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27話「黒翼のヒーロー」
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第8話「帰郷」
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小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」
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倉木オトハ
インフォメーション
挑め地獄のタイトロープ!【レビュー麻雀を打とう
一応毎週金曜・土曜夜がレビュー麻雀のある日、というおおまかな原則を立てました。参加したい命知らずはからくりチャットへ来るべし

1月15日

ジャンプ探してコンビニ4軒回った(挨拶)
今週はジャンプ休みだったのね・・・チクショウ朝から無駄な時間使っちまったぜ

今週のU世

「な、なぜ炎が出ない!?」
いきなり巡ってきたネプチューンマンを仕留めるチャンス。しかしこの大事な場面で何故か発動しないベル赤
血の滲むような修行の末この技を会得して以来、一度としてしくじった事のないジェイドは激しく動揺します

森の木の葉の如くに体軽やかに
腕を弓の如くに引き 流れ星の如くに振り下ろす
その時 手刀筋骨”壮”となる!

その壮拳もって風擦れば炎立つ!
敵の懐に深く入り 肉斬り骨断てば
ベルリンに赤い雨が降る

幾度となく聞かされてきた師匠の教えがフラッシュバックするジェイド。しかし依然として手刀に炎は灯らない
「何が悪かった?技に入るときの角度か?タイミングか?
こうなったらイチかバチかだーっ!!」

もう絶天狼抜刀牙の体勢に入ってしまってるので今更止めることもできません。ジェイドは炎なしのベル赤を敢行!
ネプチューンマンは迫り来るジェイドに対し、右腕を前に構える。そう、
技を受け止める気です
「ネプチューンマンのやつベルリンの赤い雨を掴む気だ!
バカめーっ!そんな事をしたら手の肉は裂けてリングは血の海だぞ!」

ベルリンの赤い雨を素手で掴むなど自殺行為。リングサイドの万太郎達はネプチューンマンの自滅を確信しますが・・・
「残念ながらこの蔵前国技館に赤い雨は降らねえ!」
ガシィッ!!
回転して突っ込んで来たジェイドの手刀はネプチューンマンの右腕によってガッチリと捕縛!やはり炎がないと話になりません
そのまま漲るパワーで左腕に掴まっているスカーを大きく振り上げ、ジェイドと激しく激突させます
「言ったろヘルメットの若造。お前は俺と対戦するだけの器じゃねえって」





「師匠から手取り足取り教わったベルリンの赤い雨が・・・何故出ない?
雨の日も雪の日も一日も休む事無く精進を続け・・・ようやく会得したベル赤を
そう簡単に発動できなくなるワケが・・・!」

「ジェイドてめえ!折角のお膳立てを台無しにしやがって!
さあどいてろ!今度は俺がいく!」

ツープラトンのチャンスを潰してしまった相棒を非難するスカーですが、当のジェイドはそんなこと耳に入ってません
代わろうとするスカーを突き飛ばし
なんかハァハァ言いながら突貫します。危ない人のようだ
「お、俺はできるんだ・・・!森の木の葉の如くに体軽やかに!
腕を弓の如くに引き、流れ星の如くに振り下ろす!
その時 手刀筋骨”壮”となる!」

しかしやはり発動しない紅蓮の炎

「手刀筋骨”壮”となる!」
2回言った!
「チクショーなんで出ないんだよー!」というジェイドの気持ちが伝わってきてすげえ可哀想です
「どうしたどうした〜っ全く変化せんではないか〜っ」
「その壮拳もって風擦れば炎立つ!」
やっぱり変化しません
「て・・・敵の懐に入り肉斬り骨断てば
ベルリンに赤い雨が降るーっ!!」
もう半泣きになってチョップを振りかざすジェイド
そんなジェイドを嘲笑するかのように、なんとネプチューンマンはチョップでこれを迎え撃ちます
”グチャアッ!”
リング中央でぶつかり合う2人のチョップ!敗れたのは・・・・
「ウワアアアアアアアアアア―――ッ!!」
言うまでもなくジェイド!炎の発動しないベルリンの赤い雨はとんだナマクラ刀です
骨が砕け、血を噴出すジェイドの右手。お前の右手だけ赤い雨降ってるよ!
そんな深手を負ったジェイドの右手を、無慈悲なイクスパンションズは更なる追撃で痛めつけます

ドロップキックの挟撃で潰されてしまう右手。いたいいたい。見てるほうが痛い
命ともいえる右手を集中攻撃され、肉体的にも精神的ももはやジェイドは絶体絶命です





「ぼ・・・僕は何度もジェイドのベル赤を見てきたからわかる・・・
僅かだがジェイドのフォームが乱れている」
「エエッ?超人が身体に染み込んだ必殺技のフォームを忘れるなんてそんなバカな!」
「しかし・・・そのバカなことが起こってしまっているんだ!」
観察していた万太郎は、ベル赤の発動しない理由がジェイドのフォームの乱れであることを看破
しかし何故ジェイドは突然長年身体に覚えこませたフォームを見失ってしまったのか?当然それは読者の予想通り・・・

「ウウウ・・・も・・・森の木の葉の如くに た・・・体軽やかに
う・・・腕を弓の如くに引き・・・な・・・流れ・・・流れ・・・・
な・・・なんだっけ・・・どうすれば・・・
その時・・・手刀筋骨・・・きんこつ・・・きんこつ・・・」

ゲェー!?なんということでしょう。師匠の教えを思い出せなくなってブツブツと独り言を繰り返すジェイド
若年層認知症みたいになってしまいました
「ウワアリャ〜〜〜ッ!!」
半狂乱になって腕を振り回すジェイド。相棒のあまりの痴態ぶりにスカーも驚いてます
と、そのときジェイドの懐からヒラリと落ちた写真。幼い自分が師匠と一緒に映っているあの・・・・・ああっ!?

「な・・・無い!
師匠の右腕が―っ!」

やはり発現していたタイムパラドックス!切断されたブロッケンJrの右腕が義手に!
この歴史改竄によって、ジェイドがブロッケンJrから受け継いだハズのベルリンの赤い雨が狂ってしまったのだ
それにしても義手がすげえテキトーだなオイ
海賊じゃないんだから一本フックはねえだろ。キン骨マンあたりにもっと高性能なの作ってもらえよ
果たしてジェイドはこのピンチをどう打開するのか?次号へ続く!


11月14日

加賀美父子が超カッコよかった(挨拶)
それに比べてどうにもこうにもおざなりな地獄兄弟の扱いは無念でならない。来週ド肝を抜く見せ場があるか?

今週のカブト

”加賀美”の戦い

ネックレスのおかげで、潜んでいたワーム達は次々と抹殺されていく
しかしある日、人間を守ろうとした田所さんがネイティブの姿になると、助けてもらったにも関わらず人々は一斉に彼を糾弾
無理もありません。「彼はワームじゃない」と説明しても一般人に通じるワケもなく、「化物は化物だ!」ととりつくしまもない
というか
報道時にネイティブの事も国民に説明しとけよ。案外バカだなZECT
「やめてください!この人はワームじゃありません!」
「いやぁ素晴らしい!加賀美君は真の英雄ですねぇ」
懸命に田所さんを庇う姿に感心しつつ、例のニコニコ顔で塗り固めた根岸が登場。大物の貫禄を振りまきつつ加賀美を取り込みます
「青くさいと思われるかもしれませんがね。私は真に平和な世界を築きたいんですよ
人間とネイティブ、人間と人間・・・
全ての争いがない平和な世界をね」

そんな世界を作る手助けをして欲しい、と堅い握手を交わす根岸。加賀美は単純なのですっかり心酔してしまいました

まるで聖人君子のような根岸に、何やら企みのある三島がコンタクトを。ダークカブトゼクターを手に不敵な笑みを浮かべてます
「もうタヌキの化かし合いはよしましょう。貴方の計画は美しい・・・
だが足りないものもある。私とならいい取引ができる」

その三島の言葉を聞いた途端、いつものニコニコ笑顔がスーッと消て醜悪な笑い顔を浮かべる根岸
やはりコイツは悪党だったのです。はたして三島の言う根岸の「計画」とは何なのか?





「よぉ天道・・・聞いてくれよ。俺と兄貴は光を求めて旅に出るんだぜ。へへへ」
その頃、ネックレスを破壊し続けていた総司は、路地裏で高熱にうなされている影山と出会っていた
大好きな兄貴と旅に出るんだ、と自慢げに言う影山でしたが、胸元に輝くネックレスを見て総司は忠告する
「そうか。だが旅に出る前にそのネックレスは外していけ」
「なんだ、お前もコレ欲しいのか?でもやらないよ。これは・・・・
うッ!?」

その時だった。影山が突然まばゆい光に包まれ、その姿が人間からネイティブへと変化したではないか!
姿はすぐに人間に戻ったが、いきなり我が身を襲った信じられない現実に影山は悲鳴を上げて駆け出した
「そんな・・・嘘だろ?なんでこんな・・・・うわあああああァー!」
「やはりこういうことだったか・・・」
なんという事。ネックレスは
人間をネイティブにしてしまう改造装置だったのです
それにしても知り合いが目の前で人間でなくなったのに「そういうことか」だけで済ませる総司はマジ冷血だな





「ZECTは平和維持の為存続。そのトップには私が座ることとなった
キミは今日をもってクビだ」
その頃ZECT本部。なんと根岸を抱きこんだ三島がZECTの新たなるトップに就任し、陸を捕縛してしまう
昨日まで部下だった若造に用済み扱いされる陸であったが、なんと怒るどころかその三島に跪いて懇願する
「どうか・・・私をあなたの下で働かせてください」
「・・・キミは何故そこまで自分を貶めることができるのかね?」

恥も外聞も捨ててZECTに残ろうとする陸。その三島の問いに答えたのは、陸本人ではなく傍らに居た根岸だった
「わかりますよその気持ち・・・35年間ずっと我慢してきたんですもんねェ
でもね、もうバレちゃってるんですよ加賀美さん。
暴走スイッチの事」

「・・・・ッッ!」
獲物を狩る猛獣のような凶悪な笑顔を浮かべる根岸。絶望と恐怖に愕然とする陸
ついに白日の下となった真実。やはり加賀美陸という男はネイティブにへつらうだけのトップではなかった
彼は35年間、たった一人でネイティブと戦い続けていたのだ
いや正確にはもう1人・・・17年前に亡くなった総司の父・日下部総一郎と共に、である
彼等はワームに対抗するためにネイティブに従いながらも、いずれ人類の敵になるであろうネイティブへの策も弄していた
それが「赤い靴」
あの恐ろしい暴走システムは、ワーム・ネイティブ抹殺の為に人間側が用意した最後の切り札だったのである





三島に捕らえられ、再びあの鎖へ繋がれていた実験室へ入れられてしまった黒総司は根岸の顔を見るなり大暴れ
根岸はそんな黒総司をオモチャを見るような目で見ながら、彼の素性に関する衝撃の事実を告げる
「いやぁ怖い怖い。これだから人間は・・・」
「僕が・・・人間・・・?」

「もう覚えてませんか。キミは人間からネイティブへと改造された記念すべき第1号なのですよ
そしてその後はライダーシステム開発の為の実験台としておおいに役に立ってくれました」

ネイティブの悪魔の所業許すまじ。「黒総司」の正体は、元人間でありながらネイティブに改造されてしまった可哀想な少年
ネックレスのせいでネイティブになってしまった影山の先駆者だったのです
「それで俺に擬態させたというワケか」
と、そこへ全てを聞いた本物総司が登場。クロックアップすると捕らえられた黒総司を救出します
「どういうつもりだ?」
「お前を自由にしてやる。人間に危害を加えないのならこの世界で生きていけばいい
たしかに困難は多いだろうが・・・ひよりもその困難と向き合って頑張っている」

主人公らしく黒総司に「生きろ」と告げる総司。だからそれ
ひより連れてきた時に言ってれば
まったく予期しなかった温かい言葉に、総司への敵対心がみるみる氷解していく黒総司
しかし自分の運命を狂わせた根岸らに対する怒りは抑えられず、総司の制止を振り切って挑みに行ってしまいます
「許せない・・・アイツらだけはッ!」

一方。黒総司を追いかけようとした総司の目の前には、正義の怒りに燃える加賀美が立ちはだかっていた
「正義は俺達にある。天道、俺は・・・・お前を倒す!」
「加賀美。あのネックレスは人間をネイティブに変えてしまう恐ろしいモノだ」
「お前の言うことはもう信じられない!」
ネックレスを破壊していた理由を今更説明する総司。前回だんまりを決め込んでいた意味がわかりません
加賀美がその言葉を素直に受け入れられないのも無理もないというもの。イソップ童話「オオカミと少年」のいい実例だな
「変身!」  「変身!」
説得は無理と判断した総司はやむなくカブトへ変身しガタックと激突。
自業自得です。何で先週言わなかった
ほぼ互角の戦闘を展開する2人でしたが、ガタックには彼を支援するゼクトルーパー部隊というアドバンテージが
彼等の的確な援護射撃にカブトは次第に劣勢に追い込まれ、最後はその銃弾がガス菅を撃ち抜き大爆発を起こしてしまう
轟音と炎にまかれながら瓦礫の下に埋もれてしまったカブト。戦いには勝った加賀美だが、その胸中には深い喪失感だけが残るのだった





その頃。憎い根岸に襲い掛かったダークカブトだったが、これを三島によって阻まれていた
「全人類をネイティブに変える道具・・・
おかげで私も最強のネイティブになれたよ」
根岸と結託した三島は最強のネイティブ・
グラリスワームへと変貌。その圧倒的力でダークカブトを打ち倒してしまう
加賀美の手によって倒されてしまった総司。三島に敗れてしまった黒総司。ZECTとネイティブの暴走を止める者はもういない
自分の正義を信じて親友をその手にかけた加賀美だったが、岬からかかってきた電話が彼に真実を教えることになる
「なんですって!?親父が?」

一方、夜の埠頭に2人の人影。寂しげに立ち尽くす弟分影山瞬の背中を、悲痛な面持ちで見つめる矢車想の姿があった
「へへ・・・俺も一緒に連れて行ってほしかったけどさ・・・
俺は一生この暗闇から出れそうにないよ。さよならだ兄貴」

「化物」になってしまった自分に絶望し、その命を断つことを決めた影山。その辛い役を彼は他ならぬ兄貴へと頼んだ
パンチホッパーに変身し、「さあやってくれ」と背中をさらけ出す影山。矢車さんは何も言わずにキックホッパーに変身
怒りとも哀しみともつかぬ絶叫とともに緑の戦士は夜の闇へと舞った

「うおおおおおおおおおおおおお〜ッ!!!!」
”ズガァッ!”
弟の命を 断つために

「相棒・・・俺達は永遠に一緒だ。行こう・・・俺達だけの光を掴みに」
動かなくなった弟分を抱きながら夜空の月を眺める矢車さん。「永遠に一緒」と言ったその胸中たるやいかばかりか
かくして
愛すべきヘタレとして視聴者を楽しませてくれた影山瞬は、この終盤に来て悲劇的な退場を喫しました
正体がワームだった剣の退場は避けられなかったとして・・・
何故コイツが死なねばならんのか
あんなネックレスをつけてしまったばっかりに・・・彼の死に必然性は皆無であり、終盤でのこの仕打ちは残念でなりません
矢車さんも来週出番があるんだかないんだか微妙な感じだし。結局地獄兄弟はなんの為にカムバックしてきたんでしょうか
無念。ひたすら無念でなりません
再登場時のインパクトがあまりにも印象的だっただけに・・・来週怒りに燃えて弟の仇を取ってくれたらまぁ許せるかな・・・





ZECT前トップ・加賀美陸は「ワームに内通していた」という根も葉もない濡れ衣を着せられてその身を拘束されていた
自分が裏切り者になってしまうリスクも省みず、加賀美は護送車を襲撃し、傷だらけとなった父を助け出す
「親父、しっかりしろ!」
「新か・・・カ、カブトはどうした・・・?」
「俺が倒した。カブトは敵だ。そうだろう?」

加賀美の返答を聞いてガクリと崩れ落ちる陸。息子達が最後の頼みであったのに、その1人を失ってしまうとは・・・
陸はネイティブの恐るべき企みと、自分がそれを防ぐためにネイティブに従っていたフリをしていたことを息子に告げる
「全人類をネイティブに・・・天道が言っていたことは本当だったのか・・・」
総司の行動はいつもと変わらず正しかった。だが自分はその親友をこの手で・・・後悔に沈む加賀美に陸は更に続ける
「35年前・・・私がネイティブの言いなりになってきたのは暴走スイッチという切り札を隠すため
私のせいで・・・
全人類の未来をお前達に託すことになってしまったッ
許してくれ新!許してくれ・・・・うッうッうううああああ・・・・」

打倒ネイティブという重すぎる宿命を我が子に負わせざるを得なかった陸。この絶望的状況の中、むせび泣いてそれを詫びる
加賀美は小刻みに震える父の背中を強く抱き締めて、自身もはらはらと涙を流しながらこう応えた
「親父・・・ありがとう。俺にそんな大事な事を託してくれて・・・ッ」
唸るサイレンとサーチライト。泥水にまみれ、傷だらけになりながら追っ手のゼクトルーパー部隊から必死に逃げる父子
35年間かけた「加賀美」の戦いはここで幕を閉じてしまうのか?そして瓦礫に埋もれた総司の安否は?

次週!仮面ライダーカブト最終回!
この未曾有の危機をカブトとガタックはいかに逆転するのか。最後の「天の道」を見逃すな!!


1月13日

シャーリィー!!!(号泣)
年明けから社畜の日々で死ねるぜ。コードギアス12話も今日やっとこさ見れたよコンチクショー
そんなわけで2日も落としてしまったので今日の更新は今週の範馬刃牙
DMCは俊くんのバカぶりが面白かったけど画像とテキストで取り上げるほどのネタもなかったので割愛
一体さん2も来週あたりから再開したいが・・・レビュ雀の負けも書かなきゃいかんから大変なのよー


ついに一章終了!
達人のオウガ日記3

もうすっかり大人気コンテンツと化した達人のオウガ日記。ついに今回で一章終了です
達人の負け負債は今回のレビューで清算。つまり2章以降の続きは
レビュ雀で達人を負かさないと読めません
ちなみに。俺とジャンブラーさんは管理人特権で既に2章の日記を達人から見せてもらってたりします
2章ヤバイ。超面白い
これを朋友の諸君に読ませられないのは至極残念。我こそはと思わん朋友は是非名乗り出て、達人をやっつけてください



今週の範馬刃牙

決着の刻

ゲエエエなんだこれはー!?
扉絵から1ページ目。いきなり囚人達の歓声と、両手を上げてそれに応える勝者ゲバルの姿が!
前回ラスト、ゲバルが全身全霊を込めて放った核パンチは見事オリバさんを討ち果たしたのだ。すげえぜ地球!
「ゲバル。彼が祝福したいんだと」
人の波を掻き分けて刃牙が連れてきた人物は誰あろう、なんとあのボッシュ大統領
ゲバルの大っ嫌いな、そして向こうはそれ以上にゲバルを嫌っているであろうはずの、あのボッシュ大統領が
「あなたにはかないませんッ!許してッ!」
『バカな・・・ボッシュ・・・ッ』
いきなり土下座してゲバルに謝罪。あまりにも予期せぬ展開にゲバルも面食らいます

「それとこの人がなんか・・・挨拶したいらしくて」
『ええ〜ッ!?何故この男がここに・・・・ッ』

ボッシュに次いで刃牙に紹介されて前に出てきた男に息を呑むゲバル
「いやァ〜・・・地上最強の生物とかなんとか言われてるけど・・・
それは俺じゃねえ。お前さんだよゲバル」
地上最強の生物・範馬勇次郎。信じられません。あの男が初対面のゲバルを相手に「お前が最強」とおべっかを!
更にそんな親父に合わせるかのように、刃牙も歯も浮くようなヨイショをたたみかける
「そんなんアタリまえじゃんッ」

「やっぱり?」
賎機検校に拝謁する虎眼先生みたいなへり下った笑顔がイカしてます
なんだこのバカ親子コント

と、ここまで5ページ目
流石にここまでやられたら気付かない人間はもういないでしょう。日本全国のバキ読者・・・そして
他ならぬゲバル本人も








ほほう・・・こういうことって







たいていはそう
























”夢”

ワアアアかあさーん!
そう。冒頭からの5ページは全てゲバルが死の淵で垣間見た夢
現実の彼は顔面を潰され
全身ビィーンって硬直した状態で地面に突き刺さってました
トムとジェリーみたいなイカすやられぶり!
地球という偉大な”支え”を得た必殺パンチ。核の硬さですらオリバさんの鋼鉄の肉体を穿つことは敵わなかったのか
イヤそもそもどこからが夢だったのか・・・こうなると「核パンチ」も本当に撃ったんだか撃ってないんだか半信半疑です

数秒間の硬直の後、ついにバタリと落ちる両足。オリバさんの鉄拳が、陥没したゲバルの顔面から引き抜かれます
「ミスターゲバルを運ぶんだ。丁寧に・・・そして注意深く
闘いは終わりだ。もう歌は聴こえない」
オリバさんの勝利宣言にもゲバルは沈黙したまま。その口から3度目の「ヤイサホー」が発せられることはなかった
刑務所頂上決戦・ついに完全決着!
哀れJ・ゲバルは壮大なスケールの噛ませ犬として派手に散りました
「死ぬにはいい日なんて・・・死ぬまでない!」とかセリフ面での魅せ場は多かったんですが
戦闘自体はあのヒゲの目潰しとか
セコい攻撃しか印象に残ってません。終始圧倒されてただけだったな





「強いっスね。あなたの・・・肉体への信仰が勝った」
「簡単に言うな。強かったぞゲバルは
愛はないがな。筋肉への愛が」

『愛以外に人を強くするものなどあるか?』
鮮烈な勝利を収めたオリバさんを賞賛する刃牙。初めて会った時の問答と同じ・・・ここでの彼の返答もやはり「愛」
「俺よりもずーっと早い段階で筋肉というかけがえのない恋人に別れを告げている
脱力だ技術だバランスだ支えだ・・・と 他の恋人達とイチャイチャやってきた
復讐されたのさ。嫉妬深いからな筋肉は」

最愛の恋人マリアは勿論のこと。彼は
自分の筋肉を誰よりも愛していた
それゆえの自分の肉体へ対する絶対的な信仰。ゲバルの「支え」という信仰など、その愛の前には及ばなかったのだ
技術や物理法則の研鑽はおおいに結構ですが、まず第一にありきは「自分の肉体」。なるほど言われてみれば正論か

妙に説得力のあるオリバさんの言葉に、囚人達は皆引き込まれるように聞き入っています

「皆が今見ている俺の肉体―実はこれ本来のサイズではない
では何故こうもコンパクトに納められているのか?」

「・・・・コンパクト・・・って?・・・デカイじゃん・・・」
ざわ・・・ざわ・・・
オリバさんの「俺の身体はコンパクト」発言にどよめく囚人達。このマンガも甚だしい筋骨隆々のどこがコンパクトだと言うのか
オリバさんは自分で自分の両腕をがっしと抱き締めながら、まるで自分自身を恐れるかのような顔で言葉を続けます
「閉じ込めているからさ」
「閉じ・・・込める・・・」

「仮に閉じ込めている扉を開いたら―この筋肉のサイズは―」









おそらく・・・・・

ドッゲェー!?マーチぃーン!
なんだこのSFホラー。まさに恐るべきはオリバさんの筋肉密度!
鋼鉄の如く鍛え上げた超密度の筋肉。もし仮にそれが弛緩したとしたら、アリゾナ刑務所からはみ出すほどのバカげた質量だと言う
この人が言うとあながちホラに聞こえないから凄いな・・・なるほどこんな質量の筋肉が相手では核パンチが効かなかったのも頷けます
「次号!オリバ驚愕の勝利の秘密が明らかに!」という煽り文があるので、来週はゲバルが核パンチを放ったシーンの回想なのかな?
次号が気になる!うーんやっぱりオリバさんは最高だぜ


1月10日

パンの最終回がなんかもう(挨拶)
いやもうとっくの昔にダメになってから久しいけど。
まさかダルシムで締めるなんて
まがりなりにもこれだけの長期連載となった作品をあんなしょうもないラストで終らせる橋口先生はドMだと思う

ハヤテアニメ化った
やはりと言うべきなのかまさかと言うべきなのか。読者層とネタの危うさを考えると、おそらく時間帯は深夜か
情報は「アニメ化決定」というだけで制作スタジオも放送局も何もまったくの謎。今後の情報に注目したい

あと第一回ハヤテ人気投票の結果は4位のナギと圧倒的な差をつけてヒナギク1位。当然だ!

さんまが

今週はマガジン必読。大反響に応えて「仮面ライダーを作った男たち」第2弾「大野剣友会編」が3号連続で掲載
仮面ライダーのスーツアクターを務めた
『大野剣友会』

その名の示す通り、時代劇の殺陣役者だった彼等がいかにしてTV特撮「仮面ライダー」に携わっていったのか
今週は大野幸太郎氏の修行時代、独立、そして剣友会設立から弟子の育成を経て仮面ライダーに出会うまでが描かれています

ライダーをめぐる青春 始まる!
煽り文句がシビれるセンス。仮面ライダーファンならずとも次号も読まずにはいられないドキュメント漫画に仕上がっています
尚。9月27日の戯言で「この読み切りライスピ単行本に編集されねえかな」と言いましたがドッコイ嬉しい予想外
「仮面ライダーを作った男達」で単行本化するそうです。やるじゃないか講談社
でも読み切りでページ数が多いとは言え、4話分で単行本一巻にはならんよな・・・もしかしたら第3弾もあるのかも
第1弾が製作スタッフ、第2弾がスーツアクターときたら・・・やっぱりトリは
藤岡弘&佐々木剛編か?
コンチクショー!だったら最高すぎる企画だぜ講談社&村枝先生!この予想が現実になるように日々拝むことにしよう


1月8日

今週のカブト

思惑

『〜これがワームと我々ZECTの戦いの軌跡です。しかし安心してください国民の皆さん
既に事態は沈静化しつつあります』
ボス格であった乃木怜治を倒し、いまやワーム達は頭目を失った烏合の衆。もはや人間対ワームの体勢はほぼ決していた
陸はついに報道を解除。テレビを通して日本国民にワームの存在、それと闘ってきたZECT、そして事態の沈静化まで説明する
「最近ワームの数もめっきり減ったな。この調子だと俺達の勝利は間違いなさそうだ」
ワームの起こす事件も激減し、加賀美も間近に見える勝利を実感し始めるが、なぜか総司はその表情を固してこう呟くのだった
「いや・・・本当の勝負はこれからだ」




「ライダーシステムを回収すると言うのですか?しかしそれでは我々は・・・ッ!」
「無論。
ZECTは解散する」
ZECTの評議会。陸はワーム殲滅後は全てのマスクドライダーシステムを回収し、ZECTそのものも解散すると発表した
陸の決定に納得がいかない三島は珍しく声を荒げてこれに反論。ネイティブの根岸が起こしたスタンドプレイも彼には勘に障った
ネイティブはワームが近くにいると緑色の石が赤くが変わる、
携帯ワーム感知機とも呼べるネックレスを製作
これを民間人にタダで配布し始めたのだ。制作に関しても配布に関しても
ZECTに一切の断りなくである
三島じゃなくても勘ぐって当然です。やはりネイティブには何か裏があるとしか思えません
脅威であったワームをZECTを使って殲滅し、その後は自分達ネイティブが人間達を統括でもする・・・といったところでしょうか
そんな根岸を相手に「感謝します」とへりくだるだけの陸。三島はネイティブに逆らえないトップの姿を憎憎しく睨みつけるのだった

街の市役所ではワーム探知機ネックレスを求めて群がる民衆で大混乱。配布にあたった加賀美や岬らもてんてこ舞いだ
「押さないでください!押さないでください!ちゃんと人数分ありますから!
あっ影山さん!ネックレスは1人1個までですよ!」
「俺が今までどれだけのワームを倒したと思ってる?これでも足りないくらいだ!」
群集に混じってネックレスを貰いにきた影山の姿が笑いと哀愁を誘う。。「俺には権利がある」と3つぐらいもぎ取っていきました
「いやぁ、凄い人気だ。こりゃもっと生産速度を上げないといけませんねェ」
視察に来た根岸も状況に大満足して増産を約束。・・・というか生産が需要におっつかない最大の要因は
装飾とか無駄に凝ってるからだろうがと突っ込みたい。石だけ裸で渡せよ石だけ
「お兄ちゃん、私もあのネックレス貰ってきたいんだけど」
「駄目だ。あのネックレスを身につけることは俺が許さん」

ちょうど兄妹で現場の近くを通りかかった総司。ネックレスを貰いたいという樹花に対し、珍しく厳しげなこんな反応を
どうやら総司はネックレスのキナ臭さに何らかの確信を持っているようです。やはりネイティブは人類の「敵」なのか?





ネックレスの普及によりワーム撃退率は急激にアップ。が、ある日ネックレスを輸送していたトラックが何者かに襲われてしまう
相手はクロックアップしていたらしく、ゼクトルーパーの隊員たちには何も見えなかったという。まだ成体のワームがいるのか
早速田所チームは犯人をおびき出す作戦を決行。荷台にはガタックを忍ばせ、クロックアップした「犯人」に備えます
間もなくして犯人が餌に食いついた。激しい衝撃とともに破壊されるトラック。すかさずクロックアップした加賀美が見たのは
「天道!なんでお前が!?」
犯人は誰あろう、
ネックレス配布が気に入らない総司。問答無用の実力行使に出たわけです
呆然とする加賀美を尻目に素早くトンズラするカブト。「犯人は見たか?」という田所の問い掛けにもしばらく言葉が出てきません

「いかがいたしましょう?根岸さん」
「いやぁ困りましたね。これじゃカブトは人類の敵ですよ」
カブト造反の報に揺れるZECT評議会。いつも通り柔らかい物腰の根岸ではありますが、遠回りに「カブトは敵だ」と断言
総司には「ファンになっていいですか」なんて言ってたクセに・・・やはりこのオッサンが最大の悪と見て間違いないのか
「わかりました。ではカブトは処分いたします」
「・・・いやぁ・・・とても残念ですよ」

あっさりカブトを処分することを決定した陸に対しても、「イヤそれはいきすぎですよ!」などと止めるそぶりも見せません
やっぱりこのオッサンが黒幕ポジションで確定ぽい
「ところで加賀美さん。ネックレスを調べているという情報が入ってるんですが・・・
それは我々ネイティブを疑っている、ということですか?」

「滅相もありません。あれは政治家達を黙らせるためにやむなく」
おー。どうやら陸もただ盲従しているだけではないようです。表向きは従いつつ、水面下ではネイティブと戦っているのか?
根岸と陸のやり取りはタヌキのキツネの化かし合いか。果たして両者の思惑は・・・・
カブト処断命令は当然ながらガタックに白羽の矢が。加賀美も総司が何を考えているのか聞き出す為、これを引き受けます

翌日、朝刊の一面にはでかでかと全国指名手配犯・天道総司の名が
国家反逆罪で報道されるという最悪の事態に、樹花・ひよりはもちろん周囲の関係者達は戸惑いを隠せません





「ひどい熱だな。大丈夫か?」
路地裏でブロック塀にもたれかかって苦しげな表情の影山。この寒いのにあんな格好してるから風邪を引いてしまったようです
「あ、兄貴・・・ほらコレ、兄貴のぶんも貰ってきたよ」
「フッ。俺はそんなもんいらねーよ」
「そんな・・・
兄貴!俺を見捨てないでくれよォ!」
風邪を引いてるせいか普段にも増してヘタレっぷり激しい影山。矢車さんがネックレスを受け取らないだけでこの狼狽ぶり
そんな
捨てられた仔犬のような弟分を安心させるように、矢車さんは優しく応えます
「そんなことあるわけねえだろ。ホラ見ろ・・・俺達にも掴める光がある
一緒に行こうぜ。
真夜中の太陽を求めて白夜の世界へ」

懐から出した白夜の写真を影山に見せながらそう言う矢車さん。まったくもって意味がわかりません
この終盤も終盤でこの扱いとは・・・地獄兄弟は一体何の為にカムバックしてきたのか
今となってはあの壮絶にシビれた矢車さん再登場シーンさえも、夢か幻だったのではないのかと思えてしまう

「やれやれ。人気者はツライな」
ネックレスの配布場所に指名手配犯・総司が堂々と現れた。ゼクトルーパー達を軽く蹴散らしネックレスを破壊しようとしますが
そんな総司の目の前に黒総司が出現。
コイツも捨てられた仔犬みたいになってます
声かけてくれた乃木も死んじゃったからな・・・たぶん食うにも困るホームレス生活を送っていたに違いありません。可哀想に
「僕は・・・2人もいらない・・・!」
「お婆ちゃんが言っていた。太陽が素晴らしいのは塵すらも輝かすところだと」
「塵になるのはキミだァーッ!」

というワケで戦闘へ。基本性能に於いて互角の2人は互いの戦術の裏を読みあう頭脳戦など見せてくれますが、
結局は
ハイパークロックアップで総司の勝利に。最初からそうしてれば頭脳戦要らんかっただろ
「やはりお前は俺ではない」
ハイパークロックアップのおかげで勝ったクセにやたら偉そうな総司。ダークカブトは変身を解除し意識を失ってしまいます
しかし何故か黒総司にトドメを刺す事なくその場を去っていく総司。どういう思惑で彼を生かしたのでしょうか?





ラスト。命は拾ったものの、ダメージが大きくうつ伏せに倒れたままの黒総司に何者かが近づいてくる
「ククク・・・いい土産ができた」
ニヤリと微笑んだ男は誰あろう
三島。ものっそい悪顔してますが、いったい誰に対しての「土産」なのか
ネイティブと陸に対して不信感を持ってるようなので、黒総司を連れてワーム側へ力を提供してやるつもりか?
ワームが再び勢力を取り戻せばZECTの解散もなくなるワケだから、三島の望みとピッタリ一致するよね

一方、カブトは人々の非難を背中に浴びながらもネックレスをドカドカ破壊。そこへ田所チームが到着します
「天道!なぜこんなことをする!?」
「気に入らないからだ。俺に天の道を見るな。口出しするな」
加賀美の問いかけに対しても、まるで本気で答えるそぶりの感じられない総司。明らかに真意を隠した返答です
「天道!今なら俺にしか聞こえない!本当のことを教えてくれ!」
「言ったハズだ。気に入らないだけだと」
クロックアップして「俺にだけは本当の事を言え」と言う加賀美。絶対に総司に真意があると確信してるのですが
そんな友人の信頼に対しても総司はこの冷たい反応。まったく友達甲斐のない男です
「天道ォッ!」
ここで業を煮やした田所さんがカブトに向かって発砲。総司に真意がある事くらいわかるだろうになんて気の短い人だ
放った銃弾をクナイガンで跳ね返したカブトだったが、運悪くその跳弾が蓮華に当たってしまいます
「蓮華ッ!」
「蓮華ちゃん!」
「天道キッサマァ〜ッ!!」
ものすごい形相で総司を睨みつける田所さんがアレすぎ
確かに跳ね返したのは総司ですが。
撃ったのはアンタだよ。100%総司の仕業みたいな怒り方です
「「「「「アイツを倒せ!アイツを倒せ!」」」」」
目の前で起きた惨劇に、民衆の達も一斉にカブトを糾弾。カブトは名実ともに「悪人」にされてしまいます
世論を敵に回しても暴走を続ける総司の真意は?そして三島は何を企むのか?
次週へ続く!


1月7日

リアルで一日中麻雀打ってました(挨拶)
体力レッドゾーンで帰宅ゆえ今週のカブトは明日更新します。しかし今日はそれより面白い更新がありますよ!

達人のオウガ日記2

公開と同時に大反響となった達人のオウガ日記第2弾が上がってきました
今回の内容もtakaイズム迸る抱腹絶倒の面白さ
オウガプレイ済み朋友も、まったくの未プレイ朋友もどちらも楽しめる見事な出来栄えとなってます。必読!


1月6日

山崎の すごい 名言(挨拶)

シリアスエピソードも好きなんだけど。やっぱり銀魂はギャグ回が一番輝いてると思いました
ゲロのパズルゲームとかちょっと常人じゃ思いつかないってば。空知先生は天才だ
あととらぶるに黒猫のイヴが出てきたけど
エロがなかったので割愛します

じゃん

弐拾壱式波動球

吹っ飛んでる位置はともかく着弾地点の衝撃がすげえ。爆発してますよ?爆発!
この描写を見る限り、大きく上空にふっとばされてから放物線を描いて客席に落下しているのではなく
ライナー軌道で突き刺さっていると思われます。スゲエー

そして弐拾参式波動球。ついに折れるタカさんの心

「やっぱり駄目だった・・・よ・・・」
”青学のお荷物”を自覚するやっぱり発言が哀愁を誘います。というか飛びすぎ
ついに客席最上段までぶっ飛ばされてしまいました。こうなるともう24式以降は場外ホームラン確定です
阿久津が出てきてタカさんに気合を注入するようですが・・・正直何をどうしたって勝てるようになるとは思えません
それこそ
タカさんギア・サードを編み出すかラケット卍解でもしないと無理ですよ!
しかし勝てないにしても阿久津の激によって何かしらの打開策は見つけるハズ。次号、タカさんの反撃に超期待!




ようやく田楽マン再登場のボーボボ。例外なくパワーアップしていた他のメンバーの再登場とは違い
田楽マンはまったくもって昔と同じヘタレのままでした。
だがそれがいい!(慶次風

「さがってろ田楽。コイツは俺がやる」
田楽マンのピンチを颯爽と救う首領パッチ燃え。怒んパッチ化してないのにこのシリアスな決めはどうしたことだ
いつもとは一味違うニュー首領パッチの魅せ引きで次号へ続く。
次号はデンジャラスにときめくぜ


ラルグラ。ミオ先生おっぱい揉まれてエロ顔

今週はエロ・ギャグ・真面目各シーンのバランスがとれたナイスエピソードでした
連載開始以来初めて「おー。ラルグラ面白いな」と思えた回かもしれません。来週からはちょっと見る目が変わりそう


1月5日

レビュー続々。キミも書かないか?(挨拶)
msさんがレビュアー初となるフラッシュを使ったレビューを上げてきました。十人十色のレビューで充実してきたぞ

ようつべ映像
【フードファイターKOBAYASHI】
夜月光介さんの小林尊レビューで取り上げているアニメーションの動画です。必見。こーばやーしー


今週のU世

「あ、あれは”審判のロックアップ”!」
「審判のロックアップ?」

控え室で治療を受けながら試合を観戦していたアドレナリンズ。立ち上がりの力比べを見るや、大声で叫んだのはロビン
「ヤツはロックアップ(組合い)するだけで対戦相手の実力がわかるんだ!
それも技術・パワー・メンタル・弱点という細かな点まで一瞬で推し測ることができる!」

ゲェーッ!?そんな便利な技だったのかよ。後付け設定すごすぎる。流石はゆで御大です
実力判定はともかく
弱点まで解るってもう完全に特殊能力じゃん。キタネー

巨漢超人といえど相手は御歳54歳のロートル。パワー比べなら若い自分に分があるハズ、と渾身の力を込めるジェイド
しかしながらネプチューンマンは薄ら笑いすら浮かべる余裕の表情でビクともしません。なんかもう格が違いすぎるな・・・
『う、動かない・・・まるで巨大な岩と組み合っている感じだ!』
「クククク・・・審判のロックアップが今おまえの実力を判定している・・・
いいぜいいぜ〜っ。流石はブロッケンJrの弟子だけはある。いいスキルを持ってやがる
こいつはこのネプチューンマンにふさわしい相手・・・グッ?」

目の前のご馳走を吟味するかのようなその表情は、さながら「餌」を求める範馬勇次郎の様
ジェイドの実力は彼を満足させるに足るモノだったようですが、最後の最後、何かに気付いたその表情が曇る
『なんたること!こやつには致命的な弱点が・・・』
なんとネプチューンマン、ジェイドの致命的弱点とやらを発見。見る見る目から興味の色が落ちていきます
さも興醒めしたようにロックアップを解くと、背中を向けてスタスタと自軍コーナーに戻っていくネプチューンマン

「ジェイド。お前は俺が相手をするまでの実力はない」
「ッ!」

屈辱の判定結果を言い渡されるジェイド。思わず激昂して反論します
「俺は21世紀では伝説超人ブロッケンJrの教えを受けた新世代超人として
一目置かれた存在なんだぞ!
さては俺に恐れをなして逃げたなーっ!」

「俺はできる子だよ!」と必死にするアピールするジェイド
冷めた目でそれを見るネプチューンマンの反応と相まって物凄くカッコ悪いね





「セイウチンお前が相手をしてやりな」
「グロロロ〜ッ!」

イクスパンションズはセイウチンにスイッチ。もはや狂戦士と化したセイウチンの猛攻が容赦なくジェイドを襲います
もう昔の優しいセイウチンには戻れないのか。かつての友の変貌振りに落胆しつつ、ジェイドは華麗なハイキックを見舞う!
・・・・が!蹴りが当たる直前、昔のセイウチンの顔がオーバーラップしてしまう
甘ちゃん坊やジェイド
「セ・・・・セイウチン!」

タイミング、軌道とも完璧なハイキックでしたがスピードを鈍らせてしまったために回避され、あまつさえ反撃を食らってしまう始末
すぐさま起き上がって今度はフライングボディアタックを仕掛けますが、それもまったくキレがなく余裕でキャッチされてしまう
サイドスープレックスで叩きつけられ、いきなり大ダメージを負ってしまうジェイド。その不甲斐なさにスカーも思わず怒鳴ります
「てめえジェイド!なんだその覇気のねえ攻撃はーっ!?」

「あのジェイドって人もしかしたら・・・セイウチンを元の正義超人に戻そうとしてるんじゃ?」
「ジェイドお前の気持ちはわかるが・・・もうセイウチンは完璧超人に改造されてしまっている」
「今は割り切って闘いに集中しないと、あなたの身が危うくなってしまうわ!」
「ぐっ・・・しかし俺は・・・セイウチンが正義の2文字を忘れてしまったとは
どうしても思えないんだ・・・!」

「今は割り切ってセイウチンを倒せ」とアドバイスを送るリングサイドの万太郎達
まったく正論なんだけど
割と薄情というかクールだなコイツら。そりゃジェイドも甘すぎるけどさ
「さあどいてろ。だらしねえ姿を晒した時はすぐスイッチする約束だったよなァ」
というワケでトリニティーズはいきなりへたばってしまったジェイドに代わりスカーがリングイン。役立たずを引っ込めます





「”蒼白き脳細胞”スカーフェイスはこの俺が相手をする」
スカーの登場を受け、再びリングに戻るネプチューンマン。どうやらスカーは彼の食指に反応する逸材のようです
なんかネプチューンマン本当に勇次郎みたいだな
「フッ。俺様の実力も審判のロックアップで測らなくていいのかい?」
「クク・・・その自信に満ち溢れた目を見れば全てわかる
お前にはロックアップは必要ねえ」

組み合わずしてネプチューンマンのお墨付きをもらったスカー。流石の実力派です。ジェイドマジ立場ねえ
両者リングへ飛ぶと、まずは挨拶代わりと言わんばかりに全身全霊の体当たりで激突。パワーはほぼ互角!
スカーが低空タックルで足を捕りにいけば、それを読みきっていたネプチューンマンが上から捕縛。バックブリーカーに捕えます
「そうくることはお見通しよー!」
「バカめーっ!
腹のさぐり合いなら俺の方が一枚上手だ!」

しかしながらスカーもネプチューンマンのバックブリーカーを読んでいた!腕を取って三角締めに移行!おおーカッケー
なんか普通に超人レスリングしてんじゃん!
どうも最近プラモだの、トラウマ攻撃だの、時間加速だのトンデモ戦闘ばかりだったので新鮮です
イクスパンションズもトリニティーズもヘンな特殊能力持ってる超人じゃないからな。うーむ久々の清涼剤って感じでグッドだぜ

「ジェイド!今こそ見せるぜ俺達のツープラトンを!
ここでオメーのベルリンの赤い雨だーっ!」
「おお!」

ツープラトン宣言をかますスカーと応えるジェイド。いきなりアレを出すのか?必殺『レッドレインテイル』
廃ビルを真っ二つに両断するほどの破壊力を持つスーパー必殺技。喰らえばネプチューンマンとてひとたまりもないハズ
「くらえーっ!ブロッケンJr直伝・ベルリンの赤い雨ーッ!」
コーナーポスト最上段からネプチューンマンに向けて飛び込むジェイド。その右手に紅蓮の炎が・・・・あれ?

「しゅ・・・手刀が変化しない!」
なんとこの土壇場でベルリンの赤い雨が発動しないという展開!やっぱこういう流れか・・・まったくもって読者の想定内です
やはり師匠の右腕が切断されたことによるタイムパラドックスが発現してしまったのか。それとも単にジェイドのメンタルの問題?
果たして必殺技を封じられたジェイドはいかにしてこの窮地を脱するのか?
次号へ続く!


1月4日

今日から仕事(挨拶)
短い正月休みはあっというまに終ってしまいました。まぁ2日出て、またすぐ3連休ではあるんですけど
今週決着かと思われたバキにまだ引っ張られてガックリですよ!つーかこの引きだとオリバさんが負けてしまうのか
いやいやしかし板垣展開は
予想するだけ不毛だしな。更にオリバさんが立ち上がって・・・って
したらあと何週かかるねん。やっぱりこのままゲバルが勝っちゃうのかな。うーん


今週の範馬刃牙

新たなる動き

いよいよ互いに最後の一撃を見舞うのみとなった両雄
なぜかゲバルはこの期に及んで今更のようにオリバさんの戦力分析をナレーションし始めます

ビスケット・オリバ・・・アメリカ最強の男よ
君の価値 それはその肉体にこそある

180cm余りの身長に人類史上例を見ない150キロを超える筋肉の搭載
その肉体から生み出される破壊力は
俺の持つ想像力を―

人間をカエルのように十数mも吹き飛ばし、地面にクレーターができるほど叩きつける、人間の範疇を超えた膂力
その恐るべき破壊力は、およそゲバルが持っていた想像を―














な、なにィーッ!?
ここまでコテンパンにやられて尚、オリバさんのスーパーパワーは想像の範囲内だったと言うゲバル
しかし二度起き上がってきたのが強がりではない証拠。オリバさんの打撃力はゲバルの想定を超えるものではなかったのだ
スッとゲバルが指を指し示したその先には、試合開始前のデモンストレーションで脱ぎ捨てた
直立タキシード
それが囚人達が見てる目の前でへにゃりと崩れてしまいます・・・って今まで立ってたのかよ!

ありえねー。だって強めの風も吹いてたし。板垣先生もゆで御大に近づきつつあるな・・





「素手による闘いの歴史―武術史はそのまま人類史にリンクする
筋肉への信仰と否定を繰り返しつつ やがて脱力による速度の獲得に至る
筋力・脱力・バランス・速度・角度・急所―
更には気や呼吸法にまで及ぶ様々な技術革新・創意工夫・・・
しかるに近代格闘技。未だ有史以来たったの一歩も進んでいない
決定的死角が存在する」

「フフ・・・興味深い話だな」
いきなり格闘技の根底となる物理要素をペラペラと喋りだすゲバル。彼曰く、近代格闘技はその要素群に「穴」があるとのこと
興味深い話に思わず聞き入るオリバさんと囚人達。やさしいゲバル先生はもったいぶらず、早速答えを教えてくれます
「教えよう。”支え”だ」

『ささ・・・・え・・・・?』

なにやら拍子抜けする答えにポカーンと固まってしまう囚人達。そんな生徒達にはかまわずゲバル先生の講義が続きます

「4000年の歴史を自負する中国拳法に於いてすらが
支えとなる大地を「面」としかとらえていない
ボクシングも相撲も。あらゆる格闘技が
大地を
斜めの「面」でとらえることに何の疑問ももたない
・・・なるほど筋肉に頼らざるを得まい
”地球”という偉大な”支え”を認識していないのだから」
あーなるほど。どうやらゲバルが言いたいのは下半身が地面から得る反作用みたい
そういえば大相撲出身の大男に両上手を取られてもゲバルの身体はビクともしませんでした。その時のセリフが・・・
「動くハズがない。ただ立っているだけの君達ではね」
確かに格闘技に及ばず、あらゆるスポーツに於いて「地面をしっかりと掴む」ということは基本中の基本
下半身が泳いだ上体ではまともな打撃も打てませんし、バットやラケットもまともに振ることはできません
いわゆるところの「腰の入った」動きというものは、下半身が「地面」という「支え」にしっかり乗らなければ不可能なのです
くにゃりと崩れ落ちたタキシードを指差したのはその暗喩だったのか

「大地の先1mmすらわかっちゃいない。ただ突っ立っているだけ・・・
今から君は実感する。
地上から6378000m地下に存在する
核の硬さをッ!」

”スパンッ”
切れ味鋭いゲバルの足払いが不意打ち気味にオリバさんの足を刈った。その巨体がぐるん!と瞬間的に宙を舞う
今こそ勝機!J・ゲバルの両眼がギラリと光る。目にも見よ!地球という「支え」の偉大なる力をッッ!

とらえろッ

俺の脚―

ゲバルの強靭なる下半身が渾身の力で地面を踏み込む。そのベクトルは斜めではなく

真下
これがッ!地球の「支え」を得るということだッ!

地底の遥か底の底

この惑星の真中心にある確かな物体










放たれたゲバル渾身の最終撃。果たしてその牙はMrアンチェインの喉笛に届くのか!?
次号、刑務所頂上決戦ついに決着!?
(?マークをつけざるを得ない!もうどっちが勝ってもいいから来週で決着してくれ)


1月3日

達人のオウガ日記スタート

ある程度レビューが出揃ってきたので正式なコンテンツとして運営することにします。こんなバナーも作ったよ!
今日からアップされたtakaさんの
タクティクスオウガプレイ日記がヤバイ面白さです
takaさんはかつて
達人のスパロボ日記でチャットメンバーを笑いの底に叩き落した伝説の持ち主
今回のプレイ日記はその伝説も超えそうな予感。今後アップされていく予定の続きをみんなで楽しみに待ちましょう


1月2日

オレンジアイコン作ったよ(挨拶)

罰レビュー

レビュー麻雀で正義さんに宛がわれた題材「麻雀の闘牌レビュー」
なかなか難しいお題を仰せつかってしまったが頑張って書いてみるよ!

レビュー麻雀罰「おもしろ闘牌レビュー」
『豪多亜留奇跡の生還』

貴方は『豪多亜留』さんです

何を切る?
オーラス2本場。トップ立髪正義はダントツでまったく届きませんが、2位rinoa777と1000点差につけた3位
残り自摸1巡という場面でこの形。三萬切りか七萬切りで聴牌ですが
三萬は生牌のドラ!
リーチしている中山皐月の宣言牌が四萬なので、聴牌に取るだけなら七萬切りのほうが危険度は下がります
が、対面にも上家にも4−7萬は危なそうで、この場面で打つには手が震える。ので最も現実的なのは
7筒切りのオリか
2位と1000差なので聴牌料を捨てるのは負けのような気もしますが、親であるrinoa777が聴牌だと仮定すれば連荘です
ここで3000点のノーテン料を払っても次局で3900以上の手作りをすればいいので、ここはオリる判断がベターなのですが・・・

なんと漢気溢れる豪多亜留は生牌のドラをぶった切って6−9萬の両面で聴牌に受けるのだった!
果たしてこの判断はどんな結果を生んだのか?3人の思惑と手牌変化を交えつつ、その意外な結果を見てみましょう


【配牌】

東家 rinoa777
ハッキリ言ってあまり牌姿はよくありませんが東のトイツが光る。安手で連荘狙いだ
これさえ序盤に叩ければ出るポン見るチーでササッとアガることもできそう
唯一配牌でドラを貰ってる人でもあります。アガリのキーは東を早く叩けるかどうか
南家 豪多亜留
4人中最も酷い配牌をもらった可哀想な人
しかし1000点で2位になれるので手作りは一切必要なし
手なりで打つだけなのでツモ次第。制約がないのでラクっちゃあラク
西家 中山皐月
ダンラスの位置にいるので手作りが必要。2位になるためにはハネ満が必要です
この配牌とドラ表示牌を見れば、目指すカタチは萬子の染め手以外になし
脇目も振らず一直線に目指すのみ。12000にできるかどうかはドラを引けるかどうか
北家 立髪正義
流石ダントツトップは配牌の良さもダントツ。もっとも軽くて早そうな手を貰いました
急所のペン三萬ドラをすんなり引ければよし。ペンチャン塔子落としで食いタンに行くもよし
2位、3位からの大物直撃以外はトップ転落もなく、完全なセーフティでの楽勝麻雀


【闘牌】

rinoa777
第1ツモで五萬、4巡目でドラ、6巡目で白を重ね、いい感じにポンポン体勢は取れたものの
混一に走った中山皐月のせいで肝心要の役牌がなかなか出ずに仕掛けられない
やっと東を叩けたのは12巡目ともたつく。しかしながらその後は14巡目で白をアンコにし、
16巡目の9筒チーですんなりと聴牌。最終形は東白ドラドラ。満貫
三萬・五萬のシャボ待ち
中山皐月

ハネ満を作るしかない中山皐月はまっすぐに萬子一色に走る
その思いが乗ったかツモも好調。第1ツモから3連続の萬子ツモ。7、8巡目で中を重ねると
11巡目待ちに待ったドラ引きでメンホンチートイドラドラ聴牌。迷わずリーチを打ちます
ドラゆえ出アガリ期待は苦しいが、ツモって裏が乗れば
起死回生の3倍満
待ちはチートイ三萬単騎
立髪正義

配牌もよければツモまでいい立髪。5巡目で5筒を引くや、上家から出た6筒を迷わずチー
456の鳴き三色で
6巡目はや聴牌。ず、ズリー!
待ちはペン三萬


そして豪多亜留

最終形は冒頭の通り。18巡目の六萬引きで聴牌
聴牌に受けるだけなら七切りですが。漢気溢れる彼は生牌のドラをぶった切ってしまいます
三萬を
よせ豪多亜留ー!死ぬぞー!三萬は3人の当たり牌だぞー!・・・・・あれ待てよ?3人の当たり?

そう

三萬は3人の当たり牌だったのです

三家和で流局だー!
漢気溢れる豪多亜留を神は見捨てなかった
そして仕切りなおしの次局

前局、まるで麻雀漫画のような熱い闘牌を見せてくれた中山が立髪に5200砲銃。なんということだ
暴牌した男が助かり、一番頑張った男が沈むという皮肉な結末
むーざんむーざん。麻雀の因果とはかくも無情なものか。しかしこれだから麻雀は面白い


1月1日

謹賀新年

新年あけましておめでとう

今年もからくり屋敷をよろしくお願いします
今年は一体さん2やカラクリオーの更新ペースを上げるのが目標。特にカラクリオーは亀ペースすぎてヤバイ
雑誌レビューも極力手抜きなしでいきたいが・・・結局は残業との勝負か。会社の忙しさ次第だなぁ
尚、新コンテンツ
レビュー麻雀も常時参加者募集です

アイコン2個

ルルーシュ CC

2007年最初の更新はアイコン作成。マニアックなアイコンばかり作ってるようでいて、流行モノも外さないのが屋敷流
今もっとも旬なアニメから主人公とヒロインの2人を。
オレンジも捨てがたかったがアレは次にしよう


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