| 8/6 第25話「狡狐の鎌」 |
5/5 第6話「流星、夜を切り裂いて」 |
5/28 小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」 |
| ようやく復活 カラクリオー&麻雀物語創作板 朋友の考えたSSや設定を投稿する板。ファイルUP可能板にしたので、テキストファイルやイラスト等もどうぞ |
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10月15日
今週のカブト
呪いの鏡
「樹花ちゃんの学校で野球部の生徒が行方不明になったんですって」
「そりゃ一大事じゃないですか」
樹花の中学校の野球部がランニング中に忽然と消えてしまう事件が発生した。これを聞いた総司は部下達に捜査指令を下す
しかも岬の事前調査によれば、野球部員全員の捜索願いが出されていたにも関わらず、何故かすぐに取り消されているという
樹花の「学校の呪いの鏡の仕業だよ」という何やらオカルトめいた証言もあり、どうやら普通の失踪事件でない事だけは確か
総司は購買のパン屋さんとして学校に潜入、加賀美、岬に加え、蓮華もこの捜査に乗り出すのだった
「あ、これも天道司令官からの命令よ。蓮華ちゃんの面倒は加賀美君が見ろって」
「ええー?ヤダ」
「ヤダって言うなこの!俺だって嫌だよ!」
「天に代わって剣を振る男、神代剣だ。この俺と共に学べることを光栄に思うがいい」
一方、樹花のクラスに転校生が。どういうワケか我等が坊ちゃまです。ハチャメチャすぎる
「全ての学問の頂点を極め尽くしたので庶民の勉強を学びにきた」そうですが。100歩譲っても高校にしろ高校に
「あー!あなたはあのときの変な小学生!」
「おお、お前はあの時タコヤキジィーヌをくれたショ・ミーン!」
再会を喜び、樹花の隣に座る剣。じいやが煎れた高級そうな紅茶にご満悦です。コイツ金遣い改めてねえ
「な、何をするか君達は!無礼者!離せ!離しなさい!」
当然教室の外へ強制連行されるじいや。剣の中学生活は「お坊ちゃまくん」を地で行けるな
聞き込みによれば、野球部員が失踪してしまったのは学校の怪談「呪いの鏡」に願いをかけたからだという
「呪いの鏡」はその願いを叶えてくれるが、叶えたと同時にその人間を神隠しに遭わせてしまうのだそうだ
「良かったんじゃない?あんな弱小部消えたほうが。まして呪いの鏡に願掛けなんて最低だわ」
学年成績トップを狙うガリ勉少女・小林恵子はなんとも冷たくそう言い放った。流石の総司も渋い表情です
そんな折、模試の結果が張り出されますが恵子は猛勉強の甲斐も空しく学年10位の成績。いや10位なら十分だと思うけどね
ちなみに1位には「天道樹花」の名前が燦然と。意外だ。いっつもひたすら飯食うだけなのに頭良かったのかよ妹
「樹花すごーい!また1位じゃん」
「ふっふっふ。優秀な兄が家庭教師をしてくれるもので」
あぁそうか。言われてみればあの総司が勉強見てくれてるんだから成績良いのは当たり前か。納得しました
「何が頭の良くなるお守りよ!こんなのっ!」
芳しくなかった模試結果に荒れ、フクロウの携帯ストラップを地面に叩きつける恵子。と、割れたストラップを拾い上げる男の手が
どういう偶然か、近くに居合わせた影山です。砕けたストラップをさも愛おしげに手の平に乗せてブツブツと嘆きます
「これは・・・・俺だ・・・粉々に砕けてしまった」
「な、なによ・・・人間そんな簡単に壊れたりしないわよ。私だって・・・
もうそんなお守りに頼るのはやめたわ。次のテストは頑張らないと」
怪しさ満点のお兄さんに困惑しつつ、その場を去ろうとした恵子。そんな彼女を突如出現したレプトーフィスワームが襲う
「逃げろ!」
影山はパンチホッパーに変身、彼女を助ける為にレプトーフィスワームにつっ込みます。一応他人を守ったりはするんだな
苦戦するホッパーでしたが少し遅れてカブト、ガタックも駆けつけると形勢不利と見たレプトーフィスワームはトンズラし戦闘終了
生徒が襲われたということは、おそらく失踪事件にワームが絡んでいる証拠。これ以上チンタラ捜査はやっていられません
岬は女教師、加賀美はラグビー部のコーチ、蓮華は同ラグビー部マネージゃーとして中学校へ潜入します
「今度貴方達の新しい担任になった岬原です。よろしく」
「あっ岬さんだ!」
「おお、ミサキーヌ!」
「嘘?な、なんで貴方が・・・?」
ちょうど樹花のクラスの担任となった岬。コスプレエロいぞ。まさかの剣登場にすっかり気分が滅入ってしまいます
数学の授業中、剣があまりにも元気よく挙手するので仕方なく彼を当てると、剣は黒板の前でクラス中にこう一言
「諸君に名誉を与えよう。この問題、俺に代わって解く者はいるか?」
こいつマジで御坊茶魔
もういつ「ともだちんこ!」と叫びだしてもおかしくありません。もし本当に言っても違和感ありません
「はいっ!ぼっちゃま!」
「よし、ではじいや!」
じいやが問題をスラスラと解くと、自信満々の顔で岬を振り向く剣
「家臣の回答は俺の回答も同然。そうだな?ミサキーヌ」
即バケツを持たされて廊下に立たされる剣とじいや
「じいや・・・これはなんのご褒美だ?」
一方、恵子を助けた影山が埠頭で1人たそがれていると、ツカツカ近づいてきた矢車さんが開口一番
「影山お前・・・自分が良い事した、なんて思ってないよな?
俺達みたいなろくでなしが少しでも光を掴もうなんて思うと・・・痛いしっぺ返しをもらうぞ」
「・・・・・!」
少女を助けた弟分にいきなりダメ出し。言い方からするに「助けるな」って事ではないんでしょうが
助けたことで「自分にも何か良い事があるかもしれない」なんて思うと、ロクな事にならないという忠告と思われます
えらいねじくれ様ね。人間、どんだけ酷い目に遭ったらこんな風に悲観的になるんでしょうか
加賀美の調べでかつて全国大会で優勝するほどの合唱部があったが、やはりある日忽然と消えたことがあったという
今でもたまにその歌声が聞こえてくることがあり、その歌が聞こえてくるとき、死んだ者が甦るとい怪談があるのだが・・・
「ほう興味深い話だな。それはともかく・・・お前等、手伝ってくれ」
総司が作った焼きそばパンは生徒達に大好評。昼は凄まじい大混雑に見舞われ、ZECTメンバー総出の大忙し
「なんだこの騒ぎは?」
「ここの焼きそばパンがすっごく美味しいんだよ」
「ヤキソーバ?それはカケソーバの親戚か」
樹花に連れられて剣もやってくると、初めて見る焼きそばパンに目をキラキラ。更に店員に知った顔を発見して驚きます
「あっお兄ちゃんだ。お兄ちゃーん!」
「おう樹花!お前も食うか?」
「何?あの男がお前のお兄ちゃんだと?・・・おお!我が友カガーミ!」
「げげっ剣!なんでお前がここに?」
一同に会する主要キャラ達。昼休みが終わる頃には加賀美、蓮華も精魂尽き果ててすっかりダウン状態に
そんな大騒ぎを横目で見ながら一人屋上で勉強していた恵子に、総司は1個とっておいた焼きそばパンを手渡します
「取っておいてやったぞ。食ってみろ」
「・・・・・すっごく美味しい」
メガネっ娘属性なのか、何故か恵子を気にかけて優しくしてやる総司。生徒には平等に接しろよ
と、その時。怪談・合唱部の歌がどこからともなく聞こえてきた。そして消えたはずの野球部員たちのランニングする姿が!
『合唱部の歌が聞こえる時、死んだ者が甦る・・・』
ならばあの野球部員達は全員死んでいて、地獄から甦ってきたとでも言うのか?総司と加賀美は急いで階段を駆け下りる
現場へ急行した二人だったが、そこに居たのはレプトーフィスワームと下級ワームを引き連れた黒衣の女性二人だった
やはり今回の事件の裏に居るのは怪談などではなくワーム。カブトとガタックに変身した二人は下級ワームをたちまち殲滅する
「ネイティブというワームについて聞かせてもらおうか」
「それはお前達ZECTのほうがよく知っているのではないか?
・・・ハイパークロックアップを使う前にヤツを倒せ!」
問答無用でレプトーフィスワームをけしかける黒衣の女。しかしカブトはハイパーカブト変身すると、更に右手を虚空にかざした
「俺を見くびるな。お婆ちゃんが言っていた・・・俺の進化は光より速いと
全宇宙の何者も俺の進化にはついてこれん!」
ひゅおん!と太陽光の中からカブトの右手に舞い降りた黄金の剣。パーフェクトゼクター。なんじゃこりゃー
まだゼクターONしてませんが最強武器がいきなり降って湧きました。しかも雑魚相手に!
普通はもっとさぁ・・・強敵相手に苦戦とかしてさー。そう、例えば麗奈やっつける時に出すとかじゃないと。演出力足りねーって
なんだか安売りされてしまった最強武器を手にレプトーフィスワームに立ち向かうハイパーカブト
「お願い。次のテストで学年1位を取らせて・・・!」
しかしその頃、成績でトップになりたい恵子は呪いの鏡の前に立って願いを口にしてしまうのだった。次週へ続く!
10月14日
一体さん2
夢の守り人(Cパート)
海藤 「昨日は邪魔が入っちまったが・・・今日こそは・・・ッ」
事件から一夜明けた翌日、音楽院の前に再び海藤直哉の姿があった
悲しきかな。復讐に捕らわれてしまった人の心
あの時は恩師の説得で大人しく帰ったものの、一夜明けるや怒り再燃。またもや自分の仇討ちにと乗り込んできたのだ
懐に刃物を忍ばせ、ギラギラした目つきで構内へと侵入する海藤
しかしその時、ある教室から聞こえてきた旋律に海藤は思わず足を止めて耳を傾けた
教室の中には一心不乱にギターを弾く若者が1人
海藤 「お前、一年か?それ『夢のかけら』だよな」
一彦 「あっ!かかか、海藤先輩ですよね!はいっ初めまして!」
弾いていた曲「夢のかけら」は、海藤が在学中に作曲した彼のオリジナル曲
聞けばこの一彦という一年生、天才・海藤に憧れてこの音楽院に入学してきたのだと言う
憧れの人物を前にして瞳をキラキラ輝かせる一彦に、さすがに海藤も毒気を抜かれてしまった
海藤 「ははは・・・お前、俺とおんなじ手ぇしてんなぁ
俺だってあんな事件にさえ巻き込まれなけりゃ今頃は・・・」
一彦 「海藤先輩・・・」
海藤 「弾いてみろよ。聴いててやる」
一彦 「は、はいっ!」
一彦の演奏に何か感じるものがあったのか。椅子に腰掛けて目を閉じる海藤
尊敬する先輩に自分のありったけを見てもらおうと、一彦は魂を込めて弦を弾く
会心の演奏が終わった時、海藤の頬には涙が静かに伝っていた
一彦 「せ、先輩・・・」
海藤 「フン・・・まぁまぁだな」
ぶっきらぼうな感想ではあったが。涙を拭ってそう言う海藤の表情は穏やかだった
さっきまでの凶相が、まるで憑き物が落ちたかのようである
と、同時に廊下から拍手が聞こえ、二人の男が教室に入ってきた
シンノスケ 「いい演奏でした。俺、音楽はよくわからないけど感動しました」
海藤 「お前等は昨日の連中!」
砂布巾 「スマンね。兄さんの昨日の荒れっぷりが気になったモンでね
またバカやりゃしないかと思って、この坊ちゃんと待ち構えてたのさ
しかしまぁ・・・その様子じゃあっし等の取りこし苦労だったようだね」
海藤 「・・・まぁな」
入ってきたのは金髪の美少年と盲目の弾き語り。シンノスケと砂布巾であった
先を急ぐシンノスケ達ではあったが、思慮深い砂布巾の忠告もあり、海藤が再び凶行を起こした時に備えて数日この街に滞在する事にしたのだ
しかし一彦の演奏にかつての自分を重ね、すっかり復讐心を溶かされてしまった今の海藤には無用の心配というもの
安心した二人が教室を後にしようとした時、入れ替わるように現れたのは満面の笑顔を湛えた袋宇先生だった
袋宇先生 「うんうん、実に素晴らしい演奏でしたよ一彦君
君には才能があるとは前々から思ってましたが・・・
憧れの海藤君の前で弾くことでそれを開花させたようですね
君はもうすぐ海藤君のようになれるでしょう」
海藤 「一彦ってのか。その調子で頑張れよ」
一彦 「海藤先輩あのっ!また色々と教えてもらえますか?」
海藤 「気が向いたらな」
一彦の申し出に笑顔でそう応え、海藤は足取りも軽く教室を出て行った
あの様子ならば二度と無茶な真似をすることはないだろう、と安堵に微笑むシンノスケだったが・・・
何故か眉間にシワを寄せた険しい表情で。砂布巾はこう呟くのだった
砂布巾 「坊ちゃん。急ぐ旅の途中で大変申し訳ありませんが・・・
どうやらもう数日この街に滞在してもらう事になりそうですよ」
TO BE
CONTINUED・・・
10月13日
この9×9 81マスに潜るんだよ
どこまでもどこまでも深く深く深く

この盤に潜るのが将棋指しだ

”将棋指し”とは将棋盤の深淵に潜る人間の事。連載第6回ハチワンダイバー
奨励会時代はいい格好しいの将棋ばかりでその意味が理解できなかった菅田
息詰まる真剣勝負の中、始めて「潜る」感覚に覚醒する
死闘の末、強敵マムシを倒した菅田は相手に名前を聞かれてこう名乗るのだった

「ハチワンダイバー」
ハチワンダイバーは『将棋盤(81)に潜る人間』の意
ようやくタイトルの意味が明かされた今回のお話。「潜る!」と目を見開く菅田覚醒の瞬間がカッコイイ
かくしていっぱしの真剣師として裏舞台にデビューした菅田。”ハチワンダイバー”の戦いが今始まる!
うーんいいねいいね。6話かけた導入部。ダメ出しは一切無しの高評価
次号からの展開は今までよりも更に期待大だ
アニマルダイバー

魔王極エロ
積極的に舌入れてくるトコとかたまらんぞなもし。やはりお姉ちゃんエロを描かせると東雲先生はスゲエな
DMC。根岸がギターを弾くと、それに合わせて嬉しそうに合いの手を入れてくれる可愛い仔犬が登場
根岸は元気をくれた仔犬にありがとうの意味を込め、メルシーと名付けて可愛がります

しかしアパートはペット禁止の為メルシーを飼う事が出来ません。仕方な毎日公園へ足しげく通う根岸
そんな折、台風の夜のライブ中にどうしてもメルシーが気になった根岸はステージを放棄して公園に走ります
「メルシー!もう大丈夫だよ!おいで一緒に帰ろう!」
ところがクラウザーさんメイクのせいで根岸のことがわからず、怯えて股間に噛み付くメルシー
「うおークラウザーさん犬にフェラさせたー!」

「イテテテ離してメルシー。キミのために遠くから走ってきたんだよ!」
「ワザワザこのために長距離を走ってきたのかー
さすが性に貪欲だー!」
「なんて猟奇的なんだー!」
「あっメルシー」

「クラウザーさんイッたんだー!
フランス語でお礼したぞー!」
こうして散々な目に遭った根岸は犬嫌いになってしまうという、救いのない話でした。可哀想すぎる
我が名を呼び待てぇ!
先週告知されていた「DMCの重大発表」が判明。来たる10月27日〜29日の3日間
タワーレコード渋谷店 B1「STAGEONE」にて
DMCイベント「鋼鉄無間地獄」が開催予定!!
DMCの生原稿展示は勿論、タワレコ限定のDMCグッズ販売、根岸等キャラクターのの私物展示
更にはクラウザーさんの等身大ステージ衣装展示などなど、見所てんこ盛りの内容
そしてなんと最終日10/29には若杉先生のサイン会が
10/27発売の単行本A巻を持っていくと、先着でコミックスにサインしていただけるとの事。うおおおんなんてこったあ!
東京モンマジ羨ましい(血涙)
チクショウ俺も関東の人間だったら絶対行くのになぁ。是非関東の朋友は俺の無念の分までイベントを楽しんできてくれ
あとゆびミルが狂ってる。作者が何を描きたいんだか本当に解らん

ちんぽ舐めていいよて。色んな意味でどうなのよコレ
10月12日
今週の範馬刃牙
刑務所
4000人に達する受刑者達―彼等全員が同じ思いに捕らわれた
後の人生で誰かにこのマリアの姿を伝える時、いったいどう伝えるべきなのか
ハッキリしていることがひとつだけある
「肥満」という程度の表現では到底伝わらない

ついに受刑者&読者の前にその衝撃の美貌を晒したオリバさんの恋人マリア
体重300kgは下らないであろう、超々肥満女性
あまりのインパクトの大きさに、受刑者達は口も半開きのまま呆然の彼女の姿に見入るしかありません
「なに見てンのさ」
4000人の奇異の視線を一斉に浴びせられるマリアでしたが、そこはそれ流石にオリバさんの恋人
別段恥ずかしがるでもなく、怒り出すでもなく、落ち着いた様子でタバコをすぱすぱ。女性ながら見事な胆力です
「見ているんじゃない。見とれているのさ君の美しさにね」
すかさず恋人にフォローを入れる紳士的なオリバさん。しかし逆にこの言葉がマリアの琴線に触れてしまった模様
タバコを顔面向けて投げつけ、更にそれを追撃するかのように唾を吐きかけるマリア
紳士的なオリバさんは恋人の攻撃を避けることなく、2発とも真正面から喰らってニコニコ笑顔です
「バカ言ってんじゃないよ!どこが美しいってんだい!」
「どこをどう見たって美しい。誰にも異論は挟ませない」
どうやらマリアは自分の容姿を客観的に「醜い」ものとして認識しているようです。なんだ常識的な人じゃないか
この性格で自分を「美しい」と勘違いしてる人だったらもう手がつけられないところでした。あぁ良かった良かった
「ここにいる4000人全員が君の美しさを認めてる。そうだよなみんな?」

受刑者達を睨みつけながら、この脅迫とも言える問いかけ。まさに「え〜?」
マリアよりもオリバさんのほうがよっぽどタチ悪いです
おもむろにカフスボタンを外し、大きく息を吸い込みながら両腕をめいっぱい上に上げると、そのまま思いっきり両腕を下へ!
”バリィッッ!!”
その勢いと筋肉の隆起でタキシードの背中が派手な音をたてて大きく裂けます
ケンシロウ服破りの背筋バージョンとでも言いましょうか。これだけでも受刑者達は大喜びですが・・・

なんと次の瞬間、パンツ一丁のオリバさんが上空に
あれェ?たった今タキシードの背中を破ったばっかりのハズなのにいつの間に服を脱いで・・・って
「タキシードがそのまま・・・ッッ!」

「まるでセミの抜け殻みたいにッッ!」
「スゲエッ!やっぱオリバだッ!誰も勝てねェッ!」
規格外の瞬発力が可能にする驚愕のデモンストレーション!なんと服を人型のまま残して脱ぎ捨てたオリバさん
観客達を一瞬で味方につけ、飛び交う声援の中を悠々とゲバルに歩み寄ります。No1の貫禄と言ったところでしょうか
「行ってくるよマリア。君の恋人がどんなに強い男かを見せるために」
「ステキな恋人じゃないか。負けられないな」
「すまんなゲバル。引き立て役を受けてくれたこと・・・感謝している」
マリアの容姿を引き合いに出して挑発などど小汚いマネはせず、世辞と笑顔でオリバさんに向き合うゲバル
「戦うためのモチベーションは人それぞれ。この私も・・・」
そう。例え100万人の人間が「マリアは醜い」と思っても、オリバさんにとっては世界一美しい自慢の恋人
それゆえにオリバさんは彼女のために強者であろうとする。戦うためのモチベーションは人それぞれなのです
言いながら、あの瓶の蓋に手をかけるゲバル。彼が彼として戦うためのモチベーション、それは―

蓋を開けた瞬間、中から溢れ出す豪雨と突風と荒波と雷
その暴風は衣服を吹き飛ばし、その豪雨がゲバルの肉体を激しく叩く。見るも凄まじい大嵐である

あのハリケーンの夜。あの華奢で気弱そうなイジメられっ子の少年が
たった一人でこの嵐に立ち向かったのだ
旅行く大統領に手向けをと、ただそれだけの為に自分の命を危険に晒したのだ
それは。まさにそれこそは―

「十分だ・・・・始めようか」
それこそはまさに「勇気」のプレゼントに他ならない
豪雨も、突風も、荒波も雷も。全てをその身の内に取り込んだゲバル。モチベーションはマキシマム!
次号!いよいよオリバVSゲバル激突!コイツはデンジャラスにときめくぜ
10月11日
伝説破壊鐘〜!(大山のぶよの声で挨拶)
『破壊鐘は今シリーズの最初に時間超人が出してますよ!』
掲示板での指摘を始め、メールでも3人の朋友からツッコミいただきました。U世取り上げサイトのクセして申し訳ない
1年半前の記憶なんて虚空の彼方だったよ!単行本買えよ俺
昨日は3時間早出したのに4時間残業させられて死亡中のはんぺらです(計7時間残業)
今日も今日とて残業だで早く寝るだわさ
サンデーがイマイチだったのでまがずん
最後に扱ったのがいつだったか忘れたくらい久々のスクラン
新参の朋友の多くは、昔ウチが毎週スクラン扱ってたって事も知らないんではなかろうか

すげえ唐突に播磨×愛理超イベント
前フリなしでいきなり破局した麻生×ミコちんとか、最終回を見据えての展開なのは解るが色々と急やなー
まぁ今までがモタモタしすぎだったので、これがラブコメの普通ペースと思えば普通ペースなのかもしれん
時期も時期だし、そろそろどうにかなるか?どうにかなるか二人の仲!?次号注目!
エアギア。アイオーンが面白かったので大満足(アイオーン好き)

あと

亜紀人に激しく劣情を催す
10月9日
今週のU世
先生のフライングクロスチョップを見舞ったテガタナーズ。そのまま落下するまで数十発というチョップを叩き込む
その怒涛のラッシュ攻撃にジェロニモを応援するカオスも思わず目を輝かせて感動
「ついこの間まで人間だった人のファイトとは思えない力強さだ
ワチキもこの人みたいに本物の超人になりたい!」

家族連れのおにぎりも最後まで食い尽くします。酷え
しかし相棒がメッタ打ちにされているというのに、ライトニングは薄ら笑いを浮かべた余裕の表情
ぐるりと観客席を見回すと「・・・まだ来てないようだな」などと呟き、ロープ際のサンダーに指示を送ります
「・・・全ては全員が揃ってからだ」
巨漢サンダー反撃の16文キックで場外まで吹き飛ばされるジェロニモ。しかしブロッケンJrが気を吐く!
両脚キックをサンダーの顔面に叩き込むと、崩れ落ちる巨体を無理矢理起こすアッパーカットが炸裂
そのままバックに回り込むと、可麗なジャーマンスープレックスでファーストダウンを奪い取ります
「いいぞレイラァ!」
師匠の攻勢に歓喜したジェイドが思わず大声でエールを送ると、その言葉に反応したブロッケンの動きが止まる
『レイラァ!今たしかにあのニュージェネレーションのヘルメット野郎がそう言った
あいつがなぜその呼び名を知っている?』
幼少の頃、父ブロッケンマンに鍛えられた記憶が甦るブロッケンJr
「父と呼んでいいのは家の中だけだ!一歩外へ出れば血の繋がりは忘れろ!
俺は師匠だレイラァと呼べ!」

「ハ・・・ハイ師匠レイラァ!」
子供の頃のJrが既に髑髏徽章の帽子を被ってる矛盾
とか、ツッコミどころ満載の回想シーンではありますが。ジェイドの発した「師匠」に強い絆を感じたブロッケン

『やつは本当に21世紀から来た後輩正義超人かもしれねえ』
どうやらロビン、テリーに続く新世代超人容認派として目覚めた模様。血は繋がってなくてもキン肉王家より強い絆!
弟子の前で無様な格好は見せられないとばかりに、更に冴えわたるブロッケン。あっ毒霧吐いた!

父・ブロッケンマンが得意とした毒ガス攻撃ですが、ブロッケンJr本人の技としてはFCソフトなどで使われるだけで
原作で使用するのは今回が初めてというレア技です
※はんぺら手元に単行本がないので、うろ覚えで話してたら申し訳ない。間違ってたら指摘してちょんまげ
強豪・時間超人から連続ダウンを奪い、会場を完全に味方につけるテガタナーズ。しかし依然ライトニングは余裕の表情
もう一度ぐるりと観客席を見回すと・・・・どうやら今度は目当ての人物を発見したようです
「来たなモンゴルマン&バッファローマン。役者は揃ったぜサンダー」
時間超人が到着を待っていたのは2000万パワーズ。どうやらレジェンドをこの会場に集結させるのが目的だったようです
それまでダメージが無かったかのようにムックリと起き上がるサンダー。今までのやられっぷりは芝居だったとでも言うのか
「ヌワヌワーッではショウの幕開けだーっ!」

「”伝説”破壊鐘〜っ!」
(大山のぶよの声で)
えらくドラえもん的だぜサンダー!!
左腕をメタモルフォーゼさせて謎の鐘を作り出したサンダー
技名から察するに、それこそドラえもんの道具のようなトンでも系である事が予想されます
時間超人、いよいよその本領発揮か?次号へ続く!
10月8日
レッド最高すぎる(挨拶)
ブルー&イエローがメインの回なのに完璧に二人を食ってます。なんて美味しすぎる男なんだ
今週のカブト
赤い靴
ワーム達から逃げる立川大悟を保護した加賀美。とりあえず安全な神代邸に連れて行き、介抱します
「友人の具合は良くなったかカガーミ?友人の友人はエブリバディ友人だ
「助けてくださってありがとうございます」
偽タモリのような台詞を吐きつつ握手を求める剣。礼を言ってその手を握り返す立川でしたが、ここで電撃走る
「この男はワームだ」剣の正体を察するや手を振り払って逃走。同じく相手が人間でないと悟った剣もディスカリバーを抜く
「やめろ剣!コイツは違うんだ!」
「我が友の頼みと言えどそれは聞けん!そこをどけカガーミ!」
立川は前回同様ゼクター召喚で対抗。なんと剣の目の前でサソードに変身すると、ディスカリバーを叩き折ってしまいます
そのままクロックアップしてその場をトンズラする立川。あらゆるゼクターと意思を疎通させるこのワームは一体何者なのか
「俺はかつてアイツと同じタイプのワームを見たことがある・・・
18年前、俺の両親を殺して擬態したワームがあのタイプだった」
「なんだって?じゃあ渋谷隕石落下よりずっと前からワームは地球に居たってことに・・・」
「ヤツは自分を”ネイティブ”と呼んでいた。俺達が知っているワームとは別の存在なのかもしれん」
立川の正体を推察する総司と加賀美。ひよりの事を知っているそぶりを見せた彼は、何としても保護しなければなりません
「発見したら本部には内緒で保護しろ」と部下に命令を出す司令官・総司でしたが三島に嗅ぎつかれて2人は対立します
「・・・キミ達二人が争ってもZECTには何のメリットも無い。自重したまえ」
そんな2人を呼び出し注意を与える陸。これは渡りに船とばかりに、総司は陸に直接疑問を問いただします
「教えろ。ネイティブとはなんだ?ひよりとどんな関係がある?」
「ネイティブ?さあ?ひより・・・キミのたった一人の妹さんだね。彼女は元気かね?」
「とぼけるのもいい加減にしろ!今の俺がその気になればZECTを潰す事も・・・!」
「キミは・・・『赤い靴』の物語を知っているかね?」
当然ながらはぐらかす陸。激昂して詰め寄る総司だったが、ここでいつもの例え話が飛び出します
「少女が赤い靴を履いて舞踏会に行くが、靴は彼女の意思とは関係なく勝手に踊りだしてしまう
実はね、カブトとガタックも履いているんだよ
君達の意思に関係なく、全てのワームを倒すまで踊り続ける赤い靴
その靴がいつ勝手に踊りだすか・・・それは誰にもわからない」
「俺達の意思に関係なく全てのワームを・・・だと?バカなッ!」
はたして嘘か真か。陸曰く、カブトとガタックにはワーム殲滅の為の暴走機能のようなモノが存在していると言う
ならばその「赤い靴」が踊ってしまった時、大切なひよりさえも自分の意思とは無関係に倒してしまうという事になる
「人間とはなんと脆く儚い生き物なのでしょう・・・しかしそれゆえに愛おしい」
「お前達は・・・人間の敵じゃあないのか?」
「やはりワームには2種類いるらしいな。・・・ひよりはお前等の仲間なんだな?」
なんとかZECTより先に立川を見つけた加賀美と総司。推察通り、ネイティブが戦いを好まないワームであることを知る
そして18年前に生まれたひよりは当然人間と敵対しているワームではなく、彼等「ネイティブ」の仲間である
「私はひよりさんの居場所を貴方に伝えねばなりません」
「ッ!・・・・知っているのか!」
なんとひよりの居場所を知っていた立川。総司が大喜びで聞き出そうとした瞬間、ワームの群れが彼に襲い掛かってきた
ひよりの為にも何としても立川を守らねばならない総司と加賀美。そんな赤と青の戦士の戦いぶりに、立川が呟きます
「戦いの神ガタックに選ばれし人、加賀美新」
「なぜその言葉を?」
「太陽の神カブトに選ばれし人、日下部総司」
「なんだと?」
それはエリアXで見た、35年前のライダー計画資料にあったあの一文。この男は何をどこまで知っているのか?
ワーム達を掃討し、いよいよ真実を聞き出そうとした二人だったが、ここでカブトが突然頭を押さえて苦しみ始めたではないか
一度その場に倒れこんだ後、ゆっくりと起き上がると・・・なんと立川に対して攻撃を繰り出すカブト!
なんという事か。陸の言葉は真実だった。まさに最悪のタイミングで「赤い靴」が踊ったのだ
「なにをする天道!やめろ!」
「うがああああああああああああああああッッ!!!!」
必死で止めるガタックにも見境無く襲いかかるその様はまさに「暴走」。ガタックはライダーキックを喰らって大ダメージを負ってしまう
「君の壮大なる計画は・・・我々の息子達がきっと完成させてくれるだろう
安心したまえ。日下部君」
その頃。薄暗い部屋でライダー計画の資料の1ページを破り、ライターで火をつける陸の姿があった
加賀美と日下部、35年前の計画に記された二人の息子の名前。「壮大な計画」とは果たして如何なるモノなのだろうか
「天道・・・一体どうしてしまったんだ・・・」
ライダーキックのダメージでフラフラながらもカブトの前に立ちはだかり、なんとか立川を逃したガタック。お前は男だ(高田風)
しかし眼前からワームの姿が消えても尚納まらない「赤い靴」の暴走。カブトの攻撃は止まらず、加賀美は命の危険の大ピンチ
「どうせ俺達は日向を歩けない」
「汚してやる・・・太陽なんて!」
と、そこへナイスタイミングで現れた我等がバッタ兄弟。影山は顔面に凄い傷作ってハーロックみたいになってます
「いくぞ影山」
「兄貴とならどこまでも」
キックホッパー、パンチホッパー変身。それぞれカブト、ガタックを相手に有無を言わさず襲い掛かります
さながらテコンドーの達人の様な華麗な脚技でカブトをボコボコにするキックホッパー燃え。ファランみてー
『ライダージャンプ』 『ライダージャンプ』
『ライダーキック』 『ライダーパンチ』
どばこーん!ぼろぐしゃー
消耗していたカブトとガタックを圧倒的な力で粉砕するWホッパー。このまま主役二人はバッタ兄弟に殺られてしまうのか?
「兄貴!」
「はん!」
と思ったらボコるだけボコっておいてすぐさま帰っていくバッタ兄弟。何しに来たんだお前等。謎すぎ
「加賀美・・・お、俺は今まで何を?」
「お前・・・何も覚えてないのか・・・?
俺が止めるのも聞かずに立川に襲い掛かったんだぞ!」
変身が解けたおかげで正気に戻っただ総司だが、暴走中の記憶は吹っ飛んでいる様子。加賀美に聞かされてショック受けてます
「赤い靴・・・本当だったとはな
カブトとガタックには俺達の意思とは関係なくワームを倒す、言わば暴走スイッチがあるらしい」
「なんだよそれ・・・俺達の意思とは無関係にだって!?」
「その話は後回しだ。今は立川を追うぞ」
二人に履かせられた破滅の靴。しかし今はその事実を嘆くより立川を再び保護することのほうが先決である。ひよりの為にも
ようやく立川を探し当てた総司と加賀美だったが時すでに遅し。丁度ワームたちに殺されてしまった瞬間だった
「おい!おいしっかりしろ!」
「皆既日食・・・皆既日食を探して・・・そこにひよりさんは居ます」
駆けつけた総司は息を引き取る間際の立川から、ひよりは皆既日食の中にいるという言葉を告げられる
それにしても「日食の中に居る」というのはどういう事か。おそらく直接的な意味でなく何かを暗喩していると思われます
暴走のせいで心身ともに披露のピークだった総司ですが、立川の死を受け止め怒りのハイパー変身。ワームを撃破するのだった
「全てご存知だったのですね。ホッパーについても」
「地獄の扉が開いた。そう・・・闇の時代がやてくるのだ」
三島が知らなかったライダー・ホッパーについても全てを知っていたという陸。ならば彼等は陸の命令で動いているのか?
カブトとガタックをボコっておきながらトドメを刺さなかったのはそう命令されていたから?Wホッパーの動向は今後も注目です
ラスト。戦闘を終え、なにやら一昔前の青春ドラマのように河原で大の字になって寝そべる総司と加賀美
「俺がさっき暴走した時・・・よく止めてくれた。感謝する」
「よせよ。お前らしくもない」
「集めたゼクターは全て持ち主に返そう。暴走したライダーを止められるのはライダーだけだ
約束してくれ。もし俺が暴走してひよりを倒そうとしたら・・・お前が俺を倒してくれ
ただしその逆の時は俺がお前を倒す。いいな?」
「赤い靴」の脅威に備えライダーを増やし、そして互いの暴走を互いが止めるという約束を交わす主人公二人
得体の知れない不安を抱えながらも、互いの絆を再確認する総司と加賀美であった。次週へ続く
10月7日
2日も更新落としてスマンかった(挨拶)
2日とも残業疲れ→更新しようとして椅子寝発動のコンボでした。申し訳ない
今日の更新は2日遅れの刃牙と今週のじゃんを一緒に。月曜日は今週のU世を更新します
「キミの打球はもうネットを越えないよ」

「これがファイナルカウンター・・・
百腕巨人ヘカトンケイルの門番」

燕、羆、鯨、蜉蝣、鳳凰、麒麟、龍ときておきながら
最後はなぜかギリシャ神話
一貫性の無さという意味では許斐先生のネーミングセンス微妙
「相手の打球がネットを超えない」という魔球の内容からは「地獄の門番」たるヘカトンケイルは良いんだけどな
今週はファイナルカウンターに手も足も出ない白石で引き。この引っ張りから察するに、やはり毒手発動で白石逆転勝ちが濃厚か
人気投票の結果が凄かったもて王。承太郎9位、荒木先生11位とかブッ飛びすぎ

あとJ.P.麻仁温子が何気にヒットだった。俺もたまにはノリでJ.P.はんぺらと名乗ることにしよう
今週の範馬刃牙
愛
奇妙な風景であった
4000人余りを収容する刑務所でありながら
今日に限って監視が居ない
まるで今日だけは1人の受刑者も居ないかのように
ガラーンと静まり返り、人っ子一人いないアリゾナ刑務所屋内。受刑者全員脱走でもしてしまったのか?
否。4000人の受刑者達は全員中庭に大集合。そう、ついに皆が待ちに待ったこの日がやってきたのだ

一切の私語が厳禁なハズのこの空間で
受刑者が存分に語らう それが許されている
なぜなら―今日は誰も脱走ないから
看守達が外回りで目を光らせていないのも、私語が容認されるのもある意味当然の事
それは今日この日、アリゾナ刑務所の受刑者達に「脱獄しよう」などと思う人間がいるハズがないから
この血湧き肉踊る大イベント!男なら観ずしてどうするかッ!
「来たァッ!セカンッ!!!」
「大統領ッッ!」
「ベストパイレーツッッ!!」

受刑者達の大歓声とともに、まず先に入場してきたのは挑戦者J・ゲバル
左手にはあの勇気の瓶。ケントに「試合場で俺に渡せ」って言ってたクセに持参してんじゃん
「さすがに興奮しますね所長」
「一つだけ断言できる。もし仮に今脱走者が出たとしても
俺はここを一歩も動かんッ!」
「・・・聞かなかったことにしておきます」
興奮しているのは看守や所長達も同じこと。場に介する全ての人間のテンションは否応なしのMAX状態へ
「来たァッ!オリバだッ・・・・え・・・!?」
そしてNo1、アンチェインことビスケットオリバが入場・・・・・・っておおおお

「キングサイズのベッドじゃねえか!」
「・・・恋人が乗ってるんだ!」
「超美人っていう恋人か?いたのかよホントにッ!」
なんとオリバさんベッドごと恋人を担いできました
刑務所伝説「アンチェインの恋人」披露!まさかのサプライズに観客達のボルテージは更に上がりまくります
「どんな女?見えたか顔ッ!?」
「見えねェよッッ!見せてくれェェッ!」
「この世の物とは思えぬ美貌」という噂の恋人。流布したのはオリバさん本人という事ですが・・・果たして?
”ブオンッ!!”
オリバさんの怪力爆発。キングサイズのベッドを3mほども空中に放り投げると、(恋人危ないやろが)
落ちてきたベッドをガッシと掴んで地面に降ろします。さあ見るがいい受刑者達よ
これが『アンチェインの恋人』だッ!

なんでしょうかこの反応は。一瞬の沈黙の後、皆一様に脂汗たらり
余りにも想像を超えた美しさに驚いている・・・というリアクションにはちょっと見えません
「こ・・・ッこれが・・・・ッ 恋人!?」
いよいよ読者の目にもその姿を披露するマリア。ドキドキしながらページをめくれ!どんと来いやぁー!

うッ
うッうッうッ
うわッ うわッ
うわああああああああああああ
ああああああああああああああ
ああああああああああああああ
(メアリーの生首を見せられたブラフォードとタルカスのように)
そりゃあ美的感覚は人それぞれだとは思いますけど。あらゆる分野で超一流のセンスを持ってるオリバさんなのに
『デブ専』なんて言葉を超えてますよこのビジュアルは!
衝撃の美貌を白日の下に晒したマリア!周囲の反応や如何に?次号へ続く!
10月4日
今週の土曜も仕事に(血(挨拶
そして毎日の残業もなくならねえという地獄的状況。予定してた人気投票結果発表も出来ん有様でスマン
ハヤテ×ヒナギク

今・・・ようやくわかった
私・・・
この人の事がスキなんだ

執事。とりあえず良しとする
欲を言えばはずみでキスぐらいのイベントも欲しかったがそこは譲歩
「今も・・・怖いですか?」
「・・・怖いわ。でも・・・

悪くない気分よ」
なにこのロマンチックでムーディーな雰囲気。ハヤテ×ヒナギク鉄板すぎだろ。っていうか
ナギマジ要らない子
正直二人の邪魔をする脇役にしか(ry
10月3日
試合よりリングサイドに注目せよ(挨拶)
今週のU世
「み、見れるんだレイラァの試合が・・・興奮で総毛立ってきやがった!」
尊敬する師匠の全盛期の姿が見れるとあって、いたく感動気味のジェイド。しかしスカーの怒りは納まりません
「お前にゃ師匠でも俺にとっちゃ縁もゆかりもねえ男だ!」
「バカを言うな。ブロッケンJrとジェロニモは俺達正義超人のレジェンド!
しかもあの憎き時間超人を成敗するため戦いに挑もうとしているんだぞ」
「ダメだ。時間超人を倒すのは俺達じゃねえと」
「新世代でも伝説でも正義超人であれば誰が奴等を倒してもいいじゃないか
アリサさんを救い、ケビンの肉体を甦らせることが我々の目的ではないか」
過去にやってきた目的達成の為ならば、時間超人を倒すのは誰でも良いハズ。スカーの物言いにジェイドが首をかしげます
すると「バカかおめーは!」とばかりに目を血走らせながら大声でジェイドに理由を語り出すスカー
「時間超人もネプチューンマン組も全て倒すのは俺達だーっ!
そしてトーナメントマウンテンのてっぺんに登りトロフィー球根を引き抜くのだ!」

「全ての超人を超越した存在・・・”完全無比超人”になれるんだぞ」
顔の悪人化が著しいスカー。いくらなんでもわかりやすすぎ。少しは隠そうとしろよ
ゲルマンバカ弟子と言えども、このスカーの豹変ぶりには察しがつくというもの。胸板を強く押して壁に叩きつけます
「スカーお前・・・その目は悪行超人時代の目だな」
「よせやい人聞きの悪い。わかったよ今回はおめえの言う事を聞いといてやらあ
愛しのレイラァ様をせいぜい応援してやるんだな!」
捨て台詞を残して1人通路を引き上げるスカー。自分達の試合を目前にしてスーパートリニティーズは完全亀裂状態
とりあえずこのままだとスカーは顔剥がされ率99%オーバーだと思う
「あのジェロニモとかいう元・人間野郎・・・どうも気にいらねェ
あんな元・人間がレジェンドとして名を残してるってこと自体がおかしな話よ」
「”歴史とは後世の人々が作り上げたお伽噺に過ぎない”
という言葉がある。さしずめヤツはこの言葉の象徴的存在だな」
「元・人間は人間らしく死んでもらおう。俺達が歴史を本来ある姿に改竄してやるぜ」
アップ中のジェロニモを眺めていた時間超人の二人。「元・人間」がどうにも気に入らないらしく、敵意剥き出しです
時間超人の当面の標的はジェロニモか。これはカオスの精神成長関連のイベントが展開しそうね
与えられたウォーミングアップの時間も終わり、いよいよリングインとなったブロッケンJr&ジェロニモ
「ウルフマンよ見ていてくれ。お前とのタッグの雪辱をこの闘いで果たしてやる」

ウルフマン地獄のネジ回しで死んだのかよ
一緒に喰らったブロッケンJrはこの回復力なのに。むしろ見た目タフそうなウルフマンが即死とは情けない
急遽の参戦となった仲間の為、マシンガンズが二人のセコンドとして一緒に入場。二人を力強く送り出します
「さあ行って来い。テガタナーズ」
「テガタナーズ?」
「ベルリンの赤い雨にトマホークチョップ。お前等二人とも手刀を使った攻撃が得意だから」

「テガタナーズか。なかなかいいネーミングだぜ」
それはひょっとしてギャグで言ってるのか。俺には到底いいネーミングには思えんぞ
かくして大歓声とともにテガタナーズリングイン。あとは試合開始のゴングを待つのみです

ゴング前に会場入りが間に合ったカオスも特等席で観戦。この家族が気の毒すぎる
それにしてもカオスが蔵前国技館に来たってことはヤバイ。なにがヤバイってあんた、この会場にはあの人が
そう。川崎くん


二人が偶然鉢合わせする可能性がありますよ!血の雨が!
この試合リング上よりリングサイドが熱いぜ!(ものっそい斜め読者)

でもって試合開始。ゴングと同時にテガタナーズ先制のWフライングクロスチョップが炸裂!!
オープニングヒットはテガタナーズの手刀攻撃!次週へ続く!
10月2日
月曜から体力レッドゾーン(挨拶)
更新始めたのが12時過ぎ。そのまま小一時間ほど椅子寝発動。ボスケテかあちゃん
ジャンプはテニスがえらい突き抜けてました。ネウロの万人橋もかなりキテましたが今週の不二には到底敵いませんよ!
じゃんっていうかテニスっていうか不二
というワケで更新は不二のみ。1時過ぎてんのでとっとと寝ます。明日もこんな時間まで残業かのう
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|---|---|---|
| つばめ返し ↓ 鳳凰返し |
羆落し ↓ 麒麟落し |
白鯨 ↓ 白龍 |
不二覚醒。さながらポケモンかデジモンのようにトリプルカウンターが進化
蜉蝣包みはなんて名前になるのかなーと思ったらいきなり第5の返し弾

第5なのに、ルビがファイナルカウンターとはこれ如何に
「もうこれ以上新しい魔球は作らないぜ!」
という宣言かコノヤロウ。コイツなら100個くらいは軽く作れそうな気がするので勿体無い話です
なんか展開的にはこのまま不二が逆転しそうなんですが、白石部長にはまだ例の毒手が残ってます
演出的にはどっちが勝ってもおかしくないのでマジ予想不可能。個人的には毒手を応援してますが果たして?
とりあえずファイナルカウンターの名前が気になる。許斐先生のネーミングセンスに期待したい
10月1日
人気投票レース期間終了しました(挨拶)
投票してくれた朋友諸君ありがとう。違反票等は修正済みなので、今見れるこの順位が最終順位です
イラストとコメントを交えた結果発表は、さんまがが内容薄そうな水曜日あたりにでもやる予定
今週のカブト
地獄で二人
ある日の夜。意味深な言葉とともに、総司の前に帽子を目深にかぶった謎の男が現れた
「選ばれし人よ。もうゼクター集めはやめてください
ライダーがワームを倒してくれないと困るのです」
「お前・・・ZECTの人間か?」
身構えた総司がカブトゼクターを呼びますが、なんとゼクターは総司の手ではなく謎の男の手に止まったではありませんか
「それがあなたの大切な人の為でもあります」
「お前は一体?」
そう言いながらカブトゼクターを手渡す男。敵というわけではないのか?さしもの総司も驚きと動揺を隠せません
しかし質問を返そうとした次の瞬間には煙に撒かれたようにドロン。総司はただ黙って夜の闇を見据えるだけです
「いいか?俺が料理を作っている時・・・その半径1m以内は神の領域だ。決して近づくな」
「はい師匠!」
「師匠!こっちの掃除は俺に任せといてください!」
「流石だねお兄ちゃん!会社で大出世したと思ったら二人も弟子が出来ちゃうなんて!」
天道邸にて料理と掃除に勤しむ2人。前回オムライスで懐柔された蓮華と、なぜかヘタレ王影山の姿
心服の忠誠を誓った蓮華に対し、影山は総司と仲良くなってザビーゼクターを返してもらう腹づもりのようです。セコいな
しかし2人ともやる気はあるのですが才能ゼロ。失敗の連続で、あえなく総司に家を追い出されてしまいます
「よく来てくれた我が友カガーミ!じいや、すぐにもてなしの用意だ!
さあ上がってくれ我が友!一緒に風呂にでも入ろう!」
一方、神代邸を訪れた加賀美は大はしゃぎの剣に振り回されてグッタリ。大変な友達を持ったもんだ
サソードに変身せずとも名剣ディスカリバーさえあれば大丈夫と言う剣ですが、無論そう思っているのは本人だけ
ワーム化を抑制する為、サソードゼクターは剣にとって必要不可欠な物。事実を知る加賀美とじいやは同じ気持ちです
「天道、サソードゼクターだけでも返してくれ」
「それは聞けんな。お前のガタックゼクターもいずれは貰い受ける」
「お前・・・ッ!」
改めてサソードゼクターの返却を掛け合う加賀美でしたが、総司は1秒でこれを拒否。流石に加賀美もプチンときました
一触即発の空気に、傍に居合わせた蓮華がお得意のワイヤーを加賀美に向けて構えますが総司がこれを制します
「よせ。加賀美とやる時は俺自身がケリをつける。そうだな?」
「・・・ああ。その時は一対一で勝負だ」
くるりと背中をむけ、憤慨を露にズカズカとその場を去る加賀美。途中、影山が情けない声を出しながら擦り寄ってきます
「なあ加賀美、お前俺と天道の仲を取り持ってくれよ。頼むよ
お前アイツと友達じゃないかよ。なっ?」
「俺とアイツは友達なんかじゃない!」
ヘタレの腕をぞんざいに振り払い、物凄い形相で睨みつける加賀美。どうやら相当総司の事で頭にきてる模様
最後の頼みの綱にもアッサリと断られ、ヘタレ王は半泣きになって呟くのでした。まったく最高すぎるなコイツは
「なんだよくそう・・・そんじゃあお前・・・俺と友達になってくれよォ」
「この男をワームから守れ。本部からの指令だ」
「警護・・・妙な指令ですね。ワームを倒せっていうならともかく」
加賀美に人物の護衛という任務が与えられた。本部が重要視する立川大悟というこの男は如何なる人物なのか?
立川が保育士をしている幼稚園を張りこむ加賀美。と、そこへ麗奈さんの部下の女が出現しコキリアワームに変身します
「あなたの警護を任されている者です!早く逃げてください!」
「ありがとうございます。加賀美新」
「!?なんで俺の名前を・・・」
早速出番だと飛び出した加賀美に礼を言う立川。何故加賀美の事を知っているのか?どうやらタダの人物ではなさそうですよ
しかし園児達がワームに襲われそうになるのを見るや、自分の危険を顧みずに子供達を助けに走る立川・・・するとなんと
加賀美の目の前で、その姿が角の生えた緑色の異形に変貌。立川大悟はワームだったのだ
「助けてください!」
「た、助ける?俺が・・・ワームを?」
助力を求める立川ですが、加賀美は突然降って湧いた状況に困惑しておろおろするばかり。とりあえず助けてやれよ
ガタックの援護が望めないと悟った立川は、なんと驚くべきことにドレイクゼクターを呼び出しドレイクに変身
襲い掛かるワームを華麗に撃破して去っていきました。何故彼がゼクターを?唖然としたまま現場に立ち尽くす加賀美であった
「我々が天道総司からザビーゼクターを奪い返してやろう。ただし交換条件がある
この男を始末してもらいたい。なに正体はワームだ。気楽なものだろう?」
ヘタレ街道まっしぐら驀進中の影山に魅力的な提案を持ちかける麗奈さん。指示したターゲットはあの立川大悟である
ワーム軍団はその存在を疎ましく思い、ZECTはこれを保護しようとする。立川という男にはどんな秘密があるのでしょうか
「へへへ。ザビーゼクターの為ならお安い御用ですよ姐さん!」とダボハゼの如くこの話に飛びついた影山
独りになった立川を狙って襲い掛かるが、これを阻む黒衣の集団・・・かつての部下・シャドウ部隊に邪魔されてしまいます
「うおおお前等どきやがれー!」と半狂乱になってシャドウ部隊を蹴散らす影山
血走った目つきで立川の頭にマシンガンの銃口を突きつけるのですが・・・
「やめてください・・・私は知っている。あなたはこんな事ができる人ではない」
「うるさい!ZECTがどうした!再びザビーになれるなら俺は・・・あれ?」
自分でそう言いかけて一気に狂気が引いていく影山。そう、ザビーになってもZECTを敵に回してしまったら本末転倒である
なぜ自分はザビーに戻りたかったのか。目的と手段が逆転してしまった状況に呆然とした瞬間、彼を銃弾が貫いていた
すごい!撃たれたよこの人!「撃たれる」って落ちぶれ街道の終着点だろ
追いついてきたシャドウ部隊である。口から血を吐き地面に倒れこむ影山に、更に何発かの銃弾が浴びせられます。ひー
朦朧とする意識の中、麗奈率いるワーム軍団を視界に捉える影山。まだ助かる・・・・そう思って必死に声を絞り出します
「た、助けて・・・くれ・・・」
「使えない男だ。殺れ」
返ってきたのは裏切りの言葉。否。こんなものは裏切りなどではない。ワームとの約束を信じた自分が馬鹿だったのだ
ワーム達によってたかってボコられる影山。いよいよもって覚悟したその時、彼を死の淵から救い上げたのは―あの男だった
「よぉ影山ァ・・・・待ってたぞ」
「や・・・ぐる・・ま・・・」
「影山・・・笑え。笑えよ」
キタァー!まさに「ダークヒーロー」の趣き!矢車想!
生身のままでシャドウ部隊を難なく蹴り倒すと(その間約5秒)、さも気だるそうにキックホッパーに変身
ライダーキック一発で下級ワーム達は全滅、例によって麗奈さんはトンズラし、影山は九死に一生を拾う事に
「いい顔になったな影山。俺と一緒に地獄へ落ちるか?」
「は・・・これ以上・・・どんな地獄があるって言うのさ?」
自嘲気味に答えた影山に向かって、ぞんざいに「何か」を放り投げる矢車。それは黒いホッパーゼクターであった
ガッ!と影山の頭を抱きかかえ、その耳元に囁く。えらくホモっぽくてセクシーね
「影山・・・俺の弟になれ」
矢車×影山スールの契り!全国の腐女子が股を濡らす展開です
「人間がライダーになってワームを倒してくれないと、我々ネイティブは困るんです」
その頃再び総司の前に現れた、あの謎の男・・・そう、あの夜は帽子でよくわかりませんでしたが。立川大悟
「ネイティブ?」
「そうです。そしてあなたの大切な人も」
「・・・ひよりの事か?ひよりの事を何か知っているのか?」
話に食いついた総司でしたが、そこにコキリアワームが出現し立川に襲いかかる。立川はワーム体に変身しますが
「な・・・ッあの姿は?」
その姿を見た総司の脳裏にフラッシュバックする1シーン。あの廃墟の中、崩れ落ちる瓦礫に押し潰されたハズのあの・・・
この男からはなんとしても話を聞きださなければならない。立川を庇いながら闘う総司は蓮華を人質に取られたりして苦戦
しかし結局最後はハイパーカブトの力で余裕勝ち。コキリアワームには逃げられるが、無事蓮華を救い出すことに成功する
だが戦闘が終わったとき、既に肝心の立川もどこかへと消えてしまい、総司の疑問の答は先延ばしにされるのだった
「ヒャハッ!ヒャハハ!アンタだけだ矢車さん。俺に振り向いてくれたのは」
「俺と二人で歩いていこう影山・・・このゴールの無い暗闇を」
ボロボロになった影山に肩を貸し、薄暗い地下通路を降りていく矢車さん。まるで本当に地獄へ向かうかのように
仮面ライダーパンチホッパー・影山瞬誕生
仮面ライダー35周年作品、ついにバッタのWライダー登場です
今後彼等はどう関わってくるのか?そして謎のワーム立川は何を知っているのか?ネイティブとは何なのか?
まったく展開が読めない次週へ続く!