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NEW!第20話「姫と爺」
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第6話「流星、夜を切り裂いて」
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小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」

毎日戯言見てくれてるかどうかワカらんけどみんとさんに連絡というかオ・ネ・ガ・イ(かわいく)
現在再設置に向けて調整テスト中のMSTacticsに、看板娘の画像を使ってみたいアイディアがあります
きっとお忙しいのだとは思いますが、是非に新作娘達の投下を期待したい次第でありますm(_ _)m
※(早く描いて欲しい!という要望ではないです。とんと新作の投稿がないので、心配になってインフォメーションしてみました)


6月14日

更新完了時間AM1:10(半寝状態で)
昨日落としたU世を更新。さんまがは別段目を引くネタもなかったので華麗にスルーしておくぜ
相当カックンカックンしながら書いたんで誤字、脱字は勘弁してけれ。明日も残業・・・バキ更新もかなり怪しい

今週のU世

急速に消滅の早まったケビンの肉体。その現実にうろたえて格下相手にボコボコにされるがままのロビン
それもそのはず、その頃病院では母であるアリサの容態が急変し危篤状態に。医師達の決死の手術が展開していました
「先生!心室細動です!」
「わかってる慌てるな。エピネフリン静注生食でルート確保
リドカイン・・・いやアトロピン用意。ただちに心臓マッサージに入る」

おお・・・意外にも医学専門用語が飛び交うまともな手術シーン
メスの代わりにノコギリ使ったり、手術室で鍛冶始めたりはしないようです
聞けば執刀医は大変に腕前のいい外科医だそうな。BJか朝田か木野さんか。ヒゲのおっさんのクセに生意気な

「・・・なんとかしのげたな。しかしまだ依然予断は許されん。気を引き締めるんだ
エピネフリン静注を3分おきに続けろ。それともちろん輸血が一番大事だ」

そんなチーム医龍の懸命の処置により、とりあえず危険な状態はなんとか脱したかにみえたアリサ
しかし残酷なるかな運命。死神の鎌はまだ彼女の首にあてがわれたままだったのだ。それは・・・・

「先生、その輸血ですが。実は彼女は・・・」
「な・・・何ッ!?」





「おいヘッポコ医者!アリサはどうなった!
もし娘に何かあったらこんな病院なんぞぶっ潰すからな!」

手術中のランプが消え、神妙な顔つきで手術室から出てきた執刀医
すごい剣幕でまくし立てるアリサの馬鹿親父に対し、執刀医は重く低い口調でアリサの容態を伝えるのだった
「どうぞ気をしっかりもって聞いていただきたい・・・・
娘さんは輸血を大量に施さなければ
数時間後にもショック死に至ります」
「ゆ・・輸血?何を言ってるここは病院だろう!血などいくらでもあろうが!
か・・・金か?金ならいくらでも出す!いったいいくら欲しいんだ?
ワシの血でいいならいくらでも採れ!
ワシは死んでもいいから娘を!」
「自分は死んでもいいから娘を!」と医師に懇願する馬鹿親父。一応ここは場面的には泣かせるトコです
「それは出来ません。もしあなたの血を輸血したら、娘さんは致命的な拒絶反応を起こすでしょう
娘さんの血液型はごくごく稀にしか存在しない特殊な型なのです
おそらくは母系の遺伝子から受け継いだものと思われます
さきほど奥様からかなり多めに採血しましたが・・・それでも・・・足りるかどうか・・・」

輸血用の血液がない。あまりにも絶望的な医者の言葉に、頭を抱えて床に突っ伏す馬鹿親父
そのやり場のない怒りの矛先はアリサに怪我を負わせた時間超人ではなく、彼の最も身近な超人に向けられるのでした
「なんてことじゃ・・・・・・か、金でどうにもならん事があるなんて・・・・
今まで何もかも順風満帆だった我がマッキントッシュ家じゃったのに〜っ!
あの
脳みそ筋肉の鉄クズ野郎が入り込んできてから全て狂い出したんじゃ!」






ドカバキベキボス!!
「あーっとこれがあの華麗なる”仮面の貴公子”の姿なのか〜っ!?
もはや
”血みどろの敗残兵”にしか見えません!」

再びカメラ戻って蔵前国技館。心ここに在らずの脳みそ筋肉鉄クズ野郎は未だ人間サンドバッグ状態
そんなロビンに追い討ちをかけるように大会運営席に取り付けられた黒電話が鳴り、アリサ危篤の報を告げます

誰だよお前
別に委員長が直接取ればいいシーンじゃん。なんでこんな名も無い事務屋わざわざアップで使うかなぁ

愛する妻の危機を聞かされてしまったロビンは更に動揺。紅蓮隊のツインニールキックをまともに喰らってダウンしてしまう
しかしボロボロのアドレナリンズにも、まだ最後のツキは残されていた。ロビンが倒れたのは自軍のコーナーポスト付近!

「ありがたい!いい方向にダウンしてくれた!
神はまだ俺達を見放しちゃいないぜーっ!!」

いったいったキッドがいったー!
父譲りのナックルパート炸裂!フィニッシュの右腕グルグル回しまで親父と同じクセなのね

「俺はアドレナリンズのチームリーダーだ!
ここで負けるわけにはいかねえーッ!!」

死皇帝をブレーンバスターで鉄柱に叩き付け、更に飛びつき腕ひしぎ逆十字へと移行するキッド!
鉄クズ野郎戦闘不能の中、テキサスの若獅子が吼える!
しかし実質2対1!果たしてアドレナリンズ、この圧倒的な劣勢を覆せるか?次号へ続く!


6月12日

じゃん

やぁこれはいいエロ漫画ですね(挨拶)

いきなり胸と股間に伸びる触手と、「んっ…」と反応する春菜エロし
危惧していた「敵」が出てきて嫌な予感がしてましたが。
こういうプレイがあるのなら一考に値するな



ネウロ。新たに登場した準レギュラーキャラがイイ感じ
警視庁情報犯罪課
筐口結也刑事

およそ刑事には見えない風貌と性格を持つ、ヒトクセありそうな若造。情報犯罪課ということでサイバーなイメージ
しかも笹塚や笛吹らの後輩みたい。先輩の3人に対しても
完全タメ口を聞くあたり、かなりキャラ立ってます

「お前がそこまで警戒するなら只事ではあるまい」
「相変わらず口の聞き方も知らんガキだ」と毒づく笛吹ですが、この台詞から彼の能力を高く評価している事が伺えます
なんかイイね。取り巻きキャラにも能力あるコマが揃ってきた感じで燃え。この作品はまだまだ広がりを見せてくれそうだ

次号はセンターカラーで人気投票結果発表!
1位がブッちぎりで弥子であろう事は疑う余地がありませんが。2位は果たしてネウロか笹塚か



テニス。予想通りの橘敗北で不動峰3タコ敗退決定。噛ませ役ここに極まれり
「百錬自得の極み」「才気煥発の極み」と登場し、最後に残った扉についてわざわざ語ってくれる千歳
「最後の扉は開かずの扉て呼ばれとったい。他の2つとは次元が違うばい
人間が入ることを許されとる領域ではなかってこったい
俺の調べでは
数十年前に一人だけ扉ば開いた人物が存在するとたい
それが無我の最後の扉・・・・・・

『天衣無縫の極み』!」
かつて無我の最後の扉を開いたという伝説の男。それこそリョーマの父越前南次郎だと言う。うーむお約束だ
注目点はここでリョーマだけでなく、金太郎の顔もクローズアップされてるところ。準決勝シングルス3はデンジャラスだぜ
おそらく
二人とも極限状態で天衣無縫に覚醒して、さぞかしトンでもテニスを見せてくれる事でしょう
照明倒壊、両者ノックダウン、立ったままKO以上の演出に期待。あと坊主跡部様


もて王
登場する度
変態の度合いがエスカレートしていく木嶋が今週のジャンプMVP。うぐ〜

銀魂。ちっこい頃の九衛兵萌え


6月11日

カブト20話終了。「今週のカブト」ログを第2集までまとめておきました

今週のカブト

忌まわしき記憶

「全てのワームはオレの獲物だ!邪魔をするなら殺す!」
ワームに対して激しい憎悪を燃やす剣は、戦闘に割って入ったカブトに激昂し襲い掛かってきた
剣の柄を受け止めた総司は鍔迫り合いの状態から変身を解除し、頭を冷やせと諭す。とりあえず我に返った剣も変身を解きます
「お婆ちゃんが言っていた・・・”男は常にクールであれ”。沸騰した水は蒸発するだけだ」
「フン、爺やが言っていた・・・”男は燃えるもの”。火をつけなければ花火も上がらないとな
ともかく二度と俺の邪魔はするな。ワームは一匹残らず俺が倒すんだからな」

じじばば語録対決。
果たして男は熱くあるべきか涼しくあるべきか
捨て台詞を残してその場を去る剣。能力や性格こそ似た二人だが、その考え方はまさに水と炎。相容れぬ宿命なのか

自宅に戻り、ティータイムに一息つく剣。しかしじいやが出したローズティーを見るや、カップを投げ捨ててこれに激怒する
「忘れたのかじいや。俺は・・・薔薇が嫌いだ」
辺り一面に咲き乱れる薔薇の花の中、突如現れたワームによって命を奪われた姉。姉を守れずに気絶させられた自分
あの惨劇以来、剣の中で薔薇はトラウマの象徴イメージとなったのだ。苦い記憶に唇を噛み締め、剣は姉に誓うのだった
「姉さん・・・仇は必ず取るよ・・・」





「ほらほら見てください岬さん!昨日のニュース出てますよ!」
「とんだ浮かれぶりだな。お前に怪盗シャドウが務まるのか?」

怪盗シャドウとして岬らと行動することが楽しい加賀美。・・・と、そこに現れた総司は岬らがシャドウと聞いてもまるで驚かない
それもそのハズ。岬曰く、既に総司には加賀美よりも先に事実を打ち明け、用心棒としてサポートしてもらっているのだと言う
結局天道が頼りなのかよ、とどこか面白くない加賀美。そんな折、彼は落ち目一直線野郎
影山に呼び出されます
「聞いてますよ。新しいワームですね?もう被害者は6人目だとか」
「あぁ、今回のワームは変わっててな。狙われるのは刑務所に行くような悪党ばかりだ
だが今日お前を呼び出したのはその話じゃない。
お前岬さんをどう思う?

信じられない事だが・・・彼女が怪盗シャドウだという情報がZECTに入ってきている」
「そ、そそ・・・そんなバカな事あるワケないじゃないですか!」
既にZECT上層部にも知るところとなっていた岬達の疑惑。核心を突かれ、慌てて誤魔化す加賀美ですが態度でモロバレです
「本来なら警察の仕事だがな・・・ZECT内部に犯罪者がいるとなるとなれば放っておけん
お前が言うな少女誘拐犯!
どの口からこんな台詞が出てくるんでしょうか。面白すぎます落ち目王
加賀美の怪しすぎる挙動のおかげで更に疑惑を深めた影山。「真実はじきにわかるさ」とだけ言って去っていきました

「失礼します。怪盗シャドウという名はご存知ですか?」
「今話題のアレかね。それが?」
「・・・ご子息がその一味であるという情報を入手しました。いかがしましょう?」
「ほう・・・ちょっとビックリ」
加賀美の父・陸もまた、三島から息子の疑惑を聞いてこの反応。ってちょっとだけなのかよ。動じない人だなぁ
ZECTの長たる陸は息子だからとて特別扱いはしません。もし疑惑が本当ならば加賀美も処断せよと命令するのでした
「獅子心中の虫・・・か。しかしビックリ」





その頃、なんの気まぐれかじいやに代わって夕飯の買い物に出かけた剣。聞けばこの歳になって初めてのおつかいだそうな
「まぁ任せろじいや。俺は買い物でも頂点を極めてみせる」
行く先々でハチャメチャな
俺様ショッピングを炸裂させては他の客を大迷惑に陥れるバカ殿・剣
その都度現場に現れては土下座してフォローして回るじいや
マジ苦労人。主が馬鹿だと従は本当に大変だな
しかし買い物の迷惑だけで済んでいれば良かったのですが。横断歩道を渡らずに道を横切った剣のせいで交通事故が発生
運悪く事故車に総司の妹・樹花が乗り合わせており、額に軽いケガを負ってしまいます。話を聞くや烈火の如く怒る総司

「じいやゴメン。なんか迷惑かけてしまったみたいだな」
警察で事情聴取を受けた後、じいやに迎えに来てもらった剣。他人には謝らないクセにじいやに対しては素直に謝るんだな
と、剣がリムジンに乗り込もうとしたその時総司登場。いきなり何も言わずにバカ殿の顔面を殴りつけます
”バキィッ!!”
「ぐっ!いきなり何をするかキサマ!」
「当然の報いだ。お前の起こした事故のせいで妹が怪我をしたんだからな!」
「ッ! お前・・・妹がいるのか・・・そうかさっきの俺の事故のせいで・・・
それはすまない事をした。俺が悪かったと妹さんに伝えてくれ」

総司が妹を傷つけられて怒っているのだと知ると、自らの姉を重ね合わせる剣。ここは素直な気持ちで侘びを入れます
互いに
シスコンゆえのシンパシーか。自分の非を認めて頭を下げた剣に総司の怒りも氷解。拳を収めるのでした
「・・・・わかれば・・・それでいい」





そんな中、怪盗シャドウからの予告状が神代家にやってきた。ディスカビル家の家宝「祈りの母子像」を盗むとの事
「フン面白い。怪盗シャドウめ。来るならこい・・・像を守るのはこの俺だ」
予告カードを見ても屁とも思わない剣。たしかにコイツが相手となると、岬や加賀美ごときでは到底敵うとは思えません
やはり剣を押さえ込める人間となればこちらも・・・・・
「待て岬、今回の相手は厄介だ。俺が手を貸してやる」

「お前は・・・お前が俺の先生だと?」
「教えてやろう。ありがたく思うんだな」

ピアノの家庭教師として屋敷に入った総司。剣と一緒に華麗な連弾を披露します。ホント何でも出来るな
その隙に同じく像の警備と称して屋敷に潜入していた加賀美が像をゲット、2階から庭に待機していた岬に投げ落とす
見事な連携プレーでまんまと像を盗み出すことに成功したシャドウ一味。しかし逃げる岬の前に現れたのは・・・・・
「やはり貴女がシャドウだったんですか。岬さん」
落ち目王・影山!岬達を捕まえる為、現場を張っていたのだ。しかしそんな影山に岬が全てを吐露
「違うのよ影山くん。これはワームをおびき寄せる囮作戦・・・・
犯罪者だけを狙うワームをね!ホラ任せたわ影山くん!」
「怪盗シャドウ」は犯罪者を狙うワームをおびき出す為の囮だったのだ。それを証明するかの如く出現するセパチュラワーム
なにこの強引すぎる話
適当な犯罪者に的を絞って張りこんでればいい話じゃないか・・・わざわざ自分達が犯罪犯すなんてナンセンスすぎる
流石に視聴者も頭をひねるあんまりな展開。影山はザビーに変身、岬を救い出すと、下級ワームを次々に撃破していく





「ライダースラッシュ」
『ライダースラッシュ』
ザシュドシュザドバシュッ!ぼがーん!!
ラスト。ザビーの猛攻からは逃れたセパチュラワームだったが、カブトとサソードに見つかってしまいボコボコに
最後はサソードの必殺技・ライダースラッシュによってなます斬りにされて爆発四散する
再び相対するカブトとサソード
「あの時言ったはずだぞ・・・二度と俺の邪魔はするなと」
やはり二人の激突は避け得ないのか。カブトに襲い掛かろうとしたサソードだったが、その身体を突然の変調が襲う
ひとまず戦闘を預け、よろよろとおぼつかない足取りでその場をトンズラする剣。一体彼の身に何が起きたというのか?

「はぁ・・・はぁ・・・か、感じる・・・ヤツの力を・・・
ヤツが近くにいる・・・ど、どこだ?どこにいる!?」

まるで悪夢にとりつかれたように呟く剣。彼が感じている気配・・・「ヤツ」とは、姉を殺したスコルピオワームの事である
すぐ近くに憎い憎い姉の仇を感じる。しかしその姿はどこにも見えず、突然自分の身体を蝕み始めた原因不明の変調
その苦しみが頂点に達した時。彼は信じがたい現実を見る
「う・・・・うぐおおおおおおあああ〜ッ!!」
なんと神代剣の身体が
スコルピオワームへと変貌を遂げたではないか

愛する姉が殺された時、彼自身もまたスコルピオワームに殺され、擬態されていたのか?
そして何かしらの原因で自分がワームである記憶を失い、人間・神代剣として復讐者となった?
衝撃映像の真実は果たして?次週へ続く!


6月9日

はんぺらはもう死んでいる(挨拶)

はんぺら明日連勤になりそうです。連勤てのは何かっていうとですね、無論錬金とはまったく関係なくてですね
その名の通り
「連続勤務」の略。つまり8時間残業。16時間労働です
死ぬから。いやマジで死ぬから(2回言った)
12日の月曜日に計画年休って休みを取ってまして3連休なんですが。その日1日分の仕事を先行する為の残業です
もうね、アホかと
1日休んだって
代わりに丸1日残業させられたら何の意味もねえよ

そんなワケでDMC更新できなくて申し訳ありませんが。今日は地獄の仕事に備えて速攻寝ます。おやすみなさい


6月8日

3日間で14時間残業(挨拶)
今月は残業100時間超えそうな勢いだぜ・・・労働監督署、ウチのバカ会社なんとかしておくれよ

今週の範馬刃牙

次世代

天下のアメリカ合衆国相手に兵器を持たず、肉体のみで喧嘩を売って島の独立を認めさせたJ・ゲバル
その単身の戦闘力は勿論、脅迫のアイディアからそれを成し遂げる行動力、部下を惹きつけるカリスマ・・・総てが桁外れです
「すごいな・・・だけどさ、それほどの実力者がなんで刑務所に?」
「ふふ・・・簡単なことさ。ここには誰がいる?そう
アメリカで一番喧嘩が強え男。ビスケット・オリバさ
兵器を持たずにG・ボッシュと対等な男―そんなオリバを仕留めてみせる・・・
ゲバルにとってはさぞかし魅力ある喧嘩だろう
『オリバと喧嘩してェ』そんな男がここにはゴロゴロしてる。アンタと一緒だよバキ」
ゲバルがこのアリゾナ刑務所に服役している理由。それは別段アメリカの罠にハメられたワケでも何でもなかった
アンチェイン
ビスケットオリバとの喧嘩。自分と同じ理由に思わず刃牙の口元が吊り上がる
「素手の時代・・・だ」
「ふ・・・俺も最初は信じられなかった。しかしゲバルの言っていることは本当だ
とことんまで強くしちまった肉体ってやつは天下無敵
ナイフ一本、拳銃一丁持ってるだけでも金属探知機でひっかかるのに
マシンガンより強い男に反応するセンサーはない
武器を持たぬ限り。あらゆる機関への潜入が可能だ」

たしかに突き詰めれば理屈的には道理。生身で火器武装した人間よりも強い男がいるのに、それを防ぐ手段がないのだ




「鈍いアメリカさんもようやくそのことに気付いたんだろう。監視すべき3名を選出した
君の父、オーガことユージロー・ハンマ
アンチェインこと
ビスケット・オリバ

そして ミスター2ことJ・ゲバル
驚くなかれ彼らは衛星偵察の対象になっている

本来軍事用のハズの衛星がこの3名の動向を絶えず監視しているのさ」
「・・・・ッはぁ〜・・・・」
あまりのスケールの大きさに思わずマヌケな溜息を吐く刃牙。なんと上記の3人はアメリカの軍事衛星の監視下にあるという
これでオフィシャルな観点でゲバルの強さを測る物差しが出来たっていうか
いきなり3強の一角かよ
こうなるともう独歩とかガイアとか死刑囚とか空手界のリーサルウェポンは本当に過去のキャラだな


「地上数メートル以下という鮮明な画像で監視し続けている彼等―

その中の誰か1人でも時速4km以上で動いたとき、何が起きると思う?
半数以上の衛星が緊急作動を強いられる為、世界中のカーナビが70mもズレるそうだ」
「す・・・すげェ・・・」
「あぁ。兵器に守られた人間にとってはたまらぬ連中さ」

なんて傍迷惑な奴等だ
3人のうち誰かが少し走っただけで世界中のカーナビ座標が70mもズレてしまうという。たしかに「たまらぬ連中」です




カツン!
と、爺さんの話が盛り上がりに盛り上がったその時。楽しげな空気を一瞬で凍りつかせる足音が入室する
「なんの相談かな・・・?随分と長いハナシをしていたようだが」
鮮やかな手つきで警棒をクルクルと回しながら入ってきたのは強面の看守。冷酷な目で二人を睨みつけます
「い、いやコイツがちゃんと飯を食わねェんで チョット注意を・・・
ッ!!!

咄嗟の作り笑いで状況を誤魔化した爺さんでしたが、非情な看守は問答無用で体罰を与えます。このド外道が
「私語は禁止・・・お忘れかね?
潰すか 削ぎ落とすか 叩き折るか・・・いずれにせよ厳罰だ」

目、鼻、前歯・・・と順番に警棒を押し当てて爺さんをビビらせる外道看守。当然黙って見ている刃牙じゃありません
スパン!と目にも留まらぬつま先キック!看守の帽子を吹き飛ばします

「厳罰はテメエだよ。ジィちゃんを痛めつけたところでよォ
アンタの髪の毛が生えるワケでもねェだろう」
両腕を後ろ手で拘束された状態ながら、堂々と看守に喧嘩を売る刃牙。驚きに目を剥く爺さん
始めはキョトンとした看守だったが、すぐに醜悪な嗜虐の笑みをたたえて警棒を再び回し始めた
「感謝するよ・・・私がこの仕事を続けてきたのは
心からこういうシチュエーションに出会いたかったからだ」

外道看守次号ボコボコ!
でもこの警棒の扱いにはちょっと目を見張るモノがあるので、両腕使えない刃牙は少しは手間取る展開も?
イヤやっぱどう考えても瞬殺以外ないか。こんなのに苦戦してたら世界ベスト3相手に戦えないつー話だわな
ハゲ看守のやられっぷりが楽しみな次号に続く!


6月7日

さんまが

今週もマガジンダメぽ(挨拶)
前後編読み切りの
「ヤンキー君とメガネちゃん」がグッドでした。花ちゃん可愛い。結婚したい。次号楽しみ
しかし連載陣が全ハズレつーかなんつーか。唯一ヒットしたのが絶望先生のこのコマってどうなのよ

これだってウチがテニス取り上げサイトじゃなかったら普通にスルーされたネタだしなぁ・・・




サンデーは弟子の今シリーズが良い感じ。準レギュラーずらり大結集

武田、宇喜田、キサラ、フレイヤ、トール。そして
チベット山奥の寺院で40日間回転し続けていたジークフリート

武術大会編ということで、彼等も全員参加か。非常に少年漫画然な展開。だがそれがいい
他の面子はともかく、達人に師事した武田とチベットで修行したジークフリートはどれだけパワーアップしてるか楽しみ
とりあえずの気がかりは今回の面子に居ない谷本。これだけお祭的なシリーズに不参加という事はないと思うが・・・


執事。なんかもう今更改めて言うことじゃないんだがこの漫画は濃いな
特に後ろの方。あえてTYPE-MOONとは呼ばずに「型月」と言う俗称を使うあたりとか、ひぐらしとか

ファンの大多数はネトオタのコアな支持層であることを畑先生自身ちゃんと理解しているっつーか
カタギの人間はハナから相手にしてないつーか。とにかく濃い
まぁでも業界の裏話とかネタにしないあたり、妹選手権なんかに比べればまだ全然「普通の漫画」の領域か


そして坂本龍馬を甦らせる為にザオラルを唱えたヤンキーくんが今週のサンデーMVP


6月6日

どうも月曜日にプレイボーイを買い忘れる(挨拶)
劇場版トリック2には奈緒子と上田の濡れ場があるとか。ほほーそいつは見てみてえな

今週のU世

プラモマンをパワーボムの体勢に捉え高高度から落下するカオス。このまま見事フィニッシュを決められるか?
しかしカーペンターズとてむざむざやられはしない。マッスルGを喰らって虫の息の棟梁がプラモマンに檄を飛ばします
「み、見せてやれい・・・オ、オレっち達・・・
バイキングの血を引く・・・北欧超人の・・・い、意地を!」

あー。そういえばカーペンターズってノルウェー出身だったっけ
大工の棟梁とプラモお化けがなんでノルウェー超人なんだよ
ゆで御大マジ異次元脳。常人には理解できん

ビッケは海の子バイキング!見ててくれハルバル父さん!
相棒のハッパで息を吹き返したプラモマンは、残る力を振り絞ってパワーボムのバランスを崩し反撃へ移行する
マッスルドッキング失敗の悪夢再び?思わず目を覆う凛子達。だがその時!もつれ合う二人に向かって万太郎ジャンプ!

カオスの身体を正面から抱きかかえるように掴み、
崩れていたパワーボムの体勢を補助した!

「ホワァ〜〜〜〜イ!!」

”ズゥン!!!”
なんか変な掛け声とともに補助付きパワーボム炸裂!低く呻いて動かなくなるプラモマン
誰が見ても10カウントを待つまでもない、勝負有りの一撃。キン肉大王が試合終了のゴングを打ち鳴らします
カンカンカンカンカンカン!!!
「究極の超人タッグトーナメント」勝利チーム第一号は我等のマッスルブラザーズ・ヌーヴォー!やったぜカトちゃん!




喜びを全員でわかち合う万太郎一行。カオスとハイタッチしようと、凛子&ジャクリーンが手を上げて駆け寄ります

しかしあまりの嬉しさに舞い上がったカオスはハイタッチもまともに出来ず
不思議な踊りを披露。ピーヒャララ〜

イケメンの肩を借りながらコーナーへ戻る万太郎。流石にカオスの面倒を見ながらの戦いは疲れも大きいようです
「タッグマッチはケビンとのコンビを経験済みだけど・・・
あの時はケビンという強者が相棒だった為、ボクも安心して戦えたからね
しかしこのグレートVは素人同然だから・・・・肉体的にも疲れるけど
精神的な疲れは倍以上だよ」

「肉体疲労よりも気疲れのほうがキツイ」と感想を漏らす万太郎。ってカオスまだ踊ってるし
確かにコイツのお守りは疲れるだろうなぁ

「いやしかしそうとばかりも言えませんよ
この一戦では万太郎さんの能力を持ってしても切り抜けられなかった絶対のピンチを
カオスのオタク知識とアイディアで何度も救っています」
「・・・そうなんだよな。カオスは時折ただの人間とは思えない不思議な力を発揮する
もしかしたらカオスは本当に・・・・」
この試合の勝因はカオスの機知にこそあったと指摘するミート。その力は当然万太郎本人も認めるところである
カオスの持つ潜在能力に思いを馳せる二人でしたが、なんとここでカーペンターズが起き上がって近づいてきました
咄嗟に身構える万太郎





「なにもしやしねえよ。こんなに清々しい気持ちの敗北ってやつは初めてだ」
「お、俺達のタッグもいいコンビだが・・・あんた達はそれ以上だ」
「オレっち達の分まで2回戦気合入れて頑張ってくれや」

「うん。約束するよ」
おー。試合が終わればノーサイド。実はいい奴等だったカーペンターズが今週のMVPか
万太郎とガッチリ握手を交わした棟梁が耳元でささやきます
「どうしてどうして。あの泣き虫まだまだ伸びるぜ」

戦った相手も感じていたカオスの潜在能力・・・ってまだ踊ってやがった!カオスうぜえ
かくして一回戦第一試合のBブロックはマッスルブラザーズ・ヌーヴォーが勝ち抜け。その頃Aブロックは?




「ヘイロビーン!タッチだーっ!」
ドカバキベキボス。依然ロビンボコボコ!
タッチを求めるパートナーキッドの声も耳に入らず、もはや死皇帝&ガオンの人間サンドバッグと化してます
急激に消滅が早まったケビン。それはおそらく、母親であるアリサさんの容態が悪化したという事に他ならない
妻アリサ、そして未来の息子ケビンの危機!この状況にロビンはどう立ち直るのか?
次号へ続く!


6月5日

Dグレ連載再開。いきなり重い(挨拶)
正直
リナリーの髪が伸びるまでどうでもいいかな、

じゃん

今週のToLOVEる

オッケェイ!(テリー・ボガードのように)
エロいぜエロいぜエロくて死ぬぜ。現行のジャンプのエロを一手に担ってるこの漫画、その立ち位置に評価は上がる一方だ
話はどんなにテキトーでもいいから
もっとエロカットが増えたらいいな。いいのにな
(我ながらなんて感想だ)




「”百錬自得の極み”・・・3つある扉のうちの1つたい」

好物は焼きビーフン、コンバット千歳。なんか「3つの扉」について薀蓄を垂れてます
それによると手塚部長の
「百錬自得の極み」こそがこの3つのうちの1つであるとの事
ならば残る扉はあと2つ。「お前はどの扉に踏み込んだんだ?」という橘の問いに、千歳は首を横に振る

「バカ言え。足が竦んで開けるだけで精一杯だったばい。ばってん今なら・・・
桔平が相手なら無我の奥に踏み込める!」

「3つの扉」は開けてみたものの、その奥へ踏み込む事が出来なかったという千歳
だが生涯最高のライバルである橘と相対した今なら、その高みまで駆け上がれる!
せっかくだから俺はこの赤い扉を選ぶぜ!

らりーん!スーパー千歳 降・臨!
なんかキラキラになった!
何をどこからツッコンでいいのかわからないが。ともかくキラキラになった!
「7打目ばい・・・」
ポツリと呟いた千歳。するとその橘のサービスゲームは7打目にネットにて失点

「よ、予言しよったでアイツ!?」
「・・・おそらく今の奴には試合のイメージが一瞬にして見えているのだろう」
なんと千歳の踏み込んだ扉の正体は、深道も真っ青の確定予測!その名も・・・

「才気煥発の極み」
ワケわかんねぇー!ちなみにこの才気煥発という4字熟語は「優れた才気が表に溢れ出る様」という意味
あんま
能力と関係ねえネーミングのような
気がしますが、とりあえずスゲエ技です
噛ませ犬・不動峰哀れ!このまま大将橘も敗れて3タコ敗退か?次号へ続く!



ボーボボ。超戦士SUPER天の助出た

オチありのネタだったけど天の助好きとしては満足
あと、ボーボボ+首領パッチの融合戦士が真説・ボボパッチに変化したように、
天ボ融合も真説・天ボになるのかどうかが気になる


6月4日

今週のカブト

神代の剣

中世ヨーロッパの城を彷彿させる豪華な洋館。その広大なダイニングで年老いた執事を従え、豪華な朝食をとる謎の青年
「いかがでございますか?坊ちゃま。今朝のメニューは舌平目のフルコースでございます
坊ちゃまは英国貴族の名門ディスカビル家の本家筋・・・在りし日の華やかさを忘れぬよう」
「あぁ、今日の朝食も最高だ爺や。名門の名に恥じぬよう、俺は全ての分野で頂点に立つ
いや・・・もう既に立っているか・・・・むっ?」
カラーン!
爺やとの会話に夢中になった青年の手からフォークが落下。代わりのフォークを用意した爺やに、青年が怒りの表情で言う
「爺や・・・その前に落ちたフォークを捨ててくれないか」
「捨てる?しかしこれはディスカビル家に代々伝わる純金製のフォークですぞ?」
「構わん。
フォークの分際で俺の手から離れるとは許しがたい。捨てろ」

なんだこのバカ殿は。自分で勝手に落としたフォークに対して凄まじい物言いです
と、そこで爺やの携帯が鳴る。通話を終えた爺やは青年に畏まって用件を伝えた
「お食事中申し訳ありません坊ちゃま。お仕事でございます」

爺やの運転するなげーリムジンで“仕事”へと出かける青年
しかし爺やはよほど焦っていたのか、スピード違反で白バイ警官に緊急停止させられてしまいます
「スピード違反!免許出して。それとキミ、後部座席でもできる限りシートベルトは締めなさい」
「キサマ・・・誰に向かってモノを言っている?俺の名は
”神代剣(かみしろつるぎ)
神に代わって剣を振るう男だ」

警官に対していきなり喧嘩を売るバカ殿の名は
神代剣。この偉そうな名乗り文句はどっかで聞いたことがあるような・・・
ここで突然前触れもなくワームが出現し、なんの罪もない警官を刺殺。剣はワームの姿に恐れることなく、平然と車から降りた
「ワームか・・・ありがたい。仕事が早く済む。変身!」
地中から現れたサソリ型のメカを、持っていた剣の柄にはめ込む剣。見る見る彼の身体が鋼鉄のスーツに覆われていく!
そう、この男こそ第4のライダー・サソード
どうでもいいが目の前で一般人が殺されたのに「ありがたい」はねえだろ。なかなか人格的に破綻したボンクラバカボンです
サソードはマスクドフォームのまま華麗な剣さばきで3体のワームを撃破。でも中身の人間が強烈すぎて戦闘の印象は薄いな

「今回の報酬だ」
「たしかに。ありがとうございます」

ZECT本部で三島から小切手を受け取る爺や。その額は360万円。どうやら剣はワーム一体120万でZECTと契約している模様
三島は新たなる指令として剣にカブトとドレイクの抹殺を指示するが、剣は強気にもこの命令を真っ向から拒否します
「勘違いするな。俺はお前の部下じゃない
ワームを倒し、金を貰う・・・その契約以上の事を俺に求めるな
だが安心しろ。ワームどもは全てこの俺が倒してやる・・・必ずな」

あくまで自分は金で雇われた仕事人であり、契約以外の命令を聞く義務はないという剣。しかしそのワームに対する憎悪は・・・?





「町内会のサッカーの助っ人か・・・いいだろう。弓子さんには世話になっているからな
だが条件がある。
メンバーは俺一人でいい。他は足手まといになる」

その頃、弓子の頼みで町内のサッカーチームの助っ人をすることになった総司。しかし
条件アホすぎ
無謀すぎる
サッカー版逆境ナイン。まぁ、たしかに総司なら1人でも勝てるだろうとは視聴者も思いますが・・・

試合当日。たった一人でフィールドに立つ総司と、その対戦チームのメンバー・・・ってなんかいるー!!!
「キサマどういうつもりだ?他のメンバーはどうした」
「見てのとおりだ。こっちは俺一人で戦う」
「正気かキサマ・・・
ならばこちらも俺一人で戦おう」

相手チームに何故かバカ殿。こんな町内イベントに参加するあたり、割と庶民派なのか
かくして1ON1サッカーを始める総司と剣。ともに常人離れした脚力で・・・って言うか
少林サッカー
二人の力はまるで互角。試合は引き分けに終わりましたが、当然それで納得する性格の二人じゃありません
「俺は全てにおいて頂点を極める男。引き分けなど許されん」
「それはこっちの台詞だ。ケリをつけるぞ」

バスケット、バレー、卓球、剣道、そしてボウリング・・・
さまざまな種目で雌雄を決さんとする二人でしたが、そのいずれにおいても勝負はつかず
立会人になっていた加賀美とひよりもいい加減ウンザリし、今日の所は引き分けということで両者を納得させるのだった
「天道総司。天の道を往き、総てを司る男」
「神代剣。神に代わって剣を振るう男だ」
後日の再戦を誓って名乗りあう二人。キャラが被ってるだけじゃなく実力まで同等とは剣、とてつもない男です

その夜、剣は悪夢にうなされる。もう何度も何度も繰り返し見てきた
姉がワームに殺される夢
「ねえさ・・・・ねえさん!」
「坊ちゃま!しっかりなさいませ坊ちゃま!・・・またあの夢でございますか?」

駆けつけた爺やに起こされホッと胸を撫で下ろす剣。あの俺様節はどこへ行ったのか、なんとも弱々しく口を開きます
「爺や・・・お願いだ。俺が寝つくまで・・・傍に居て」
まるで小さな子供のような泣き顔。この昼間とのギャップには腐女子が大喜びしそうね
天然であんな性格の総司とは違い、おそらくこの神代剣という青年はこの弱い姿の方が本質なのでしょう
現在の彼の「俺様」スタイルは、最愛の姉を失ってから無理矢理に創り上げた仮面の姿のような気がします





「う・・・ウソだろこんなの・・・なんで・・・?」
そんな折。最近世間を騒がせている謎の美術品強盗”怪盗シャドウ”なる人物の盗みのシーンが入り
いつものごとく対ワーム用の設置カメラをチェックしていた加賀美は、偶然にも怪盗シャドウの素顔を目撃してしまう
その驚愕すべき人物とは・・・・・?

「岬が怪盗シャドウだと?」
「し、信じられないのはわかる。俺も同じだ。でも本当なんだ!」
「加賀美・・・俺から言えるアドバイスはひとつだ。病院へ行け」

加賀美がモニターで目撃してしまった怪盗シャドウの正体。驚くなかれ、それは彼のよく知る
岬女史その人!
とりあえず総司に相談してみる加賀美でしたが、あまりにも突拍子の無い話に流石の総司もこの反応
こうなったら加賀美が相談できる人物は1人しか残されていません。言うまでも無く岬との共通の上司、田所さんです
「た、田所さん!信じられないとは思いますが真剣に聞いてください
実は巷で噂の怪盗シャドウ・・・
正体は岬さんなんです!」

「・・・そうか加賀美・・・実は俺もお前に教えておきたいことがある」
「え?」

その夜。再び美術館に盗みに入った怪盗シャドウは、不覚にも警察の敷いた包囲網に完全封鎖されてしまう
このままでは捕まってしまう・・・シャドウが半ば諦めかけたその時、どこからともなく現場に煙幕弾が撃ち込まれた
「岬さん!こっちです早く!」
煙幕に紛れてまんまと現場から逃げ出すことに成功した岬&加賀美。待機していたZECT指令車でトンズラします
「助かったわ加賀美君。まさかあなたが仲間になってくれるなんてね」
「へへへ、何言ってんスか。俺だってただ真面目なだけの男じゃないっスよ」
「フフ・・・どうやらこれからも3人で上手くやっていけそうだな」

えー?なにこれ
岬の正体を知っていたどころか
その一味だった田所。更には加賀美まであっさり仲間に加わります
明らかにZECT本部の意思とは関係ない個人行動と思われる泥棒業。果たして一体これはどういう事なのか?





ラストシーン。怪盗シャドウの一味が華麗な脱出劇を展開していた頃、夜の街に出現するセパルチュラワーム
網を張って待ちかまえていた総司がカブトに変身しようとすると、そこに割って入る1人の人影
「お前は・・・」
「ほう。誰かと思ったらキサマか・・・助けてやるからとっとと逃げるんだな。変身!」
言わずもがな神代剣である。総司の目の前でサソードに変身すると、セパルチュラワームに斬りかかっていく
「なるほどな、そういう事か。だがお前に助けられるまでもない・・・変身!」
「何ィ!?キサマは!」

神代の正体を知った総司は構うことなく彼の眼前でカブトに変身、セパルチュラワームに攻撃を仕掛ける
しかし二人でワームを倒そうとした総司の考えとはまるで逆の事態が発生。なんとサソードがカブトを攻撃してきた
「お前・・・どういうつもりだ」
「全てのワームはオレの獲物だ!手を出すなッ!!」
『チェンジ・スコーピオン』
キャストオフしたサソードは執拗にカブトを攻撃。その隙にワームに逃げられてしまってまるで本末転倒です
今度はライダーとして激しい戦いを繰り広げるライバル2人。スポーツでは決着のつかなかったその力量、
果たして戦闘力に軍配の上がるのはどちらか?
次週へ続く!


6月3日

一昨日は11時に帰宅バキ更新しようとビルダー開くも、すぐに椅子寝発動
昨日は12時帰宅。ビルダーも開くことなくバタンキュー(挨拶)
はんぺらです。マジで残業地獄ヤバイ。正直今までのように毎日更新維持できない状況
せっかくの土曜日の今日も、ちょっとのつもりで昼寝したら
8時過ぎまで爆睡しちゃったし
とりあえず今日は木曜に落としたバキの更新だけで精一杯
7月に友人の結婚式で余興をやるため、その打ち合わせで今後しばらく土日は更新時間割けなくなるし。もうダメぽ

仕事が落ち着くまでは一体さん・カラクリオーは亀ペースの更新になると思うので勘弁してけろ


今週の範馬刃牙

若き獅子

「空母でも出してさァ・・・島の上空をジェット機でさァ

2度3度往復してさァ・・・地上スレスレでシュパァーって
それでイッパツだろ。あんなちっちゃい島」
島の独立が気に入らないボッシュ大統領。独立運動を沈静させるために武力での威圧を計画してます
それにしても頭悪そうな顔だな

「お言葉ですがプレジデント。独立は基本的に尊重されるべき事柄です
リーダーと島民の考えが一致しているのであれば―」

「ジェームズ副官。ここは国民が見守るカメラの前ではないのだよ?空気読めっつーの」
穏健派のジェームズ副官が島の独立を擁護しようとしますが、暗君ボッシュはこの意見を5秒で却下
あまつさえ
「空気読めっつーの」などとトンでもない暴言を
うーむ刃牙と対話した時は結構まともな男に見えたのにな。実はこんなどうしようもないヤツだったのか
「いいかね?これは2万人の国民が亡命するという事と同じなのだよ
世界の範たるアメリカ合衆国がそんな事でいいのかね」

独立とはつまり亡命と同義であると唱えるボッシュ。大将のこの言葉に後押しされてか、タカ派の大胆な意見が飛出します
「島へ軍を投入しましょう。メディアはどうにでもコントロールできる」
「レイ長官・・・キミには期待していたよ!これだよ

これこそが開拓精神だよ」
独立運動弾圧のどこがフロンティアスピリッツなのかワカりませんが。妙なカタルシスを感じて打ち震える大統領
思わず顔面にパンチ入れたくなるようなムカつく顔してます
と!まさにその時






「おやめなさい」

音もなく大統領の背後に立つ若い男!何者!?SPが拳銃を取り出そうとしますが、男はこれを大声で牽制します
「フリーズ!動けば大統領の首が360度捻転することになる
警護の3名は後ろ向きに壁に密着して両手を挙げたまえ」

「き・・・キミは・・・?」
「カモミール・レッセンと申します。あなたの身辺警護スタッフのひとり―そして
今話題に上がった小さな島の出身者。J・ゲバルの部下です」

ざわ・・・・・
件の独立指導者の部下が、今まさに大統領の命を握っているという電撃的状況。途端に緊張が走る会議室
「我々はささやかな独立を望んでいるだけです。どうか静かに見守っていただきたい」
「き・・・キミは今武器を所持していないが。つ、通用するつもりかね?」

ガタガタ震えながらも、丸腰のカモミールを相手に一応降伏勧告をしてみる大統領。しかし彼は平然とこう答えた
「アメリカ合衆国50州。現在私を含めて各州2名ずつの配備が既に完了しています
その全員が―たった一人で素手のままハイジャック、及び原子力発電所の奪取が可能です
勿論この私もね―ちょっと失礼」

会議室の大型モニターのリモコンをピピッと操作するカモミール。映し出された映像は更に場の空気を凍りつかせるものだった






「こ・・・これは私の家じゃないかッ!」

「えー、本日私はアラバマの農家出身の田舎者
G・ボッシュという人の家を訪ねてみました。おじゃましまーす」

「有名人のお宅拝見!」みたいなノリでリポーター役を務めるのは、誰あろう独立指導者J・ゲバル本人
突然の不法侵入者に表情をこわばらせる大統領夫人。見知らぬ気さくな兄ちゃんになつく、まだ何も知らぬ幼い子供達
「やぁボウヤ達。パパの事は好きかい?」
「大好きー!」

ゲバルがニコニコしながら夫人や子供達の肩を抱くと、もう大統領は恐怖でまともに画面を正視できません
「けッ・・・警備の者は何をしておるんだッ!!」






やられてました
拳銃で武装した屈強なガードマン達数人を相手に、徒手空拳で苦もなく全滅させてみせたゲバル
「ハイジャックも原発奪取も素手で可能」という、カモミールの言葉が嘘ではないことを証明します

「いかがだったでしょうかボッシュ邸
思い上がった人生を振り返り、己の盲点をかえりみる・・・無駄ではない気がします
それではまた」ブツン!

映像はここでストップ。顔面蒼白になった大統領にカモミールが笑顔で声をかける
「無論これはリアルタイムの映像・・・おわかりいただけましたかプレジデント
我々とアメリカは対等です

権利の侵害がない限り、あなたの安全は私が守る。お考えを・・・」
武器を持たぬ戦闘集団ゲバル軍団!その自由さゆえ、あらゆる場所に存在可能!次号へ続く!


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