| 2/17 NEW!第13話「白狼の牙」 |
11/20 第5話「月は出ているか?」 |
5/28 小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」 |
4月30日
デビット・カッパーフィールドかっけー(挨拶)
これぞマジシャン。流石に一流の人間はどんな状況にも動じない冷静さを持ち合わせているもんだ
今週のカブト
内通者は誰だ
内通者は本当に加賀美なのか?田所には信じられないが、影山は既に加賀美を内通者と決め付けている
田所に対し「後のことは全て任せてもらいます」と強い調子で言い切る影山。如何にしてその真偽を確かめるのか?
一方あの戦闘の翌日、鬼気迫る表情のひよりが天道家を訪問。目撃した「ベルトの男に」ついて総司に問いただします
「間違いないんだ・・・あのベルトをつけた人間が7年前ボクの両親を・・・!
答えろ。あのベルト、お前のなのか?」
「俺のじゃないさ。あんな趣味の悪いベルトは俺には似合わん」
「でもお前のバッグに入っていた!」
「どうしてだろうな。さあ出来たぞ食ってくれ」
「・・・ふざけるな!もう二度のボクの前に現れないで!」
曖昧な言葉でお茶を濁し、ヘラヘラと笑ってキンピラゴボウを出す総司。そのどこか不真面目な態度にひより怒り爆発
一歩的に絶交宣言をまくしたてると、プンスカ帰ってしまいました。この反応には流石の総司もひるんだか?
その日の昼時。カランカラーンとサルに入ってきたのは何食わぬ顔の総司。全然気にしてねえー!
「・・・・もう二度と現れるなって言ったぞ」
「俺の往く道は俺が決める」
ああそうか。コイツには人の都合などお構いなしでした
いつものごとくメニューにはないまかない料理をオーダーする総司。今日はロールキャベツですが・・・・
「不味い!」
ひと口に食べた瞬間に海原雄山の如く怒鳴り、1万円札をテーブルの上に叩きつける総司
「これまでのツケの分だ。もう二度とこの店には来ない」
その後の行動まで雄山的です。勝手にブチキレてこの言い方。いやお前先に絶交宣言されてたから!
たしかに心ここに在らずで作った料理だったのかもしれませんが。総司のあんまりな態度にひよりは傷つくのでした
その頃、内通者疑惑のかけられた加賀美は三度大介と交渉。なんとかZECTに入ってくれないかと頼み込みます
「やれやれ・・・キミも大概しつこいですね。お断りだと言ったはずです」
「まぁ大介、そう言わずにさ。仕事は見返り次第ってことで・・・お安くしとくよ?」
相変わらず拒否一辺倒の大介、報酬次第で話を引き受けてもいいという敏腕マネージャーゴン
「金を要求するのか?ふざけるな!」
ふざけてんのはお前だろう
化物と戦う仕事を強要されて、それに対して報酬の金を要求するのはいたって普通の考えだと思うのだが
ゼクトルーパーの中の人達なんて死と隣り合わせなんだから、きっとかなりの高給取りのハズだしな
少女の正論に対して逆ギレし、乱暴に席を立った加賀美。マジで頭悪い大人に見えます
そんな加賀美に声をかけてきたのは彼を内通者と決めてかかっている影山。加賀美の携帯を貸して欲しいと言う
なんの疑いも持たずに快く携帯を貸してやり、その場を去る加賀美。さて影山は加賀美の携帯をどうするつもりなのか
そんな中、不謹慎な言い方ですがグッドタイミングで新たなシャドウメンバーの犠牲者が発生
現場に駆けつけた影山と岬は、そこで被害者の携帯に加賀美からの着信があることを発見します
ゲーなんだこれ。どう考えてもこのTELを入れたのが影山であることは明白。彼は加賀美を陥れようとしているのか?
しかしそんな裏事情をまったく知らぬ岬。加賀美が内通者だという疑惑が確信へと変わってしまいます
そして加賀美を尾行する影山を偶然目にした総司、顔を見られないよう背後から影山をスリーパーホールドに捉えます
「なぜ加賀美を尾行する?」
「お前は・・・そうかカブトだな。残念、お前の顔を拝んでみたいものだ」
「そういうお前はザビーか。答えろ、なぜ加賀美を監視する」
「ふん、あいつは・・・加賀美は内通者なんだよ!」
その答えに眉をしかめた総司は影山を解放してトンズラ。慌てて周囲を見回す影山だったが既に総司の姿は消え去っていた
一方、総司の1万円を返しに天道家にやって来たひよりは、無理やり樹花に誘われ、一緒に昼食を食べることに
総司の手作りという素朴かつ豪華なメニューに驚くひより。味噌汁をひと口にすると、そのおいしさに思わず動きが止まる
『病は気から。人が良くなると書いて食べると読む』
いつだったか、総司が言った言葉を思い出したひより。まさに総司の料理のパワーによってときほぐされていく荒んだ心
『アイツは天道じゃない。こんな優しい料理を作る天道がアイツのワケがない・・・』
総司に対する両親殺しの疑惑と、そのわだかまりが消えたひよりは清清しい表情でサルへと戻るのだった
「動かないで加賀美くん。あなたを内通者として拘束するわ」
岬に銃をつきつけられ、ようやく疑われていることを悟った加賀美。「どうして俺が?」身に覚えのない容疑に目を白黒
冷静に話し合えばいいのにパニクって逃げ出し、更に疑惑を深めてしまうお約束
逃走中に見つけた総司に助けを請いますが、ちょうどこの時の総司はサルで食えなかった昼飯を求めていた最中
「今は俺の飯が優先だ。自分の事くらい自分でなんとかしろ」
自分のピンチより飯を優先させる総司に思わず泣きそうになりつつ、懸命に街中を逃げ回る
その総司はと言うと、自分の舌を満足させられる名店が軒並み休業日という不運に見舞われたため、結局サルへトンボ返り
「もう二度と来ない」とタンカを切ったクセに堂々とテーブルに座り、まかないのロールキャベツを注文します
「・・・・・美味い。コレだよコレ」
さっきの反応とはうって変わり、一口食って満面の笑みを浮かべる総司。気合を入れて作ったひよりにも笑顔が戻るのでした
その時、サルの窓をコンコンと叩く小さな小さな総司のお迎えが。加賀美のピンチを知らせにきたカブトゼクターである
「やれやれ・・・人気者はツライな」
ドキューン!!!!
「な、なんてことを・・・・・加賀美くん!しっかり!」
もんどりうって仰向けに倒れる加賀美の身体。空き倉庫に響く岬の悲鳴
シャドウ部隊に追い詰められた加賀美はついに観念し、持っていた小銃を影山に渡そうとした。だがそのとき
あろうことかシャドウメンバーの一人が加賀美に向かって引き金を引いたのだ
「申し訳ありません。隊長が撃たれるかもしれないと思ったものですから、つい」
何食わぬ顔でそう答える隊員は仮面ライダー龍騎の神崎士郎ことゲスト出演の菊池謙三郎さん
ヘルメットを取って頭を下げるその隊員に対し、影山は冷淡な声で答えた
「別にいいさ。おかげで本物の内通者がわかった。お前だ」
「・・・・は?何をご冗談を・・・」
「加賀美はオトリだ。話を聞けばシロであることはすぐにわかる事・・・ならば死人に口なし
加賀美に罪を着せたまま殺そうとする者が本物の内通者だ」
前回に引き続き、すべては影山の策略!
真の内通者をあぶりだそうとしたその策はたしかに成功した。だが影山は加賀美の命などなんとも思っていない
ここまで外道かこの男。先週の矢車に対する態度はまだしも、今回のコレはいただけません
「見習いの1人くらいいいじゃないですか。新たなるパーフェクトハーモニーの為です」
「これのどこがパーフェクトだ。お婆ちゃんは言っていた・・・・
本当の名店は看板さえ出していないってな」
怒った岬が影山に詰め寄ったその時、よくワカらない今週の天道語録とともにカブト登場
加賀美が撃たれた瞬間、クロックアップしたカブトが彼を突き飛ばし、弾丸から救っていたのだ
「クロックアップした俺の動きを目で追えたヤツが一人だけいたな。お前はワームだ!」
カブトに指を指されたシャドウ隊員がヘルメットを取ると、そこにはもう1人の神崎士郎。内通者に擬態したワームだ
「お・・・俺を守ってくれるんじゃなかったのか?」
「クク・・・お前はもう用なしだ。俺の中で生きるがいい」
すべてを看破されたワームは擬態を解き、内通者であった神崎隊員を殺害。下級ワームを呼び寄せて今週の戦闘シーンへ
「各小隊!各個にワームを撃破しろ!キャストオフ!」
ズガガガガガガガ!!(戦闘シーン超略)
短いのでこんなモンです。影山ザビーとシャドウ部隊は下級ワーム達をいつもの手並みで難なく撃破、
そして強敵の白いワームをクロックアップして追い詰めたカブトが、ライダーキックで止めを刺そうとしてその瞬間
ドゥン!!!ぼが――ん!!!
背後からの銃撃で爆裂四散する白ワーム。銃ときたら当然あの男、仮面ライダードレイク!
ついに一堂に会するカブト、ザビー、ドレイク、3人のライダー。大介の目的は何なのか?次号へ続く!
4月28日
待望の単行本第一巻は5月29日発売
1人最低3冊買って友達に布教しろ。ゴートゥDMC!ゴートゥDMC!
今週のDMC
ファーストシングル「SATSGAI」、セカンドシングル「グロテスク」発売から数ヶ月
いよいよ待望のファーストアルバム発売に向け、レコーディングに突入したDMCメンバー
「テメエ根岸!DMCはこのアルバムで世界をブッ壊すんだ!
そんな歌じゃ人ひとり狂わせられねえんだよ!もう一回歌ってみろ!」
『うう・・・僕はアルバムなんて出したくないのにな
コレが発売されて売れちゃったりしたら困るよ・・・』
しかしDMCが売れることに消極的な根岸はレコーディングにも身が入らず、社長の怒りを買う毎日。収録は進みません
遅々として進まぬクラウザーの音録りは後回しにして、先にドラムとベースの録りから済ませてしまいます
ズドドドドドドドドドドドドドド!
うなりを上げる西田のスティック。ドラムはライブクライマックス時と変わらぬ最高の仕上がりです
「見ろアイツの鬼畜的ドラムプレイ・・・最高よ」
『西田くん・・・何を思えばいつもあんなに激しいドラムが叩けるんだろ』

『放尿 ブルマ 剃毛 クリちゃん 大陰唇 小陰唇』
こんなことです
歩く全身性器西田マジでスゲエ。「ヴァギナ」って書いてるトレーナー着てるし。どこで売ってんだこんなの
続いてベース。気合の入った和田の演奏にゴキゲンの社長。昔日の腕前ではないそのテクニックに驚く根岸
『和田くん・・・・上手くなってる!』

『毎日指が動かなくなるまでベースの特訓したかいがあったぜ』
ゲェー格好いいじゃないか和田!のらりくらりとした印象しかない男だったが実はこんな努力家だったとは!
根岸、西田と比べると音楽的才能には乏しい和田。2人の足を引っ張らぬよう、自身のスキルアップには余念がないのだ
なんかこのへんだけ読むとBECKみたいな普通の音楽漫画に見えなくもないカッコよさね
「へっ・・・コレよコレ。世界の片隅でこっそり核兵器を造ってるこの感じ」

社長例えが素晴らしすぎる。まさに無敵の女帝
しかし盛り上がる雰囲気にどうしてもライドできない根岸は、逃げるようにスタジオを飛び出してしまいます
『核兵器なんてヤダ・・・僕がやりたいのはこんな音楽じゃないのに!』
『もう戻りたくないな・・・このままレコーディング中止してアルバムも発売されなければ・・・』
ファーストフード店で1人ブルーに沈む根岸。このままバックレようかなどと思いかけます・・・・が
それを押しとどめたのは、今朝届いたばかりのたくさんのDMCファンの手紙だった
「レコーディングお疲れ様です。待ちに待ったアルバム発売死ぬほど楽しみです」
「学校の校内放送で爆音でかけてやるであります!ゴートゥDMC!」
「早く私を地獄へ連れて行ってください」
『ああ・・・こんなにDMCのアルバムを待ってくれてる人達がいるんだ・・・
ん?これは・・・・病気の人?』
中でも根岸の目を引いたのは、「DMCの音楽を聴いて手術を受ける決心をしました」という手紙
『こうやって生死をさまよってる命にDMCの歌が力を与えている・・・・
僕にはこの子を見捨ててDMCを去るなんて出来ないよ!』
激しく感動した根岸はいてもたってもいられず、手術を受ける青年・深津良太くんの自宅を訪問

「お母さん。良太くんにメロンを切ってやってくれ」
見舞いに高そうなフルーツバスケット持ってくる魔界の帝王
マジ礼儀正しくて社交的
明日が手術の日だと不安げな表情を見せる良太に対し、クラウザーさんは彼を励ますための約束を交わす

べ、ベーブ・ルース!
「僕は明日の試合でホームランを打つからキミも頑張れ」と病気の少年に約束した偉大なホームラン王のように
己の限界を超える1秒間11回レイプ発言を宣言するクラウザーさん。なんて感動的な(?)シーンなんだ!
「貴様は手術を受け、必ずアルバム発売まで生きよ!」
「ハイありがとうございます!絶対アルバム聴いてまたライブ行きます!」
かくしてテンションMAXでスタジオへと舞い戻ってきた根岸。良太を生かすための決死の録音に挑みます
『やるしかない!このアルバムを最高の物にするんだ!』
オーバー・ザ・トップ!
限 界 を 超 え ろ !

舌を噛み切りながら偉業達成
己の限界を超えた魔界の帝王は、最高のアルバム完成に向けての復活を遂げたのだった
『リョータ約束は果たしたぜ!生きろ!生きてアルバムを楽しみにしてな!』

そしてオチ。良太の「手術」とは包茎手術だったとさ。次号へ続く!
4月27日
はんぺらのGW
土日休んで、月火の2日出勤して、水曜から5連休です
結構休めるな。まぁもしかしたら29日の土曜日が仕事になるかもしれないんですが。5連休あるだけで良しとせねば
今週の範馬刃牙
自由の種類
「サムよ。悪いんだが席を譲ってもらえんかな?」
「フフ・・・ジイさんの頼みとあっちゃあな」
「ありがとう。アンタのことは覚えておくよ」
1人黙々と朝食を口にする刃牙。そのテーブルにトレーを持ってやってきたのは、あの同室の小柄な爺さん
刃牙の隣で飯を食っていたスキンヘッドの男・サムに声をかけ、その席を譲ってもらいました
イカスぜサム!
凶悪犯罪者のクセにお年寄りには優しいナイスガイ。エキストラでいいからまた再登場してほしいぞ
「2のほうを見てみな。向かいに座る男・・・挑む気だ」
刃牙の隣に座った爺さんは飯を食いながら奥のテーブルに目線を投げる。2の実力が見れるとあって刃牙も注目です
「デカいッスね」
「君の国の国技大相撲出身だ。総合格闘技に転向して僅か数試合で王座に上り詰めている
その馬鹿力を路上で発揮しちまってここに来た。罪状は傷害致死」
身長2m超えの巨漢。とりあえず経歴はジイさんが説明してくれましたがあんま強そうじゃねえな
「”ミスター2”。そう呼ばれてるんだって?
アンタが2と呼ばれるならとりあえず俺は1stとでも名乗るか」
身の程知らずキター(゜∀゜)ー!
ここアリゾナ刑務所に君臨する「1st」の存在さえも知らんとはなんたるザコ。全身からやられオーラ迸ってます

「使いづれェ・・・」
自慢の馬鹿力で普通のスプーンを先割れスプーンに大改造。あーこれはちょっと凄いな
「お前もすぐにこうしてやるぜ」みたいな面で勝ち誇る大男ですが、この一触即発の空気に周囲の囚人達はまるで無関心
「・・・周囲の反応は冷たいッスね」
「ナニが起こるかをみんな知っているからね」
スプーンを素手で割ってみせた大男のパフォーマンスに対し、我等がミスター2はいかなる態度で返答するのか?
ってなにィこれは―――――ッ!?

スプーンがプラプラだァー!(違
棒状の物体を上下に動かすとそう見える、残像を利用した目の錯覚。小学生の頃に誰でも一度はやったアレです
「ホラ・・・こんなに柔らかい。クニャクニャだ」
「おい・・・!」
宣戦布告をふざけたジョークで返された大男。額に血管を浮き出させ、思わず掴みかかろうとしたその瞬間!
今度こそ何ィ―――ッ!?

スプーンがグニャグニャだァー!!
おー凄い。なんの手品だこれは。2が一際大きく手を振った瞬間、スプーンの柄は見ての通りの複雑屈折!
言い知れぬ恐怖にかられ、反射的に星一徹のごとくテーブルをひっくり返す大男。ガッシャーン!!!
ニコニコ笑いながら座っていた2はそれを避けることもせず、顔面からスープやらソースやらベチャベチャにひっかぶってしまいます
「手品じゃなく・・・力で乗り切るしかねェなミスター2」
「俺を倒して―そして何を手に入れる?」
「不自由な中での―せめてもの自由」
2になって何が欲しい?という問いに、自由が欲しいと答えた大男。2の特別待遇は確かに「自由」と形容して違わぬ物ですが―
「ここに居る者にとって唯一の楽しみである食事。君はそれを奪った
重罪だ。君から自由を奪う」
騒ぎと収めようと走り寄ってきた警官から、目にも留まらぬ速さで拳銃を奪い取るミスター2
大男に対して威嚇するのかと思いきや、なんとグリップを彼に握らせ、その銃口を自分の額に押し当てた

「君が自分の相手をするにはこれくらいのハンデが必要だよ」と言わんばかりの2の挑発的行動
「てめェ・・・俺が撃てねェとでも」
看守達の見守る中、「どうせ撃てっこない」という思惑によるハッタリ行為なのか?しかしなにせここはアリゾナ刑務所
キレたら後先考えない連中だからこそここに居るのであって
怒り心頭に達した大男は激情の促すままにトリガーに指をかけた!!
その直後

エフェクトに稲妻飛び散る見るも強烈な金的蹴り!!
銃に意識を集中させた隙のスーパークリーンヒット。たまらずもんどり打って床を転げまわる大男
「カワイそうになァ・・・
引き金を引く以外に自由がない。2の思うツボじゃ」
恐るべし!百戦錬磨ミスター2の手管!
大男は2に銃を手渡された時、既にその自由を奪われていたのだ
「死ぬにはいい日だ」
”自由”を知るゆえ”不自由”も知り尽くす!
ミスター2、その実力底なしッ!
次号へ続く!
4月26日
さんまが

「”彼”は・・・そうだね・・・はっきり言ってそんなに才能があるとは思えない
けれどもこの先、「眠りの森」との戦いに最も必要なのは彼のような男だ
いつの日か彼が――――」
カズゥウウウウ!!!(絶叫)

先週の引きでがっくりしたエアギア。炎を継ぐ者・カズという展開で再び燃え
何なんでしょうかこの8段跳びくらいのパワーアップは。ちょい前までゴリラにも負けてたのに

カズが無我夢中で繰り出した「炎の道」は自殺しようとした王蟲を見事に救出
なんか王蟲もベンケイとマブダチになりそうで、そんなに悪いヤツじゃないみたい。まるで展開読めんわー
つーことでこの王蟲襲撃編、終わってみればカズ炎の王覚醒編だったワケですが
やっぱカズだけ突き抜けて強くなってもアレだし、近いうちにブッチャやオニギリの覚醒話もあるんでしょうか
流れ的にはブッチャもオニギリも新しい王になるとか?ブッチャはともかくオニギリが王て!
想像しただけでコーラ噴いてしまった。一体なんの王だよ。エロの王か
執事。ヒナギク分が足りない!

とりあえず今週の見所。ハヤテを意識して悶々と悩むヒナギク
まぁ、まだ二日目の夜イベントが残ってるからなんとか・・・・・って
ゲェーッ!?なんだこれは
制服マリアきた

ハヤテが一文無しになったことを知り、様子を見るために白鳳学院に潜入するマリア
来んな!マジで!
マリア好きには嬉しい展開でしょうが。こういうのはマリアメインの回にやってくれと言いたい
せっかくのヒナギク編にわざわざ割り込まなくても!
(ハヤテ×ヒナギク推奨派の魂の叫び)
若づくりマリアの乱入はこのヒナギク編にどんな波紋をもたらすのか。次号、期待半分不安半分!
4月25日
よくばりサボテンようやくコンプりました
最強ヒットは6人目のヒロイン朱鷺さん
ぶっちゃけると各ヒロインとも個別シナリオはイマイチかも。しかしその半面ハーレムルート最高
朱鷺さん攻略できるし。鮎人も一番出番多いし(このゲームのMVPキャラは鮎人だと思う)
初めて食う苺パフェに感動する朱鷺さんにやられた。俺も朱鷺さんに思う存分苺パフェ食わせてやりてえ
今週のU世
「右舷前方40度、両舷尾速50回転!目標キン肉万太郎!」
泳げない万太郎に向けて発射された魚雷。しかもこの技、ただ魚雷を撃っただけに非ず!
なんとサーフィンのように棟梁が飛び乗りますゲットライド!
ズゴォオオ!!
魚雷は万太郎のどてっ腹にまともに命中。大ダメージを負った万太郎ですが、攻撃はまだ終わりません
「それしきじゃ終わらないぜーっ!破風魚雷刺しーっ!」
間髪入れずに捻りを加えたフライングヘッドバットを叩き込む棟梁。しかし水中なのにフライングとはこれ如何に
棟梁の華麗なアクロバット技でダウンし、ぷかりと水面に浮かび上がる万太郎。とりあえず溺死は免れました
それにしても棟梁は見た目に反してえらい実力派超人だよな。技ものすげー多彩だし
意識朦朧の万太郎ですがまだ失神したワケじゃありません。カオスが助けてに入ってタッチすればいいのですが・・・
何故か当のカオスはガタガタと震え、カーペンターズの追撃を喰らう万太郎を呆然と見守るがまま
「グレートV!あなたまた弱虫毛虫に逆戻り?強い男に変身したんじゃなかったの!?」
思わずカオスを叱咤する凛子。しかしその言葉に対し、振り返ったカオスは顔面蒼白でこう答えるのでした
「た、助けに入りたいのはやまやまだけど・・・わ、ワチキも万太郎と同じで・・・
お・・・泳げないんだ・・・・」

なんという事。あろうことか水中リングの戦いで二人揃ってカナヅチ!
まさにマッスルブラザーズ・ヌーヴォー絶体絶命のピンチ
しかしチームリーダー万太郎はうな垂れるカオスを励まそうと、気丈にもたった1人で奮闘します
「い、いいんだカオス・・・誰だって一気に強くなんてなれないんだから・・・ウォオオ!」
死力を振り絞って空中へ飛び上がり、棟梁のバックを取る万太郎。しかし・・・・
「コカコカーどうしたい?そんな疲労困憊じゃオレっちは投げられねえぜ〜!
竜宮絞り〜〜ッッ!」
もはや満身創痍の万太郎には棟梁を仕留めるだけの力もなく、逆にバックを取られストレッチ技に捉えられてしまいます
もはや一刻の猶予もなし。すぐさま万太郎のカットに入らねばならないカオスですが、海リングを前に足がすくんで動かない
そこで閃くジャクリーンの一計
「凛子さん!今こそアレを使うときですわよ!」
「エエ〜〜〜ッッ!?」
というワケで例の松田聖子変身セットを着用する凛子。古今東西男をやる気にさせるのは女の応援が一番
「ワチキの好きな松田聖子ちゃんそっくり〜っ!!」そっくりか?

パンチラで男のエネルギーを充填したカオスはやる気満々
万太郎を救出すべく、トップロープからリング中央に向かって飛び上がります
しかしこれを素早く察知したプラモマンUボート。カオスのリングインを阻止するべく機関砲の照準を合わせる!
「機関砲手撃ち方用意!」

ウィーンって砲手出てきた!
別に無人で発射したって誰も文句言いませんから!こういう無駄なコマ使わないで話進めてくださいゆで先生!
「発射ーッッ!」
”バゴォン!”
「グアハァ!!」
機関砲による狙撃は見事カオスに命中。いい腕してるじゃねえか砲手
カオスの乱入に気付いた棟梁は半死状態の万太郎を技から解放し、ターゲットをカオスにロックオン
「泣虫め〜っ涙も出ないくらいにイジめてやるぜーっ
獄門・吊燈籠ーっ!!」

ハイジャックバックブリーカーから両脚をロックし、高高度から甲板に着地するという凄まじい技が炸裂
正直キン肉バスター級の大技です。マジ強すぎるぜ棟梁
カオス決死の突入も功を奏さず!絶望的戦況にヌーヴォーは勝機を見出せるのか?次号へ続く!
4月24日
モンモンや!この子はモンモンや!(号泣)
「俺はお前の・・・兄貴だからだ!」
「モンモンモン」最終話でモンチャックを助けるために自らの命を落とすモンモンがだぶりました。感動の兄弟愛だぜ
じゃんまが
バカ姉弟。19歳のおねい昔と全然変わってねえ

なんかこれまで通りに連載続きそうなほど違和感ありません
読めん。終わるのか続くのかまったく展開読めんぞバカ姉弟。あと早く成長した弟が見たい
ジャンプは矢吹健太郎の新連載スタート
大体こういう漫画だった

大のアンチブラックキャットだったはんぺらですが
このエロコメ路線で押し通すというのならこの漫画は読む
ツンデレ系ラブコメやってりゃそこそこ人気保てたハズなのに
格闘→ファンタジーと目も当てられない迷走してクズ化した漫画の二の舞は踏んで欲しくない
ま、今回は原作付ということなので、エロコメ路線ならエロコメ路線でまっすぐ行ってくれると信じたい
総悟超カッケかった銀魂

「あのガキやべーぞ西野。北王路、東條さんレベル・・・いや若までいくかもしれねェ」
柳生四天王の1人、南戸をしてこう評させる実力燃え。ていうかものスゲー強えんじゃん総悟

体張ったギャグも冴え渡って今週は文句なしの総悟主人公回
あと今年の銀魂同人は総悟×神楽というカップリングが増えそうな予感。先週の「その娘殺んな俺でぃ」とか良かったからな
『ニアだ・・・ニアさえこの場で殺せれば・・・
残りの者は相沢の持つノートが偽者という話から口車に乗せられる
Nate River・・・2秒・・・いや1秒』

デスノート。この瀬戸際にきて思考回路がボンクラ極まるヘタレ神
「1秒でニア名前を書いてみせる!」ったって書いてから死ぬまで40秒の猶予があるワケだし
その時間に逆上した誰かに撃たれるかもしれないとか、そういう最悪のケースは想定しないのか
いやそれ以前になによりも
この場にいる人間達をまだ”口車に乗せられる”などと思ってるところがダメすぎ。空気読めないのかお前
案の定、切り札の切れ端を取り出した月は松田怒りの銃弾を問答無用で浴びるハメに

「魅上!何をしている僕を助けろ!ノートでこいつらを殺せー!」
最後の切り札まで阻止されてしまった月は、手錠に繋がれた魅上に対して自分を助けろと命令。もうダメぽ
「書けるかこんな状態で・・・ノートも偽物・・・・あんたなんか神じゃない!
なんだこのザマは!何故私をこんな目に遭わせる!あんたは神じゃないクズだ!」

本当になんだこのザマは
ずりずり て

あまりにも素晴らしすぎてもう声も出ない醜態ぶり
手足として利用していた男にクズ呼ばわりされ、床の上で虫ケラのように身をよじる姿が最高すぎる
極限状態に追い込まれた月はついに気がふれ、完全に前後不明に陥ってしまいます
「ミサ!ミサはどうした!ミサこいつらを殺せーっ!」
「弥海砂は帝東ホテルです」
「ホテル!?こんな時に何をやってるミサの馬鹿が!
高田!高田はどうしたー!殺せー書けー!!」

「高田清美は死にましたよ」
「死んだ!?だ・・・誰か・・・誰か・・・・
誰か・・・こいつらを殺せ・・・・」

無様、月!!!まさに神!
まさか気がふれるトコまでいってくれるとは。読者の予想を越えてヘタレの神へと駆け上がった月
主人公の自我崩壊でこの物語はどのような顛末を迎えるのか?
次号必見
4月23日
今週のカブト
完全調和再び
猛然とカブトに襲いかかるドレイクだが両者の差は歴然。殴って蹴って足払い。カブトが断然格上です
そんな2人を止めようとする加賀美だったが、ゴンは止めるどころか「もっと大介を痛めつけてほしい」と総司に頼む
「アンタの方が正しいわ。大介ったら女絡みになるとすぐムキになるんだから
大介は悔しいだけなんだよ。アンタの方がカッコイイもんだから」
「フッ。いい保護者を持ったな」
「馬鹿馬鹿しい・・・キミは本当に嫌なヤツですね。まるでエデンの園を荒らす・・・えーと」
「”毒蛇”」
「そうそう、それそれ!」
ゴンの言葉に冷静さを取り戻したドレイクは変身を解除。結局最後まで総司とは相容れぬまま、ゴンを連れて去っていった
ZECT田所チームに新人が加わることになった。誰あろう元・シャドウ隊員・・・あの影山である
「影山さん!どうしてあなたが?シャドウはどうしたんです?」
「シャドウは解散したよ。いつまでも隊長不在のままじゃあな・・・」
なんて左遷だ!
ZECTのエース部隊だったシャドウはそのチームリーダーを欠いてから解散の憂き目に。オペレーター見習いから再出発するという
ザビーの資格者を放棄した加賀美はその責任を感じつつも、やる気を失ったような影山を強い口調で叱咤激励するが・・・
「影山さんはこれでいいと思ってるんですか?」
「そんなワケないだろう!だが今の俺に何ができる?
こうやってヘラヘラ笑ってなきゃあ・・・とてもやってられねえよ」
無論影山とてぶつけどころのない苛立ちに身をよじらせていた。そんな影山を預かった田所は岬を呼び出し、ひとつ情報を伝える
「実は最近シャドウの元メンバーばかりが連続でワームに狙われている」
「・・・・!それじゃ影山くんも危ないんじゃ?」
「目を離さないでやってくれ。誰かが組織の情報を漏らしているかもしれん」
そんな折り、やはり元シャドウ隊員の犠牲者が発生。現場に駆けつけた加賀美と岬はそこでセクティオワームに襲われる
ドンドンドンドンドン!!!
しかしその時、岬達を救うようにセクティオワームに降りかかる銃弾!ビルの上に颯爽と立つ人物は・・・・・キター!!!
パーフェクトハーモニー再び!矢車想!
「矢車さん!」
「油断するな!撃て!」
矢車に促され、岬と加賀美も拳銃を取り出して応戦。とりあえずその場はセクティオワームを撤退させる事に成功します
「貴方がどうしてここに?管轄区域ではないはずよ」
「この事件は元シャドウリーダーとして捨て置けない。もう誰一人として仲間は死なせん」
本部からの命令に違反してまで、元隊員達を守りたいと熱く語る矢車。資格を失ってから再び本来の性格を取り戻したみたい
その矢車と再会した影山は弾かれたように喜び、シャドウの再結成を提案。散り散りになった仲間達もすぐ集まると力説します
「やりましょう矢車さん!やはりシャドウのリーダーは貴方だけです!」
「・・・影山。また一緒にパーフェクトハーモニーを奏でよう」
矢車もまた影山の期待に力強く答え、2人はシャドウ再結成のため散り散りになったメンバーを再び終結させることに
その頃、総司とオリーブオイルを買いに来たひより。しかしなぜか店主はおらず、店内はメチャクチャに荒らされていた
そのとき店の奥から不審な物音が聞こえ、総司が警戒しながら奥のドアを思い切り開け放つと・・・・・
「なんだお前か。いきなり銃を突きつけるとは物騒だな」
「天道総司・・・・!」
そこにいたのは銃を構えた矢車想。矢車もまた、祝いの席のためオリーブオイルを手に入れようと店に来ていたらしい
「ほう?何の祝いだ」
「まだ詳しくは言えないが・・・再び俺の時代が来る、とだけ言っておこう」
「そんなことはどうでもいいがこの店の店長を出せ。オリーブオイルを所望だ」
ザビー復活を匂わせる発言をしてニヤリと笑ってみせる矢車。総司にどんなリアクションを期待したのか知りませんが
そんなことよりもオリーブオイルのほうが大事な総司
「スマンが店長には会わせられない。しかしオリーブオイルが手に入ったら分けてやろう」
出た。嫌なヤツにもオリーブオイルを分けてあげる完全調和の精神。まさに全盛期の矢車です
仕方なくひよりを連れて別の店にオリーブオイルを探しに行く総司。そこへ加賀美がジェラルミンケースを持って走ってきた
「なんだこれは。オリーブオイルを入れるには少し小さいな」
「バカ!それの中身はな・・・」
ケースの中身はZECTの開発したカブト用の新武装。それを「カブトへ渡せ」と命令したのは、なんと田所
敵視するカブトに新たな武器を渡すとは上層部の考えとは思えません。もし田所の独断ならばそれには如何なる理由が?
「再びシャドウが終結しつつある。もうお前もワームから逃げなくてもすむ」
輸入品直売屋の店主と話し込む矢車。店主は実は元シャドウのメンバーであり、シャドウ再結成の話を持ちかけていたのだ
嗅ぎ付けた総司も2人の会話に割って入りオリーブオイルを要求。あくまでオリーブオイル最優先かよ
しかし、そこへ元シャドウのメンバーに擬態した二匹にセクティオワーム現れた。すぐに擬態を解いて襲い掛かるワーム!
総司はひよりを倉庫の中へかくまい、「ここでジッとしていろ」と念を押して外へ。その行動にひよりはささやかな疑念を感じる
「お婆ちゃんが言っていた・・・男なら絶対にしてはいけないことがあると
女を泣かせる事と・・・食べ物を粗末にする事だ!変身!」
うどん玉のパックを吹き飛ばしたワームに総司は怒り爆発。こ、虎眼先生ー!!
カブトに変身すると、次々と襲い掛かるワーム下級ワームに対し、もらったばかりの新兵器を早速使用してみます
ぶいーんぶいーんぶいーん
「な・・・なんだこりゃ!?」
本当になんだこりゃ
ハンディサイズの機械の中からわらわらと飛び出してきたのはちっこいカブトゼクターの群れ
今週のビックリドッキリメカ!
今週のビックリドッキリメカじゃないか!!
下級ワーム達にまとわりついて動きを封じるミニミニゼクター。そこをまとめてクナイガンでブッた斬って一網打尽です
見た目えらい派手なクセして殺傷能力は皆無なあたり、見掛け倒しという気がするがな
牽制が用途なら別にこんな大層なメカじゃなくても。普通に閃光弾とかで十分だと思う
その頃、矢車も駆けつけた影山とともにワームに立ち向かう。シャドウ再結成の初陣とも言える戦いである
「お前たちの命は俺が守る!」
甦った”リーダー”矢車の熱い絶叫。その誓いに呼応するかのように、天井を突き破ってザビーゼクターが飛来した
ついにザビー復活か。ゼクターを掴もうと腕を伸ばした矢車・・・・・ってな、なんだってー!?
ゼクターは矢車の手をすり抜け、なんと影山の手の中へ!
驚く矢車にシャツをはだけ、自分の胸を見せる影山。そこにはあのザビーの紋章が!変身ッ!影山ザビー!!
同時に現場に雪崩れ込んできたのは解散したはずのシャドウ部隊。輸入屋の店長もヘルメットをかぶる!ええー?
「影山隊長!ご指示を!」
「各隊ターゲットを絞り攻撃を集中!残りは俺がやる!」
一糸乱れぬ連携戦術でワームをなぎ倒していくシャドウ部隊。影山ザビーは強敵セクティオワームを撃破!
「ライダースティング!!」
どばーん!
以前と寸分違わぬ実力を見せつけ、これを全滅させたシャドウ部隊。変身を解除した影山に矢車が問い詰めます
「影山・・・これは一体どういうことだ」
「全ては芝居だったんですよ。内通者をあぶり出すためのね
ZECTに裏切り者がいるとしたら、それはザビーの任を解かれ部隊を放逐された人間
その人物の逆恨みの可能性が高いんじゃないかと思いまして・・・・ね
しかし買いかぶりだったようです。既に俺がザビーになった事すら知らなかったとは
もっと出来る人だと思ってましたよ」
なんということ。全てはオトリ捜査として影山とシャドウメンバーが打った芝居だったのである
かつての部下に裏切られショックを受ける矢車。しかしそれでも尚ブチ切れたりなどせず、大人の対応を見せる
「影山、疑いが晴れたのならいいだろう。俺をもう一度シャドウへ復隊させてくれ」
「新しいチームの完全調和にアンタは邪魔なんですよ。むしろ不協和音だ」
そんな低姿勢の元上司を冷酷に突き放す影山隊長。うわあコイツすげえ嫌なヤツになったなぁ
一方、カブトもクロックアップしセクティオワームを撃破。無事にオリーブオイルをゲットします
ねんがんのオリーブオイルをてにいれたぞ!
しかし、そんなカブトの活躍を見ていたひよりは、わなわなと震える手でカブトを指差し、怒りを露に叫んだ
「お前だ!お前が僕の両親を殺したんだ!」
衝撃のカミングアウト。7年前、廃墟の渋谷で謎の”ベルトの少年”が殺したものはひよりの両親だったのだ
ひよりの両親に擬態したワームを、当時子供だった総司が倒したのが真相なのか?それとも・・・・・・・?
その頃、田所のもとには、三島から内通者判明の報が届いていた
「内通者が見つかった。この男だ」
「そんなバカな・・・!」
送られてきたデータには「加賀美新」の文字と顔写真。加賀美が内通者?あり得ません
明かされる7年前の謎。ザビーの座を巡る確執。そして加賀美裏切りは真実なのか?盛り上がってきたところで次週へ続く!
4月22日
一体さん2再開はGWから
うーはんぺらですこんばんは。今日は会社休みでしたが、昼間から夕方まで
半日かけて庭にコンクリート敷いてたので激しくお疲れちゃん
今日こそは一体さん2書こうとモニターの前に座ってはみたものの、文字を打ち出すと現れる睡魔に勝てず
俺も最近身体がおかしいので、一体さん2再開はGWからと割り切って今日の更新は落とさせてもらいます

再開を楽しみにしている朋友には毎週謝罪ばかりで本当に申し訳ない
頂くファンメールや、掲示板の書き込みも
「身体が大事なので気にしないで休養してください」
といったありがたい言葉ばかりで、まったく良いファンを持ったものだと感謝の言葉もありません。もしも
「お前の身体がどうなっても知らんから一体さん更新しろ」
などというメールをもらったら正直サイト閉鎖してるところですよ!
激務に追われて日々疲労困憊のはんぺらですが。朋友の暖かい応援に支えられて更新頑張ってます
4月21日
朋友・大志Mk−2さんのハルヒレビューが面白すぎる(挨拶)
ゾイドジェネシスレビューもそうだが、一連のツッコミの例えが神懸かってセンスいい
面白くないアニメの感想を面白い文章に仕上げてしまう才能にはただただ感心するばかり。更新が毎週楽しみだ
なんでもかんでもアニメ化か
YG購読しなくなってから久しいすもももももも。めでたくアニメ化った

あと財前丈太郎もアニメ化った
すももももももアニメ化は納得できるがなんで財前が。中坊林太郎アニメ化なら納得できるがなんで財前が
ワイルドリーガーアニメ化なら納得できるがなんで財前(以下永遠に続く
つーわけで更新のネタの為に買ったYGだったがなんだコレは。委員長死ぬほど萌え

メガネっ娘鑑定士5級のはんぺらが5つ星を認定したい
この娘は高え・・・・メガネっ娘のパーセンテージ90以上はあるッ!
しかも天下とフラグ立ちやがった。天下とフラグ立ちやがった(悔しさのあまり2回言った
新調した恥ずかしくないニュー馬スーツで活躍する委員長でしたが。まぁそこはお約束

やはり仕込まれていた恥ずかしいギミック
ああなんてこと。またあの痴女みたいな姿になってしまうというのか!委員長エロエロの次号へ続く
4月20日
椅子寝仙人はんぺら(挨拶)
チャット組からも「そろそろ死ぬぞ」と言われていい加減ヤバげかも。俺とて改善したいとは思ってんだが
毎日残業で疲労がたまってるのは勿論として、やっぱ二交代勤務のせいで生活リズムが安定しないのが大きな要因だと思う
つっても仕事辞めるワケにもいかんしなぁ。まったく生きていくことは大変だよ
今週の範馬刃牙
監獄と地獄
「グッモーニンミスターバキ。歓迎するよ」
刃牙の前に姿を現したミスター2。清掃箱の中で眠る変人にして、無精ヒゲとバンダナがよく似合うナイスガイ

笑顔超爽やか
およそ凶悪犯罪者とは思えぬ表情を見せる2。新入りの刃牙にも優しく接してくれるいい人ぶりです
「キミが大統領ボッシュにしてのけたこと。心から称賛したい
ヤツの息の根を止めてくれたらもっとパーフェクトだったがね。ハハハハ
ワカらないことがあったらなんでも聞いてくれ」
「・・・なぜ清掃箱に?」
おそらく全国の読者がなにより知りたかったであろう事を一発目で聞いてみる刃牙。2は笑みを湛えたままこう答えた
「戦士ウォリアーだからね
横になりたきゃ・・・死んでから存分に楽しんだらいい」
よくワカらんがとりあえず深い返答だ。大統領を憎んでたり、自分を戦士と呼んだり・・・この人もしかして革命家か何か?
掲示板で「2がチェ・ゲバラに似てる」という書き込みがあったが、案外的を射てるかもしれん
ゴクリと唾を飲み込んで更に続ける刃牙。本人を目の前にして、その最大の目的を切り出しました
「もうひとつ。この場でアンタをブッ倒したら俺が2になれるのかな」

ルーキーの爆弾発言に凍りつく先輩ルームメイト3人。しかし当の2本人は穏やかな表情を崩さぬままで・・・?
「死ぬにはいい日だ」

普通に怒った
あんま調子こいてんじゃねェこのガキ。と。穏やかな顔から一変して”ナンバー2”の表情を垣間見せる
ナンバー2の実力や如何に?まさに房の空気が一触即発となったその時
「貴様等どこのお嬢様だァッ!パーティーの仕度でもしているのかァ!
モタモタしやがってェ!蹴飛ばされてェかウスノロどもがァッ!!」
朝の集合に遅れた刃牙達の房に怒鳴り込んできた看守。刃牙VS2の初機会はお預けとなってしまいました
「言うまでもないが貴様等は人間のクズだッ!喋る権利すらないッ!
私語は厳禁!規律違反は重罪!警告なしの即銃殺だ!」
早朝から警棒をブンブン振り回し、海兵隊の入隊式のような罵声を浴びせつつ囚人達に気合を入れる看守達
シャバでは怖いもの知らずで我を通してきた悪党達も、ここアリゾナ刑務所の厳戒態勢の中では借りてきた猫になるしかありません
「自由は何一つない!それが貴様等の人生だッ!
生きる方法はただ一つッ!不自由に徹しろッ!!」

ってアレェ?なにこれ
「貴様等に自由は一切ない」という鬼看守の訓示が飛ぶ最中、その胸ポケットからタバコを奪うミスター2
そのまま眼前で火をつけ、堂々とふかし始めました。すぱー
『バカな・・・なんで囚人がフツーにタバコ?』
ミスター2の行動をまったく咎めない看守達。まるで彼がこの場に存在していないかのような黙認ぶりです
「今日の朝食なに?」
「ポークビーンズです」
タバコを咥えたままマイケルに朝のメニューを聞く2。小さな声でそれに答えたマイケルでしたが・・ドガッ!
「私語禁止と言ったろうがァッ!!」
怒号とともにマイケルの顔面をブン殴る看守。可哀想に
「まいったなァ。ポーク苦手なんだよな」
ボリボリと頭を掻きながら呑気なことをぬかす2。なんとも言えない愛嬌があって魅力を感じるキャラクターね
そんなワケで場面は朝の食堂へと移りますが、看守達の2へ対する態度はここでも異様さを極めます
皆が同じメニューを食う中、たった一人だけ特別に作ってもらったオムレツ
しかしそれに関して1000人以上の受刑者は勿論のこと、看守の誰一人としてクレームをつける者はいない
「ねェ、拳銃変えた?前はリボルバーだったよね?へぇ・・・オートマかぁ」
看守に親しげに話しかけ、事もあろうにホルスターから拳銃を抜く2。看守の血の顔面からさーっと気が引く
チャキッ!
目にも留まらぬスピードでその銃口を看守の額に押し付ける2。いったいイキナリ何を?
「食堂に蝿はイケナイ・・・」

おおびっくり
看守の額に停まった蝿を拳銃の銃口で捕まえる早技。銃はすぐにホルスターにしまいました
「外で放してあげてよ」
そして捕まえた蝿を殺さず、外に放してくれという博愛。刃牙に対して殺気を見せた2ですが、基本的には優しい人間なのか
登場第2回にして、その底知れぬ実力と愛嬌のある振る舞いで読者を魅了するナンバー2。そして
その日最大の事件は彼の向かいにいる男が放った

見るからに強そうな大男。次号、コイツが2に粉にされる!その実力に注目せよ!
4月19日
さんまが
朋友諸君にひとつ言っておこう

澪は俺のモノ。以上
執事。とりあえず今週はこんな感じだった。エプロン姿萌え

しかもハヤテの居候生活はあと2日残ってるときたもんだヒャッハー。来週と再来週も超絶楽しみだぜ
付録の立体メガネで飛び出す裸体が見れるという、しょうもない企画を打ったあいこら

しばらく前にボーボボでもやった企画だけど、正直あっちのほうがレベル高かったな
エアギア。王蟲を上回るスピードで彼女を翻弄してみせたカズ。しかも驚くことにそれは
”ATの後輪をロックしたたまの状態で”とか
ハチャメチャな覚醒ぶり

「5分でアンタに追いつくよ」
決め台詞もキテる。もはや先週までのヘタレぶりはいったい何だったのだろうと首を捻るほどのカッコマン
現在へタレまくり中の夜神月とは完全逆位置のキャラです
しかし「おーコイツは王蟲カズが倒しちゃうのか!?」と読者が期待した、まさにその時
せっかくの盛り上がりに水を注すかのごとく200人くらい部下引き連れてヨシツネ登場
あまつさえさっきまでのベンケイは愛用の得物「豹頭の錫杖」を持ってなかったので本気じゃなかったという始末

確実な敗北を感じ取った王蟲が、チームの掟を完遂するため泡爆滅殺で自殺しようとしたところで次号へ続く
ゲーなんじゃこりゃ。せっかくのカズ覚醒が台無しの展開だ
ヨシツネ超イラネ。どうなる次号
4月18日
実写ドラマちびまる子ちゃんよかった(挨拶)
花輪くん役の子の演技上手さとか、冬田さん・みぎわさん役の子のビジュアルのハマリ具合とか大変にグッドでした
中でもたまちゃんは可愛すぎて劣情を催した。結婚したい
今週のU世
棟梁が巨大チューブから搾り出したプルシアンブルー色の粘液がリングを隙間なく覆っていく
一体カーペンターズは何をするつもりなのか?って誰が見てもモロバレだろコノヤロウ
しかし読者全員がわかりきってる事を、小学生低学年向け漫画の如くわざわざ寸劇で演じるのがゆで作風の真骨頂
「これは・・・寒天だな」
「寒天ってあのゼリーの材料の?おわあぁ〜本当だ
ゼリーの感覚!ゼリーの感覚!」
アホみたいに2回言いやがった。何をそんなに衝撃受けてんだ万太郎

固まってぷにょぷにょになった寒天の表面。ウォーターベッド感覚で寝転がって感触を楽しむ万太郎
そんなバカ丸出しの相棒とは対照的に、カオスはオタク的見地からジオラマ製作における寒天の用法について解説を
「寒天はワチキ達のようなプラモマニアにとってはジオラマ作りの際に効力を発揮する・・・

グリーンや青に色を染めて池や川を再現するんでゲスが・・・」
どこ生まれだお前は。たまに一人称が「ボク」になったりするし、本当にいつまでたっても口調が統一されないやつです
「しかしこのリング一面に敷き詰められたブルーの寒天は一体?」
それはひょっとしてギャグで言っているのか
自分でそこまで解説したならこの青い寒天が何になるのか気付かない道理がないだろ。ゆで御大の思考はすげえな
先の2作品と同様にプラモのパーツをランナーから切り離し、接着剤を塗りつけていく棟梁。あとは組み立てるだけですが・・・
なぜかすぐにパーツを組み立てようとせず、そのままプラモマンを担ぎ上げてロープ最上段によじ登る。どよめく観客達
「ど・・・どうしてなの〜!?」
「なんでプラモの組み立てに入らないんだ〜!?」

誰だ小僧
その他大勢のクセに、まるで主要キャラの如く1コマ単品で出張るガキんちょハウスの坊主。少じっとしてろ
「コカコカーッ!二人羽織ラ・ケプラーダーッ!!」
プラモマンを抱えたまま寒天に向かってジャンプすると、そのまま頭からズブズブと内部に埋没していく棟梁
「ボクらを恐れて川崎球場から逃げ出したんだ」などと呑気に寒天リングに寝転がる万太郎に対し、カオスはここで気付く
「ラ・ケプラーダはスペイン語で入水自殺の意味・・・・入水・・・?
水!いけない万太郎!早く寒天から離れて!!」
さっき自分でジ「オラマでは水の再現に寒天を使う」ってまで言ったのにな。あんとき気付けよ
そんなワケでわずかに遅かったカオスの解明。なんと寒天リングが一瞬のうちに大海原に変化

なんだこの転所自在の術。ザ・ニンジャも真っ青のムチャ系技です
まったく泳げない万太郎にとっては単純にコレだけで殺人技になり得るのですが
ここで追い討ちをかけるように、カーペンターズ第3の殺人プラモデルが深海より浮上!

「コカコカーッ!これぞ第2次大戦中大西洋を恐怖の渦に陥れた
”灰色の狼”ことドイツのUボートよーっ!!」
おおー戦艦じゃなくて潜水艦だったか。「逃げたんじゃねぇ!水中でコイツを組み立てたのさ」と勝ち誇る棟梁ですが
そんなことより転所自在の術の説明をしてくれ。今回のお前らの一番スゴイのはそこだから
「測定緒元入力!目標キン肉万太郎!対超人魚雷発射ー!」
死の海へと沈むカナヅチの万太郎。容赦なく発射される魚雷!このピンチをどう切り抜けるヌーヴォー!次号へ続く!
4月17日
雪光がんばった!(挨拶)
「向いてないから出来なかったんじゃない・・・
”何もしなかったから何も出来なかったんだ”!」
泥門初得点は雪光のタッチダウン。17年間の思いのたけを吐露した台詞がまた熱くて胸を打った。いい演出だなー
泥門反撃の狼煙は最弱の凡才の手によって上げられた。ヒル魔の次なる策は?
じゃん
「そうだ僕がキラだ。ならばどうする?ここで殺すか?
いいか、僕はキラ・・・そして新世界の神だ!」
デスノ。ヘタレ神雄弁に語る
カミングアウトから実に11ページに渡ってネームびっちりの演説が炸裂
熱心なデスノ読者でも多分ほとんどの人は読み飛ばしたと思う

自らの行為によって世界は真の平和に向かいつつあると解き、「救世主キラ」の正当性を主張する月
11ページ演説のラストを「僕は新世界の神だ」で締めくくり、それでも僕を逮捕するのかと威圧的
その渾身の演説を0.5秒で切って捨てるニア燃え。演説読み飛ばしてよかった

「いいえ。あなたはただの人殺し
そしてノートは史上最悪の殺人兵器です」
お前は単にキチガイの大量殺人犯で、断じて神などではない
11ページ分の演説を二言で否定されるへタレ神。萌え
読者としてはこのままへタレの神として無様に命乞いでもしてほしいところですが
しかしどうしたことか。先週までの醜態がなりを潜め、再びいつもの動じない月の表情が戻ってきました

視線を落としたのは腕時計。まだ月は何かの策を残している?
袋のネズミのヘタレ神、一発逆転のウルトラC炸裂なるか。次号注目!
面白かった銀魂。6対6のチャンバラサバイバルゲーム開始
いきなりの激突は南戸、北大路、西野VS神楽、土方、総悟の3on3

よくよくよく考えてみると、よろず屋と真戦組の面子がこういう明確な形で共闘するのは今シリーズが初めてか
神楽のピンチを颯爽と救う総悟、巨漢・南戸を一撃でぶっ飛ばす土方
どっちも超燃え。あと今回ものすごくいい味出してたのが九衛兵の爺ちゃん
今回の爺ちゃんと前回のパパ上、東條の台詞等から推察するに、やはり九衛兵は実は女ってオチが濃厚ぽい
ボーボボ。新しい融合戦士出た

真説・ボボパッチ
普通のボボパッチでもなければパッチボボでもない、【ボーボボ+首領パッチ】融合の3人目のバージョン
パッチボボのハジケ融合とか個人的に好きだったからなー。コイツはどんな技を見せてくれるのか来週が楽しみだ
4月16日
今週のカブト
大切な事
第3のライダー・ドレイクに変身した風間大介。華麗な銃さばきでワームを撃破していくドレイクに驚きを隠せない加賀美
ほどなくワームを全滅させると、ともに変身を解除した大介と総司は改めてと対峙。またもや火花をぶつけ合う
「まさかお前も選ばれし者だったとはな」
「別に僕が望んだ力じゃないんですけどね。・・・一応名前は伺っておきましょうか」
「天道総司。天の道を往き、総てを司る男」
「ふ・・・ふははは。やはりアナタはどこかおかしい」
「おかしいのはお前のほうだ」
だからどっちも変人だってば
互いにライバル意識を残したまま別れる二人。一匹逃したワームを追うという総司に対し、大介は「自分には関係ないね」と一言
ZECTの人間だった矢車は勿論、総司とて人を守る為ワームを倒してるワケですが。大介にはそういう気概は一切ないようです
「メイクアップ完了。どうですか由香里さん?」
「いつもながら完璧ね大介さん。今日は大事なデートがあるから助かったわ」
「お相手が羨ましい。由香里さんの美しさはまさに地上に舞い降りた・・・えーと・・・」
「”女神”、でしょ」
「そうそう、それそれ!」
常連客のセレブのお嬢様にメイクを施す大介。2話目にして既に3回目の「そうそう、それそれ!」が炸裂するハイペースぶり
ちなみに今回明らかになったのですがゴンは記憶喪失らしいです。彼女の記憶も今後ストーリーの鍵を握ることになりそうね
「これがドレイクゼクターの資格者のデータです」
「風間大介・・・職業メイキャップアーティスト。住所不定、過去いかなる組織にも属した経歴なし
3ヶ月前から記憶喪失の少女と行動を供にしている・・・か。うん、ちょっとだけ面白い」
その頃、ZECTは早くもドレイクの資格者である大介をマーク。その詳細な情報が三島から加賀美父へと報告されます
「ドレイクゼクターはZECTの所有物です。この男が我々に従わなかった場合はやはり・・・」
「象の墓場の話・・・知っているかね。あれは実は伝説にすぎないのだが・・・
私は必要だと思っている。滅びゆく者・・・その墓場がね」
動物の例えキター!今回は象か
やはりカブトの時と変わらないZECTの方針。従わない場合は抹殺せよ。という指令を下す加賀美父
「従わない全ての資格者を抹殺するおつもりですか?バカげてます!」
この上層部の考えに反発を持った岬は三島に直訴。しかし「キミは何もわかっていない」と軽くあしらわれて取り付くしまもない
人類をワームから守るために作られたハズの組織が、守る対象である人類を抹殺していいハズがありません
まったくもって岬の抱いた反感は正論であり、やはりZECTという組織の根底の部分には何か暗いモノがあるようです
抹殺なんてさせはしない。早速加賀美は大介と会い、ZECTという組織について説明すると行動をともにして欲しいと説得
しかし元々ワームに興味がなく、ドレイクの資格者になったことを「迷惑だ」とまで言い切る大介にそんな説得はナンセンス
「このままではキミに危険が及ぶ。頼む」と頭を下げる加賀美だったが、大介は「僕に脅迫は通じません」とまるで動じない
あまつさえ加賀美に必殺のメイクを施してその場を華麗に去る大介
宝塚っぽいメイクで生まれ変わった加賀美は怒り半分、悦半分という非常にアレな反応。やっぱホモの気あるなコイツ
「なんかもう何をやっても上手くいかなくて・・・天道は意味不明なこと言うし。最悪っすよ」
岬と一緒に立ち食いそばをすすりながら身の不幸を嘆く加賀美。しかし総司の言う「大切な事」には岬が何かを感じ取った
「それ・・・なんとなくわかるかも。あなたは何故ZECTの一員になったのか、ということよ」
「何故ZECT・・・に・・・?」
悩める後輩にアドバイスを出しつつ、ズビズバー!と音を立てて豪快にソバを喰らう女傑ぶり。カッケーぞ岬!
そんな折、総司と大介がサルで鉢合わせ。ひよりに声をかける大介を戒める総司に、大介がついに勝負を申し出た
「勝負方法は1時間でどちらが多くの女性を連れてくることができるか」
ライダー同士のバトルと思ったらナンパ勝負か。こんな馬鹿馬鹿しい勝負を総司が承諾するはずが・・・
「いいだろう。勝つのは俺だがな」受けやがった!
よほど大介のことが腹に据えかねるのか、このバカ勝負をあっさりと受けてたった総司。しかしそれもそのはず
総司、大介、ゴンの3人でオーダーを取った際、当たれば100円引きのスクラッチカードが総司だけ外れたのだ
「やった!当たりです!・・・・おやおや、あなたはハズレですか?」
「・・・俺はこんな次元の低い世界で生きていない。お前の器が知れるぞ」
大介の挑発に強がりは言ってみたものの、総司の異常なまでの負けず嫌いは視聴者の誰もが知るところ
勝負開始で店を出た大介はすぐさま女子短大に急行。必殺のアルティメット・メイクアップで大勢の女性をひきつけていく
が、総司の方はというとサルに残ったままひたすらおかわりを注文。スクラッチカードを削り続けます
「ひより!もうひとつおかわりだ。スクラッチカードも忘れないでくれ」
「て、天道!俺も削るの手伝うよ!」
必死の総司を気の毒に思ったのか、一緒にカードを削ってやる加賀美の姿が涙を誘う。まったくいいヤツだなこいつは
やっと当たりが出て、満足げに勝負の待ち合わせの場所へと向かう総司。女の子1人も居ません
対して大介は女子短大でゲットしてきた十数人の女の子、プラス冒頭でメイクしてあげたセレブのお嬢様・由香里さん
野球で言ったら1回コールドゲームです。一体総司にはどのような考えが・・・?
「フッ。どうやらこの勝負、僕の勝ちのようですね」
ついに勝負。多くの女性に囲まれながら待ち合わせの場所にやってきた大介に対し、総司は同伴女性なし
しかし大介の勝利と思われた次の瞬間、大介のそばにいた女性たちが黄色い声をあげて総司のほうへと走っていくではないか
「あ、天道さーん!天道総司さんですよね?」
「わー嬉しい本物だー!いやーん!」
なんて短絡的なオチ。総司は地元の有名モテ男だったのだ
しかし「どっちが多く女性を”連れてくるか”」って勝負だったんだし。後でどうなろうとルール上は大介の勝ちだと思うんだが
「くっ・・・しかし量より質です!由香里さんがこの中で一番美しい!」
唯一自分側に残ってくれたセレブのお嬢様・由香里が一番美しい、と懸命に主張する大介。しかし総司はそれを一笑に付した
「化けの皮が剥がれたな。女は比べるものじゃない
お婆ちゃんが言っていた・・・『全ての女性は等しく美しい』と
それに第一、その女は人間じゃないぞ」
次の瞬間、由香里は驚く大介の目の前でミュスカワーム変態。総司と大介は女性達を逃してライダーへと変身する
現場に同行していた加賀美は次々と現れるワームにビビり、いつもの如く総司に助けを求める。しかし総司はこれを一喝
「加賀美・・・友達という言葉を使って俺を頼るな
お前は何のためにZECTに入ったんだ?」
総司の言葉にハッと気付く加賀美。自分でも気付かぬうちにワームとの戦いを総司に任せっきりにしていた事を
『なんのためにZECTに・・・?
そうだ・・・・俺は・・・・
俺の手ですべてのワームを倒すために!』
ようやく「大切な事」を思い出した加賀美は、小銃を取り出すと果敢にワームに応戦。総司に向かって大声で呼びかける
「天道!ようやくわかったよ・・・・俺とお前は友達じゃない!」
「ああそうだ、俺達は友達じゃない
今度家に遊びに来い!とびきり美味いものを食わせてやる」
「俺達は友達じゃない」と宣言し合う2人の若者。しかしそれは、馴れ合いではない本物の友情の誓いであった
「キャストオフ」
チェンジ・ドラゴンフライ!ドレイクライダーフォーム!
キャストオフしたドレイクは流麗なる銃さばきで下級ワーム達を圧倒。瞬く間にこれを全滅させる・・・が!
ミュスカワームは狡猾にも擬態した由香里の言葉で大介を幻惑。思わず攻撃の手を緩めてしまう大介
一瞬の隙を突かれて劣勢になるドレイク。しかしそのピンチを救ってくれたのはクロックアップしたカブトだった
「ライダーキック!」
どっぐわ――――ん!!!
「ワームは擬態した人間の姿と言葉で俺達の油断を誘ってくる。気をつけるんだな」
ミュスカワーム撃破。呆然と立ち尽くすドレイクにカブトが一声かけて去ろうとするのですが
カブトに対してわなわなと拳を震わせるドレイク。その言葉の真実と、それがアドバイスである事も理解しながらも
「・・・お前の言うことは正しい!だが・・・気に食わないッ!」
しかしそれでも尚。自分が知った人間の姿をしたワームを目の前で仕留められた、そのやり場のない憤り
大介はその怒りの鉄拳を総司へと向けた。次週へ続く!