったニカ
『妖車のルールを破れ!
ライダーが生きたまま奴にゼロを越えさせるんだ!』

九州男の推測通り。25年間乗り手を殺し続けてきた死神マークUは、己がルールを破られたことにより
ヘッドライトから派手に火ぃ噴いてあぼーん
妖車対決ついに決着で次号へ続く
1月17日
今週のU世
「さすがボクは運がいい〜っ!シード権ホールに一直線だ!」
「いやいや運がいいのはこのイケメンのおかげ〜っ!」
打ち出されたマッスルブラザーズ・ヌーヴォーのカプセルは、首尾よくシード枠をゲットできる軌道に乗る
誰が聞いてるかもしれないのに、大声で自分の本名を叫ぶイケメンがどうしようもありません
しかし主人公チームがトーナメント戦シードスタートなど。そんな都合の良い事が漫画のお約束としてあるハズもなく
邪魔をするように割り込んできたマシンガンズのカプセルに体当たりされ、あまつさえ屁をくらって弾かれてしまう
「ザマー見さらせニセ息子!」
「このわからず屋のクソ親父〜っ!」
かくしてヌーヴォーはE番ホールへ。一回戦の相手は予想通りデーク棟梁&プラモマン組に決定
対してまんまとヌーヴォーを蹴落としたマシンガンズは、ディフェンディングチャンピオンらしくシード枠をゲットしました
カプセルが次々に打ち出され、ひとつ、またひとつとトーナメント表が埋まっていくその頃。東京下町を疾走する人影あり
「ハァ・・・ハァ・・・行かなくちゃ・・・ワチキが何者で・・・
なんのためにこの時代にいるのかを知るためにも!」
先週、かなりテキトーにポジティブに吹っ切れたカオス。再び万太郎と一緒に戦うため、後楽園ホールへとひた走ります
前日泣き喚きながら走って子供達に迷惑をかけた駄菓子屋に差し掛かると・・・
「少年達この前は悪かったーっ!
これはワチキからの詫びの品だーっ!!」

なんと自分の宝物であろう超人カードを惜しげもなく子供達にプレゼント。イカス!
もはや今の彼は昨日までのただの超人オタクではない!男として目覚め、過酷な戦いへと身を投じる勇者!
昨日までのへっぴりカオスをただのカオスとするのなら・・・・今のカオスはそう!
”カオス2”だッッ!!(炎の転校生風)
再びカメラはトーナメント抽選。3つ目のシード枠に迫る2つのカプセルは、ヘルズベアと2000万パワーズだ
このままの軌道だとヘルズベアのほうが僅かに先にゲットか?と、会場中の誰もがそう思った瞬間!

なんとヘルズベア、自らシード枠を拒否するかのようにカプセルの軌道を修正
その隙をついて2000万パワーズがシード枠をゲットし、ヘルズベアは一回戦Fホールへ!
ヘルズベア1号2号VSスプートニックマン&メテオマン!
「運のねえやつらだぜ〜ピキピキーッ!」
「そのヌイグルミをぶち破って中の綿を抜き取ってやるぜゾッゾッゾッ」
運がねえのはお前らだよ
どのチームでも欲しいであろうシード枠を自ら回避して一回戦スタートを選んだヘルズベア!彼等の目的とは?
そして最後に残ったシード枠にはカーペットボミングスが収まり(なんでやねん)
ここに『究極の超人タッグ』トーナメント組み合わせが決定しました

2回戦以降組み合わせシャッフル絶対あるね
だってそうじゃないとマシンガンズとヌーヴォーが2回戦でいきなりあたっちゃうし
(ヌーヴォーが勝つとしたら、マシンガンズが一勝もあげずに消えるということになる。あり得えねえー)
イクスパンションズはヌーヴォーと逆ブロックだわ五大厄と当たっちゃうわ
セイウチンVS万太郎の直接対決がないワケない。っていうか万太郎自らがセイウチン倒さないと元に戻らないだろうし
イクスパンションズが五大厄に勝つ可能性?ないとは断言できないが、時間超人はカオスと因縁がありそうなので
ヌーヴォーVS五大厄は絶対に外せない。なのでイクスパンションズVS五大厄はストーリー的にマズイ組み合わせ
その他諸々を加味してみても、2回戦はシャッフルされると見て間違いない
ついに始まる究極の超人タッグ!次号!いよいよ試合開始のゴングが鳴る!