| 2/17 NEW!第13話「白狼の牙」 |
11/20 第5話「月は出ているか?」 |
5/28 小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」 |
3月15日
金曜日早出勤にさせられた(挨拶)
多分更新落とすことになると思うが。アニマルじゃない金曜なんで特にネタもなくて丁度よかったわ
さんまが
「エアギア」連載再開。とりあえず命は拾ってたシムカ
でも意識不明の重態なんで、再び目を覚ますとしても相当終盤のほうと思われ。さよならコケティッシュ

「先生・・・やらせてください。いえやらせてください
イッキ君の調律者。”風のレガリア”を復活させます」
自分の責任を感じて荒れ狂うイッキ。その悲しみと怒りを受け止め、枢ちゃんは彼の調律者になる決心を固める
甦る風のレガリア。新たな産声を上げる「風の王」
といったところで引き。再開一発目としてはなかなか具合のいい走り出しかと
挫折したカズの再起や、中山ちゃんが誰の調律者になるのか、今から気になってしょうがないぞ
ガッシュ。バリーのテキトーな強さ燃え

星矢でいうところの一輝とか、銀牙のベンみたいな。明らかに「普通の」仲間の強さとは一線を画した実力
「よぉキース・・・久しぶりに再会してなんだがよ・・・・
貴様の姿、昔の俺を見てるようでイライラするぜ」
ガッシュとの戦いを経て、「本当の強さ」を知ったバリー。人格的にも成長し、かつてのライバルももはやザコ扱いか
次号、バリーVSキースは要チェックや
咲夜のツッコミが光った執事
「お前はカーズか?考えることをやめとんのか?」

畑先生センスいいな。大亜門との合作とか描かせてみてえ
あと藤田和日郎は妖怪らしい

なかなか怖いもの知らずだな畑先生
久々にレベルの高い話だった兄ふんじゃった。ボウリング対決での兄貴のカッコよさがイカス
両手持ちの下手投げという不恰好な投げ方をするヤンキーくん。それを見て嘲笑する隣の客に兄貴の一喝
「黙れ。奴を嘲笑う貴様らのほうがよっぽど無様だ」

兄貴普通にカッコいいよな
現行連載中のサンデー漫画の中だったら、多分一番くらいの男前キャラじゃないかと思う
ストライクを取らなければ負けてしまうヤンキーくんの一投。無情にも一本だけ残ってしまうピンだったが・・・
それを風で倒しちゃう兄貴燃え。この人凄すぎる

「貴様の勝つところが見たくなった」
うおーん。俺も兄貴みたいな男になりてえ
っていうか風使いてえ
3月14日
今週のU世
「さあいけー!スチームコロモーティブモデール!」
目にも留まらぬノコギリさばきでプラモマンのパーツを切り離した棟梁。接着剤を塗りつけてランナーをぶっ叩く!
吹き飛ばされたパーツは自動でD51に組みあがりますが、今はまだいわゆる「素組み」の状態。ここから仕上げに入ります
「そおりゃあ!ここからが大工の腕の見せ所よ〜っ!」

パーツに僅かに残るランナーのバリをカンナで削り落とし、果ては彩色にまで手をつける入れ込みよう
ご丁寧に汚しのペイントまで!

プロモデラーも顔負けの腕前・・・ってコレは大工の仕事じゃねえ。凛子感心すんな
「よっしゃーっ!蒸気機関車D51!
モーター直線レール付きの完成だーっ!」
「プラプラー!」
完成したD51の中にスッと溶け込むプラモマン。凄いことは凄いがえらい手間がかかる変身技だな
製作中の棟梁なんて隙だらけもイイとこなので攻撃し放題だと思うんだが。まぁゆで技に突込みはナンセンス
そんなこんなで驚愕のメタモルフォーゼを遂げたプラモマン。それを見たカオス、突然ガクガクと震え出していまいます
『カオス!ついに恐怖が限界に達したか・・・もう少し引っ張りたかったがここまでだな』
これ以上の続投はマズイと判断した万太郎はタッチを求めますが、カオスの震えの理由は恐怖ではありませんでした
「ア・・・アワアワ・・・・カッコイイ〜!!」

「日本を代表する蒸気機関車D51型・・・しかもこれは
煙突の後ろにあるカバーがなめくじのような形状をしていることから
通称”ナメクジ型”って呼ばれてるヤツだね!」
嬉々としてD51について語り始めたカオス。そう、実は彼は度のすぎた超人オタクであるだけじゃなく
蒸気機関車オタクでもあったのだ

ああっなんてことだ川崎くん!お前も機関車オタクだったのか
たった1コマの回想が切なすぎる。こんな仲の良い親友を病院送りにしてしまうカオスマジ外道
「ウワァ〜こんな近くでナメクジ型を拝めるなんて!一緒に写真撮りたいなぁ
万太郎!オタク21世紀からカメラ付きの電話持ってきてたよね〜っ
あのカメラでワチキとD51ナメクジ型の写真撮って!」
「なぬ〜!?今は試合中だぞ!それに携帯は充電してないから電池が切れそうだし」
「撮ってくれなきゃ試合放棄する!」とダダをこねるカオスに折れ、仕方なく携帯を取り出す万太郎
と、カメラを覗いた万太郎に戦慄!

シュッシュッゴッゴッシュッシュッゴッゴッ
ロングトレインロコモーション!(ガルさん風に)
「危ない!逃げろグレート!」
「えっ!?」
「コカコカー!そんなに好きならもっと近づけてやるぜ〜っ!」
どが―――――ん!!!
突如として猛スピードで走り始めたD51。不意を突かれたカオスは回避行動もままならず、まともに撥ね飛ばされます
クライマックスで王蟲に吹き飛ばされたナウシカのごとく上空高く舞い上がる身体
そのまま流れるように棟梁が空中で関節技に捕らえる!

「印籠継ぎ固め〜っ!!」
棟梁の技がどうこうより、単純にD51に撥ね飛ばされたダメージのほうがスゴイと思うのだが
どう少なく見積もってもハリケーンミキサー喰らったくらいのダメージはあるハズだしな。大丈夫かカオス?ってところで
次号へ続く!
3月13日
メゾン・ド・ペンギンは
ツンエロ委員長だけ最高(挨拶)
ツンエロ委員長だけ編集されて単行本出たら買うのに!ってくらい好き。委員長ー!!
じゃん
『タイブレーク89−89』
なんたるムチャクチャさ加減だ許斐剛!しかそこにシビれる!憧れるゥ!(憧れねェ)

互いに譲らぬ意地とプライド。そして仲間達への思い。限界を超えて戦う二人の結末は・・・
両者ダブルKO

「90秒以内に次のプレーを始めないと相手のポイントだ」
「スコアは同点・・・起き上がった者が勝利する!」
ボクシングじゃないんだから!
球技のスポーツ漫画で「カウント以内に立ったほうの勝ちだ!」って凄すぎる
許斐ワールド全開で次号へ続く!激戦の末の勝利を掴むのは、はたして青学か氷帝か
銀魂。桂120%

最初から最後まで桂出ずっぱりの主役回。しかもギャグオンリーではんぺら的には大満足
桂のファンは腐女子も多いと思うけど、やっぱ男のファンの方が多いと思うのですよ。面白すぎるものコイツ
今週のヒット賞はなんと言っても刺客にビビりながら放った蹴り。うわァァァァァァァ!!
いよいよもって終焉が近いデスノ。月、ニアと対面す
しかしニアはLのお面

シュールすぎる。っていうか妖怪みたいで素直に気持ち悪い
もし夜道を歩いてて突然こんなのに遭遇してしまったら
ビビって蹴っ飛ばしちゃうと思う

うわァァァァァァァァ!!
ボーボボ。はんぺら、冒頭のろくブルネタが個人的ツボに入ってしまい大爆笑

正確にはろくブルネタっていうか葛西ネタなんだが
澤井先生がろくブルネタを描くときは必ず葛西なんだよな。この葛西に対する異様な執着は何なんだろう
3月12日
運王戦第1予選卓全て終了
第2予選に入る前に敗者復活戦。第1予選で散った16人の面子に加え、新たな参加者も受け付けるそうです
既に立髪正義、SLM、ユナの3人が参戦表明。他にまだ参加したい朋友がいたら早めにBBSに書き込め
今週のカブト
完全調和
ドガガガガガガガガガガ!!
今日も今日とてワームと戦うZECTの働き蟻・ゼクトルーパー部隊。例によって何もできずに全滅する弱さを披露
生身のままたったひとり追い詰められた加賀美は、果敢にもマシンガンブレードを手に一人ワームに立ち向かう
と、そこに颯爽と駆けつけた黄色のシルエット。”第2の仮面ライダー”ザビー
そしてザビーに率いられるよう現れた新手のゼクトルーパー部隊。彼等は本部直轄の精鋭部隊「シャドウ」だ
登場すればやられるだけの通常部隊とは違い、統制された陣形戦術で見事にワームを追い込むシャドウ部隊。カッケー
「キャストオフ」
シャドウ部隊の援護射撃&閃光弾のサポートから一気にワームを全滅させるザビー。まったく無駄のない戦いぶりです
「お久しぶりです田所さん」
「矢車、やはりお前だったか。お前なら必ず適合者になると思っていたよ」
矢車想。ザビーの適合者は元・田所の部下。精鋭部隊シャドウの中でもエース中のエースだったという人材
「そこのキミ。たった一人でワームに立ち向かった勇気は評価するが・・・覚えておくといい
戦いに最も必要なもの、それはパーフェクトハーモニー。完全調和だ
完璧なるチームプレイこそが最も重要。個人のスタンドプレイはもってのほかだ」
初対面でいきなり叱られたものの、ザビーの鮮やかな仕事ぶりに感動した加賀美にとってはムッとするどころか大感激
「矢車さん、ワームをもっと倒すにはどうしたらいいんでしょうか?」
「・・・ワームの行動パターンが読めるようになれば・・・
それを利用しての一網打尽も可能になるだろうな」
そんな加賀美の問いに真剣に答える矢車。この手のキャラはお高くとまった嫌なヤツが多いんですが、この人は立派だな
そう。ワームが襲う人間は不特定ではなく、何かの法則があるハズなのです。それさえ読めるようになれば・・・・
湯豆腐が食べたいという樹花のために豆腐を買いに行った総司。必然か偶然か、そこで出くわした人物はまさしく矢車想
そして運が悪いことに、二人が買い求めた絹ごし豆腐は残り一丁。ここはお互いに譲れません
「俺の可愛い部下達に料理を振舞ってやりたいんだがね」
「俺の可愛い妹がこの豆腐を楽しみに待っているんだ」
「わかった。そういうことならこの豆腐を半分にしようじゃないか」
「お婆ちゃんはこう言っていたよ・・・”二兎を追う者は二兎とも取れ”と」
「なら半分に分けよう」と分別ある提案を持ちかけた矢車に対し、総司はこれを真っ向から拒否。なんて奴だ
しかし矢車も。「部下達に振舞う」って言ってんのに半丁じゃ足りねえだろ。という所にはツッコミたい
「何なんだキミは?」
「天の道を往き、全てを司る男」
「・・・で、料理勝負になったの?しかもウチの厨房って・・・」
数分後、ビストロ・サルの厨房で火花を散らす2人。どうやらより美味い豆腐料理を作ったほうが豆腐をゲットするみたい
料理に使う豆腐はサルの冷蔵庫にあったものを使用・・・ってお前らそれを分けろよ。互いに意地スゲエ
というワケでレッツ料理対決。弓子も思わず感心の溜息を漏らす両者の腕前。プロ顔負けの手並みです
「出来たぞ。中華風冷奴だ」
「俺は麻婆豆腐を作った」
いよいよ運命の試食。ジャッジマンひよりが下した判定はなんと矢車の麻婆豆腐。コイツ料理もつええ!
「覚えておくんだな。料理にもっとも重要なものは完全調和だ」
「・・・なるほど完全調和か、たしかにな。だがそのせいでせっかくの素材も活かしきっていないな」
矢車の麻婆豆腐を味見し、負け惜しみぽい台詞を吐く総司。実際のところ両者の料理はほぼ互角だったのですが、
単純にひよりが温かい料理のほうが好きだったということで優劣が出たようです
「フッ・・・負け惜しみか?まぁいい、この豆腐は半分にして・・・」
「二兎を追う者は二兎とも取れと言ったのは俺だ。妥協はしない」
「やれやれ強情なことだ。ならこの豆腐は俺が貰っていくとしよう」
矢車マジいい人。あれだけ失礼な総司に対しても尚豆腐を分けてあげようとしました
さぞかし部下達に慕われてるだろうなぁこの人。それに比べて総司の大人げなさと言ったら目も当てられないな
と、丁度そこへやってきた加賀美。居合わせた総司に対し、第2の仮面ライダー・ザビーが現れたことを告げる
正式なZECTライダーが誕生した今、民間人のお前は手を引けという加賀美。しかしそんな忠告を素直に聞く総司じゃありません
「ほう、第2のベルトな。適合者はどんな奴なんだ?」
「ZECTの機密事項だ。民間人に教えられるワケないだろう」
「完全調和とやらが好きな男じゃないのか?」
初対面の矢車にザビーの正体の目星をつけた総司。そんな総司を「いい加減にしろ民間人!」と怒鳴りつける加賀美だった
その頃、田所達は結婚式最中の新郎新婦が連続でワームに襲われたというデータを掴んでいた
これは矢車の言う「ワームの行動原理」を利用できるチャンス。加賀美と岬を新郎新婦に化けさせ、囮作戦開始です
が。結婚式場に潜入していた総司はそんな2人を見て、半ば嘲笑気味に疑問を投げかける
「新郎新婦・・・ね。本当にワームがそんなピンポイントで人間を狙うか?」
総司の言葉どおり、ワームが狙っていたのは新郎新婦ではなかった。矢車らがようやくそれに気付いたとき、
既に総司はひと足早くワームを誘い出していた
「やはりな・・・狙っていたのは白い服か。単純なことだ」
そう、ワームが率先して狙っていたのは新郎新婦などではなく、単純に白い服を着た人間だったのだ
ってグロンギかお前らは。なんなんでしょうこのワームのヘンテコなルール
おそらくその個体個体で狙う条件は変わってくるんでしょうが。まったくもってクウガみたいな設定です
姿を現したベルバーワームと戦うカブトはライダーフォームにキャストオフ。クロックアップしての戦いに突入
時同じくして、シャドウ部隊が交戦するもう一匹のベルバーワームのほうにはザビーが到着します
「B小隊はC小隊を援護!A小隊は接近戦に備えてブレード用意!」
的確なザビーの戦闘指揮によって下級ワーム達と渡り合うシャドウ部隊燃え。まったく通常部隊とは月とスッポンだ
やがてカブトとベルバーワームが、ザビー達の戦場に合流。カブトの姿を視界に捉えたザビーが開口一番叫びます
「カブト!クロックアップでワームを掃討する!」
「・・・・いいだろう」
『クロックアップ』
ぎゅおん!ぼがぼがぼがーん!!
ザビー提案の同時にクロックアップはワームを一掃。ベルバーワームの片方を逃してしまうものの、もう一匹は逃がしません
「ライダー・・・・スティング!」
『ライダースティング』
飛び掛ってきたベルバーワームにタイミングを合わせ、そのどてっ腹にブチ込まれるザビーの必殺攻撃!
左手の甲からジャキンと突き出た太い針をグサリと突き刺す、いわばパイルバンカーパンチです
”ドスゥッッ!”
ぼが――――――ん!!!
ベルバーワーム爆散。戦いを終えたザビーが右手を差し出し、カブトとの握手を迫る
「我々は人類の平和の為に戦っている。キミにも行動を共にしてほしい」
「それがお前の言う完全調和か?だが言ったはずだ、俺は天の道を往くと」
「フ・・・・やはり君がカブトだったんだな」
互いの正体を見抜いた2体のライダー。しかし総司は自らの道を往くと押し通り、ZECTへの加入を拒否する
相容れないことを認めたザビーはカブトに対して敵意を露にすると、その周囲をシャドウ部隊によって包囲させた
「・・・・これはどういうつもりだ」
「キミが組織に逆らうというのなら・・・我々のすべきことはひとつだ
カブトを倒す。それが俺の使命だ!」
”ガキィンッ!”
喋りながら無拍子で放たれたザビーの裏拳。それを左腕でブロックしたカブトで次週へ続く!コイツはデンジャラスだぜ
3月11日
一体さん2
流星、夜を切り裂いて(Cパート)
シルバー 「そらこうだ!アタック!蒼眼の黒竜!」
子供1 「うわーすごい逆転コンボ!この兄ちゃん強えー」
子供2 「俺俺!犬の兄ちゃん、次は俺と勝負してよ!」
岐阜の宿場街。駄菓子屋の前で楽しそうにはしゃぐ子供達
子供達とにカードゲームに興じているのは、あのIGPOの若き特務官・シルバーである
シンノスケ 「あ、遊戯帝デュエルグラップラーズですね」
太平 「へえ、今はこんな強力なカードが出てんのか
俺も修行に入る前は少しかじってたんだぜ」
輪の中にシンノスケと太平も加わり、観戦しながらああだこうだと談笑する
前日連続爆破指名手配犯お3ちを逮捕したIGPOの3人は、今日本部へと帰還することになっていた
迎えのヘリコプターが到着するまではまだ時間があるという事もあり、
年齢の近いシンノスケ、太平、シルバーが交流を深めようと街へとくり出したのだ
そこで見かけた駄菓子屋の子供達に思わず童心に返り、こういう状況になったワケである
シンノスケ 「ションさんも一緒に来ればよかったのに」
シルバー 「すんません。ションはあの通りクールなヤツで・・・
あいつの家は代々警察エリートで、こういうゲームの類は
一切やったことないって前に聞いたことがあります」
太平 「ふーん家柄か。シルバーはどうして特務警察になろうと?」
太平にそう聞かれたシルバーは、いつもの調子で頭をかきながら照れくさそうに答える
シルバー 「ヘヘヘなんていうか月並みなんすけど。俺、子供の頃に
そう・・・・アレはちょうどこの子達くらいの頃ですかね
偶然街中で発生したテロ事件に巻き込まれたことがあって
その時グラップラー警察に命を助けられたんですよ」
太平 「なるほど。それで幼心に感動したと」
シルバー 「まぁそんなところです。優しくて、頼もしくて、カッコよくて・・・
”自分もいつかこのお兄ちゃんみたいになりたい”って」
シンノスケ 「じゃあ子供の頃からの夢を叶えたんですね」
シルバー 「はは・・・理想と違ってカッコよくもないし頼りないですけどね
ボウヤは大きくなったら何になりたい?うん?」
照れをかくして、近くにいた子供の髪をくしゃくしゃと撫でるシルバー
その時だった
ドッガァ――――ン!!!
昼下がりの平穏を引き裂く、とてつもない爆発音!
何事かと音が聞こえた方向を振り向けば、そこはシルバー達が滞在していたホテルの方角であった
もくもくと噴きあがる黒煙。距離的に見ても、爆発元の建造物はあのホテルにほぼ間違いない
慌てて携帯でションとトキーに連絡を入れるシルバーだが、二人は通話に出ない
シルバー 「ボスもションも出ない・・・どうなってるんだ?」
太平 「くそっ何が起きた!?Jと隕石は無事なのか?」
シンノスケ 「シルバーさん、先輩!急いでホテルへ戻りましょう!」
状況を確かめるべく、ホテルへ戻ろうとする3人
その動きを止めたのは背後からかかってきた声だった
六月 「その必要はありませんよ。こんなところにいましたか3匹目」
お3ち 「くっくっく。お前さんで最後だぜェ小僧。覚悟しろや」
シルバー 「な・・・・お前は・・・・お3ち獨歩!?
ボ、ボス!ション!」

シンノスケ 「そんな・・・・Jさん!隕石さん!」
そこにいたのは鷹田モンスター軍団の殺し屋・邦条六月と連続爆破犯お3ち獨歩
そして蜘蛛の糸のような粘着質の物体でその身柄を拘束された仲間達だった
TO BE CONTINUED・・・
3月10日
エアマスター最終回
あらすじを要約すると

ジュリエッタにやられて終わった(えらい局部的)
つーかなぁ。渺茫編のクライマックスを彩ったキャラクター達のエピローグ的なカットが無かったのは残念
屋敷はファイトマネーで念願の家を建て、月雄はオンボロアパートの大家になり、崎山はその月雄から搾取
月雄荘の住人となったランカー達などなど、前回までにエピローグが語られたキャラは数人いたものの
金次郎、皆口由紀、伸之助、ジョンス、尾形小路、静奈などは
たった1コマの登場もなし
あの廃墟の戦いが彼等の最後の出番でした。伸之助とか扱い酷すぎるな
俺の中での終盤のMAXは渺茫VSジョンスでした。最後の精神世界の戦いとかマジ蛇足
谷仮面のクライマックスがあまりにも良かったからな。どうしてもアレと比較してしまうのは仕方ないのか
「人が何の為に生まれてくるのか・・・子供の頃からの疑問がやっとわかった
人は人に出会うために生まれてくるんだ
そして俺は島さんに会えた」
あのシーンの谷の台詞は漫画名台詞ベスト10に入ってもおかしくないと思うワケだが
エアマスターはそういう言霊パワーに乏しかったな、という印象。つーか返す返すも終盤のグダさが(ry
まぁ、ジュリエッタのような魅力的なキャラキターを大量に輩出しただけでもこの作品は十分に名作と呼べるけどな
柴田先生長期連載お疲れ様でした。次回作に期待します
今週のDMC
ついに幕を開けたDMCVS金玉ガールズのバンド対決
例によって偶然こんなんなって会場をファンをいきなり沸かせるクラウザーさん

「アレは七転び八レイプだぁ!」
「なんて手が早いんだ!急がばまわせ!」
どんなだ
DMCファンは言葉のセンスがよすぎる
金玉ガールズの乱入による同ステージ対決。しかし戦いが始まってみれば力の差は歴然
「くだらねェ社会つきつけてやれ汚ぇェ政治家供きりさいてやるよ」
「甘い甘い甘い甘い!社会も政治家もそして貴様も!
この俺が生かしてやっているのだ〜ッ!」
「壊せこの世界 アタシ達のこの手で」
「グハハハ貴様のいる世界は俺の手の平の上だ〜ッ!」
ニナに合わせて合いの手を入れ、その歌詞を屈辱的に塗り替えてしまうクラウザーさん。全てにおいてニナを上回ってます
形勢不利を感じたニナは感情的になってクラウザーさんに唾を吐きかけますが、
これを受けて立つクラウザーさん。超ハイレベルの唾吐き対決へ

そして抜かれる伝家の宝刀
クラウザーさん必殺「悪魔玉」

「オラ達の邪気を少しずつクラウザーさんに分けるんだ〜」
本当にセンスいいなお前らは
クラウザーさんの超特大タンをついに顔面にひっかぶってしまうニナ。もはや体勢は決しました
しかしここで気合を入れて炎を吹きすぎたジャギがセットに火をつけてしまい、ステージが火の海になってしまいます
我先に逃げ出すファン達。炎上するライブハウス。中にはまだクラウザーさん、カミュ、そしてニナが取り残されて・・・
おおっ

悪魔に死という概念はないのか!
映画のワンシーンのようにニナを抱え、炎の中から帰還するクラウザーさん燃え
「クラウザーさんが女を助けてるぞ!なぜだー!?」
「助けたんじゃねぇ!犯るために持ってきただけだ!」
かくしてDMCVS金玉ガールズのバンド対決はDMCの貫禄勝ちで幕を閉じた
ライブハウスに放火したジャギ
そこから女を連れ出して犯したクラウザー
そして・・・・

消化活動が終わるまでドラムを叩き続けたカミュ
すげえ。どこまで底が見えないんだこの男は
この対バンのエピソードは瞬く間にファン達の間に広まり、更なるDMC伝説を築き上げるのだった。次号に続く
3月9日
DL版しまいまおわった(挨拶)
この3日間、溺れに溺れたDL版しまいまをようやくコンプ。キャラの異常なまでの萌えっぷりに廃人になりかけた
モニターの前で悶えるゲームつーか絢音さん最強。俺も「はーちゃん」て呼ばれてえ
それにしてもゲーム丸々ひとつDLとは。流石にアリスソフトは横綱相撲と言うかなんと言うかサービスが太っ腹だな
しまいまタダで撒き散らしても、その分よくばりサボテンを売れば十分に採算は取れるって算段か
よくサボ購入を決めた俺はまさにアリスの思うツボ
今週の範馬刃牙
好機
格闘技の世界は野蛮だ。他の競技にはあり得ない考え方が存在する
格闘技にはあって、他の競技の存在しないもの
それは―
”どっちが強いんだ?”
野球とバスケットボールが戦うなんてことは絶対にあり得ない
でも格闘技は違う
ボクシングVS柔道 空手VSプロレス・・・・
異種競技とも戦える

異種生物とだってヤルッ
冒頭、ルミナの語る「格闘技」の概念から入った今週のバキ。小学生のクセになかなか物事の本質を見てるな
なるほど言われてみれば確かに。異種間で「どっちが強いか?」の白黒をつけられるのは格闘技だけです
人間の強さの探究心はどこまでも深く―
異種生物からついには想像上の巨大な昆虫へと
そしてとうとうバキさんは
異種の世界から一周回って
同種格闘の世界へと踏み込んだ

板垣先生一周しちゃったよ
言わんとする意味とか雰囲気は通じるんですけど。どうしても言葉的に笑ってしまうぞ
というワケで異種対決を飛び越えてしまった刃牙カマキリVS巨大カマキリの戦いへゴー
疾風の如き速さで翻る刃牙の蟷螂手。巨大カマキリの攻撃をかいくぐり、その喉下を的確に刺突していく

一撃くらう度にビクンビクンと震えてのたうちまわる巨大カマキリ。刃牙の攻撃はバッチリ効いてます
敵が硬い鎧に身を包んでいるのなら、鎧の隙間を狙えばいい
外骨格生物を打撃で仕留めようとするならば。狙うポイントは硬い皮膚ではなく、その節々だったわけだ。そのための蟷螂手
近づいてる・・・
「見たかルミナ。こいつらは昆虫界に天敵がいない
攻撃というものを受けたことがない
攻撃はバツグンに強力で巧いが防御はからっきし―」
ご丁寧に入るバキの解説。天敵のいないカマキリはハンターとしては優秀だが、身を守る手段に関してはド素人なのだ
痛みにのたうち、恐怖に後ずさりするカマキリ。さっきまでの苦戦が嘘のように悠然と間合いを詰める刃牙
終わりが近づいてる
決着を確信するルミナ
バキさんの勝ちだ!

猛然と飛びかかるカマキリ!
これを受け、回避行動をとる刃牙のムーブメントは・・・・・・

なにィー!!!!!
両腕を翼のように優雅に広げ、空中に飛び上がって回避!
『こッ・・・この動きって・・・・!』
鷹爪拳!?同種対決じゃなかったのかよ!蟷螂拳どこいった
カマキリの頭上から何か大技を出そうとした刃牙で次号に続く。カマキリ戦ようやく次号で決着ぽい
3月8日
はんぺら散った(挨拶)
割れ目の時に親にスーアンツモられてトビ
トビは問答無用の一撃失格ルールなので即死です。まさに運王戦。敗者復活がんばろう
さんまが
ネコなび。タブっちだけが俺の希望
なんかタブっちの師匠という老猫が出てきた。なにこのおっぱい仙人。超イカス

テツローとトチローみたいな格好してるし。ハっちが死んだ(死んでねえ)今、こいつらの面白さが救いだ
ガッシュ。禁断のハミング第9野郎キース再び。しかもなんか前より等身伸びてる

「タイムリミットまでは十数分。ゼオンのいる部屋へ続く扉は私の後方だ
絶望的だな
さあ聞かせてみろガッシュ。どうやってファウードを止める気だ?」
キースの悪辣な挑発に反論できる言葉を持たず、悔しさで歯を食いしばるガッシュ
しかしその時。意識不明のはずの清麿が、ガッシュに聞こえる声でたしかにこう言った
『仲間がいる。俺達には・・・仲間がいる!』
増援キター!!!!
シェリー&ブラゴを連れてナゾナゾ博士到着。ヘリコプターでってトコがまた格好いいじゃねえか
そして更に更に。心強い味方はこの2人だけではなかった

「仲間はもう一組。今回は彼等も動いてくれたぞ・・・」
うおー

なんと助っ人はバリー&グスタフ!しかも
飛んできたー!!!ゲラゲラ!
この局面でコイツらを味方助っ人で出してくるとは。えらいジャンプ系な少年漫画展開だがそれだけに燃える
次号は多分あれか。「ここは俺に任せてお前らは先に行け」ってバリーVSキースか
来週のガッシュは要チェックだぜ!
ブリザードアクセル。今週号読んでていまさら気付いたんだが。【天沢悠】って
【天内悠】と1文字違いだな。ゲラゲラ
きっと上等な料理にハチミツをかけるような男なんだろうな、などと想像したらスゲエ笑えた
濱中アイ。最終回近そう

今週マサヒコの受験終了で、来週のタイトルが「卒業式」。 うーむ、あと3回くらいかなぁ
しかしやっぱマサのカップリングはミサキなのか。アイとの年の差カップルもOKなんだが
俺的にはやはりアヤナがですね(ry
ネゲ。ゆえ編終了。まぁそんな感じで

3月7日
A卓メンバー揃わず未消化
DDT、どうした
用事があってこれなかったのならBBSに書き込め。全員1時間以上待ったぞ
とりあえず仕切りなおしは明日。3月8日夜9時でどうだ。早い反応求む
今週のU世
ついに始まった主役の初戦。我等のマッスルブラザーズ・ヌーヴォー先発はヘタレのカオス
自分の過去を開く勇気を得るためにリングに戻ってきたというのに、いざゴングが鳴るとまるで逃げ腰です
「それで逃げたつもりかーっ!?」

棟梁じゃなくても思わずツッコミたくなる無様な逃げ様。ドタバタて。それで逃げたつもりか
左腕にノコギリ、右腕にトンカチを装備した棟梁は、まさに文字通りの全身凶器野郎
立て続けにその攻撃を受けたカオスは腹や脚、頭に切り傷を負って更に戦意喪失してしまいます
「い、痛い〜っ!万太郎タッチしてくれ〜っ!」
「骨までいってるワケじゃないし大丈夫だよ。それよりボク熱がありそうでさぁ」
試合開始早々弱音を吐いて助けを求めるカオスに対し、万太郎のとった対応は無情なタッチ拒否
「ウエエ〜ッそんな万太郎!ワチキ殺されるよ!おしっこ漏らしそう〜っ!」
「何がおしっこ漏らすだ!お前は赤ん坊か!?
赤ん坊ならこうやって親指でもチューチューしてな!」
タッチ拒否された挙句、赤ん坊呼ばわりまでされたカオス。今まさにトドメを刺さんと振り下ろされる棟梁のハンマーパンチ!
「この人でなし〜っ!こうなったらヤケだ!」
やぶれかぶれになったカオス、万太郎へのあてつけで本当に親指チューチュー!
すると”ガシィッッ!”

親指しゃぶりで突き出すカタチになった肘が棟梁の攻撃をブロック!これは・・・
「こんなものまぐれだーっ!」
「グレート!右の指もチューチューだ!」
”ガシィッ!”
放たれた棟梁の第二撃に対し、今度は右のチューチューで肘ブロック!
そう、これはかつて万太郎が農村マンに仕込まれた「チューチューディフェンス」
その技が今、36年の時をさかのぼり万太郎からカオスへと伝授されたのだ。おおーカッケーじゃないか
2度に渡って攻撃を防がれた棟梁は、これならば防御できまいとノコギリを振り回しながら襲ってきます
たしかに刃物は肘でブロックできません。不恰好に逃げ回るカオスに更なる助言を与える万太郎
「逃げてばっかじゃあ体力が消耗していつか捕まっちゃうよ〜っ
棟梁よりはるかに長い手と脚持ってるのに勿体無い
手をチョイと前に出せば簡単に相手に当たるのにな〜っ」
「ええ〜っ?ワチキに攻撃しろって言うの〜っ!?
・・・・・・な、なむさん!」
ビビるカオスですがいつまでも逃げていられません。ショウ・ザマのように叫んでその左腕を突き出す!
”ビシィ!”

カオス・ファーストアタックヒット!
万太郎の言った通り。何気に突き出したカオスの掌底は、棟梁の攻撃よりも先にその顔面を捉えた
「そうだグレート!それがお前の射程距離だ!
次は掌じゃなく拳を思いっきり突き出せーっ!!」
「わ・・・ワチキの射程距離・・・!オラァーッッ!!」
”バキィッッ!!!”
今度は気の抜けた掌底でなく、固く握り締めた拳が棟梁の顔面にめり込む。万太郎の助言が光ります
「すごいマンタ!21世紀ではいつも誰かにお尻を叩かれないと発奮しないクセに
今はその逆!グレートVのお尻を叩いてハッパをかける側になってるわ!」
「自分よりもどうしようもないやつが現れたんで
自分がしっかりしないとと思ってるんでしょう

状況は人を成長させますね」
おーすげえ。あの万太郎が頼もしく見える
チームリーダーとしてカオスの初陣をサポートする万太郎燃え。まさにミートの言う通り、状況が生んだ成長です
「コカカカー。ただの泣き虫かと思ってたがやるじゃねえか
そろそろ俺達も本気を出さねえとな」
「プラプラいくかー」

なんだこのミラクルランドセルは。ステカセキングの親戚かお前は
おもむろに開いたバッグの中身は無数のプラモデル。その中からデゴイチを取り出すプラモマン

顔もステカセキングに似てるなオイ。マジで親戚かもしれん
「ジオラマセンセーション!!」
選び出したデゴイチのプラモを口の中にセットするプラモマン。するとその身体がデゴイチのプラモパーツに変化

棟梁がそのパーツを切り離しはじめたところで次号に続く!
3月6日
【個人的な用務連絡】
運王戦A卓(はんぺら・榊・DDT・ミスタ)、明日の9時からでどうか
じゃん
タカヤの狂いっぷりは異常
坂本裕次郎と担当編集の正気を疑う。最終的にOK出した編集長も同様
ジャンプ史上に残るアレな漫画として未来永劫ネタにされること間違いなし。最早「ご愁傷様」という他はないな
そして今週はもう一つ目も当てられない展開かましてしまった漫画が。そう
デスノートだ
冒頭、メロの相棒として登場していたゴーグルのイケメン・マットがいきなり蜂の巣にされて死亡

『うおおマット死んだ』と。ここまでは「すごい急展開だなぁ」などと思ってたんですが
ここから凄まじいザル展開
拉致された清美でしたが、彼女は事前に月からメロのフルネームを聞かされていた

そして「万が一の時にコレを」と月から渡されていたデスノートの切れ端が登場
メロ、高田清美に殺害される

結局なんだったんだろうなぁコイツは
総一郎と刺し違えて死ぬべきだったよ。あそこから生き延びた意味がわからん
そして清美からその報告を聞いた月は
「万が一の時に」と腕時計に仕込んでおいた
デスノートの切れ端を取り出します。もうダメだこりゃ

月、用済みになった清美を殺害
えっとスンマセン。はんぺら最近はもう熱心に読んでなかったので細かい所がついぞ解りません。誰か教えてください
月はなんで邪魔者のメロを好き勝手に泳がしてたの?今週見る限りいつでも殺せたんじゃんよ
っていうかデスノートの切れ端はあと何枚ありますか
こんなんじゃ現在進行形の「月の手元にデスノートがない」って状況が設定として意味を成さないよ。ザルすぎる
あの緻密に練り上げられたプロット、Lと月の虚虚実実の知略の応酬・・・・今となってはなにもかもが懐かしい
せっかく映画化が決まっても現行連載がこれじゃな。俺の中のデスノートは今週完全に死んだ
アニメ銀魂情報
なんとアニメの第一話は連載当初没にされた「幻の第一話」だそうです。ほーすごい

でもって第一話からいきなりさっちゃん登場なんだって。ほほーすごい
「原作ファンだけどアニメは興味ねえや」って人でも、この幻の第一話は十分に見る価値あるかと
うーむ。これは放送開始日の4月4日が待たれるな
3月5日
今週のカブト
世界で1つだけの花
「キミは彼の友人だそうだね。さあ、ベルトを渡してもらおうか?」
ゼクトルーパー部隊に拘束されてしまった総司。駆けつけた加賀美は助けようとするが、東はその加賀美に銃を突きつける
閣下ナイス悪。こんなんハマリ役です
「俺は友人じゃないから無駄だ」と言う加賀美だったが、総司はおとなしくベルトを差し出しZECTに連行されてしまう
総司が危惧していた「ZECTの企み」とはこのことだったのか。己の先走りを後悔する加賀美に、総司は伝言を残すのだった
「加賀美、俺の代わりに東京タワーに行ってくれ」
タワーへ向かった加賀美は警備員から声をかけられる。ひよりは人混みの中倒れてしまい、警備員室で休んでいたらしい
「・・・・加賀美か。アイツはやっぱり来なかったんだな」
「スマンひより。天道の奴はどうしても外せない用事があって・・・」
「嘘はつかなくていいよ。ボクと出かけるのが嫌になったんだろ」
「あいつは嘘をつくようなヤツじゃない」と必死に総司を擁護する加賀美だが、怒り心頭のひよりはまるで聞く気なし
元はと言えば自分の軽率な行動のせいなのに・・・・加賀美は自らを激しく責め、小さく呟くのだった
「違うんだひより・・・嘘をついているのは天道じゃなくて俺なんだ」
「答えなさい。カブトの正体はあなたなのね?」
「愚問だな。太陽に向かって「あなたは太陽ですか」と聞くか?」
「・・・どうしてあなたはベルトを持っていたの?」
「それも愚問だ。太陽に向かって「なぜ輝くのですか」と聞くか?」
岬による総司の尋問が始まった。しかし例によって炸裂する天道語録の数々
「尋問と言えばやはりカツ丼だろう。とびきり美味いのを頼む」
まったくもって岬の質問に答えないばかりか、カツ丼まで頼んでそれをペロリと平らげる傍若無人ぶり
更には「妹が心配しているから電話をかけさせろ」と岬に携帯を取らせる。コイツ捕虜じゃねえ
その頃。怒りの納まらないひよりは文句のひとつも言ってやろうとを天道家をl訪ねるが、家にはひとり樹花がいるだけだった
「アイツ・・・昨日から帰ってきてないのか?」
と、そこへグッドタイミングでかかってくる総司からの電話。丁度よかった、と樹花はひよりに電話を代わる
ゼクトルーパー達に銃を突きつけられながら電話をする総司は、本当の事を喋れない。ここは適当な嘘をつきます
「すまなかったひより。友人の悩み相談の乗っていたら帰らせてもらえなくえな・・・
ところで樹花にホットケーキを作ってやってくれないか?」
すげえ。この兄バカ
不可抗力とはいえ約束をすっぽかした相手に、自分に代わって妹の為のホットケーキを作ってやってくれという
「ふざけるな。なんでボクがそんな・・・どこまで図々しいんだお前」
「ひより。俺はそばにいる。そして世界で一つだけのチューリップをお前にプレゼントする」
「・・・・・もういい」
どこのホストだお前は。くさい台詞も総司なら本当にやりそうです
ひよりは半ばキレ気味で電話を切るが、兄を庇う樹花を見ていると無碍にも出来ず、仕方なくホットケーキを焼いてやることに
「生ぬるい尋問は終わりにしましょう。痛みを伴う尋問に変えます」
満足のいく答えが得られない総司に業を煮やした東。拷問でもって吐かせようとしますが、まさにその時建物に迫る人影
田所から強引に東らの居場所を聞き出した加賀美だ。ゼクトルーパーからヘルメットを奪い、変装して建物の中へ侵入します
なんと単身での総司奪還作戦です。弱いくせに本当に主人公思考つーか。無駄にアツイ男だなこいつは
しかし丁度時同じくしてエピラウナワームの率いるワーム数体がビルを急襲、建物内はゼクトルーパーとの戦闘で騒然となる
「さて・・・そろそろ行くか」
”バキャアッ!”
総司を移動させる為、一緒にエレベーターに乗り込むゼクトルーパー。たった2人で総司を監視できるハズありません
後ろ手に手錠をかけられたままで回し蹴り一閃。あっという間に2人をのしてしまう総司。マジ無敵主人公
最終話まで通してもコイツがピンチになる場面って想像できねえ
混乱に乗じて総司を救出しようとビルを駆け上る加賀美。途中で見つかったゼクトルーパーに所属を聞かれますが・・・
「答えろ!貴様の所属はどこだ?鯖と鰹どっちが好きだ?」
「ええ?お前は・・・」
とっさに偽名を名乗ってごまかそうとする加賀美に対し、なにやらトンチンカンな質問を浴びせるゼクトルーパー
「俺だよ」
ヘルメットの下から現れたのは拘束を逃れてきた総司だった。何でも1人で解決か。加賀美まったく必要ねええええ!
総司と加賀美が一階へと降りた時、駐車場は惨状と化していた。交戦していたゼクトルーパー部隊は既に全滅していたのだ
生き残った東が岬を指令車に乗せ、どこかへと走り去っていくのを最後に目撃する総司ら。それを見て総司が呟く
「ワームの目的はおそらくZECT本部だな・・・・」
「でも本部の場所は完全に秘密裏でワームには見つけられっこないぞ」
「いや手はある。ZECTの幹部に擬態すればいい」
総司の言葉にゾッとする加賀美。周囲に倒れている人間達を見渡した加賀美は、そこに”彼”の遺体を発見した
ZECT幹部東省吾その人である。スゲエあっさり死にました閣下
ということは、さっき岬を車に乗せた東は・・・
『岬さんいいですか?悟られないように落ち着いて聞いてください・・・
今、その車に一緒に乗っている二人はワームです』
本部へと向かう指令車の中、岬の携帯が鳴る。一緒にいる東らがワームであることを告げる加賀美の助けだった
ゴクリと唾を飲み込み、ライダーベルトを持って車から降りようとする岬であったが、ここでワームが本性を現す
「ククク・・・我々の聴覚は人間よりも遥かに優れていてねェ」
岬絶体絶命。しかしそこへ駆けつけた総司がマシンガンで車を攻撃、車体が揺らいだ隙に間に岬は脱出に成功する
道路に転がり落ちた岬の眼前にはバイクにまたがった総司の姿。彼はまっすぐな眼差しで彼女を見据えて言った
「借りは返す。カツ丼分の借りはな」
「・・・・・このベルト・・・・・あなたに託すわ」
割とあっさりベルト返しました。まぁ、総司しかこの状況を打破できないので当然と言えば当然ですが
というワケで今週の戦闘。埠頭に停車していた東の指令車に総司が迫り、その擬態を解くエピラウナワーム
「やはりキミがカブトだったんですね」
「太陽の輝きを知るがいい。変身!」
完璧に決まった今日のキメ台詞。太陽の輝きの前にはワームなど敵ではありません
風を切り裂いて唸るクナイガン。瞬く間に下級ワームを全滅させると、間髪入れずライダーフォームにキャストオフ
『クロックアップ』
「ライダー・・・キック!」
ばおん!シュガァッ!ばご―――ん!
戦闘シーン短えー!ものの10秒ほどでライダーキック炸裂
まったくイイとこ見せずに大爆発するエピラウナワーム。所詮バケモノごときが太陽に敵うハズがないのだ
「岬さん・・・やっぱり本部には報告するんですか?」
「勿論よ。本部にはこう伝えるわ
”私達が追っていた人物はカブトではありませんでした”ってね」
鮮やかな戦いを目の当たりにした岬は、本部には報告しないと約束。岬の理解に満面の笑みで喜ぶ加賀美
一方、ひとり寂しく家に帰ってきたひよりは自転車のカゴに入っていた総司の伝言を見つける
次の瞬間、東京タワーに浮かび上がるチューリップと妖精のイラスト
「世界で・・・ひとつだけのチューリップ・・・」
なんだこの総司のロマンチストぶり
東京タワーにこういった電飾を頼むのは結構現実的な値段で出来るハズですが。それにしても安くはあるまい
総司の電話での言葉の意味を理解したひより。珍しくその顔に笑みを浮かべるのだった
「申し訳ありません。カブトを見失いました」
前々回と同じ薄暗い部屋。ZECT幹部と思われる二人が会話をしている。報告を受けている偉い方は加賀美父
「ふうむ・・・・象・・・だな。象はもっとも優しい動物だ
そんな象でも群れを守るために時として仲間を切り捨てることもある
だが・・・それも群れを守るためのひとつの愛情だよ」
この人の動物の例え話は毎回あるんでしょうか。だったら次は何を出してくるか楽しみだな
加賀美父に厳しいハッパをかけられた若い方の男が真剣な面持ちで返答を・・・・・おっとこの人は!
弓削智久さんだ。仮面ライダー龍騎で吾郎ちゃんを演じた俳優さんです
「ご安心を。既に次の手は講じてあります」
弓削さんの台詞と同時にカメラチェンジ。ビルの屋上から東京の夜景を見下ろす謎のシルエット
早くも登場。”第2のマスクドライダー”
仮面ライダーザビー
新たなるライダーの出現は物語をどう導くのか。次週へ続く!
3月3日
はんぺらです。明日は出かける用事があるので一体さん多分落とします。すまん
早く帰ってこれたら文章短くても更新するかもしれんけど。あまり期待はしないほうがいいと思います。許せ
アイコン1個

天の道を往き
総てを司る!
今日はアニマルじゃない週の金曜日ということで、例によってアイコン作成日に当てますた
見ての通りライダーフォームだけ作ったワケですが。マスクドフォームのほうも需要あるかねぇ?うーん
3月2日
昨日も緊急の早出勤(挨拶)
反対番の人が風邪で休んだせいで「悪いけど3時間早く出てくれ」って。4時間しか寝てねえ
そんなワケで今日も体力レッドゾーンのはんぺらですが。とりあえずネコなびがもうダメだ
タブッちはオッサンになってますます面白くなったが・・・俺の好きなハッちは死んだ
今週の範馬刃牙
戦闘形態
試合や決闘じゃあるまいし
こうまでしてやることじゃないッ!!
「もういいバキさん!やめよう!もうじゅうぶんだ!
バカバカしいよこんなことォッ!!」
妄想で壁に突っ込み、額から流血してフラフラになる刃牙。たしかにバカバカしいな
見かねたルミナが特訓の中止を呼びかけますが、もはや刃牙の耳には彼の言葉は届きません
カマキリの攻撃を大きくジャンプして回避し、その側面・背面に回り込もうとしますがカマキリは素早くこれを補足
打開策を見つけられぬ戦いに、刃牙の表情にも焦燥が浮かびます
『やっぱりだ・・・昆虫の複眼に死角は存在しない!
ヤツが何処を向いていようと・・・この部屋隅から隅までがヤツの視界
どこにも逃げ場はないッッ!!』
と、そこまで考えてハッと我に返る刃牙。いま自分は何と言ったのか
『”逃げ場”・・・・?
俺は何をしてる・・・逃げるためにここにいるのか?
アイツと闘うときにも

”逃げ場”を捜すのか!?』
カマキリごときにビビってるようであの親父と闘えるハズがありません。弱気になっていた自分を叱咤する刃牙
襲いくるカマキリの攻撃をかわしながら、無我夢中で攻撃を繰り出します
頭部への打撃は効かない―
締め技も効かない―
関節技はパワー負けして取れない―
ならどうすればいい!?
考えろッッ!
蟷螂と闘う――――
闘法!!!
オ リ ジ ナ ル

”トスッ!”
瞬間。刃牙がむやみやたらに繰り出した攻撃のうち一発がカマキリの喉あたりにヒット
今までの硬い外皮とは違い、その感触はこの戦いで刃牙が初めて感じた”手応え”だった
『今の・・・ヤツの首の下に感じた柔らかな感触・・・
使った打撃は・・・・・・

これって・・・・・・』
あーこれは意外というか漫画の常というか。展開を予想した読者は結構いるんじゃないでしょうか
『目には目を歯には歯を』
ならば
カマキリに対抗するには・・・

カマキリだ!
刃牙、巨大カマキリ相手にまさかの『蟷螂拳』!
次号、巨大カマキリVS刃牙カマキリ!でいい加減決着してくれ