| 5/20 NEW!第20話「姫と爺」 |
5/5 第6話「流星、夜を切り裂いて」 |
5/28 小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」 |
7月14日

く、くされ外道〜!!(号泣)
しかしまだ日・月と休めるだけマシ。最初は「土曜日と月曜日出てくれないか」って言われたからな。冗談じゃねえ
明日も仕事なのでふてくされて更新
今週のDMC
群雄割拠一触即発のインディーズシーン。帝王のギターを受け継いだDMCを敵視するバンドは未だ多数
その中でも大々的にDMCを攻撃し続けてきたのが”最凶ラッパー”の異名を取る「鬼刃」

互いに熱狂的なファンを持つアーティスト。当然この敵対はファン同士の抗争という事態を招いてしまいます

レッド超強え!
「コイツ強すぎる!」
鬼刃ファンの台詞がえらい笑える。戦隊ヒーローショーでバイトしてるだけあって腕っぷしは相当みたい
しかしそんな鬼刃の正体は、なんと根岸の小学校時代の親友・木林くん

大分の田舎育ちのうなぎ屋の息子です
鬼刃さんのセンスが光る即興ラップをとくと聴け!こんなん
「オレのおなかペコペコ。オマエおれにペコペコ」

スゲエ!
これのどこに惹かれるんだ鬼刃ファン
抗争の本格始動として、腕っぷしの強い面子を揃えてDMCファンを急襲した鬼刃。しかしどっこい
やはり強すぎるレッド

「鬼刃さんコイツ強すぎます・・・」
「リョージがやられてる・・・!額に「殺」の字が」
どうやらリョージという男は鬼刃ファンの中で最強だったようですが。レッドとは格が違ったようです
抗争を治めるためにクラウザーさんのメイクで登場した根岸でしたが、いつもの如くドタバタの成り行きから宣戦布告
次号!DMC対鬼刃、巻頭カラーでライブ対決!コイツはデンジャラスだぜ
7月13日
みつどもえは最高だな(挨拶)

「連載再開!」て。また3週だけやって終わりなのか、それとも通常連載開始なのかワカらんぞ。どっちだよ
これだけ人気あるんだから通常連載スタートしたんだと思いたいが。とりあえずひとはと結婚したい
今週の範馬刃牙
1+1+1=?
『偉大なチャンプだったマイケルの顔面を脚で蹴るなんて
世界中を熱狂させた歴史的ボクサーの顔面を蹴る
この3人にそんな資格があるのか!?』
マウスの三位一体攻撃に成す術なくやられるマイケル。このまま元・世界チャンプが素人の前に屈してしまうのか?
否。このままなんの魅せ場も用意されずに負けたのでは第3部最高の面白野郎の名が廃ります
猛ダッシュで走りぬけ、3人の包囲から抜け出るマイケル。無論ただ逃げたのではありません

『それだッッッ』
そうこれだ。多対1の戦いにおいては背後からの攻撃を防ぐことが肝要。壁を背に!
立場も忘れて思わず応援してしまうボクシング贔屓の補佐官。さてここからマイケルの反撃なるか?

おおー格好良いマイケルキタ━━(゜∀゜)━━!
見せてやるぜ素人ども!世界を熱狂させたボクシングを!
乱れた呼吸を整え、お得意のピーカブースタイルで高速ウィービング。流石にその姿はバッチリ決まってます
『やってやれチャンプッッ!!』
ボクシングファンの補佐官はもう完全にマイケルの応援。大逆転のマウスの敗北を確信しますが・・・
「なるほど・・・バカではないようだな。偉大なボクサーに敬意を表して―我々も
ボクシングでお相手しよう」
まるで動じないマウス。それどころか気合を入れなおしたチャンプ相手にボクシングで戦うと宣言する
「君のメインコーチだった名匠サム・マダト。彼が生み出した偉大なファイティングスタイル
ピーカブー
( い な い い な い バ ア )
グラブに噛み痕が残るほどアゴをカバーし徹底的に急所を守る
更にはウィービング、ダッキング、ボビング、サークリングなどの
上半身を目まぐるしく動かすことで防御を完全とするスタイル
そんなボクシングを本能のレベルまで擦り込まれている超一流を相手に―
三流の我々がボクシングをする」

げげェー!?
前口上が終わるなりイキナリ叩き込まれるパンチ。唇のパンチはかわしたものの、舌と歯のそれをまともに食ってしまうマイケル
間髪入れずに2発目、3発目とクリーンヒットをもらうと、見事に脳を揺らされて膝から崩れ落ちてしまいます。ドシャアッ!
『こ・・・これは?』
「「如何かな?同時ワン・ツー・スリー
いかに素早く動こうが、ひとつの動作でかわせるパンチはあくまで一発
同時に3つのパンチを出せば2つは必ず当たる。そして
3流のパンチでもクリーンヒットさえすれば世界チャンプも倒せる」
うーん理屈的には完璧だけど。もしもマイケルが捨て身で誰か1人を倒しに行ってたら、結果はどうなってたかワカらないな
なんせ750ccブチ込まれるのと同じパンチだし。コイツらじゃ千春みたいには立てめえ
せっかく背後の憂いを取り除いたというのに、攻撃に出ず防御に神経を割いてしまったのがマイケルの敗因でしょうか
意識は朦朧、両手を地面について四つん這いになったマイケルに唇がガッチリと羽交い絞め。いよいよトドメに入ります
「さて・・・ボクシングはもう終わりだ」
「やッ・・・やめろォッッ!!」
”ゴッガッバキッ!!”

補佐官の必死の懇願も虚しくボコボコ再開。踏ん張っていた両膝もついに押し潰されてしまう
面白鉄人マイケル、僅かな魅せ場もなく素人相手に敗れる!
うーん個人的には戦闘でも面白いことやってもらいたかったんですが。それだけが残念だ。次号へ続く!
7月12日
アニメ「ゼロの使い魔」がエロい(挨拶)
ルイズの眼前生着替えシーンがかなりやばい。性欲を持て余す。俺も顔にパンツ投げられてえ
水曜ですが。例によってマガジンもサンデーもイマイチなので先週落としたカブトを今日更新しておきます
今週のカブト
7年前の少年
シャドウ部隊が厳重に監視する鋼鉄製のごっついゲート。その中から現れたのは顔面蒼白の田所さんと三島です
「まさかこんな・・・なぜ私をエリアXに入れたんです?」
「あれくらいで動揺していてはZECTの指揮官は務まらんぞ
ガタックを得たことでマスクドライダー計画は次の段階に入った
そしておそらく・・・ワームもな」
渋谷廃墟。7年前、隕石が落下したまさにその地点「エリアX」は現在ZECTの監視下で立ち入り禁止区域になっている
今にもゲロ吐きそうな表情の田所さん。彼はエリアXで何を見せられたのか?三島の言う「次の段階」とは?
その頃、道を歩いてたら唐突にジオフィリドワームに襲われたひより。そのピンチを颯爽と救ったのはガタックである
「いよっしゃあー!やったぜ俺!」
ガタックの力はライダー中最強。ワーム一匹なぞ瞬殺です。圧倒的な自らの力に酔いしれる浮かれトンチキ野郎加賀美
迂闊にも、変身を解いてガッツポーズする一部始終をひよりに目撃されてしまいます。瞬間、ひよりに7年前の記憶が・・・
「あのベルト・・・間違いないあの時の・・・!」
”最強のライダー”ガタックの誕生によって思わぬ弊害を受けていた人物がここに1人。バカ殿・剣に仕えるじいやです
ワーム一体始末につき100万円の報酬でサソードと契約していたZECTは、ガタックを得た事によりこれを破棄
剣には事実を知られないようにひた隠しにしてきたじいやですが、実は神代家の財政は火の車
収入源がなくなった今、あのボンクラ坊ちゃまの贅沢を維持する術は老体に鞭打って働きに出るしかありません
「バカな・・・何故あなたほどの人がこんな所で屋台など」
ふと立ち寄ったラーメン屋台でじいやを発見し激しく驚く総司。じいやを心から尊敬する総司にとって、これは由々しき事態
「人類の宝にこんなことをさせるわけにはいかない」と、総司が屋台の代行を買って出ることに
「オジさん、ラーメン一丁・・・って天道!お前何やってんだこんなところで」
「修行だ。料理の道は奥が深い。そういうワケだから今後ラーメンはここで食え。いいな?」
その屋台に偶然やってきたのはワームを倒してご機嫌の加賀美。総司から今後店に通うよう強要されますが・・・
「フン、俺はこう見えてラーメン通なんだ。俺の食うラーメンは・・・俺が決める!」
何に影響を受けてるのか知りませんが、妙にカッコつけて割り箸を割る加賀美が笑えます
ズビズバー
「う・・・うめえ!」
一口食べて陥落し、結局最後は総司に丸め込まれてひよりとともに屋台の手伝いまでさせられるハメに
しかしそんないつもと変わらぬ帰り道、ひよりがガタックのことを直接加賀美に質問。加賀美は口ごもってしまう
「あの変なのはお前だろう。あのベルトも・・・お前のだったのか?」
「べ、ベルト?な、なんのことだか知らないな」
「じゃあ天道のだったんだな」
「・・・違う」
「そ、そうそう!コイツと俺とのベルトは違うやつで・・・・あっ!」
厳しい追及に狼狽し、言わなくてもいい余計なことまで口走ってしまう加賀美。ひよりはその場を走り去ってしまいます
「お父さん・・・お母さん・・・あたし最低だ・・・・
天道も加賀美も・・・いつもあたしを守ってくれてるのに・・・」
形見とおぼしき緑の石を手に、両親の墓前にたたずむひより。彼女とて二人が自分の味方であることは承知しているのだ
だがそれでも。7年前のあの時、両親を殺したベルトの少年があの二人のどちらかだったら・・・疑心暗鬼にかぶりを振る
「ひより・・・御両親の墓か?」
1人ひっそりと涙を流していたひよりに声をかけたのは加賀美。そこで彼はひよりから7年前の少年の話を聞かされる
「それは俺じゃない。そもそもあのベルトは最近完成したばかりで・・・・ん?」
『悪いがベルトとは長い付き合いでね』
言いかけた瞬間、加賀美の脳裏をよぎったのは以前聞いた総司の言葉。ぐらりと友人に対する疑惑が鎌首をもたげる
『天道・・・アイツ・・・あのベルトいつから持ってたんだ?』
「ラ・メーンとやら・・・食さぬワケにはいくまい」
いい匂いと行列に惹かれて総司の屋台へとやってきたバカ殿。相変わらず無理矢理フランス語風に勘違いすると、
例によってナイフとフォークでラーメンを食らいます(ものすごい食いにくそう)
「おお、これはなかなか。今度ラ・メーンのフルコースを食してみよう」
どんなだよラーメンのフルコース。前菜ラーメンとかメインラーメンがあるんだろうか。そんなん俺も食ってみたいわ
と、仕込み中の総司にワームを感知したカブトゼクターがそれを報告。総司は手袋を外して一旦屋台を離れます
すると手袋を視界に収めた剣がわなわなと全身を震わせて激怒。いったいどうしたのでしょうか?
「決闘の申し出・・・たしかに受け取ったぞ!」
「相手に手袋を投げ捨てる」という行為は、中世ヨーロッパにおける決闘の申し込みの作法なのです。おーなるほど
モノホンのアホだろお前
ボウリング場に現れたワームをたやすく撃破したカブトは、そこに落ちていた緑色の石を拾い上げると、粉々に握り潰してしまう
遅れて現場へやってきた加賀美は丁度その現場を目撃し、さっき見たばかりのひよりの石を思い出す
『!あの石はひよりが持っていたのと同じ・・・?』
「おい天道、その石はいったい何なんだ?」
「・・・コイツはただの石ころだ」
加賀美は総司から石の秘密、そして何時から、何故ライダーベルトを持っていたのかを問いただすが、
総司は「天からもらった」などとテキトーに誤魔化してスタコラ消えてしまいます。その態度に加賀美は疑惑を更に深める
そんなあくる日、ZECTの調査によって最近襲われた人間が全員例の緑色の石を所持していたこと、
そしてその石が渋谷隕石の一部であることが判明した。今回のターゲットは石の所有者か
ならばひよりが再びワームに襲われる可能性が高い。悪い予感を感じ、急いでひよりのもとへ駆けつける加賀美
案の定襲われていたひよりをお約束のタイミングで颯爽と救った加賀美は、彼女の眼前でガタックへと変身する
「逃げろひより!コイツは俺が倒す!変身!」
激しい戦闘の末、必殺のハサミちょっきん攻撃ライダーカッティングでワームを撃破
すぐさま変身を解除すると、緑色の石を大切そうに握り締めるひよりに声をかける加賀美
「それ・・・そんなに大事な石なのか?」
「・・・この石は・・・」
その時、2人を遠巻きに見守る謎の人影。なんと三島さん。彼ほどの幹部が直接赴くとはどういう事か?
そもそも彼が監視しているのは加賀美の方か、それともひよりか・・・・否。あるいは両方か。謎が謎を呼びます
そしてラストシーン。バカ殿の勘違いからフェンシング(サーブル)で決闘をすることになった総司
バカ殿の渾身の一突きをかわした総司が、下からの鋭い切り上げで剣を弾き飛ばして勝負有り・・・でしたが
「おのれ・・・同情は・・・・最大の侮辱だッ!!変身!」
「やれやれ。面倒なヤツだ」
サーブルで負けたクセに、大人気なくサソードに変身して襲いかかる剣。仕方なく総司もカブトに変身して迎え撃つ
三度激突する2人のライダー。ひよりの持つ渋谷隕石の秘密とは?それを監視する三島の目的は?
エリアXに眠る謎の物体、そして7年前の少年の真実は?
23話にしてようやく物語の核が見え始めた仮面ライダーカブト。注目の次週へ続く!
7月11日
土曜日仕事になりそうな悪寒(泣きそう)
今週のU世
瀕死の母・アリサに輸血するため、自らの腕をガラス片で傷つけるケビン。それを見た紅蓮隊が誇らしげに笑います
「この朕のあまりの恐ろしさに気が動転して異常な行動に出たようだな〜っ!」
「死皇帝殿の超人陵遅刑を見た者はその凄惨さに磁場が狂い

失神する者!絶叫を繰り返す者!そしてケビンマスクと同じように己の肉体を傷つける者
どんな冷静沈着な者も心が乱れる!これぞ”死を呼ぶ皇帝”のなせる技」
日本語おかしいぞガオン
凄惨さで磁場が狂うてどんな超現象だよ。久々に読者の脳を掻き混ぜるゆで理論炸裂です
その解説のあまりの意味不明さに客席の磁場も狂いまくる!ウワアァ〜ッ

しっかりしろ。名もない一般人が2コマも使いやがって。誰なんだお前は
観客を震え上がらせていい気分になってる紅蓮隊に対し、ケビンはそれを一笑に付して斬り捨てます
「フン・・・たしかに並みの超人なら恐怖で我を忘れるかもしれんがな
俺は悪行超人と正義超人・・・ふたつの世界でトップの地位を掴み取った男
お前らの残虐殺法など屁でもねえ!」
流石は元d.m.pトップ。ひと睨みで死皇帝に冷や汗をかかせるケビン燃え。超人としての格の違いを感じます
ほどなく委員長と一緒に超人ドクターがやってくると、ケビンは輸血の件を依頼。しかし当然ハイそうですかとはいきません
「バカなことを。アリサさんの血液型はごく稀にしか存在しない特殊な型だ
お前の血など輸血したらアリサさんは致命的な拒絶反応に陥ることになる」
「拒絶反応は起こらない・・・何故なら俺とアリサは同じ血液型だからだ」
「だまされるなー!そいつらは悪行超人と同じ穴のムジナだろう!
アリサさんを亡き者にしてロビン王朝を壊滅させようとしているのだー!」
この期、この状況に及んでまだこんなボンクラな事を言えるスグル超絶萎え。いい加減読者もウンザリです
「ハラボテ・・・お前こそロビン王朝を崩壊させるつもりか。もう時間がないんだ!
俺を信じろ!俺とアリサはお前らにはわからない絶対の絆で繋がっているんだ
もしも血液が合わなかったらその時は・・・

お前ら全員で俺を煮るなり焼くなりすればいいだろう!」
あのクールガイがこうまでして採血を懇願する。母を救うために恥も外聞も捨てる息子。シーン的に泣かせる場面です
そして。そんなケビンの必死の思いは、妙に渋いドクターにバッチリ伝わるのでした
「キミのその目を信じよう。すぐに採血じゃ」
血を採り終え、救急ヘリでアリサの病院へと向かった医師。それを見届けたケビンは安心して力尽きてしまいます
気合で生やしていた両腕も再び消滅し、物言わぬ危険な状態に逆戻りです
「ケ、ケビン・・・お前ってヤツはそんな身体で・・・お前の新世代魂見せてもらったぜ
俺のテキサスブロンコ魂にも火がついてきやがったぜ〜ッ!」
ケビンの壮絶な行動を目の当たりにし、ヘタレ小僧キッドもようやくエンジンフルスロットル。ダウンから立ち直ります
死皇帝が再び陵遅刑を再開しようとするのを見るや、ロビンの鎧を思い切り蹴り飛ばす

散弾流星脚ーッ!!(違
だったら面白かったのにな。キッドの蹴っ飛ばした鎧はロビンを襲おうとした死皇帝にモロヒット!

瞬間!ガンダムが起動するかのように目に反撃の光が宿るロビン!
息子の勇気ある行動は父を奮い立たせた!アドレナリンズ大反撃の次号へ続く!
7月10日
大変良い結婚式でした(挨拶)
俺らの余興は披露宴会場に絶対零度の風を吹き込んでしまいましたが
新郎のサプライズの出し物が凄かったわ。アレにはちょっと感動した
3日ぶりの更新ですが今日も体力レッドなので簡単に。スマンのう
本当は昨日落としたカブト書きたかったんだが。水曜日に上げられればいいけど最悪土曜日になっちまいそう
じゃん
『そうして今日も猫は夜を跳ねる』
服部全蔵がえらいカッコよかった銀魂。バナナ入刀の後にコレを読ませてくれる作風の広さに感服する
巻頭カラーテニスは不二がやられてただけで終了。次号から不二の反撃タイムになることは間違いありませんが、
白石がまだ例の毒手を解放してない事を考えると、更なる反撃によって不二敗北と考えるのが普通か?
公式戦無敗の天才に黒星つけてスタートしたら読者のインパクトでかいしな。四天宝寺戦はどれも好カード目白押しだ
Toらぶる。なんだこのピンク生活はッ

アングルがエロいつーか尻尾超ジャマ!なんつーピンポイント隠し
ネウロ。早坂兄弟再登場
夏服のユキ&グラサンかけてヒゲを生やした兄貴、どちらもカッコ良くなってて大変燃え

「俺と兄貴のコンビは無敵だからな」
相変わらずお兄ちゃん大好きっ子のユキ萌え。腐女子ウケ良さそうだよなぁコイツら
この再登場がもっと早かったら多分人気投票の結果が大きく変わってたと思う。うーん勿体無いな
吾代にHALの武器密売の件を教えて去っていく二人。HAL編すげー面白えじゃん
まさに主要キャラ総登場といった様相を呈してきた大型シリーズ。コイツは次号もネウロから目が離せない!

どうでもいいが兄貴が内Pのウッちゃんに見える
7月6日
今週の範馬刃牙
チームワーク
「2.5・・・多くても3.0から3.2ってところだろう」
「流石はアイアン・マイケル。3.2とは・・・」
「高い身体能力を持っているが骨格による筋量に限界がある。4.0に届くことはあり得ない

一般成人男子の3.2倍・・・
それがこの男の戦力だ」
歯の弾き出した3.2という数値。それは一般成人男子を1.0と見た場合のマイケルの戦力値だと言う
世界チャンプにしては随分と少ない数値。この言葉を聞いた補佐官は思わず眉をしかめて反論します
「バカな。どこをどう見てアイアン・マイケルが一般人の3.2倍だと?
例え10人掛かりだって勝てるものかッ!」
「格闘技に精通しているようだが・・・見た目は素人だな」
その思いはマイケル本人も同じか。3人の刺客を眼前にしても自分の勝利を疑わない余裕の表情
しかしマウスの3人はまったく臆することなく、自分達の説を解説するかのように言葉を続けます
「我々は素人ではないぞ。各人がボクシングも空手も柔道も一通り経験している
もっともライセンスもブラックベルトも持ってはいないがね。何故ならば・・・
それ以上は必要ないからだ。例え元へヴィ級チャンプが相手でもね」
「巷には”武勇伝”と呼ばれるものが存在する
「暴漢3人をアッという間に倒してのけた」 「不良5人を次々にKOした・・・」
そのどれもが輝かしくも勇ましい戦果ばかり
では彼らはどれほど強いのか?5倍・・・6倍・・・10倍?
答えはNOだ」
「一般人の1.5倍から2.0倍。世界チャンプクラスであってもせいぜい2.5倍
しかし現実に素人3人程度集まっても、チャンピオン相手には勝ち目がない
2.5の戦力に対して3人掛かりで倒せない。それは何故か?
カンタンなこと・・・・・

3人で戦うことに慣れてないからです
サッカーやラグビーのような・・・チームワークが出来ていない」
喋りながらいつの間にかマイケルの周りを取り囲んだマウス。「慣れた」戦いを見せてくれると言うのか
”ビチィッ!”
バキッ!!
マイケルの背後で指をスナップさせる歯。その音に反応して振り向いたマイケルに、まずは舌が先制パンチ!
「やれやれ・・・固いものだね。人間の顔というのは」
ぷらぷらと痛そうに手首を振ってみせる舌。その舐めた態度にマイケルは怒り心頭で戦闘モードON
ファイティングポーズをとって舌につっかろうとしますが、その足を絶妙なタイミングで背後からひっかける唇
ぐらりと態勢を崩したところへ舌の目潰しがクリーンヒット。思わず悲鳴を上げるマイケル
そこからはもうボコボコです

絶えず”死角から””絶対に回避できないタイミング”で来る攻撃
これぞ多対1の鉄則というか。理屈で考えられる最も無駄・リスクのない、理想的な戦い方です
たしかに理論上は、このように戦えればどんな戦力差のある相手も数の有利で封じ込めることができるハズなのです
それが実際の戦闘でこう上手くいかないのは、唇が言ったように「多対1の戦いに慣れていないから」に他ありません
彼等のような以心伝心のコンビネーションを持つ人間が1人の人間の取り囲んだ時のみ、「理想のボコボコ」が実現するのだ
あの勇次郎が「同時に4人を倒せれば世界中の人間にも勝てる」という凄い理屈を持っていますが
本当の多対1とは、このように死角から死角から攻撃され同時に4人相手は出来ないモノなのです
「〜〜〜〜〜ッッ!!!」
このまま3人を同時に相手していては敗北必至。マイケルは標的を唇1人に絞り込んで攻撃に出ますが・・・
唇ガン逃げ!!

1対1になれば消滅してしまうアドバンテージ。ならそんな展開は回避すればいいだけの事。完全合理的です
なにをどうしても自分のボクシングで戦えないマイケルは苛立ちと怒りで絶叫
「こッ・・・こんな戦いがあるかァッ!!!」
「あるさ」
”ガコッ!!!”
そんなマイケルの後頭部に容赦なく叩き込まれる飛び蹴り。両手をついて地面に突っ伏すと、再び3人に囲まれてしまう
あとはまたボコボコ再開

『権威が・・・ッ崩壊れてゆく・・・ッッ』
素人3人組を相手に手も足も出ない元・へヴィ級チャンプ。信じがたい現実を目に、ボクシング好きの補佐官も愕然です
鉄人・アイアンマイケル絶体絶命!その運命や如何に!?次号へ続く!
7月5日
明日から仕事量更に増(死)
体力的な事よりもむしろ精神的に危うい。鬱病一歩手前つーか。あー可愛いメガネっ娘に癒されてえ
相変わらずマガジンはスカりまくり
さんのみ
アニメ化決定巻頭カラー。地上最強の弟子ケンイチ
今シリーズで最も注目キャラと言えば誰がなんと言おうとこの金髪エロ子さんなワケですが


は
い
て
な
い
ようにしか見えませんよ!少なくともオレは妄想力も手伝ってノーパン以外考えられん
からくり屋敷では今後このコを『ノーパン』と命名することに決定。サンデーはノーパンを要チェックやで
今週のエロMVPが弟子だったのに対し、燃えMVPは文句なしでガッシュ


復活の清麿
演出ヂカラが凄すぎて思わずページをめくる手が震えたカッコ良さ。エウレカセブン最終回のレントンみたい
全国の読者がこのシーンを見ただけで「あぁ勝った」と思えたであろう、圧倒的な主人公力です
怒りのひと睨み一発で完全に呑まれるラスボス


まさに清麿の表情の如く。鬼のような燃え引きで次号へ続く!
ここ近年のあらゆる少年漫画のベスト引き賞を進呈したいほどナイスな切り方です。早く続き超絶読みてえ
7月4日
やっぱり出た真説・天ボボ。融合戦士は全て真説版があると思って間違いないのか

ネウロ。ショーウインドウに彼女をジャーマン
相変わらず1コマに込めたインパクトの凄さといったら。松井先生の天性のセンスにはホント脱帽します
今週のU世
死皇帝によってロビンの全身が切り刻まれる度、消滅スピードが加速していくケビンの肉体
母のみならず、父まで瀕死状態になってしまったのだから消滅に拍車がかかるのは自明の理です
ここはパートナーであるキッドがすぐさま救出に入らなければならない場面ですが・・・
先週のフロントスープレックスのダメージが大きく、鼻血ドボドボ出して場外ダウンから起き上がれないキッド
このボンクラ小僧まるで役に立ってません
あまりの駄目っぷりを見かね、駆け寄って息子に激を飛ばすテリーが熱い

頑なにニュージェネレーションを認めないスグルとは違い、キッドが息子であることを半ば確信しているテリー
思わず手をさし伸ばしてしまいますが、それはルール違反でアドレナリンズの負けになるとナツコが止めます
うーん家族の絆。それに比べてキン肉王家の絆の薄っぺらさと言ったら酷いモンだ
「ポポラーッ!ロビンマスクよ簡単には死なせんぞ〜っ!
じっくり生き地獄を味わうがよい〜っ!」
さて気になる止血方法です。前回ラストで身体中にボコボコ浮き出てきた水膨れに手を伸ばす死皇帝
なんとパカパカ音を立ててもぎ取り始めました。なんじゃこりゃ
両手一杯になった水泡を今度はロビンに向けて投げつけると、そのひとつひとつが傷口に付着していきます
「み、見て!貼りついた水泡が血を外に出さないように防いでる!」
「これで余計な出血が抑えられ、ロビンマスクはすぐには死に至らない
これぞ死皇帝流超人陵遅刑の全貌なりーっ!」
至極単純。傷口を球体で塞いだだけ。別にこんな球、リングサイドとか懐からササッと出せばよかったわけで
わざわざ身体から生み出す意味がサッパリわかりません
試合のつまらなさにいい加減ウンザリきてる読者にとっては、トドメの一撃に等しいです
止血処置が済むや否や、すぐさままだ傷つけていない空白部分を切り刻み始める死皇帝。惨忍さを極めます
「秦の始皇帝は生涯をかけて不老不死の霊薬を探し求めたが見つけられなかった
だが驚くなかれ!その不老不死の霊薬こそが伝説のトロフィー球根よ!
始皇帝が手に入れられなかった球根を朕はなんとしても手に入れるのだ!」
更には始皇帝が求めた不老不死の薬こそがトロフィー球根であるという事実をカミングアウト
一回戦やられ役キャラの参戦目的なんてどうでもいいよ。もうマジ勘弁してください
ゆでテイスト全開すぎる展開で読者のフラストレーションも最高潮
しかしここで一度カメラが病院に移り、アリサの容態が再び危険な状態に

「血液さえあれば・・・アリサさんに合致する型の血がぁ〜っ!」
血液さえあれば何とかなるのにと絶望的な状況を嘆く意思。その時、遠く離れた母の窮地を察したのか
命燃え尽きようとしていたケビンの目に光が宿る!

「グッ・・・・グウウウ〜ッ!!」

なんと上腕二等筋まで消えかけていた両腕を気合と根性で復元させるケビン
この方法で全身復元できるんとちゃうか
ほどなく両腕を生やしたケビンは生命維持装置をブチ破り、か細い声で言葉を搾り出します
「ド・・・ドクターはいるか・・・?
オレの血を採ってくれ!」

そう。アリサと同じ血液を持つ男がここに!
なるほど当たり前の事なのにこの展開は考えつかなかったな・・・なかなかどうして考えてんじゃんゆで御大
母を救うケビンの機転は果たして実るのか?次号に続く!
7月2日
今週のカブト
貫く自分
病院のベッド。ガタックの適性テストに失敗し、意識不明の重体だった加賀美がようやく意識を取り戻した
付き添っていてくれた岬さんに自分の無力を嘆く加賀美。思いだけではどうにもならない現実を痛感する
「俺、思い切りぶつかれば何でも克服できると思い込んで・・・本当バカですよね
こんな俺が資格者になんてなれるワケないのに。こういうの一番格好悪いですよ
・・・・岬さん、マコトくんの救出の件はどうなってます?」
「残念だけど。あの工場の中にいるのは全てワームと断定されたわ
だから本部は・・・あの工場の殲滅作戦を決定した」
呆然としたままマコトの望遠鏡を眺めていた加賀美だったが、意を決したように点滴を引き抜きマコト救出に乗り出す
そんな身体では無理だと必死で止める岬だが、加賀美の熱血ぶりを評価する田所さんはこれを制して後押しする
「加賀美・・・お前は確かに大馬鹿だ。だが俺はお前のそんなところが嫌いじゃない
行ってこい。ひたすら前へ突っ走れ」
今までも暗にアドバイスをくれたりはした田所さんですが。こうハッキリと口にして激励してくれたのは今回が初めて
尊敬する上司から背中を押された加賀美は、少年との約束を守る為再び悪魔の巣窟へと赴くのだった
その頃、サルでは総司とひよりが剣の誕生パーティーの為に店内を装飾したりと準備に奔走中
特にひよりはツインテールのメイド姿。「なんでボクがここまで」とぶすくれ顔です
「仕方あるまい。あの人の頼みならば聞かないワケにはいかん
俺が世界の宝とするなら・・・さしずめあの人は人類の宝と言ったところか」
じいやを激しくリスペクトする総司。本当に何者なんでしょうかじいや
間もなくバカ殿が来店すると、総司は待ってましたとばかりにじいやに料理を差し出します
「昨日の隠し味の秘密がようやく解けましたよ。食べてみてください」
「む・・・・ほほう。よくぞ見抜きましたな」
「昆布を細かく砕いてあの微妙な風味を出すとは・・・流石ですね」
22話にして初めてこの男が敬語使ってるシーンを見ました。凄すぎるぜじいや
そんなこんなで誕生パーティー。ひよりが作った料理にいちいち感動するバカ殿が面白すぎます
「おお、これも初めて見る料理だ!」
「ただの肉じゃがだけど」
「美味い!この肉は初めて食べる・・・なんという肉だ?」
「スーパーで買ったこま切れだけど」
「”コマーグィレ”か。覚えておこう。で、こっちの素材は・・・」
「それもスーパーで買ってきたやつだけど」
「なるほど。”スーパー”と言うだけあって相当な名店のようだな」
肉じゃがをフォークとナイフを食べ、「こま切れ」をフランス語風に発音してものすごい勘違い
あまつさえスーパーマーケットをスーパーな店と解釈したり、流石の総司もズッコケの連続です
工場殲滅作戦を決行しようとしたシャドウ部隊でしたが、三島から「サソードの力を借りろ」という命令を受けてしまった影山
剣の助力など必要ない、と反論する影山でしたが命令だと言われては逆らえません。仕方なくサルへと足を運びます
「ようお前か。また皿洗いでもしに来たのか?」
「おっ・・・お前は天道寺総司郎!」
サルに対してトラウマを持つ影山。そのトラウマとの久しぶりの対面に狼狽気味。気を取り直して剣に用件を伝えますが・・・
「断る。まだ誕生日の歌を聴いていない・・・そうだ、お前が歌え」
「ふざけるな!何で俺がそんな事を・・・!」
「坊ちゃまは一度機嫌を損ねられると意地でも動きません。ここはどうかおひとつ」
「きょうっはー♪たっのしーいたんじょおーびー♪」
かくして歌を歌わせられる羽目になった影山。パーティーハットをかぶせられ、恥辱にまみれた怒りの形相がイカしてます
「楽しそうじゃないな」
「もっと笑顔でお願いいたします」
「(怒)みっんなーだいすっきーおぼっちゃーまー♪」
「ますます気持ち悪くなった」
「もっとマイルドに」
「(怒)おっめでとー!おぼっちゃまー♪」
あまりに可哀想すぎて正視に耐えない
プッツン寸前ながらも必死にそれを堪え、組織のためと懸命に笑顔を作りながら歌う影山。お前ってヤツは・・・・ッ!
落ちぶれ道も極まるところまで極まり、最高の弄られキャラと化したヘタレ王。総司もひよりも同情するしかありません
「中間管理職はツライな・・・」
屈辱の末、なんとか剣を説得した影山はシャドウ部隊&剣ともに工場を包囲し、作戦決行準備完了
しかしその時、シャドウ部隊をすり抜け工場へつっ込んでいく一台のモトクロスバイクあり
「マコトくん俺だ加賀美だ!約束通り助けに来たぞーッ!」
重傷の身を省みない激しいバイクアクションで颯爽と登場!なんだよカッコよすぎるじゃないか加賀美!
加賀美の突入を合図にシャドウ部隊とサソードも工場へなだれ込む。あっという間に敷地内は大乱戦に
「お兄ちゃん!」
「マコトくん無事だったか!さあ一緒にここから逃げるぞ!」
ほどなくマコトを見つけて一緒に脱出を図るが、次から次へと現れるワームに前へ進めない加賀美
途中、いつもの如く助けに来てくれたがカブトがブラキペルマワームを撃破するが、そこに新手登場
スコルピオワーム。そう、神代剣の正体。剣は戦闘中に例の発作を起こしてワーム化したのだ
その正体を知る由もないカブト。他のワームとは一線を画すスコルピオと一進一退の攻防になり、加賀美らを援護できない
影山があんな思いをしてまで連れてきたのに何をやってるんだ。剣マジ邪魔者
ちなみにワームの本性を現してる間はやはり、人間・神代剣としての記憶や人格は消え失せているようです
工場の一角に大量に産みつけられたワームの卵を見る加賀美。この工場がワームの巣になっていた原因である
これが全て孵化したら大変な事に・・・と唾を飲むが、自分に擬態したブラキペルマワームに追い詰められてしまう
鉄パイプを拾い、マコトを逃すため果敢にもワームに挑みかかる加賀美。しかし・・・・
「マコトくんは1人で逃げろ。ここは俺がなんとかする」
「もういいよ。お兄ちゃんを一度逃したのはね、
もしかしたら工場殲滅作戦を止めてくれるかもしれないって思ったからさ
だからもう・・・お兄ちゃんは用済みなんだよ!」
”ドズゥッ”
加賀美の腹部に深々と突き刺さる触手。それはマコト少年の身体から生えていた。己が目と耳を疑う加賀美
マコト少年はやはりワームだったのだ
2体のワームの攻撃を受け、裏切りの絶望の中であえなく倒れて絶命してしまう加賀美
副主人公22話にしていきなり死亡。しかしワーム2匹が去った後、顔の見えないスーツを着た謎の人物が現れる
その人物は動かなくなった加賀美の身体にガタックのライダーベルトを装着させて・・・・・・
シャドウ部隊の追撃から逃れようとする擬態加賀美と擬態マコトの前に1人の男が立ちふさがった
先ほど絶命したハズの加賀美である。ガタックベルトの超パワーによって奇跡の蘇生を遂げたのだ
何がどうなって生き返ったとか詳しい説明は一切ないがとにかく生き返ったのだ!
「人と人との信頼まで利用するワーム・・・絶対に許さん!
変・身ッ!!!」
天井をブチ破って飛んできたガタックゼクターをキャッチすると、怒号とともに仮面ライダーガタックに変身
1対2という数の不利などなんのその。「最強のライダー」の名に恥じぬ戦闘力でこれを圧倒
自分に擬態したワームをゾルダみたいなキャノン砲で撃破し、残るはマコトワーム一匹
「お兄ちゃん・・・まさか僕を殺すの?そしたらマコト君の記憶も消えてしまうよ」
と、ここでマコトワームは外道にも人情に訴える命乞い。甘ちゃん加賀美は性懲りもなく躊躇してしまいます
「どけ。そいつは俺が殺る」
「待ってくれ天道。ここは俺に任せてくれ」
やって来た総司が割って入ろうとしますが加賀美はこれを拒否。あくまで決着は自分の手でつけるつもりか
キャストオフし、マコトワームを追い込むガタック。流石に騙しきれないかと観念したワームでしたが・・・
加賀美はここで突然天井を切り裂くと、望遠鏡をマコトワームに手渡してこう言ったのでした
「どうしても君に・・・これを見せてやりたかった」
「あ・・・・」
『月の光で見える虹のことさ
それを見るとね、幸せになれるんだって』
月の光がもたらす虹ムーンボウ。加賀美とマコト少年が交わした約束だった
「お兄ちゃん・・・・お人好しだね」
望遠鏡を受け取った手でガタックへと攻撃を仕掛けるマコトワーム。それを回避し、別れの一撃を放つ加賀美
「ライダー・・・キック!」
『ライダーキック』
ふわりとワームに向かってジャンプするガタック。カブトのキックとは違い、往年の仮面ライダーよろしくの飛び蹴りなのか?
ぶおん!!シュガァッ!!
ゲェーやっぱ廻し蹴りだったァーん!ガタックのライダーキックは「飛び廻し蹴り」
別に普通の飛び蹴りで良かったと思うんだが。この廻し蹴りに対する執着にはなにか意味があるんだろうか。謎だ
マコトワームに致命傷を負わせたガタック。しかし丁度その時、工場内に爆弾を仕掛け終わったシャドウ部隊が撤退を完了した
「影山隊長。爆薬設置完了しました」
「よし。爆破しろ」
ドッガァアアアアアアアン!!!
まだ中に味方が居るにも関わらず爆破命令を下す影山。網の目のような工場の通路を猛烈な勢いで覆い尽くす爆炎
その炎がガタックに迫ったその瞬間、まるで炎からガタックを守るようにひとつの影が立ちはだかった
ボッゴァアアアアアアアアアア・・・・・・・・!!!
「まっ・・・・マコトくん!!」
それはムーンボウの約束を守ってくれた青年への感謝の気持ちであったか。まさに命燃え尽きようという最後の瞬間、
ブラキペルマワームではなく、マコトという1人の人間として。彼は爆炎から加賀美を庇ってその短い生涯を閉じた
チクショウ泣かすぜ!!!(号泣)
人間に擬態したワームはその人間の記憶を有するからして。その人間の記憶・人格が強力に働いた場合
擬態された人間の意思がワームのそれを上回ることがあるのだ。仮面ライダーサソード・神代剣が良い例であるように
うーんイカスなこの場面は。このシーンを描くためにワームの設定があったと言っても過言ではない魅せ場です
ラストシーン。瓦礫と化した工場の中で立ち尽くすカブトとガタック、二人のライダー
「相変わらず甘いヤツだ」
「俺は・・・俺にしかなれない・・・でも
これが俺なんだ」
何度甘いと言われようと。例えその甘さが命取りになる日が来ようとも。それが偽りなき自分。貫き通す信念
仮面ライダーカブト第22話。ついに主人公&副主人公、二人のライダーが並び立つのだった。次週へ続く!
7月1日
せっかくの休みも昼寝で終わる罠(挨拶)
更新中の椅子寝発動率とか、ちょっとのつもりで昼寝したら爆睡とか。やはり残業疲れの蓄積がひどい
とりあえず友人の結婚式は来週の日曜日。それが終わったら土曜の更新に時間取れるようになるかと
今日みたいにほぼ1日ダウンというケースも多々あると思うので、あまりにアテにはならんがな
アイコン1個

更新時間ない中でもコツコツカラクリオー描いてはいるが。亀ペースこの上なくいつ終わるやら
あとルース大尉の専用機名前募集中。いいの思いついたら絵板にレスしてけろ

一体さん2も早く再開したいしのう。チクショウ仕事さえ暇になれば・・・・