| 12/16 27話「黒翼のヒーロー」 |
12/9 第8話「帰郷」 |
5/28 小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」 |
12/1 倉木オトハ |
| インフォメーション 挑め地獄のタイトロープ!【レビュー麻雀を打とう】 一応毎週金曜・土曜夜がレビュー麻雀のある日、というおおまかな原則を立てました。参加したい命知らずはからくりチャットへ来るべし |
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1月30日
らいあさん絵板作品
カラクリオーアイキャッチ

例によって描画アニメーションのギミック入りです。うーん素晴らしい。毎回よくこんなアイディア思いつくなぁ
※描画アニメーション 剣王機版 雀王機版 銃王機版
今週のU世
相棒ジェイドを足蹴にしてスカーフェイスリングイン!残虐パワーの象徴「狂乱の仮面」を発動して100%全開の構えです
飛び込むなりセイウチンに対してローリングソバットを放つスカー。しかし当然ながらただのローリングソバットではありません
「ただのローリングソバットじゃねえぜ〜!」
”ザクゥッ!!”
なんとシューズについている足爪の部分をセイウチンの喉笛にグッサリと突き刺すトゥ・ソバット!
いきなりの悪魔ファイト炸裂でセイウチンに大ダメージを与えると、まだコーナーポスト付近で横たわっているジェイドを睨みつけます
「まだそんなトコでグズグズしてやがるのか!オラァ!」
グロッキーの相棒を邪魔扱いし、鋭いスライディングキックでリング下に蹴落とすスカー。マジ容赦ねえ
ダウンした獲物に追撃のストンピングを仕掛けようとしたスカーですがセイウチンもさるもの
これをドラゴンスクリューで切り返すと、ジェイドの時と同じように素早くマウントポジションを奪います
再び繰り出される無慈悲な鉄槌の連打!

ネプチューンマンの合いの手がすごくアホみたいで笑えます
「エーイ!エーイ!」て
「フ・・・セイちゃんよ。お前はネプチューンマンの手によって悪行超人に変身を遂げたようだが
元・dmpの悪魔超人だった俺からすれば・・・子供の遊びにしか映らねえ
教えてやるぜ本物の凶悪ファイトってやつを!」
なにもできずにやられるがままだったジェイドとは違い、流石に実力者のスカーは役者が一枚違う余裕の表情
セイウチンの残虐ファイトを子供扱いすると、すばやく両腕と両脚をロック!下からのリバースロメロスペシャルに捕らえます
「そうら!まだ続きがあるぜ〜っ!アカプルコロール!」
更にその体勢のまま高く跳びあがると、スープレックスの要領でセイウチンの脳天をコーナーの鉄柱に激突!イカスぜスカー
しかしタフネスが自慢のセイウチンもこの程度では終らない。ゾンビのごとく起き上がると、背後からスカーに噛みつきにかかる
「グロロ〜ッッ!!」
「フッ噛みつけるもんなら・・・噛みついてみやがれ〜っ!」
が!なんとスカー、VS夜叉猿戦の刃牙の如く右ストレートを真正面からセイウチンの口につっ込んだ!うおー
「どうせグロロとしか言えねえおまえだ。こんなものいらねえだろ!」
たしかに正論だ

そのまま強引に舌を引っ張り出し、見るも痛い舌掴み一本背負い!
「クカカ〜ッ!まだ終らねえぜ〜っ!スワロウ・テールーッ!」
間髪入れずにロープ最上段からジャンプすると、必殺のスワロウテールでセイウチンの背中をかきむしる!
すごいぞスカー!むしろジェイドよかお前がベルリンの赤い雨だろ!

「ワハハハ〜ッ!久々の凶悪ファイトは身も心もスッキリするぜ〜っ!
やはり俺はこの戦い方が合っているかもな!」
まさに華麗にして苛烈!マウント脱出からここまで、流れるようなムーブメントで凶悪ファイトを連発
まるで水を得た魚というかなんというか。初登場時の「猛烈に強いスカー」が戻ってきた感じです
「ス、スカーそのへんにしておけ!”勝負を忘れて私怨に走るな”
ヘラクレスファクトリーでの教えを忘れたか!」
「フン。俺がファクトリーに入ったのはあくまで新世代超人を潰す為の潜入作戦
俺の出身はdmpの首魁!そんな甘っちょろい教えなど身の破滅に繋がるだけよ!」
ざわ・・・ざわ・・・・
「なんだかスカー怖いわ・・・様子が明らかに変よ」
「い・・・今のスカーのあの目は・・・僕達の前に最初に現れたときに見せた
血も涙もないdmpの悪魔そのものの目だ・・・!」
スカーの見せる残虐ファイトとその言動の危うさに、ボンクラ揃いの万太郎達も流石に彼の異変について気付き始めます
「履き違えるなスカー!俺達の使命は時間超人の企みを粉砕し、未来を守ることなんだぞ!」
「時間超人の企みの粉砕か。ククク・・・たしかに俺も最初はそのつもりだったさ
この20世紀でアレの存在を知るまではな!
それを口にした者はあらゆる存在を超越した”完全無欠超人”になれるというトロフィー球根!
この蠱惑の宝によって俺は考えが変わってしまったーっ!」
ついに己が野心を大々的にカミングアウトしてしまった”悪魔超人”スカーフェイス
キッド離脱に始まりセイウチンの洗脳、そしてスカーの裏切り・・・新世代超人マジ友情薄っぺら
そのあまりに身勝手な物言いに真面目な優等生であるジェイドは怒り心頭で食いつきます
「なっ・・・トロフィー球根は危篤のアリサさんのために
俺達みんなで協力して奪取しようとしている物ではないか!?」
「悪いなジェイド。俺は心に潜む最強の超人になりてえって欲望には抗いきれねえ」
「てめえ・・・それじゃ俺とのタッグは解消するってのか〜っ!?」
「既にベル赤を失い弱体化したおめーをタッグパートナーとは思ってねえよ
俺はこれからひとりでスーパー・トリニティーズとして戦う!」

『ベル赤の使えないおめーなんていらねーよ!プップクプー』
「・・・・・バ、バカな〜っ!」
身勝手なパートナーから容赦ない戦力外通告を言い渡され、言い知れぬ虚脱感と絶望感に沈むジェイド
トリニティーズついに空中分解!役立たずと化したジェイドに希望は残されているのか?
次号に続く!
1月29日
テニスはもうなんていうか(挨拶)
殺人テニスの次はタイマンダブルス!許斐先生の展開は常人の予想など及びもつかん境地へ
橘との決着をつけてカッコよく舞台を去ったハズの千歳をすぐさまカムバックさせたり、こんなん絶対読めませんて
こうなるともう「シングルス3で決着にするためには手塚が負けなければならない」という概念も捨てたほうがいいかも
このダブルス2で手塚が勝利し、チーム戦での青学の勝ちが決まったところで
消化試合のシングルス3でリョーマ敗北なんていう展開も考えられます
「そんなバカな・・・あの越前が負けるなんて・・・」
「こ、これが最強の扉・・・天衣無縫の極み!」
うーむ十分に在り得そうだぞ
じゃん
連載3周年記念巻頭カラーでまるまるブリーチパロディをやった銀魂。破天荒すぎる

巻頭といえばその号の顔だってのに背景ほとんどベタ塗りです。ちょっと並の神経ではできんよこれは
流石空知先生!並の漫画家にはできないことを平然とやってのける!
そこにシビれる!憧れるゥ!
宏海が言ってやった!

「最近のジャンプはエロい」と!まさしくジャンプ読者の総意だな
どうも読み切りの時と比べてエロ分が足りないと思っていたM&Yだが。掲載位置の低さに危機感を感じたのか
最近ゆーなの露出度を上げてきました。よーしいいぞエロ漫画
このテコ入れは人気回復に繋がるか?今後」Y&Mの掲載位置には注目したい

こち亀。はんぺらはこのマニアックな社長の言わんとすることがすごくわかります
なので今週のユンボルには燃えた

【ゲンバー時期主力最新鋭EM・ショベリウスV世】
武井先生のメカデザインかなりカッコよくね!?
正直この漫画のバトルシーンはユンボル同士よりもEM同士の戦闘をメインに描いてほしいぞ
1月28日
今週の電王
時の列車デンライナー
次の駅は過去か未来か
第1話
『俺、参上!』
「おい!兄ちゃん大丈夫か?」
「あ、はい。ちょっと目に砂が入りましたけど」
「いやそうじゃなくて・・・普通こんなこと在り得ねーだろ」
冒頭、木のてっぺんに自転車でハマってしまいはしごで救出される青年
なんじゃこりゃ。たしかに在り得ません
青年の名は野上良太郎。「とことん運に見離された男」という設定だそうで、その不幸具合ときたらこの通り漫画的
更にビンの欠片を踏んで自転車がパンクしてしまうと、誤ってガラの悪いチーマーの輪の中に思いっきり突っ込んでしまいます
財布を奪われた挙句ボコボコにされる良太郎。もはやこんな事は日常茶飯事なのか、逃げる事さえせずにやられるがまま
「うぅ・・・アイタタ。今日はかなり最悪の部類に入るな・・・ん?落し物だ。交番に届けなきゃ」
唐突に物語のキーアイテム拾った!
ようやくリンチから解放された良太郎は地面の落ちていた小さくて黒いケースを発見。どうやら何かのパスケースのようですが・・・
「・・・・ウソでしょ?なにこれ」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!
とあるビルに入った良太郎は眼前の光景に我が目を疑った。なんとそこは映画の中かと見紛うような、見渡す限りの荒野
そこに凄まじいスピードで走ってきた電車が急停車すると、中からエロい格好をした美女が現れてコーヒーを差し出してきました
「コーヒーはいかがですか?」
あまりの出来事と美女の笑顔に呆然とし、思わずコーヒーを受け取って今う良太郎。しかし電車の扉はすぐさま閉じてしまいます
ちなみにこの乗務員の美女・ナオミ役は、仮面ライダーアギトでヒロイン真魚役を演じた秋山莉奈
今は「美尻の女王」とかなんとか言われてヤングアニマルやらプレイボーイやらのグラビアにバンバン出まくってるエロ子さんです
その頃、良太郎をボコったチーマーの1人、テツオは大事なキーホルダーを現場に落とした事に気付いて引き返していた
近場にいたガードマンのおっさんに「キーホルダー知らない?」と聞くと、ハッと気付いたおっさんは良太郎のことを教えてあげます
「あぁ、なんかさっき落し物を拾ったとか言ってた子がいたよ。赤いマフラーをした」
無論良太郎が拾ったのは謎のパスケースであって、キーホルダーは見てないのですが。勘違いしたテツオは怒り心頭で良太郎を探します
と、その時。突然テツオに謎のエネルギー体が入り込み、身体から大量の砂が沸いて出たかと思うと蝙蝠怪人の姿に!
『お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう。払う代償はたった一つ・・・』
なんかいきなり等価交換求めてきました。唐突すぎる
この謎のエネルギー体こそ、本作の敵である「イマジン」
その正体は、遥か未来から2007年へとやってきた未来人の思念体です
彼等はその時代の人間に取り憑き、契約を交わすことによって実体を持つ。更にその姿は契約者の心象に大きく影響を受け
このイマジンが蝙蝠怪人の姿になったのも、テツオが持つ「卑怯な蝙蝠」というイメージがカタチとなって具現化したからである
「げ、幻覚だよな・・・あんなことあるハズがないよ・・・」
一方、慌ててビルのドアを引き返した良太郎は無事通常空間に。そんな良太郎にも謎のエネルギー体が入り込みます
やはりテツオの時と同じように、突然身体から湧き出す大量の砂。その砂が鬼のような怪人の姿になり良太郎に話しかける
『お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやろう。払う代償は・・・』
グシャッ。チリンチリーン
地面から上半身を出してたので気付かれず自転車に轢かれました。イカスぜこの鬼
謎の空間と電車から逃げるように姉・愛理の切り盛りするのカフェ「ミルクディッパー」へ戻ってきた良太郎
野上家は早くに両親を亡くしており、良太郎にとって優しく美しい姉はまさに母親代わりとも言うべき大切な存在
その美貌ゆえ常連客のほとんどは彼女への求愛者であり、良太郎は彼等にとっては弟のような存在みたいです
「やぁ良太郎くんおかえり。今日はまたいちだんと傷だらけだね。何があったんだい?」
「良ちゃん今日はどうしたの?マンホールに落ちた?それともまた三輪車に跳ねられた?」
「良太郎くんの運の悪さは本当にギネス級だな・・・」
皆に労われ、好物のひじきサラダを出されてようやく落ち着いた良太郎だったが、拾ったパスを交番に届け忘れたことに気付いた
「悪い事しちゃった・・・きっと落とした人今頃探してるよ」
善人の良太郎はすぐさま交番へ向かおうと外へ出るが、どこから現れたのか例の電車が突然街中に出現
自転車に乗る良太郎と並走すると、ドアが開いて中から少女が大声で叫んできました
「あなた黒いケースに入ったパスを拾ったでしょー!?
それ私のなの!返してくれないかなー!」
本作のヒロインとなる少女・ハナ。どうやら良太郎が拾ったパスはこの少女の物だったようですが・・・・・・
「うわああああ!お、落し物は交番に聞いてくださいー!」
突然の展開にすっかり脅えきってしまった良太郎は、ハナの言葉を聞かずに自転車をこいでその場を逃げてしまいます
「ハァハァ・・・なんなんだろ今日は。本当に何かに取り憑かれてるのかな・・・」
身の周りで起こる超常現象にさすがに困惑気味の良太郎。その言葉に応えるように、頭の中で何者かの声が響いた
『あぁ、憑いてるぜぇ。この俺がな』
「え!?」
目を見開く良太郎だったが、彼にはパニックになる暇さえ与えられないのか。先のチーマー達がたむろして現れます
「テツオのキーホルダーを返せ!」と暴力を振るうバカども。拾ったのはパスッケースだと言っても聞いてくれません
『あ・・・これやばい・・・死んじゃうかも・・・ゴメンね姉さん・・・』
加減を知らないバカどもの容赦ないリンチ。身の危険を感じた良太郎は最悪のケースも予感するが、その時彼に異変がおきた
1人の蹴り足をガッシと受け止めると、思いきりその足を跳ねのける。男はそのまま十数mも吹き飛んで木の枝にひっかかった!
「・・・俺、参上」
突然顔つきが豹変した良太郎。声が声優の関俊彦にチェンジし、スーパーサイヤ人みたいに髪が逆立ってます
「コイツは俺の契約者だ。死なれると困るんでな・・・言っとくが俺は前フリは一切ねえ
最初から最後までクライマックスだぜぇ!」
公園の備品から鉄パイプをもぎ取った良太郎は不良達に襲い掛かった。空振りした一撃がコンクリートを粉々に砕く
およそ人間離れした膂力を見せつけた良太郎に、不良達は「殺される!」と完全に竦みあがってしまいます
「逃げるなよ・・・今考えついた俺の必殺技を見せてやる
行くぜ必殺!”俺の必殺技”!」
ゲラゲラ名前のセンスすげえ。なんか赤いオーラを出して鉄パイプを振りかざした良太郎
しかし振り下ろそうとした次の瞬間、良太郎は苦しげな表情を見せてその動きを止めてしまう
「てめえ何のつもりだ・・・いいところなのに邪魔すんじゃねえよ!」
『な、なんなのこれ・・・何してんのさ僕・・・こんなこといけないよ!』
本物の良太郎の意思が「何者か」の暴走を食い止めたのだ。「何者か」は抵抗したものの、良太郎の意思の前に敗北
「ウソでしょ?押さえ込んじゃった・・・あの子まさか?」
そんな一部始終を遠くから見ていたのは電車の少女・ハナ。どうやら彼女は事の次第を全て知っているようです
『おいおい、お前何者なんだ?なぜ俺を押さえ込める?』
「き、キミこそ一体なんなのさ・・・うわっ!?悪霊退散!」
「コノヤロウ!誰が悪霊だてめえ!」
不良どもを退散させ1人きりになった良太郎の前に、彼に憑いた鬼のような怪人が砂の姿を現します。怯える良太郎
「そういう類のモノじゃないよ。キミの中に入ってるのは
キミは特別な存在・・・”特異点”
やっと見つけた。キミなら『電王』になれる!」
「ゲェー!?コイツが特異点?マジかよ最悪じゃねえか」
現れたのはハナ。「特異点」が何なのかはまだわかりませんが、彼女にとってありがたく、鬼にとっては迷惑な存在のようです
と、そこまで言ったとき。「俺のキーホルダー返せ!」と足取りのあやしいテツオが現れ、彼に憑いたバットイマジンが出現した
「なるほど特異点とはな・・・消すしかないな!」
しかも良太郎が「特異点」だと知ったバットイマジンは問答無用で攻撃を仕掛けてきた!
あまりの恐怖に失神しそうになる良太郎だったが、ハナはそんなヘタレに向かって酷な命令を下します
「あのパス持ってるわね?変身して!あなたがアイツと闘うのよ!」
「た、闘うって!?そんな・・・」
「お前が死んだら俺も消えちまうんだよ!グダグダ言わずに戦いやがれ!」
ハナと鬼に尻を叩かれ、ワケもわからないままにパスケースを取り出した良太郎はヤケクソになって叫ぶのだった
「へ、変身!」
かくして仮面ライダー電王プラットフォームに変身する良太郎。しかしこの形態は龍騎でいうブランク体、このままでは不十分です
変身はしたものの、どうやって闘えばいいのかわからない良太郎はバットイマジンの攻撃から無様に逃げ回ることしかできません
『バカヤロウなにやってんだ!俺と替わりやがれ!』
「か、替わるったってどうすればいいのさ!?」
「ベルトの赤いボタンを押して!」
いい加減ボコられてからベルトの機能を説明するハナ。変身した直後に教えてやれよ
言われるがままに良太郎が赤いボタンを押すと、見る見る電王の身体が赤い強化装甲に包まれていく!
「俺・・・再び参上!」
変身!仮面ライダー電王・ソードフォーム!
ソードフォームへのチェンジとともに電王の意識は良太郎から鬼へと交代。ノリノリの口上で戦闘態勢を取ります
「同類」の思わぬ裏切りに困惑するバットイマジン。何食わぬ顔でそれに応える鬼
「き、キサマ何を考えている!?我々の使命を忘れたか!」
「そんなモン覚えてねえな。さっきは凹みかけたがこっちのほうが面白そうだ
それに俺はもともとこういうのがやりたくて来たんだよ!
俺は最初からクライマックスだぜぇ!」
鬼にチェンジした電王の強いこと強いこと。連結武装デンガッシャーでバットイマジンをなます斬りにします
『フルチャージ』
「へへへ行くぜ!”俺の必殺技パート2”!」
ドシュッ!ズバシャーッ!
ぼっがああああああああん!
最後は必殺「剣エクストリームフラッシュ」でバットイマジンを十字斬り!でも鬼的には「俺の必殺技」なのね
「ハァ・・・ハァ・・・こ、怖かった〜」
戦いを終えてその場にへたり込む良太郎。そんな良太郎に手を差し伸べる謎の少女ハナ
「あれは電王・・・ずっとなれる人を探していたの。一緒に戦いましょう
未来から侵略者が来てる。時の運行を守らなきゃ」
「ははは・・・もう倒れこむ力も残ってないよ」
目の前に現れたのはあの電車。もはや驚くことにも疲れた良太郎は、ハナに手を引かれるがままに電車へと乗り込んだ
謎の少女ハナ、そして良太郎に憑いた「鬼」はいったい何者なのか?この電車は?未来からの侵略者とは?
今、果てしない良太郎の旅が始まった!次週へ続く!
1月27日
昨日は残業疲れでダウン。今日は土曜出勤(挨拶)
社畜でスマン。今日の更新は昨日更新できなかったDMC。一体さんはお休みだ。チクショー進行しねえな

それにしても医龍がすごい展開で目が離せない
軍司はこのまま木原を切ってしまうのか?それとも・・・つーか、もしここで男を見せて木原を救ってくれたら
もう軍司教授でいいよ。加藤センセマジ刃牙並の存在感の無さ
今週のDMC
一回戦を勝ち抜いたDMCの次なる相手は、「デスボイス」の異名を持つ女ボーカル・レイ率いるパイパニック
デスレコードの社長も目をつけていた逸材のようですが、それにしても格下である事はたしか。DMCの相手ではありません

しかし休憩時間の弁当をムチャ食いしたクラウザーさんは突如として襲ってきた腹痛に耐え切れずトイレへGO
DMCはギター兼ボーカルという主役を欠いた状態でパイパニックと闘うことになってしまいます
『くっ・・・根岸が戻ってくるまでに俺が繋ぎで何か歌わねえと・・・
何にしよう・・・SATSUGAIグロテスクメス豚交響曲スラッシュキラー・・・・ううっ
失敗は許されねえ!一番得意なこの曲だっ!』
散々迷った挙句カラオケの十八番ラルクアンシエルを歌いだすジャギ様。和田最高すぎる
「うおーなんだこの曲は!ラルクの曲じゃねえか!
普通にウメー!まるでカラオケに来ているようだ!」
ファンの感想がまた輪をかけたバカでたまりません
「たぁ しゃっ!」
「出たー!ジャギ様得意の側転だぁー!
普通にウメー!よく見たらなんて悪魔的な角度なんだ!」
得意の側転でバトルステージへと躍り出たジャギ様はタイマツを取り出して炎をつけた!何をするつもりなのか?

普通にジャグリング!和田最高すぎる
「さすが炎の達人!一周まわってソレかー!普通にウメー!」
最後は天高くタイマツを放り投げ、4回転してキャッチするという大技にチャレンジ

成功したけどスピーカーに隠れて見えてません
あなたが神か?
そしてカミュの絶対性感によって「女」にされてしまったレイ。自慢のデスボイスも可愛い声に

最後はレイの手に札を握らせてカミュの完全勝利です。西田慣れすぎてる
かくしてクラウザーさん不在でパイパニックを一蹴したDMC。これが格の違いということか
「キャプテン翼」VS平良戸中の決勝点をあげた滝&来生を彷彿とさせます
その頃、トイレの順番待ちをしていたクラウザーさんは中から出てきたガタイのいい男達と遭遇
長グソの丈二!
とぐろの長谷川!
ゲリの毅!
便秘の富樫!

デズム見参!
デズムでたー!既にバンド名は随分前から作中に登場していた「スカトロバンド」(どんなだ)の異名を持つ強敵
その名の通りメンバー全員クソに特徴があるようです(最低だな
どうでもいいが4人の名乗り口上を見てコイツらがオーバーラップしたのは俺だけじゃないハズ

なんかもうダメすぎる(主に俺の脳が
キミキス新章開始。魔王に続く今回のヒロインはサッカー

多分天才だと思ってたので意外でした。っていうかこの漫画ヒロイン全員分やるのかな?
おそらくサッカーの次に天才で締めそうな気がする。オフィシャル人気投票の上位3人だもんな
1月25日

はんぺらのオウガ日記1章終了。達人のオウガ日記2章公開
レビューにインスパイアされてゲームを始める朋友急増中。今、からくり屋敷はタクティクスオウガが熱い
今週の範馬刃牙
脱走
「目撃者はなし。朝起きたら空だったと」
あの激戦から一夜明けた朝、刃牙達の房。額に汗をうかべて神妙な顔つきで掃除用具入れを覗き込む看守達
J・ゲバルの寝床であるハズのそこに―彼の姿はなかった。忽然と消えてしまったのである
代わりに残されていたのは1枚の手紙。宛先名はDear Maria&Oliva
「俺に―ではなく マリアと俺にかよ・・・」
早速呼び出されたオリバさんが封書をあけてみると・・・・中から出てきたのは

大統領J・ゲバルの肖像が描かれた紙幣
言わずもがなゲバルの島の通貨です。これは一体どういうことなのか。闘ってくれたお礼?いやいや・・・
「キャップ。ロッカーの下に・・・」
「・・・こッ いつの間にこんなものを」
掃除ロッカーを調べていた看守達はロッカーの底に大穴を発見。どうやらゲバルはこの穴から階下へと降りた様子
「アンタらへの配慮さ。表門から出ようと思えば堂々と出られるだけの力を持つ男だ
だがそれをやっちゃアンタらの顔が立たん。だから脱走したのだ
”見ないフリ”よりは”気付かなかった”のほうが処分ははるかに軽い
奴なりの配慮だ。ありがたく受け取ってやれ」
J・ゲバル、アリゾナ刑務所を脱走!
あれだけアメリカ嫌いを表に出してたんだから正面門から出て行けばいいのに
アメリカ人であるオリバさんに敗れたことによる、僅かな心変わりでしょうか。っていうかゲバル・・・
刃牙と闘う約束反古にして帰りますた
「明後日の試合の後、勝っても負けても俺と・・・」ってバキ言ってたじゃん。お前「いつでも」って応えたじゃん
きっと刃牙のあまりの影の薄さに存在も忘れてしまったのでしょう。無理もありません
「さて。どーしたもんかねこれ」
「刑務所はもちろん、アメリカ本土でも使えない金」
「ナルホドね・・・」
「使える場所はこの世で1つ」

「招待状ですねこれは」
「フフ・・・」
『使用たいなら島まで来い』
ってか
「今度はお前がウチに遊びに来いやー!」と好敵手へ洒落たメッセージを残し、自由奔放な大統領は帰国した
結局刃牙とはほぼ絡まず、それどころか勇次郎も来ませんでした
アイアン・マイケルほどではありませんが相当のフェイント野郎。核パンチの不発といい、板垣展開の申し子みたいな男でした
数日後―

どこの与作だ大統領
島に戻ったゲバル。樹木の伐採現場に何食わぬ顔で現れると、驚いた仲間達にすぐさま取り囲まれます
「どこ行ってたんですかボスゥッ!」
「一ヶ月のトイレは長すぎだっつーの!」
「斧も刺さったままで」

完全にゴンタクレどものボス猿です
仮にも大統領なんだから執務とかはないのかよ!どんな島やねん
どうやらゲバルは一ヶ月前、ふらりと小便にでも行くかのように島を発ったみたい。突然のボスの帰還にみんなニコニコ顔だ
「オウ。行ってきたぜ・・・オリバ」
「オリ・・・エエ〜〜〜ッ!?
それじゃあアメリカに行ってきたんですか!?」
一ヶ月前、休憩時間に作業員が漏らした言葉
「アメリカで一番喧嘩が強い男ですって。勝てますかボス?」
たったそれだけでゲバルは思い立ったように海を渡ったのだ。「そうだ、京都行こう」のノリに近いな
「・・・で、どうでした?ビスケット・オリバ」
「うん・・・強かったよ」
「で、勝っちゃったと」
満面の笑みをうかべて大統領の勝利報告を聞こうとするゴンタクレども。ゲバルの敗北など夢にも思わない
「いや・・・」
ゲバルが爽やかな表情で負けの報告をしようとした時、何かを思い出したように男達が騒ぎ出した
「アーッ!そうだボス!こいつまた子供産まれたンすよ!
しかも双子ッ!なッ!」
「双子・・・ってオマエ たしか・・・何人目?」
「9人・・・・へへへ」

「カ〜〜〜〜!作りすぎじゃね?」
9人目の子供が生まれたという男の報告に、なんともおかしくなって笑い出すゲバル。スゲエいい顔してます
喧嘩で勝った負けた?そんな事なんてどうでもいいじゃないか。そうさ俺たちゃ海の男!
青い海に青い空!今日も太陽が眩しいぜ
ヤイサホー!

月夜の晩に錨を上げろ 嵐の夜に帆を上げろ
宝に向かって出航だ!
ゲバルの「宝」 それは
守るべき民達の笑顔!
噛ませ犬でも最後まで爽やかに!J・ゲバル編終了!
次号、影の薄さが深刻な刃牙がいよいよオリバさんと激突!?新展開に期待しよう
1月23日
ジェイド最高(挨拶)
ジェイドがその魅力をあますところなく発揮した今回の話。やはりこの男には頭悪そうな役がよく似合う
今週のU世
「ああ〜っ師匠の右腕がぁ〜っ!!」
右腕切断のタイムパラドックスにより、写真に映るブロッケンJrの右腕は無骨な金属の義手へと変わり果てていた
半狂乱になってわめくジェイド面をセイウチンの容赦ない低空ドロップキックが吹き飛ばすと、勢いで写真がリングの外に落下
リングサイドのカメラマンがクローズアップしたので、電光ビジョンにでかでかと映し出されました
「凛子ちゃん・・・あの写真てジェイドに何度か見せてもらったことあるよね」
「うん。師匠と撮ったただ一枚の写真だって・・・」
「でも私達が見せられた写真と、今ビジョンに映ってる写真てビミョーに違くない?
・・・・・あっ!」
「「「ブロッケンJrの右腕がないんだ!!」」」
観客達の眼前に写真が晒される中、ジェイドに写真を見せられたことのある万太郎・凛子・ジャクリーンの3人は異変を察知
ネプチューンマンはニタニタと笑いながら、未だ慌てふためくジェイドを地獄の底へ突き落とします
「これでわかったろジェイド。新世代超人の中でもエリートと呼ばれたお前が
もはやケツから数えた方早いくらいの弱小超人に成り下がったことが!」
「じゃ・・・弱小超人だと?どういうことだ!」
「アホウかおまえは。まだわからんのか
審判のロックアップで組み合った時オレ様はすぐにわかったぜ
それゆえにおまえにオレと闘う実力はないと闘いを拒否したってわけだ」
久々にバカ弟子の本領を発揮するジェイド
そのあまりの察しの悪さに、思わずネプチューンマンも「阿呆」と直球です

「??」
何を言われているのかまったく理解できず首を傾げるジェイド。ものすごく頭悪そうで萌え
「アリサが重傷を負ったことでケビンの存在が消え去ろうとしているように
ブロッケンJrの右腕切断によってもうひとつ大きな歴史が変わろうとしている」
「れ・・・歴史が変わるとはどういう意味だ?」
ここまで説明されてもまだ理解できないジェイド。ボンクラさ加減ここに極まれり

「ブロッケンJrが右腕を失ったということはベルリンの赤い雨も二度と撃てないことになる
だとすれば34年後出会うジェイドに対してもベルリンの赤い雨を授けることは不可能!」
パートナーのあまりのバカさを見かね、スカーがわかりやすく教えてくれました。ようやく事の重大さを認識するバカ弟子
「そ、それでか!確かに師匠から伝授されたハズのベル赤・・・
その大切な記憶がどんどん薄れていくのは〜っ!?」
精神的ショックから木偶の坊のようにボーッと立ち尽くすジェイドを、かつての友セイウチンが容赦なく攻め立てます
額に強烈な踵落しをくらってダウンを喫すると重量級のセイウチンにマウントポジションを取られてしまう。これはピンチ
「セイウチンおまえはネプチューンマンにだまされてるんだ・・・め・・・目を覚ませ」
ドォン!

説得を試みたジェイドでしたがセイウチンはガン無視。顔面に無慈悲な鉄槌を叩きつけます
雨あられと乱打される拳に失神寸前まで追い込まれるも、いつの間にか場所は青コーナーのロープ際
「ようし交代できる距離だな。タッチさせてもらうぜ」
トリニティーズ、すかさずここでスカーへタッチ・・・・・って
「”足”でな!」

「こんな腰抜けは踏みつけて当然だろ?」
スカー、なんと完全グロッキー状態の相棒を生ゴミのように踏みつけてリングイン!すごすぎるぜジェイド!
迸るようなバカさ加減をこれでもかと披露し
説得を試みた友達に失神するほどブン殴られ
相棒に踏まれた挙句「踏んで当然」と言われました
「忘れたかその昔オレはdmpでブイブイ言わせた悪魔超人だったんだぜ?
セイウチンおめーの残虐殺法なんて甘っちょろいぜ〜っ
血も涙も無い本物の悪魔の戦いってヤツを俺が見せてやるぜ
狂乱の仮面〜ッ!」
マ ッ ド ネ ス マ ス ク
懐かしの狂乱の仮面発動!悪魔超人の化したスカーの反撃が始まる!次号へ続く!
1月22日
今週も残業地獄(挨拶)
月曜日から11時帰宅でブルー。土曜も出勤になりそうでブルー。今週のジャンプが全体的にイマイチでブルー
すこぶるネガティブな感じなので更新は簡単に済ませます。明日のU世レビューも書けるかどうか・・・ううん
msシッピー殺人事件
罰レビュー。キサラさんのお題「ミシシッピー殺人事件」
釈然としない結果になったテニス
銀の波動球を打ち返そうとするタカさん→客席上段までぶっ飛ぶ
タカさんのブレ波動球を打ち返そうとする銀→ラケットが飛んで腕が折れた
納得できるハズがない
タカさんの腕はとっくに折れて然るべきだろう。バッファローマンの角でも入ってんのかと
ハッ!?まさかタカさんは自らふき飛ぶことで波動球の威力を吸収していたというのか?
タカさんはシャオリーの使い手だったのか!
「河村よ・・・お前の信ずる道を行け。どこまでもな」

言われなくても最初から最後まで自分の道行ってますよね。だってタカさんの今までの白星の試合って全部
相手の棄権で勝ってますから
今回なんてタカさんとったの1ポイントだけだよ!それで勝つなんて図々しい!
アイシールドの峨王なんてメじゃねえぜ!タカさんこそ最強の壊し屋!
美月フェラチオ

それにしてもルーシーは健気で元気で一途で可愛いな
ルーシーヒロインでいいよもう。愛花も美月もルーシーの可愛さの前には勇次郎の前の末堂に等しい
1月21日
終りますた(挨拶)
まぁ先週までの引っ張り具合を考えればこんなモンでしょう。残り1話という状態の中、頑張ってまとめたと思います
それにしてもなんでアギト以降、最後の最後までグダグダと引っ張ってラストをギュウギュウにしてしまうのか・・・
最終話をエピローグだけで構成したクウガの手法を見習えよと
平成ライダー全作品そうしてりゃ評価2段くらいは違ってたんじゃないかと思うんだが。あぁ、でも響鬼のラストは(ry
今週のカブト
天道総司
『国民の皆さん、あと少しでワームを一掃できます。ネックレスの装着にご協力下さい
ネックレスをしていない人間はワームである可能性があります。見かけたらZECTへ連絡を・・・』
三島による全国放送が流れる中、なんとか陸を病院へ運びこんで身を潜めていた加賀美のもとを傷の癒えた蓮華が訪ねていた
「師匠が自分にもしものことがあったら先輩にこれをと・・」
総司が蓮華に託していた手紙によれば、配布されているネックレスは受信機であり、そのアンテナにショックを与えることによって
全人類を一斉にネイティブに変えるはずだという。ならばその電波を発信する大元さえ叩いてしまえば・・・
「なるほど・・・わかったよ天道」
「発信塔」はおそらく、今三島演説を行っている場所。つまりZECT放送施設に他ならない
陸を蓮華に任せ、放送施設を破壊しに向かう加賀美であったがその前に田所さん率いるゼクトルーパー部隊が立ちふさがる
「加賀美。お前を行かせるワケにはいかん」
「あなたとお父さんには逮捕命令が出ているわ」
「2人ともどいてください。俺は行かなくちゃならないんです」
かつての同僚に銃を向けて威嚇する田所さんと岬。しかし覚悟を決めた加賀美は徹底抗戦の構えで1歩も引く気配はない
「・・・それは自分を貫く為か?」
「はい」
加賀美が凛とした眼光でそう言い切った瞬間。田所さんと岬さんは僅かに笑ってその銃口をゼクトルーパー達へ向けた
「お前ら俺の部下に指一本でも触れてみろ・・・ただではおかんぞ!」
「田所さん!」
「行け加賀美!行って自分を貫いてこい!」
田所さん最後の最後までいい上司!
うーん。ネイティブも根岸ら上層部以外の大半はこういう「良い人」のハズなんだが・・・最初に出てきた保育士のネイティブとか
「人間側寄り」の彼等を描く一方で、その統括者である根岸は「悪」。ここらへんの複雑な背景をもう少し話数かけてほしかったな
ZECT放送施設内。なにやらたくさんのコードで発信装置に繋がれているのは渋谷隕石と黒カブト
どうやら「ネイティブ化電波」はこれらを媒体として増幅されるみたいです。割と最後まで重要な役どころだな黒総司
「もう間もなく全人類がネイティブへと生まれ変わり・・・真の平和な世界が訪れる」
「今日は我々が新たな歴史を刻む記念日だ」
「そんなことはさせないッ!」
と、ここで鬼気迫る勢いで加賀美乱入。三島はこれを鼻で笑いつつグリラスワームに変貌。ガタックを迎え撃つ
「私は前から嫌いだったんだよ・・・君のようにただまっすぐな男が!」
圧倒的な力でガタックを追いつめるグラリスワーム。既にネイティブ化が済んでいたゼクトルーパーも激しい攻撃を加えていく
「みんな人間の心を取り戻してくれ!」という加賀美の叫びも虚しく、マシンガンは容赦なくガタックの身体を穿つ
ついにグリラスワームの触手攻撃をまともに受けてしまうガタック。ボロボロになった加賀美は死んだように動かなくなってしまう
最後の邪魔者は倒れ、いよいよネイティブ化計画が実行される。カメラに向かい、全人類に対して最後の演説を行う根岸
「人間の皆さん・・・私は非常に残念です。確かにワームは侵略者でした
しかし人間達には彼等と共存しようという意思が微塵もなかった
人間は必ず争う。国家や民族の壁さえ越えられない貴方達に我々ネイティブと共存できるハズがない
だから我々は貴方達をネイティブにすることにしました。これこそが真の平和です」
ネイティブ側の言い分としては割と筋が通ってるな
しかしそんな根岸の言葉に反応するように、絶命したかと思われていた加賀美がヨロヨロと立ち上がる
「黙れ・・・人間にも天道みたいな凄いヤツもいるんだ・・・ッ
例え世界を敵に回しても・・・アイツはたった一人で最後まで諦めなかった」
「・・・本当にしつこいですね。しかしその天道ももういません」
とはいえ満身創痍の加賀美に反撃の力はほぼ皆無。根岸が余裕の笑みを浮かべたその時、放送局内にあの男の声が響き渡った
『お婆ちゃんが言っていた・・・この世で覚えておかねばならない名前はただひとつ
天の道を往き、総てを司る男・・・
天 道 総 司 ! 』
当然の如く無事だった総司が最終回らしく颯爽と登場。なんか手に花を一輪もってて妙にナルシストっぽいぞ
「俺は世界そのもの。世界がそこに在るかぎり・・・俺も在る!」
なんか魔王がやられ際に吐くような台詞ですが最終回の天道節としてはグッドです
手に持っていた花を渋谷隕石に投げつけると、なんと花は隕石に突き刺さって大爆発。花つええー!
「夢破れた者に花一輪・・・その花とともに天に昇るがいい」
「己自身さえ変えられぬ愚かな人間ごときが!」
人類ネイティブ化計画を阻止された根岸は怒り狂うが、総司はそんな根岸を一喝する
「人間は変われる!人もネイティブもあるものか
この地上に生けとし全ての生物の命は等しい。他者の為に自分を変えられるのが人間だ
自分の為に世界を変えるんじゃない・・・
自分が変われば世界は変わる
それが・・・天の道!」
言ってやった言ってやった!
とりあえず主人公らしく最終回らしい口上だけはバシッと決めてくれました。このくだりは良いな
「ハァハァ・・・真の平和を・・・俺達の手で・・・掴み取るんだ・・・ッ!」
総司の言葉に鼓舞された加賀美も気力を振り絞って立ち上がる。そんな熱い演説を根岸は笑い飛ばします
「ならば敢えて言いましょう。そんな世界など我々には必要ない!」
「お前は所詮そこまでだ」
激昂した根岸はネイティブ化したゼクトルーパー達に攻撃命令を下しますが、何故か彼等は動きません
『人間とネイティブが一緒に暮らす世界、争いのない世界を』
そんな総司と加賀美の言葉に心を揺り動かされた彼等はゼクトルーパーの姿に戻り、根岸配下のネイティブ達を攻撃する!
「なッ・・・キサマら・・・!?ネイティブの心を失ったのか!」
おーすごい。心の力がネイティブ化していた肉体を元に戻らせたのか?じゃあ影山先週死ぬ必要なかったんじゃ・・・
視聴者が影山の最後に虚しさを感じる暇も与えず、総司と加賀美はカブトとガタックに変身。最後の戦いへ雪崩れ込みます
ラスボスであるグラリスワームの力は圧倒的。カブトとガタックの2人がかりでもまったく勝機を見出せない
ならば困った時のハイパー頼み!とマキシマムハイパータイフーンを見舞うが、なんとグラリスはこれをも弾き返してしまう
「ハァ・・・ハァ・・・カブト!私の勝ちだァーッ!」
しかし腕を振り上げた隙を狙ってガタックカリバーをぶん投げるガタック!
マキシマムハイパータイフーンを弾き返して力が尽きかけていたグラリスには、この一撃はまったくの予想外だった
「加賀美!」
「おおッ!」
『ライダーキック』 『ライダーキック』
「ライダーキック!」 「ライダーキック!」
一瞬の隙を突いて宙を舞う赤と蒼の戦士。最終回らしく、フィニッシュはWライダーキックです
ぼっがあああああああああん!!
グリラスワームの爆発で建物の中はあっという間に火の海に。黒総司を救出しようとする総司でしたが間に合いません
炎の迫る建物からなんとか脱出した2人の前に、全ての計画を台無しにされた根岸が憤怒の表情で立ちふさがる
「カブトォ・・・・・ッ!」
ネイティブ体に変身する根岸。なんか強そうなのに変身するのかと思いきや、一般的なネイティブです
普段のカブト達ならば雑魚もいいところですが、グラリス戦で全てを出し切った今の2人はもはやまともに戦えません
と、その時。炎の中からダークカブトが飛び出してくるや根岸を捕獲
そのまま根岸を抱えて炎の中にトンボ返りしていきます。なんつー特急展開
「カブト・・・この世界を頼んだよ。僕達の世界を!」
「や、やめ・・・うぎゃああああああああ!」
黒総司は2人に最期の言葉を残し、全ての元凶である根岸とともに爆炎の中に飲み込まれていった
大爆発とともに崩れ落ちていく悪魔の塔。35年前から続いた戦い・・・その長い戦いが今、ついに終ったのだった
「やったな・・・」
「一度しか言わんぞ。同じ道を往くのはただの”仲間”にすぎん
だが別々の道を供に歩めるのは・・・」
「”友達”だ。だろ?
それもお婆ちゃんの言葉か?」
「いや・・・俺の言葉だ」
第1話から「お婆ちゃんが言っていた」でキャラを立ててきた総司が、自分の言葉で加賀美との友情を確かめ合う良いシーンです
それにしても黒総司の扱いが何だかおざなりで可哀想でした
―1年後―
エピローグのお約束キタコレ
「おお、なんだ岬!そんなバリッとした格好して!」
「田所さん、凄いんですよ〜!岬さん社長になったんです!」
「ディスカビルコーポレーション・・・・?」
「レストラン経営です。コンセプトは剣君が愛した爺やさんの味
みんなで食べに来てね」
「やぁ皆さんお久しぶりですね。相変わらず美しい・・・」
「もう、大介ってば」
実家「たどころ」に戻り、蕎麦屋になった田所さん。爺やをシェフに迎えてレストランの女経営者となった岬
ゴン改め「百合子」と一緒にひょっこり現れる大介。お前最終決戦助けに来いよ
それぞれの道を歩き出したメンバー達が久しぶりにサルに集まっていた。それなりにか締めっぽい感じは出てます
和気藹々とした雰囲気の店内ですが、そこに総司の姿はありません。寂しげな表情で店の外に出て東京タワーを見つめるひより
「そばに居ないときはもっとそばに居てくれる・・・そうだよね。ひよりお姉ちゃん」
「うん・・・」
そんなひよりを励ますのは、彼女を「お姉ちゃん」と呼んだ樹花。どうやら自分とひよりの関係は総司から聞かされたようです
樹花はバイトしながらひよりと姉妹2人でサルを盛り立てているみたい。評判の看板美人姉妹ってとこか
「ひよりちゃん、日和見ランチオーダー入ったよー!」
僅かな感傷に浸った姉妹を店の忙しさがすぐ現実に引き戻す。明るく返事しながら店の中へと戻る看板姉妹
そしてここから映像にかぶせてエンドロールスタート。駐在所に勤務するおまわりさんとなった加賀美にカメラが映ります
「「「かがみぃーおっはよー!」」」
「コラコラ、加賀美じゃないだろ。加賀美”さん”だろ」
元気よく朝の挨拶をかます幼稚園児達に笑顔で応え、横断歩道を渡してあげる優しいおまわりさん
遠巻きにリムジンの窓からそんな加賀美を頼もしげに見つめる人物は・・・良かったしっかり無事でした。お父さん加賀美陸
「ねぇねぇ。天の道の人はどこにいっちゃったの〜?」
子供達に総司のことを聞かれた加賀美はニッコリ笑ってこれに答える。視聴者も知りたいぞ。どこ行ったんだ総司
「アイツはねぇ、豆腐を買いに行ったんだよ」
ええーなんじゃそら。子供相手でももうちょっと気の利いた嘘言えよ加賀美
そしてラスト。いよいよカメラは行方不明中の総司に飛びます
第一話に登場した時と同じ、作務衣姿に下駄ばきで何故か凱旋門の下を歩いている総司。なんでパリやねん
しかも片手には豆腐を入れたボウル。本当に豆腐買いに行ってたのか!それでなんでパリやねん
思わず2回ツッコミを入れてしまうほど意味不明なシチュエーション
すれ違ったオッサンが総司の顔を見て「お前は・・・」と言いかけます。1年前の放送は日本国内だけじゃなく全世界に流されたのか
そんなオッサンの言葉を遮るように、総司はフランス語でいつものフレーズを
「おばあちゃんが言っていた。俺は天の道を往き、総てを司る男・・・・
天道総司だ」
カメラ目線のどアップで指を立てる総司。画面右下にFINの書き文字が出てきて・・・「仮面ライダーカブト」
完ッ結ッ!えー
結局先週のアレが最後の出番だった矢車さんが不憫すぎます。地獄兄弟・・・一体・・・
すげえ主人公っぽい総司の演説とか、割と最終回らしい演出があっただけにここらへんのザルさが残念でならない感じです
まぁ響鬼の最終回よりは100倍マシなのでそう思えばいくらかは救われますが。うーん
でも序盤から中盤までは本当に面白かったなこの番組は。終盤のダメさを差し引いても「面白かった」と言えるんじゃないでしょうか
とりあえず毎年言ってますが。電王に期待しましょうって事で(無理矢理締めた)
1月20日
マツケン雄山すげー(挨拶)
他に見るべきところはなかったがマツケンのハマリっぷりだけは神懸かってたドラマだった。第2弾もありそうだな
はんぺらのオウガ日記
はんぺらのレビュ雀罰。達人日記とのタクティクスオウガ2次元中継企画を敢行
達人日記にインスパイアされてゲームを始めてみた朋友の為の結構本格的な攻略路線。今回は第一章ライム攻略まで
一体さん2
短くてスマンがとりあえず第9話スタートにはこぎつけた。来週あたり土曜出勤になりそうなのがキツイところ・・・
第9話「帝都大戦」(Aパート)
金閣寺地下―
城主・将軍足利溥儀を含め、世界中の人間のほんの一握りだけがその存在を知る秘密の会議室があった
円卓会議
大日本帝国将軍にして世界グラップラー連盟理事である溥儀の下、世界各国12人の要人が召集される最高機密会議である
ギリシャ最高の戦闘力を持つグラップラー集団「黄金聖闘士」を統率するSAGA教皇、アメリカ国防総省長官ラームズフェルドーン
そして世界中に市部を持つ義侠組織「青幇」の大親分にして、伝説の救世主・閻王の義兄でもある北斗神拳の使い手藩光輪など
世界に名だたるVIP達が既に円形のテーブルに着席していた
ターリブ老 「サー・カズヒコ・ハナワ卿ご到着なされました」

ハナワ卿 「遅れまして申し訳ありません皆様」
まだ少年っぽさが残る気品漂う端整な顔立ちに優雅な立ち振る舞い。歳の頃はまだ20歳そこらであろうか
黒のスーツに身を包んだ青年と、その後ろに恭しく控えていた老執事は着席しているメンバー達に向かって頭を下げた
大日本帝国特務グラップラー機関「ハナワ」
表舞台で活躍する溥儀禁衛隊とはまったく逆の存在、つまり「裏」の部分を司ってきた大日本帝国の特務機関
三代将軍溥儀が設立した禁衛隊とは異なり、初代将軍嵩氏の代から長きに渡り幕府を支えてきた懐刀である
ハナワ機関に所属するグラップラーは通常クラスのグラップラーとは一線を画した特殊能力者達が集い、
古くから日本に巣食う妖魔・物の怪の類から人々を護ってきたとされているがその真偽は定かではない
カズヒコ・ハナワ卿は若干21歳にして父からその座を継いだ当代のハナワ機関局長である
溥儀 「よい。して”彼”はまだ到着せぬのか?」
遅参を詫びる若き臣下を咎めることなく、溥儀はもう1人この場に居なければならない人物のことを尋ねた
口元に僅かな笑みを浮かべつつ、ハナワ卿はス・・・と溥儀の隣の空間を指し示す
ハナワ卿 「既にそちらに控えております」
む、と溥儀が視線をやった瞬間
ズ・・・ズズズズズ・・・・ッ
まるで水の中に大量の墨でもブチ撒けたかのように。何もなかった空間から突然じわりじわりとまっ黒い「闇」が溢れ出したではないか
会議室に居合わせるVIP達がどよめく中、「闇」はみるみる人の形を形成していく
オーバーQ 「全員お揃いとは誠に重畳
ただいま帰還した。我が主」
ハナワ卿 「ご苦労だった我が下僕。上様の御前だ。サングラスを取れ」

ざわ・・・ざわざわ・・・・
目の前で展開した信じられない光景に息を呑むVIP達
何も無い空間から突如として湧き出した「闇」は、瞬く間に真紅のスーツと外套を纏った長身の男へと変化してしまった
いや果たして「男」なのか。のっぺりとした身体には顔と首、胴といった起伏が見られず、頭部には細長い毛が3本生えているだけ
真っ白な顔の半分ほども占めるような大きな唇に、なにやら詐欺師まがいの丸いサングラスが怪しさを際立てている
見るも奇怪な異形の人物は、ハナワ卿に言われるがままにサングラスを外して溥儀に会釈した
溥儀 「久しいなオバケ。お前はあの時とまったく変わらぬな」
オーバーQ 「30年ぶりほどかな?”ボウヤ”
いやこれは失礼した。今はもう将軍になったのだったな」
溥儀 「ふ・・・おかげでこんなに老け込んでしまったよ
今ではもうすっかりくたびれたヒゲのオッサンだ」
サングラスを外した異形の人物を、溥儀は「オバケ」と呼んだ
オバケと呼ばれた男は天下の大日本帝国将軍をボウヤ呼ばわりし、30年ぶりだと漏らす。いったいこの人物は何者だと言うのか
オーバーQ 「世界の指導者が何を言う
数多くの傑物を見てきたが貴方ほどの器には逢ったことがない
この私が言うのだから間違いない。自信を持つがいい」
溥儀 「ふふ。年長者の言うことは素直に受け取っておこう
では早速報告を聞かせてもらおうかオバケ
鷹田モンスター軍団について調べたことを」
TO BE
CONTINUED・・・
1月18日
シャーリーやばげ(挨拶)
なんかもう精神崩壊以外のエンドが見えないのだが。誰か助けてあげて!ちくしょうスザクのアホンダラめ
あと新OPが激しく気に入らなくて個人的にガックリショボーン。COLORSが良すぎたからどうしても比較しちゃうよな

なんだ。ペンギンはただの萌え系ギャグから最近プチエロ路線にシフトしたのか
いい傾向じゃないか
今週の範馬刃牙
完全決着
「この俺が仮にこの筋肉を閉じ込めている扉を開いたならば・・・そのサイズはおそらく
たちどころに皮膚を突き破り、君達を押し潰し
建物を破壊し、外枠にすら納まらず天にまで達するだろう」
実は俺の筋肉はアリゾナ刑務所にすら納まらないほどの質量を超密度で固めてあるんだぜ!と自慢するオリバさん
まずジョークの範疇で喋っていることは明白ですが、それでも彼が言うとあながちハッタリにも聞こえないからすごい
そんなオリバさんの言葉にゴクリと息を呑んだ刃牙は・・・・
「ないない。それはない」

スゲエ普通にツッコんだ!
しかも超大ゴマ。直立してるオリバさんの背中が「えー」って感じでものっそいシュールです
しかしそんな切れ味鋭いツッコミにも負けず、自分の話の信憑性を増そうと更に言葉を続けるオリバさん
「バキよ。俺の一日の食事・・・その総量は10万キロカロリーを下回ることはない
オリンピッククラスのアスリートですら日に1万キロカロリー以上を摂取することは容易ではない
10万キロカロリー・・・
日本人が好んで食するオニギリなら約500個分に相当するカロリー数だ
なのに見ろ。俺の体脂肪率は5%以内をキープしている
もはやスポーツレベルで燃焼できる食生活ではないのに。理屈ではあり得ん話だ」
「でもあなたの口から語られると嘘に聞こえない」
オリバさんの1日のカロリー摂取量はおにぎり500個分相当
目を剥くような数字を引き合いに出され、刃牙も囚人達もすっかり呆け顔です
「スペースシャトルが本体よりも巨大なタンクの燃料を
大気圏を越えるまでに全て燃焼しきるのと同じように
燃やしているのさ。今こうしてる間にも巨大化しようとする奥底なるものを
押さえ 封じ 押し込め 圧し 締めつける
閉じ込め続けるのだ。一瞬だって気を抜かずにッ」
「そいつぁ知らなかった。まさか俺達が今こうして生きていられるのも
アンタが油断なく縮こまってくれてるからだなんて。ありがてェや」
「俺のスンゲェところはそれでもなおかつ
熟睡できちゃうってところなんだけどね」
あまりの話術の巧みさにすっかり引き込まれていた囚人達ではありましたが、刃牙がそれをジョークまじりに茶化すと
オリバさんもニカッと笑って「それでも寝れるトコが凄いだろ?」とオチっぽいことを言って話を切り上げてくれました
思わず刃牙の肩を掴んで抱き上げてしまうオリバさんでしたが、刃牙はそれが気に入らなかったのか一言凄みます
「おい・・・降ろせよ」
「おお、ソーリーソーリー」
言われるがままにとん、と刃牙を地面に降ろしてあげるオリバさん。まるで優しい親戚の叔父さんのようですが・・・
「ボウヤ。そんなに俺とヤリてえかい?」

言うなり背中ひっぱたいた!
身の程知らずのハネっかえりボウズには一発お仕置きです。弾丸のように壁際まで吹き飛ばされる刃牙
『この力・・・ッまるで・・・ッ!上等!』
その計り知れないパワーに勇次郎をオーバーラップさせる刃牙。やはり対親父の特訓としてこの人以上の仮想敵はいません
壁に足をついて着地すると、臨戦態勢でオリバさんに・・・・あれ?
「大きいことばかり言ってスマなかった」
なんと刃牙が身構えると、オリバさんは何故か頭を下げて謝罪。これには面食らいます
「俺が建物より大きいなんてウソだ」
「知ってるよそれは!」

すかさず入る刃牙の切れ味鋭い突っ込み。いい反応してます
格闘家もいいけどお笑いの才能もあるんじゃないか刃牙
「この筋肉も実は闘うために鍛えたものじゃない。この身体は・・・
この女性をこうするためにこしらえたんだ」

300kgはくだらないであろうマリアをラクラクお姫様抱っこ!
『愛以外に人を強くするものなどあるか?』
まさにその言葉の通り。オリバさんの強さの根源は「戦い」とはまったく関係ところにあったのである
愛する女性をこの手に抱きかかえる
ただそれだけの理由で超筋肉を手に入れたオリバさん。なるほどこれはなんつーか格が違います
「月夜の晩にィ ヤイサホー♪錨を上げろォォ
嵐の夜にィィ ヤイサホー♪帆を上げろォォ」

腕には最愛の恋人。ゲバルの海賊の歌を口ずさみながら、晴れやかに囚人達の花道を引き上げるMrアンチェイン
マリアの肉が骨格から剥がれ落ちそうでちょっと怖いが
オリバさんの底知れない器の大きさと、匂うような男のダンディズムを感じさせるナイスな締めでした・・・・って
結局「核パンチ」がどうなったかは回想なしかよ!
当たらなかったのか、当たったけどオリバさんの超筋肉の前に敗れたのか。それくらいはちゃんと補完してほしかったぞ
あれだけ演出しておいて丸投げされた「地球の硬さ」の立場ったら・・・
1月17日
じ、自転車アニメ化だとうー!?(挨拶)
いや俺的にはスゲエ嬉しいんだが。マガジンでも掲載位置は常に下のほうだっただけにビックリだ。見てる人は見てるんだな
鷹田の声優が今から気になって仕方がないよ!
「仮面ライダーの仕事・・・あんたも賛成なんだって!?
ウチは役者志望のやつらが集ってきてんだぞ

そいつらに仮面かぶらせようってのか!?」

その面をなんだと思ってる!
そいつは主役の顔なんだぞ!
仮面ライダーを作った男達
顔を隠した役者達
仮面ライダー放映当時、スーツアクターにははっきりとした呼称はなく「吹き替え」「中身」などと呼ばれており
「中身」のほとんどは役者、または役者志望の青年達によって演じられていた

役者を志しながらも、その顔を仮面に隠した大志ある若者達
彼等はその仮面の奥から何を見ていたのだろうか
「大野剣友会編」第2回。第一回の大野氏に続いて今回の主役は中村文弥さん
剣友会の中でもバリバリの役者畑出身であった彼が「仮面」をかぶって演技するまでの葛藤と信念を描く
もう冒頭だけで涙が滲んできそうだ
プロジェクトXですよプロジェクトX。BGMに地上の星かけて読め!
「役者として・・・顔を奪われてもなおそれを乗り越えていく

まさに仮面ライダーの背中だよ」
「仮面ライダー」の大ヒットは、結果として剣友会の若者達から役者としての「顔」を奪ってしまった
しかしこれだけは言える。彼等なくして仮面ライダーは有り得なかったと
当時「仮面ライダー」は子供達のヒーロー。その「中身」という仕事は、年頃のお子さんのいた中村さんには堪えたようです

後楽園のアトラクションショーにお子さんを招待した時のエピソードがまたえらい泣けます
あぁ そうか―俺は今 中村文弥じゃない

俺は仮面ライダーなんだ!
チクショー心底震えるぜこの漫画はよ!(涙腺決壊)
まさしく「仮面ライダーを作った男達」というタイトルに恥じないドキュメント作品
ブラウン管の中で華やかに活躍した藤岡弘らの影に、彼等「顔を奪われた」役者達の功績があったことファンは絶対に忘れてはならないのです
今後特撮番組を観るときはそういう観念を持って観てみると、今までとはまた違った「特撮の世界」が見えてきますよ