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NEW!第20話「姫と爺」
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第6話「流星、夜を切り裂いて」
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小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」


5月31日

さんまが

ネゲった(挨拶)

チクショウ俺もエヴァにあっちの相談してえ


絶望先生

非常に特異な嗜好ではあるが。わからなくはない
あとなんだ。板垣先生といい久米田といいチェ・ゲバラ。ブームなのか




執事

ば、ばっきゃろう!
(スクールウォーズで生徒をブン殴る山下真司のように)
西沢さんマジ帰れと(号泣)チクショウ次のヒナギクシリーズに期待だ


チャッピーに出てきたシールの戦士・大西が不覚にもツボにヒットしてしまった

「エクスカリではない!エクスカリバーだ!
あったんだ!
この辺りに”バー”が!」
コーラ吹いた



からくりサーカス最終回
着地もイマイチ決まりませんでした。残念
決してまずいラストだとは思いませんが。でも藤田先生ならもっと良い締めいくらでも考えられたような気がする
やはり「うしおととら」があまりにも名作すぎた為に、どうしても比較して評価されるのは気の毒と言えば気の毒か
ともあれ藤田先生、長期連載お疲れ様でした。次回作期待してます


5月30日

どうにも椅子寝が酷い(挨拶)
更新作業中にパソコンの前で寝落ちしてしまう事が多すぎる。はんぺらマジ病人。首とか肩とか痛え

今週のU世

「な、なんで初めて組むカオスとの合体技をよりによって難度Aのマッスルドッキングに?」
「・・・難度Aだからこそでしょう。万太郎さんはこの技を成功させることによって
未だ20世紀に認知されていない新世代超人の存在を一気に知らしめようとしているんです
しかし・・・理想的にはそうでも
これは危険すぎる賭けだ!」
「ツープラトンの芸術」とまで称される超難度の大技・マッスルドッキングに挑むヌーヴォー。しかしミートはこれを危惧する
キン肉スグルの実子である万太郎はともかく、素人のカオスにはあまりにも・・・そしてその悪い予感は現実になってしまう

「何をやってるグレート!早く軌道修正しろ!」
「ワチキも必死でやってるよ!でもその前にバスターのバランスが上手く取れなくて
今にも右肩のプラモマンを落っことしちゃいそうだよ〜っ!」

「ウワァ!グレートお前左足のフックが外れてるぞ!ああっバカ!
足のフックは取り戻したけど
一番重要な首が外れてるじゃないか!」
「ええっ?首・・・・ギャア〜!!」
首のフックが外れたプラモマンは、凶悪にもカオスの頚動脈に噛み付き攻撃!あっという間に技を脱出
そしてカオスに気を取られた万太郎もまた、棟梁をキン肉ドライバーの体勢から取り逃がしてしまいます
「死に物狂いの恐ろしさを見せてやるーっ!印籠継固め〜っ!」

「ランナー弔い絞りーっ!!」
ゲェーッ!?なんてザマだヌーヴォー!
勝利目前から一転してカーペンターズの反撃を浴びる顛末。先週の燃え引きが台無しになる萎え展開です




「や、やっぱり一回戦突破は無理なの?」
「いえ。万太郎さんがキン肉スグルの子息なら持っているはず・・・
21世紀にも
あのパワーが受け継がれているなら勝つ望みはあります」

手から零れ落ちた勝利に目を覆う凛子。だがしかし、この状況下でも尚ミートは万太郎の起こす逆転劇を予見する
これがキン肉王家2代に仕える臣下の信頼というものか。ならばその思いに応えてみせろ!万太郎!
「グレート・・・!プラモマンの左腕をアームロックに極められるか?」
「え・・・?た、たぶん出来ると思うけど・・・」
「たぶんじゃない!ボク達の勝ち負けは人類の未来にも関わってくるんだ!
”絶対に出来る”と言え!!」

「ヒャア!わ、わかったよ!うおおおお〜っ!」

互いにストレッチ技に捉えられたヌーヴォーでしたが、何かを閃いた万太郎はカオスにアクションを指示
リーダーに厳しい喝を入れられたカオスは、渾身の力を込めてプラモマンの左腕をアームロックに捉えます
「プラプラプラ〜ッ!そんな苦し紛れのアームロックなど屁でもないわ!」
「プラモマンよ・・・たしかにお前にとっちゃ屁でもないかもしれないけど・・・
棟梁にとっては屁になるんだぜ!グレート!もっと強く絞れ!」

「こ・・・こうか〜っ!」

ブシュー!!
「カコーッ!ンガンガァー!」
「し、しまった!棟梁!」
狙いはプラモマンへのダメージではなかった!その左腕の接着剤を棟梁の顔面に噴射するという頭脳プレイ!
面食らった棟梁に隙が生まれると、反撃のニールキックを食らわして再びその身体を抱え上げて万太郎が飛ぶ
今度はカオスではなく、万太郎のキン肉バスターです。見ていた観客達は「またサル真似か」と呆れますが・・・




ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!
「そうたしかにキン肉バスター!しかし20世紀の観衆よ
これはバスターはバスターでも21世紀のバスターだ!
本来なら34年経たないと見られない代物だけどね・・・
今日は特別にお披露目でござ〜い!!
火事場のクソ力〜〜っ!!」

ミートはたしかに見た。キン肉万太郎が”キン肉マンU世”である事の何よりの証を!
「マッスル・グラビティーッ!」

棟梁派手にブッ裂けた!マッスルGすげ
「な・・・なんだこの技は・・・」
「なんてすげえ技なんだ・・・!」
未来のスーパーフェイバリットホールドを目の当たりにした観客、そして2000万パワーズはそのあまりの凄まじさに騒然
万太郎はついに20世紀の観衆を実力でねじ伏せたのだ。カッケー

「コカハァッ!」
棟梁は血反吐を吐いて失神KO。残るプラモマンを倒せばマッスルブラザーズヌーヴォーの勝利です。いけカオス!
「グレート決めろ!プラモマンを倒すチャンスだぞーっ!」
「よ、ようし!テヤアア!!!」

カオス渾身のパワーボムはプラモマンをマットに沈めるか?
次号決着!


夢色チェイサー
回を重ねる度に進化していくライアさんの仕込み描画アニメ。弾幕とキャバリアーパージのギミックは凄いの一言


5月29日

ちくしょう。残業のばかたれがばかたれが(はだしのゲン風に)
そんなわけで今日も10時帰宅。DMC扱いサイト管理人のクセに単行本購入できなかったはんぺらですコンバンハ
東北の田舎にゃ遅い時間まで開いてる本屋なんて滅多にねえよ。くそう明日は2時間残業くらいで上がれんものか

じゃんまが

今週はバカ姉弟超絶カッコよかった。ついにベールを脱いだ18歳おねい「プリンセス・ダムコフ」のピアノ
おねいが鍵盤に触れた瞬間、一変する会場の空気。居眠りしていた紳士がその初音を聴いて目を覚ます

観客はおろか、劇場に巣を作って40年棲むという老鳥までもが魅了されるその旋律
おねいが優しく鍵盤を叩けば鳥はその肩にそっととまり、おねいが激しく鍵盤を叩けば鳥も激しく動く!すげ

優しさと力強さと
そして圧倒的な技巧を兼ね備えたプリンセス・ダムコフの演奏

しのぎを削るライバル達も、そのピアノの申し子のような演奏にただただ衝撃。おねいマジ格好よすぎ
なんか一色まことの「ピアノの森」よりも
ピアノ漫画っぽいぞ。コイツは次号もマーベラスに楽しみだぜ


銀魂。巻頭カラーで近藤ウンコ爆裂

や、やったァァ!流石は空知先生!
並の漫画家じゃ出来ないことを平然とやってのける!
そこにシビれる!憧れるゥ!



「無我の境地と猛獣のオーラ・・・己に潜む能力を最大限に引き出すという面では似てるばい
ばってん・・・
『無我の境地』の奥には3つの扉があっとたい」

テニス。無我の境地を使う男・千歳が上記の重大発言
『無我の境地』には更なる深奥が3つもあるというのか何が何だかもう
せっかくだから俺はこの赤い扉を選ぶぜ!
とか連想してしまって思わず吹いた。コイツ好物は絶対焼きビーフンだよ!間違いない
不動峰はこのまま3連敗必須の流れか。最初青学と戦った時以来、完全な噛ませチームに成り下がって可哀想ね


20週ぶりくらいに吾代登場のネウロ。弥子に優しげな吾代いい感じ
コマ左の弥子の「えっとねえっとね」がすげー可愛い。なんか仲の良い兄弟みたい

なんか変な汁出してたけど


5月28日

今週のカブト

二人の記憶

「ランニングボレー隼シュートだァ!!」
火花散る赤と青のエクスタシー。なんとドレイクのライダーシューティングを直接蹴り返すカブト
大介の置かれている状況を察知した総司は、爆風に紛れて素早くその場からトンズラ。なんとかやり過ごします

取り逃がしはしたもののとりあえず影山の命令通りにカブトと戦った大介。その保証として監禁されたゴンと面会を
「大介ゴメンね・・・わたしいっつも大介に迷惑かけてばっかりで」
「そんなの気にしなくていい。すぐにここからも出してやるさ
なんたってお前は俺の大切な・・・・大切な・・・・えーと」
「”相棒”?」
「そうそう、それそれ」

厳重に電子ロックされた扉越しにいつもの会話。先週の冷たさから180°ひっくり返ってすごく優しげな大介です




「田所さん、もしZECTの拉致が事実だとしたら、彼女は今どこに監禁されていますか?」
「・・・お前達は疲れているようだ。二人とも休暇を取ってきたらどうだ?
ZECTの保養施設がある。海の見えるいい所だ」
さりげなくゴンの監禁場所を教えてくれる田所さんカッケー。そういえばカブトにマイザーホマーくれたのもこの人だったっけ
「本部の命令は絶対だ」が口癖のクセに実際はかなり融通利かせてるよな

一方、ゴンを助け出したい大介は改めて総司を呼び出し再び決闘を仕掛ける
「お前もそう捨てた男ではなかったようだな・・・だが頭は良くない
ゴンを助けたいなら他に方法があるだろう」
「何を知った風な事を・・・お前を倒すのが一番てっとり早い!」

話し合いを求める総司だったが大介はこれを拒否。更には黒幕の影山まで現れてザビーに変身!
流石のカブトも2対1では分が悪く、波状攻撃に圧倒されて海中へドボン。ドレイクもこの後を追ってドボン
ケケケー!アトランティスドライバー!ライダーシューティング!
ぼっがあ―――ん!!!

ろ、ロビーン!!水中でぶっ放した必殺技はカブトを捉えたか?大爆発とともにその姿を海に消す総司だった




「貴様・・・約束が違うぞ!」
「知らないね。そもそもお前がドレイクの資格者であることに変わりはない
これからもせいぜいZECTの一員として働いてもらおうか」

これでゴンは自由の身に・・・と思った大介だったが、影山はこの通りゴンの解放を拒否。まさに外道
「それにしても優しいことだな。お前に面白いことを聞かせてやろう
医者の見立てではこの少女・・・全ての記憶が戻ったその時には
記憶をなくてから以後のことは全て忘れてしまうそうだぞ」

つまり、ゴンは記憶を取り戻したとき大介との記憶を全て忘れてしまうと言うのだ。なんという皮肉な運命か
「そんな事ない!わたし絶対に大介のことは忘れない!」
と懸命に言い張るゴン。その純粋な想いは彼女の記憶が戻った時、果たして・・・・・?

ゴンのことが引っかかり、本業のメイクにさっぱり身が入らない大介。その日も大ポカをやらかしてしまいます
そんな元気のない大介を励まそうと、行きつけの居酒屋に誘ってくれたのは年上の女性記者
順子さん
「うう・・・俺は・・・俺は女の子の一人も守れないダメなヤツなんですよォ」
いい感じに酔っ払い、ひたすら自分を卑下してくだを巻く大介。すると順子さんも1枚の写真を取り出しながら言う
「大切なものを守れなかったのは・・・私も同じよ。一番大切なもの・・・」
その写真は大介の角度からはよく見えませんでしたが、
1人の可憐な少女の姿が・・・





「お前・・・ッ!?」
「よぅ。ゴンを助けに行くぞ」

当然の如く生きていた総司。突然大介の前に現れるや否や、加賀美・岬・ひよりらとともに監禁施設へと向かいます

ZECT保養所の食堂にコックとして忍び込んだ5人は、総司の美味すぎる飯で職員達を食堂に釘付け
その隙に大介が無事ゴンを救出。
5人で潜入する意味ねえ。総司と大介だけでいいじゃん

しかし今回は救出できたものの、ゴンが大介の庇護の下にある以上またZECTに拉致されてしまう可能性がある
ならばゴンが過去の記憶を取り戻し、大介から離れて普通の生活に戻れば襲われることはないはず・・・・
「というワケでこれだ。さあ飲んでみてくれ」
言うなり十杯以上の味噌汁をテーブルに並べる総司。ゴンの舌が覚えていた味噌汁の記憶を呼び覚まそうというのだ
だがそのどれにも首を横に振るゴン。彼女が言うには、もっと爽やかな味がする味噌汁だったとか。大介が反応する
「爽やかな味噌汁・・・そう言えば昨日の居酒屋の味噌汁は爽やかで美味かった」
「その居酒屋はどこだ?」

「これだよ!この味!」
「なるほど・・・なんと隠し味はトマトとはな。これは思いもよらなかった」

総司もウームと唸る味噌汁。ゴンの反応からして、この味噌汁を作れる人物と彼女とは何かしらの縁があるはず
「店主、この味噌汁の作り方はいったい誰から?」
「お客さんに教えてもらってねぇ。ホラ、昨夜兄さんと一緒に来たあの女の人だよ」
ゴンの舌が覚えていた味噌汁を作る女性・順子。そういえば昨夜彼女が持っていた写真は・・・?大介の中で全てが繋がった





「わたしのお母さん・・・?ヤダよ!わたし大介とずっと一緒にいる!」
順子がゴンの母親であることは間違いない。二人を引き合わせようとする大介だったが、離れたくないゴンは泣きそうな顔
「百合子ッ!!」
そこへ順子さんが登場。遠目からゴンを一目見るなり、その名前を叫んで走り寄ります。やはり二人は母子だったのだ
しかし感動の再会と思われたその時、突如現れたビエラワーム。二人を守る為、大介はドレイクに変身してこれに立ち向かう
「お母さんと一緒に逃げろゴン」
銃を乱射しながら二人を逃す大介。強く握っていたゴンの手を離したとき、彼の心中は果たして―
「ふん・・・ZECTに従わない裏切り者め。死ね!」
ここで一部始終を観察していた影山がザビーになって乱入。ドレイクを倒さんと、ビエラワーム入り乱れての戦いになる

「大丈夫!大丈夫よ百合子・・・お母さんがついてるから。もう絶対に離さないから」
その間、戦いの場から離れた順子は恐怖に震えるゴンを強く抱きしめる。そのぬくもりにバスでの記憶が甦るゴン
「お母・・・さ・・・・お母さん!」
「百合子!」


「ライダーシューティング」
ドギャッ!ばごぉ――――ん!!
ドレイクの攻撃でビエラワームは爆発四散。ザビーとの一騎討ちになったところでいつもの如く美味しくカブト登場
「お婆ちゃんが言っていた・・・子供は宝物。この世で最も罪深いのは
その宝物を傷つける人間だとな!変身ッ!」

怒りに燃える総司を相手にへっぽこ悪党の影山が勝てるハズもなく。いいとこ見せずにボコボコにされるザビー
それでもドレイクのライダーシューティングをクロックアップで回避し、ニヤリと笑ってみせる小物っぷりを見せますが―

「ランニングボレー隼シュートだァ!!」
「なにィッ!?」
ずっが―――ん!!!
なんと冒頭の戦闘で見せたライダーシューティングのボレーシュートを連携攻撃として使うカブト&ドレイク
まさかの合体技に不意を突かれたザビーはこれをモロに被弾。ヘコヘコと情けない格好を晒しながら逃げていきました
クロックアップした時間がまだ残っている間、ゴンの髪の毛を愛おしげに撫でるドレイク。それが二人の最後の触れあいだった
『クロックオーバー』




ラストシーン。もう名無しの”ゴン”ではなくなった少女が母親と仲良く街を歩いている。そんな母子の前に1人の男が
「お母さん・・・誰、この人?」
突然現れた見知らぬ男に脅える少女。母親は娘に男の素性を説明してあげようとするのですが・・・
男は母親の言葉を遮り、とても寂しそうな、しかしどこか安心したような表情で彼女にこう言った
「ゴメンね、お嬢ちゃん。キミがあんまり可愛いから思わず声をかけたくなったんだ
キミの可愛さはまさにひとつ・・・ひとつの・・・」
キザな台詞の一番大事な締めが出てこない色男。それをフォローしてくれる少女は、もう彼の傍らには居ない
「いえ・・・なんでもありません。それじゃあ失礼します」

『よかったなゴン・・・オレのことは忘れてしまったか。いいんだよ、それで』
風間大介は去っていく母子の背に最後の別れを告げ、一人バイクを走らせるのだった。
次週へ続く!

なんとも大介がカッコよくて可哀想なラストでした。このオチは切ねえなー
個人的にはゴンの記憶のどこかに大介のことを思い留めておいて欲しかったぞ


光速電神ーアールベーガースぅ〜♪

絵板のライアさんの作品が面白いね
他にも飛影と爆龍の合体なんかも凄いですね。描画アニメーション機能をネタとして使ったアイディア賞


5月27日

しまった。キミキスもう出てたのか(挨拶)
前から欲しいなーとは思ってたんだが。しかし今買っても会社忙しくてプレイする時間なんかねえよウワァァン
というか
チャット常連組がほとんど購入してたのには吹いた
揃いも揃って同類か。俺ら

はんぺら疲労困憊

というワケでスマン朋友。本当は今日から一体さん7話に入りたかったんですが
はんぺら今日は友達が来て半日潰れた上、連日の残業疲れで
椅子寝発動もうダメぽ状態
こないだやっと6話完成させた事だし、このまま波に乗って毎週更新維持したいって気持ちがあったんだが
まぁ疲れてる時は良いモノも書けんので、無理せんで休養取ることにしました。楽しみにしてた朋友には申し訳ない
でも
来週も残業地獄が見えてんだよなぁ・・・。なんとかならんのかあの会社


5月26日

Xデーは三日後!DMC単行本一巻5月29日発売!

魔界には”単行本は惜しみなく購入”という恐ろしい掟もある!
1人最低5万冊買え


しかし単行本作業で若杉先生はガス欠気味か。今週はどうも「これだ!」というパンチが無かったDMC
はんぺら今日も残業疲れでヘトヘトなので、サクッと更新して早めに寝ることにします。おやすみなせー
今週のDMC

日本映画界の鬼才・沢井スペルマン剛
アンダーグラウンドでカルト的人気を誇るB級映画監督である

代表作には「撲殺コップ」「殺戮のパンダ鮫」などがあり(どんなだ)
またDMCの熱心なファンとしても知られている




「社長さん、台本はいかがでしょうか?」
「ヒャーッハッハッハ!なかなか濡れさせる話じゃねぇかファック!
OK!
この映画ならクラウザーを出演させてやってもいいわっ!」
というワケで今回はクラウザーさんに映画出演のオファーが来た話
読み終わるなり台本をビリビリに破り捨てる社長が今週の最高シーン認定

ヒロイン役の山野花江ちゃんの大ファンだった根岸は大喜びでこの話を承諾
「花絵ちゃんと仲良くなれるかなぁ。えへへっ俳優の道も悪くないかも」
「恋愛映画」としか話を聞かされていなかった根岸は、自分の勝手な妄想で1人ニヤニヤする夜を過ごしますが・・・




撮影当日
「ではさっそく撮影に入らせていただきますクラウザーさん!
まずはラーメン屋でタケシとユウコが食事をするシーンなので
クラウザーさんは
後ろでオッサンの首を絞めてください」
「へっ?お、俺には役名とかセリフはないのか?」

「クラウザーさんに名前をつけるだなんてめっそうもない!
セリフも好きにおっしゃってください!」

そこはそれ、なにせ「殺戮のパンダ鮫」の監督

撮るシーン撮るシーン、根岸にはまったく理解不能のキテレツ珍奇な物ばかり
妄想していたモノとは余りにもかけ離れた映画にほとほと疲れ果てるクラウザーさんでしたが
しかしそんな中でも大ファンの花江ちゃんと喋る機会チャンスでは、頬を赤らめながら積極的に話題を

「お、おぬしの前作の映画・・・「学園☆スカッシュ」素晴らしかったな」
「え あの映画観てくれたんですか?」
「あ、悪魔たる者全ての万物に目を通さなければならぬからな・・・

興味は全くないが
ああいうのびのびとして清純派の演技俺は嫌いではないし
あの廊下で合唱するシーンは胸にきたっつうか
ラストの夕暮れの中自転車で二人乗りするシーン?
あれは俺でも泣くかもねー」

クラウザーさんマジ純粋なファン
そんなクラウザーさんですからクライマックスの花江ちゃんのベッドシーンには当然怒り心頭
主役の俳優の口内に悪魔玉をブチ込みます

そんなこんなでドタバタしながら特にオチもなく撮影を終え、今週は終了
次号は完成した映画の上映試写会でクラウザーさん大暴れだ。内容的には今週が前座で来週がメインってことか
コミックス発売の勢いにライドした次号のテンションに期待したい。デンジャラスにトキめくぜ!


5月25日

はんぺら朝帰り(挨拶)
うーやはり日勤時よりも夜勤の時の4時間残業の方がはるかに堪えるな・・・身体中がガタピシいってる
あと
スパークリングコーヒー飲んでみました。すんげえ微妙ねコレ

今週の範馬刃牙

はぐ・・・・もぐ・・・・ズズズ・・・・
食事を持ってきた爺さんに飯を食わせてもらう刃牙。なんで囚人に独房の食事運ばせてんだよ、と疑問に思いましたが
両腕を拘束されている囚人に飯を食わせてやるのに、看守達はわざわざ自分達の手を煩わせないという事なのでしょう
「食事はパンとカップスープのみ。ナイフもフォークも必要ない。そもそも―
こんな状態じゃスプーン一本使えんがな。初日からエライ目にあっとるな」
「あの男―何者なんスか?」
飯を平らげて一息ついた刃牙が爺さんに尋ねる。アンチェインを継ぐ者と言われる2・・・その正体は果たして何者なのか
笑いながら答える爺さん。それは―刃牙の予想の中にはまったく存在しなかった答えだった
「大統領さ」





「―と言っても誰も知らぬ国。かつては南米の一離島にすぎなかった
人口2万人にも満たぬ、小さな小さな国」

ほービックリ。なんと2は一般人が名も知らぬような小さな島国の大統領だったという
「本名ジュン・ゲバル
日系3世21歳―」

しかもモデルはマジでチェ・ゲバラなのかよ!

言われて見れば確かに似てますが。初登場の時点で「チェ・ゲバラに似てる!」と気付いた朋友は勘がいいな
それにしても21歳とは随分とまた若い。見た感じ30手前くらいかと思ってましたが・・・刃牙と4つしか違わないのか

「漢字はよくワカらぬが・・・たしかこんな字」
「純粋の”純”・・・」
「英語ではJ・ゲバルで通っておる」

正式フルネームは純・ゲバルだそうな。今後レビューの上では2と呼べばいいのかゲバルと呼べばいいのか





「もともとは盗みに恐喝・・・手の付けられん不良じゃった」
「よくあるハナシだ」
「よくあるハナシではない。ゲバルのやっていた不良とは路上ではない
海・・・・・早い話が海賊じゃな」
「・・・ッッかい・・・!?」
日本育ちの刃牙にはおよそピンとこないゲバルの素行時代。ビッケは海の子バイキング
近辺海域を通りかかる客船や貨物船を狙っては金品強奪を繰り返していたという荒くれ者ぶりです
「まァ・・・ここで終わるなら希代の不良少年ゲバル君の話でカタがつくのだが
17歳になったゲバルに転機が訪れた。
島の独立を目指したのだ」

革命運動キター (・∀・)ー!
流石にチェ・ゲバラがモデルだけあります。メキシコに渡ってカストロっぽい人物とでも出会うんでしょうか?






「幼少期から祖父に武術の英才教育を受けていたゲバルは、手下にそれを伝授し始める」

カストロかけらも出てこねえー!
「流儀は無い」と言っていたゲバルですが。基礎となっているのは祖父から叩き込まれた日本の伝統武術のようです
昨日スーパージャンプ読んだばかりなので
大豪院鐘鬼と煌鬼を彷彿してしまいます。真空旋風衝ー
「それを機に一味は武器の使用を禁止。青臭い正義感を振りかざしたワケではない
あくまで必勝の信念に裏打ちされたゲバルの計画
訓練は熾烈を極めた― 対徒手 対武器 対銃器 対火薬 ―
多数の犠牲者が続出しても自ら離脱を申し出る者はいなかったという
それほどにゲバルの作戦は必勝を実感できるものだったのだ」

お山の大将にすぎなかった17歳のゲバル少年は私兵達に己が武術を伝授。彼等を最強の戦士へと作り変え、期を伺う


「やがてメンバー全員の身体に傷痕が増えなくなった頃―

武器持たぬゲバル軍団が完成
ゲバルはただちに民衆へ独立を扇動した」

私兵隊の練兵を終え、ついにゲバル少年の独立戦争が幕を開ける!おお・・・なかなか引き込まれる話じゃないか
しかしながら、あまりにも若すぎる革命家ゲバルに民衆達は半信半疑。なかなか彼の言葉は彼等に伝わりません

そしてこの行動を誰よりも嫌がった人物―誰あろうアメリカ大統領ジョージ・ボッシュ
「なんとかならんのかね、あの島。独立の声が上がってるそうじゃないか」

溜息まじりに呟くボッシュ大統領。まだその反応にはどこか他人事じみた呑気さが感じられますが・・・・
事件はまさにその時起こった
いよいよ純・ゲバルの伝説が明らかに!彼はアメリカ合衆国を相手に何をしでかしたのか?次号へ続く!


5月24日

マガジンのつまらなさがヤバイな(挨拶)
今週号は特に酷かったつーかなんつーか。無理矢理にでも取り上げるならネゲくらいなものか
裸エプロンにしか見えないパルの衣装に納得いかねェ。あの娘はもっと布面積多い衣装のほうが映えるのになぁ

今週のヒナギク

今週のMAXシーン
一緒に風呂(・∀・)!

このままテンション上げた状態で次号へ続いて欲しかったのに引きでガックリすることに

チクショウ来んな!(号泣)
3週前のマリアといい、どうしてヒナギク回にわざわざ無理矢理他のヒロインを割り込ませるんだよォォォ!
そんなのはその娘メインの話を作ってやってくれよ・・・あぁ・・・これでまたヒナギク分が減ってしまうじゃないか




なんか怒涛の巻き展開で”次号最終回”になってしまったからくりサーカス

最終的にフェイスレスが改心するのは良いとして、その心変わりをたった3週でやってしまったのには流石に無理を感じました
なんせこれだけ長く続いてきた漫画です。
ラスボスの心の氷解なんてそんな大事なイベント、普通は
最低でも10週くらい前から布石を打ってじっくり描くべきだと思うのだが

やっぱりこれは編集部意向の打ち切りで、富士鷹センセは泣く泣くこうせざるを得なかったのだろうか。そのへん真相が知りたいのう
それにしても次号最終回は急すぎる・・・エピローグだけで1週がっちり使ってほしかったのに。最後もギュウギュウ詰めな感じで終わるんだろうか
なんとしても着地だけは10点満点決めてほしいものです。富士鷹先生の手腕に期待します


ネコなび。この1コマに異様なまでの味を感じた
「明らかに信じてない目だ!」


5月23日

今週のU世

万太郎渾身のローリングバックドロップはカーペンターズの脳天同士を激しくカチ合わせ
「どうしてUボートが止まったの?」と不思議がる凛子達に、ここから5ページに渡ってカオスの解説が
理解してない読者なんて誰一人いないからとっとと試合進めてくださいゆで先生
というワケで解説パート中略
「なるほど。それでお前は動力部であるリングロープを切断したってわけだ」
「その通りだ万太郎」
「ち、ちくしょう〜っまさかあんな泣き虫毛虫にぃ〜っ!」

ミートのバックドロップを喰らったミキサー大帝の如く
木っ端微塵にぶっ壊れるUボート。バックドロップの衝撃はプラモマンに致命的なダメージを与えていたのだ




「サ、サブマリンモデル・・・撤収ーっ!」
リングの寒天海もろともUボートパーツを体内に納めるプラモマン。元に戻った姿はこの通りの満身創痍です

「ゴホッゴホッ!ゲホッ!」
おぎょっおぎょっと、ゲロ吐く酔っ払いの如くプラモコレクションを吐き出すプラモマン
ラーメン屋台のプラモでどう戦うつもりだったんだお前は

あと右端の「ヘコック」もスゲエ気になるぞ。多分ズゴックのパロディだよな・・・チクショウ見てみたかった
プラモマン、棟梁ともにグロッキー状態のカーペンターズ。ついにヌーヴォーに勝機が巡ってきました。一気に決めろ!




「海は怖いけど純白のマットならボクの庭だ!
さあグレートV!一番大事な場面フィニッシュタイムだぜーっ!
ボクは棟梁にいく!お前はプラモマンだー!」

「あ、
ああ!」
棟梁の最後の気力を振り絞ったハンマーパンチも軽く回避し、その股に頭をこじ入れて担ぎ上げる万太郎。そのままジャンプ!
華麗にフィニッシュへ向かう相棒を見て、右往左往しながらカオスがアドバイスを求める
「ワ・・・ワチキはどうすればいいのーっ?」
「ボクがお前を初めて見た時のあの得意技をやればいい!」
「得意技・・・あ・・・ああ〜〜〜っ!」

そう。万太郎がカオスを初めて見た見世物試合。あの時カオスが決めた得意技は・・・
「そうかわかったぞ万太郎!ふん〜っ!!」
全てを察したカオスはプラモマンを抱え上げ、万太郎を追いかけるように空中へ大ジャンプ!
”あの技”の体勢へと入りますうおー燃える
「ようし!そのままボクの真上に落ちて来いーっ!!」
「グ・・・グアア〜〜〜ッ!!」
ゴアアアアアアアアアアアア!!

ここまでくれば全ての観衆もヌーヴォーのフィニッシュホールドが何であるかに気付く。ミートが思わず叫ぶ!
「む・・・無謀すぎます!人間であるカオス・・・いやグレートVに
その技は〜〜〜〜ッ!?」

決めろ!マッスルドッキング!
伝説のツープラトンでヌーヴォー一回戦突破なるか?強烈に燃える引きで次号へ続く!


5月22日

はんぺら今週は夜勤。病院行ってきて時間ねえー(挨拶)
そして今日も今日とて残業確定!生きろ!はんぺら!

じゃん

よし!(拳を握りながら)いいぞToLOVEる

連載開始時に俺が期待したように毎週必ず最低1カットのエロを一貫していて評価できる
この先何があってもこのスタイルは崩してほしくないな。変な「敵」とか出してバトル漫画になったりしたらめっさ萎え

あとエロと言えば今週のエムゼロのこのコマが激しくエロいと思った

そ、そんな固くて太いモノを!




「いる!俺以外に
ウンコをしている奴がいる!」

銀魂。およそ現在アニメ大人気放映中の作品とは思えぬ、シモネタ大爆裂だった回
主要キャラがこんなに
ウンコウンコ連呼する漫画を近年俺は知らない。空知先生スゲエ

あと今週九衛兵の立ち絵がありましたが明らかに女性的な体格に描かれてるね。東條の対応の仕方からも間違いないかと


ボーボボ。全天周囲モニターのコクピットでモビルスーツを操縦するガ王に笑った

「許せないんだよー!そうやって宇宙を我が物顔で飛ぶ地球あがりのお坊ちゃんはー!
うわぁあああー!堕ちろー堕ちろよー!!」
思わず刻の涙を見た。澤井先生もガンダム好きなのか


ネウロ。笹塚×弥子ににんまり。笹塚さんマジ優しすぎ。このカップリング成立してもらいてえなぁ


5月21日

今週のカブト

その手を離さずに

夜道をひとり歩くゴンを尾行する影山。いきなり背後から襲い掛かって完全にロリコン変質者
あわや連れ去られそうになったゴンだったが、グッドタイミングで大介が現れた為、影山は咄嗟に姿をくらまします
「だ、大介!今誰かが私をさらおうとした!!」
「はぁ?」
物陰から二人を見つめる影山。指についたソフトクリームをちゅぱちゅぱ舐める様はまさに変態です
「大介・・・ずっと私の手を握っててね。絶対に離さないでね」
「そりゃ無理だろ」

恐怖と不安に駆られ大介に抱きつくゴンだったが、大介はロクに信じず「ハイハイ、わかった」等と適当な返事を返すだけ
その手は本当に離してもいい手だったのか。本当に大切なものとは、手の内にあるうちは気付かないものなのだ




「誰かに狙われている」 その夜以来、見えない犯人脅えるようになったゴンは大介の助手という仕事にも集中できない
公衆トイレに行くにも大介同伴。
女子トイレでうろうろする大介マジ変態
そんな折、有名メイクアップアーティストとして雑誌の取材の仕事を受けることになった大介。ビッグになるチャンスです
前回岬の頼みを聞いてやった見返りとして彼女にモデルを頼み、その美しく変身した姿にご満悦の大介。しかし・・・・・・
”ガシャーン!!”
物音に脅えたゴンがメイクケースをひっくり返すと、大介はついに溜まり溜まった怒りを爆発させてしまう
「いい加減にしろゴン!大事な仕事なんだぞ?
これ以上邪魔するなら出て行け!」

眉を吊り上げて怒鳴る大介にしょげ返るゴン。何も言い返すことができない彼女はトボトボとスタジオを後にするのでした

「どうした?今日は1人なのか?」
「どうしよう・・・・大介に怒られちゃった・・・・うえっ・・・うぇーん!」
行くあてなどないゴンは、ふらふらとビストロ・ラ・サルへ。ひよりに会うなりボロボロと涙を流して号泣します
「ひより、今日のまかないは・・・・どうした?何があった?」
ちょうどサルやってきた総司も、わんわん泣きわめくゴンを見るや表情が一変。事情を聞くと大介への怒りを露にする
「アイツめ・・・やはり最低の男だな」
「ううん・・・だって私が悪いから・・・お姉ちゃん、私大介に謝りたいから一緒に来て
大介、女の人と一緒だと甘くなるから」

大介と仲直りしたいゴンはひよりに一緒に来て欲しいと頼み込む。一見するとえらく健気ないい子見えますが
『女を連れてったら甘くなるから』とか考えてるあたり、歳の割にかなり計算高いです
記憶を失い、両親がどこで何をしているかもわからないというゴンに親近感を抱いたひよりはこの頼みを快く承諾
総司に店番をに頼むと、二人で大介のもとへと出かけていく




一方、そんな経緯を知らない大介は女性記者を同伴してサルへ。ゴン達とはタイミング悪く入れ違いになったみたい
「貴様こんなところで何をしている・・・ゴンが泣きながら謝りたいと言っていたぞ」
「今は仕事中です。後にしてもらえませんか?」
「最低だなお前・・・この男は最低だと記事に書いておけ
子供心も汲み取れぬ無神経な男だとな!」

冷淡な大介の態度に総司はテーブルを叩きつけて激怒。これにはカンに触ったのか、大介も大声で反論する
「子供心ならわかってるさ!あの年頃くらいの子供はな、注目を引きたがるものなんだ
誰かに襲われたとか言っていたが・・・それだってどうだか・・・」
「襲われた・・・だと?」
その頃、まさに襲われ真っ最中のゴンとひより。もっとも相手は影山じゃなく突然現れたビエラワーム
あわやというところでギリギリ間に合ったカブトに助けられる二人。ビエラワームは少しだけ交戦してとっとと退散
しかしこの際、頭を打った衝撃からゴンの記憶が一部甦るという、思いもかけなかった収穫を得るのでした




「琴川駅行きのバス・・・思い出したのはそれだけなのか?」
無事サルに戻った二人。戻ったゴンの記憶はまだ曖昧なもので、それ以上の事は何も思い出せないみたい
仕事のミスを大介に謝るゴンだったが、当の大介はどうにもそっけない返答。見ていてゴンが可哀想です
元気のないゴンを励ますため総司は自作のまかないを振舞うが、ゴンは味噌汁を一口飲むと椀を置いてしまう
「まずい」
「・・・ッ俺の料理を食ってマズイと言ったのは・・・・お前が初めてだ・・・ッ」
「だって。もっと美味しいお味噌汁飲んだことあるような気がするんだもん」
やはり記憶が戻りつつあるのか。総司の味噌汁よりも美味い味噌汁を知っているというゴン
務めて平静を装ってる総司ですが、
屈辱でプルプル震えてるのが笑えます
「記憶が戻ったんなら・・・もう家に帰ったらどうだ?」
何がそんなに気に入らないのか、尚も冷たい態度でゴンを突き放す大介。ゴンは店を飛び出してしまいます
「いいよ・・・私が居ると大介の邪魔になるなら!」
「ゴン!待って」

ひよりはゴンを放っておけず、一緒に彼女の記憶をたどるために「琴側駅」行きのバスに乗り込む
実際にバスに乗ってみると効果覿面。母親と一緒に乗ったバスでビエラワームに襲われた記憶が生々しく甦ってきた
「やめて!殺さないで・・・殺さないで・・・!」
恐怖の思い出にうずくまるゴンを目の当たりにし、自分とダブらせるひより。バスを降りて彼女を介抱していると・・・
”ドスゥッ!!”
突然ひよりを襲う
ボディブロー。言わずもがな犯人はロリコン変態野郎・影山です
しゃがみ込んでゴンの顔を覗き、「にへっ」と笑ってみせる影山。
マジ変質者にしか見えねェ





ゴンを拉致した影山は大介を呼び出し、PCでどこかの部屋に監禁され助けを求めるゴンの姿を見せ付ける
「君の態度次第であの少女の扱いが変わってくる。ZECTに入れ
まずは手始めにカブトを倒してもらおうか」

「・・・見当違いですね・・・俺とゴンは他人だ。好きにするがいい」
「へぇ、そうかい?」
醜悪な笑みを浮かべながらモニターをズームアップする影山。恐怖に怯えるゴンの表情に拳を握り締める大介
もはや
堕ちるトコまで堕ちた影山がナイスすぎる。こりゃあコイツは長生きしなさそうだなぁ

「どういうつもりだ?今はそんな事をしてる場合じゃないだろう」
「お前は俺を最低な男だと言ったが・・・・・残念だ
どうやら最低な男にはなりきれないらしい。変身ッ!」
ラストシーン。総司の前にたった1人で現れた大介はドレイクに変身。有無を言わさず襲い掛かる
ドレイク先制の射撃を
マトリックス避けで回避した総司はカブトに変身。これを迎え撃つ
「お前を倒す・・・倒さなければならないんだ!」
追い詰められたドレイクは過去2度の戦闘とはうってかわって絶好調。その華麗な銃技が冴え渡ります
両者クロックアップしての戦闘はほぼ互角。今まで赤子のようにやられていたのが嘘のような奮迅ぶりだ
クロックオーバーしながらの連射(ここが超カッケー)でカブトを捉えるとトドメの体勢に!
「悪く思うな。お前を倒さないとゴンが危ないんだ
死んでくれ天道!!」
「なるほどな・・・そういうことか」
しかし総司も「ああそうですか」と討たれるワケにはいきません。必殺攻撃には必殺攻撃で対抗する
『1、2、3・・・ライダーシューティング』
『1、2、3・・・
ライダーキック』
ドキュウンッ!!
バオッッ!!

一条の青い閃光と、弧を描く赤い閃光が交錯する!果たして勝者は?次週へ続く!


5月20日

なんかインフォシーク調子悪くね?(挨拶)
今夜の9時過ぎ頃から猛烈に重いな。度々繋がらなくなる・・・せっかくルナから引っ越したってのにこれかよ
俺は
よほどサーバー運が悪いんだな、とふてくされて今日の更新はテキトーに
一体さん2第7話は来週から取り掛かりたいのう

カラクリオーとアイコン

カラクリオー20話完成

アイコン1個

「仮面ライダーザビー」


5月18日

ミニスカひとみ先生に性欲を持て余す(挨拶)
今日も更新中に椅子寝発動したはんぺらです今晩は。1日が30時間あったらいいのにな

今週のバキ

2の驚愕の魔技によって耳奥の器官を破壊された大男。自分の負けが信じられず、床に手をついて起き上がります
『技・・・どんな・・・張り手!?耳の中に何かが入って・・・?
俺が相撲で負けただと?認めるかよッッ!』
大丈夫、安心しろ大男。お前は相撲では負けてないから。相手の反則負けだから
再び挑みかかろうとした大男でしたが、三半規管を破壊された彼は既に歩行不能。前のめりにブッ倒れて勝負有り
まさしく「最小限の攻撃で敵の戦闘力全てを削ぎ落とした」2の戦いぶり。オリバさんや勇次郎のそれとは対極と言えます
朝の点呼の時のように。戦いを見張っていた看守の胸ポケットからタ堂々とバコを拝借して、スパスパふかしながら体育館を去る2
ひとり取り残され、耳の痛みに苦悶する可哀想な大男。すると看守の1人が彼に
こう声をかけました
「ヘイ。こんな所でたった一人で何をしている?」
「・・・・・え?」
その後頭部に拳銃を押しつけ。まるで感情の感じられない顔でそう言ってのける看守

「見えるよな?あの看板」
【 NO WARNING 】

( 警 告 な し )

1人ってそんなバカな。アンタらも黙認したじゃないか!俺は2に誘われて相撲の勝負をするために・・・・ッッ!
大男が全てを理解した時はもう遅かった。看守達にとって2という人間は
”居ない”事になっているのだと
「本来なら警告なしの即発砲だが。新入りのお前には大目に見て・・・

一言声をかけた」

お、大男ぉーッ!!!(号泣)
名前さえ明らかにされぬまま、なんと射殺されてしまいました。このクソったれ看守許せねえー
自分が逆立ちしても敵わない2には無視を決め込み、弱い大男に対してのみおよそ人間とは思えないようなこの扱い
このド外道は生かしちゃおけねェ〜ッ!テメエ松田さんか雪藤にでも殺されろ




体育館でアリゾナ刑務所の闇の部分が展開していた頃、食堂に戻ってきた2を出迎える刃牙
「やぁミスターバキ。マズい飯だっただろう?」
朝の無礼などすっかり水に流してくれたのか、初対面の時と同じ笑顔で話しかけてくれる2。いい人だ
「聞いたよ。実力No2だから2と呼ばれていると思っていたが・・・そうじゃない」
「その通り」
爺さんから聞いた”2”という名称の由来。それは単純にオリバさんに次ぐ腕力ナンバーツーという事ではなく・・・
「2とは二代目。ミスターアンチェイン・・・の二代目」

なんだってえ―――!!!
「2」は「二代目アンチェイン」の意味!面白くなってきたじゃないかコノヤロー
「初代がまだ健在だぜ」
「ミスターオリバの時代は終わりを告げた。皆もそれを望んでいる
彼のあのバカげた生活ぶり・・・実のところ刑務所の誰も認めちゃいない
武力だけで己の主張を通し続ける・・・オリバもボッシュも所詮はアメリカ人ってところか」

米国大統領ボッシュを引き合いに出し、「力だけで全て押し通そうとするアメリカ野郎」とオリバさんを評価する2
だから自分がオリバさんに取って代わるのだ、と。得意げな表情で説く2でしたが刃牙はハナっから喧嘩越しです
「ならアンタは違うのかい」
「喋りすぎるなァ 君は」

二度目となる刃牙の無礼な態度に、朝同様2の表情から笑顔がスーッと消える。まさに一触即発となったその時!

「私語禁止ィッ!!」
狂喜をたたえたアブない顔で刃牙に向けてすっ飛んでくる看守。若造を黙らせるべく渾身の力で警棒を振り下ろします
しかし相手は地下トーナメントチャンプ範馬刃牙。目にも留まらぬ速さで警棒を奪い取ると、2に向けこのパフォーマンス!
「この警棒・・・・

グニャグニャだァ・・・・」
先々週の2を真似てみせる宣戦布告!久々に主人公ぽくてカッコイイぞ刃牙
しかし余談であるが、画像の「ビ〜・・・ン」という擬音が
電動バイブみたいでなんかイヤだな
「「「DONT MOVE動くな!!」」」
次の瞬間、拳銃を構えた看守5人に包囲される刃牙。にっこりと笑う2。とりあえずこの場は預けるといった所でしょうか
刃牙にとって拳銃を持った5人程度、勝とうと思えば勝てない相手ではありませんがここは大人しく従うのでした
「・・・・ハ〜イ」




かくして反省房へとブチ込まれた刃牙。両腕を背中に回され、指錠をはめられての拘束
身体が柔らかい刃牙ならなんて事はないんでしょうが。一般人からしてみたら相当ツラそうな体勢させられてます
「飯だッッ!」
と、その時。独房の重い扉が開き、差し込む光とともに食事をもった看守が・・・・・あれ?看守じゃない!

なんと食事を持って現れた人物はあの爺さん!
プリズンの掟を知る長老は刃牙に何を伝えるつもりなのか?2の更なる秘密が明らかになる次号へ続く!


5月16日

更新終了時間AM1:00(挨拶)
明日も4時間残業さ!はんぺらの明日はどっちだ

先週は更新落としたので簡単なあらすじ紹介ピンチの万太郎を救出するため、カオスがオタクの本領発揮
プラモマンのパーツ屑からスキューバダイビングセット一式作った

こんだけ

今週のU世

「ワチキのカナヅチは完全に泳げないんじゃなく、息継ぎがヘタなだけ・・・
だから水中でも呼吸さえできれば泳げる!」
プラモマンのパーツ屑からフルスクラッチでスキューバ装備を手作りしたカオス。TVチャンピオンに出ろお前
「たしかに形は上手く出来てるが・・・実際に使用可能なのか?」
「ええ。ワチキは色々なものを分解して再び組み立てるのが子供の頃から得意で
以前スキューバの用具も分解したことがあるから構造上は大丈夫」

イケメンの心配にもこの頼もしい返事。お手製スキューバセットを装着し、窮地の相棒を救うために立ち上がる
万太郎をヘッドロックに捉え、Uボートの潜舵に激突させようとする棟梁。もはや一刻の猶予もない!カオスダイブ!
バシャーン!ゴボゴボ

手作りスキューバ装備は完璧に機能。「息継ぎできれば泳げる」と言っただけあって、なかなか達者な泳ぎっぷりです
『ワチキは確かに見た。プラモマンが口に入れた箱に印刷された文字を!
小さな小さな文字で書かれた注意書きにはこう書かれてあった・・・

”このキットには動力源は入っておりません”
そして試合開始時にはあったハズのリングロープが何故かなくなっているのは・・・
ワチキの読みが正しければ!てやぁーっ!』
動力源のないハズの艦船がどうして動く?消えたロープは何処へ?そう、あらゆる状況が示す答えは1つしかない
渾身のマーシャルアーツキックでUボートの船底を切り裂くカオス。そこで見たものは・・・・・




『ビンゴ!やっぱりUボートの動力源は
リングロープか!』

動力は小学生の工作船と同じ!ズバリゴムスクリュー!
そもそも青い寒天ブチ撒けただけで海になるくらいのトンでもバトルなんで
動力無しで動いてたって読者は別に気にしないんですが
こういうしょうもない所にこだわるのがゆでテイストの真骨頂。機銃撃つのにわざわざ砲手出したりとかな
『これさえ・・・・動かなくしてしまえば!!!』




その時水上。万太郎をヘッドロックに捉えた棟梁目掛け、その頭蓋をカチ割るべく全速前進するUボート!
「プラプラプラー!!」
「もっとスピードを上げろーっ!獄門・頭貫き鑿ーっ!!」
万太郎危うし!しかしカーペンターズ勝利が垣間見えたまさにその時!Uボートがその動きをピタリと止めてしまう
ギュギュッ・・・・・ギィーッ
「おいプラモマン!なんで艦を止める!?」
「わ、わからねえ!突然スクリューが止まっちまって・・・・!」
不測の事態に狼狽するカーペンターズ。歓喜の声を上げる凛子とジャクリーン
「グレートよ!グレートがやってくれたんだわ!」
「グレートだと?あの泣き虫が一体・・・・・んん〜〜っ!?
グレートが・・・グレートがどこにもいねえ!」

慌てて周囲を見回した棟梁はここで初めてグレートが消えていることを知って驚愕。そしてその言葉を聞いた瞬間、
半死半生だった万太郎に反撃のパワーが漲る!!
万太郎は一瞬で全てを理解したのだ。相棒が己の危険を省みず自分を助けに来てくれた事を。その策が成功した事を!
「グレートよーっ!おまえはこれで晴れて!」
甦った万太郎は強烈なクラッチで棟梁を引きつけ、ヘッドロックを解除。そのまま凄まじい勢いをつけて落下する
くらえカーペンターズ!これが俺達の初のコンビプレイだ!
「マッスルブラザーズ・ヌーヴォーの一員だーっ!」

渾身のローリングバックドロップでカーペンターズの脳天同士を激突!
ヌーヴォーの反撃の狼煙があがった!次号へ続く!


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