| 4/29 21話「邂逅」 |
3/3 第9話「帝都大戦」 |
5/28 小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」 |
3/30 芹沢サヤカ |
| インフォメーション 挑め地獄のタイトロープ!【レビュー麻雀を打とう】 一応毎週金曜・土曜夜がレビュー麻雀のある日、というおおまかな原則を立てました。参加したい命知らずはからくりチャットへ来るべし |
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4月29日

シン&ヒルデ邂逅の21話ようやく完成。うーん2ヶ月以上もかかってしまったか・・・
あとアムステラ側の人物&マシン紹介に数点を追加
今週の電王
ダンス・ウィズ・ドラゴン
「教えてくれないかな。キミは・・・一体いつから僕に?」
「んー、あの亀の人が憑いた時。一緒に入ればわからないと思って」
「な・・・僕をカムフラージュに使ったってワケ?」
デンライナーで姿を現したリュウタロスを尋問する良太郎達。なんと彼が憑いたのはウラタロスと同時期まで遡るそうな
第9話で生身の良太郎が空手部員達を吹き飛ばした謎の力も、リュウタロスの仕業だったと考えれば合点がいきます
「答えなさい!アンタの狙いは電王?特異点?」
「わかんないよ。やることは勝手に頭の中に入ってくるんだ。イマジンはみんなそうでしょ?」
「ええ?そうだったのみんな?」
「・・・まぁ、ね」
なんか物語も14話になって、今更イマジンの新たな設定が明かされました。絶対後付けに違いない
それによればイマジンの行動原理は自己の意思ではなく、頭の中に勝手に入ってくる衝動のようなモノに従っているとの事
「良太郎をやっつけたら時の電車の車掌にしてくれるんだってさ。いいよね、車掌!」
「車掌だぁ?誰がそんなフザけたことを!」
「だからわかんないってば。勝手に頭の中に入ってくるんだもん
あ、そうそう。僕の名前、リュウタロスでいいんだよね?」
車掌にしてやるてオイ。どうも「勝手に入ってくる」のは漠然とした行動原理ではなく、かなり具体的な「命令」に近いモノみたい
ならばイマジンにこの「命令」を与えている存在がラスボスということなのか。そしてそれはおそらくあの・・・
「キミはそんなに前から僕の中に居たのに・・・今まで出てこなかったのはどうして?」
「だって良太郎の中に居るとすごくイイことがあるからね
だからもうしばらくこのままでいいかなぁ?その後必ず殺ってあげるからさ。ね?」
そう言うと美味そうコーヒーを飲み干し、再び良太郎の中へ入ってしまうリュウタロス。彼の言う「イイこと」とは一体・・・?
「こりゃあいがみ合ってる場合じゃねえぜお前ら」
「だね。いっちょう一緒にやりますか先輩」
「うむ。良太郎の為やからな!」
リュウタロスという爆弾を抱えてしまった良太郎。彼を排除するにあたり、いつも喧嘩の絶えないイマジン3人組が一致団結します
「フフお前ら・・・どうやら俺はお前らのことを誤解してたようだぜ。すまなかったな
クマ公、正直お前はバカの置物だと・・・・亀公、お前もただのスケベ亀じゃなかったんだな」
「いや・・・僕も先輩のこと脳味噌干物だと思ってたからおあいこだよ」
「俺もお前らのこと、脱いだ靴下くらいに思うとったわ」
チーム結成直後からいきなりひきつり笑顔で悪口言い合い。コイツら面白いなぁ
「愛理さん、催眠治療の途中で望遠鏡を眺めて店を出て行ったって三浦さんが・・・
どこに行ったのか気になるけど、まずは公園のイマジンを倒すことのほうが先決ね
私先に行ってるから、良太郎は少し休んでから来て」
「懐中時計がない!姉さんまさか記憶が?でもそれじゃ姉さんは・・・」
とりあえず一旦ミルクディッパーへと戻った良太郎。そこで愛理の記憶が戻ったかもしれない事を知り、愕然とします
良太郎としては姉は心配だわ、イマジンは倒さなきゃならんわ、リュウタロスは気になるわでまったく心が休まりません
『あれえ?お姉ちゃん居ないよ?お姉ちゃんどこ?』
「な、なんで姉さんを?姉さんは電王には関係ないんだから絶対巻き込まないでよ?」
「んー。じゃあ公園に犬や猫見に行っていいかなぁ?いいよね?」
良太郎の制止も聞かず、再び身体を奪ってしまったリュウタロス。例のリュウタロスダンサーズを引き連れて公園へGO
しかし公園に着くと、そこは既にオウルイマジンが持ってきた粗大ゴミ等で高いバリケードが築かれていました
ガックリするリュウ良太郎。そしてダンサーズの1人で、戸山さんと知り合いのあの少年・レージもその光景に立ち尽くす
「なんだよコレ〜。これじゃ入れないよ」
「おぉ・・・なんてことを・・・」
「動物達が安心して暮らせる公園・・・契約は達成された」
あまりの惨状に呆然としている戸山さんを尻目に、オウルイマジンは契約完了を宣言して戸山さんの過去へとジャンプ
ハナが時期を確認すると、その日付は戸山さんとレージが2人で面倒を見ていた子犬、コロが死んだ日であった
「あの日・・・自転車に轢かれたコロを抱えてお前は1人で動物病院へ走ったが・・・
途中で道に迷ってしまいい、ようやく病院に連れて行った時にはコロは手遅れだった
そしてその日以来、お前はプッツリと公園に来なくなったな
自分のせいでコロが死んだと思っているのか?」
「戸山さん・・・」
「コロが死んだのはお前のせいじゃない」
コロの死を自分の責任と思い込んだレージ少年は、以来公園に寄り付かなくなりダンスに打ち込むようになっていった
これが戸山さんとレージとの、コロにまつわる哀しい過去の全てである
「よっしゃあ今だ!いくぜお前ら!奴を引きずり出せ!」
「・・・・・あっ」
そんな2人の話をじっと聞き入っていたリュウ良太郎に心の隙が。今がチャンス!とばかり強引に入り込むイマジン3人組
見事にリュウタロスを引っ張り出すと、モモタロスが電王ソードフォームに変身、オウルイマジンを追って過去へ飛びます
1997/2/20
コロを抱きかかえて動物病院へ向かうレージ。それを追いかける戸山さんからオウルイマジンが出現・・・と!
そこでいつもの懐中時計の紳士が姿を現すと、オウルイマジンと彼がじっと睨み合うような描写が
あらゆる時間の中に登場し続ける、謎の紳士。イマジンの頭の中に「命令」を送る人物が居るとするならば、それは彼では?
しかしここで電王到着。紳士はどこへともなく姿をくらまし、ここらへんの謎が明かされるのはまだまだ先になりそうです
「またキサマか・・・よくよく邪魔をしてくれる」
「へっ悪いな・・・趣味なんだよ!」
長らくソードフォームの出番がなかったので鬱憤の溜まっているモモタロス。今日で全て吐き出さんばかりに大暴れ
接近戦ではオウルを圧倒するモモタロスでしたが、空を飛ばれるとやはり苦戦。これなれば必殺・・・と身構えたその時
「早くしないと仔犬が死んじゃうよ!」
コロの身を案じるリュウタロスがモモタロスを強引追い出してフォームチェンジ
例によって辺りの建造物破壊もなんのそののめくら滅法撃ちでオウルイマジンを瀕死に追い詰めます
こいつオウルイマジンよか過去破壊してね?
『フルチャージ』
「トドメ刺すけど・・・いい?」
「だ、ダメだ!」
「答は聞いてない」
ぼっがぁ――――ん!!!
ドレイクのライダーシューティングっぽい必殺攻撃でオウルイマジンを撃破。オウルのギガンデスが現れる
何故か2匹。しかも巨大蝙蝠と竜、どちらも今まで出てきた奴の使い回し
新たなCGを制作する予算と労力をケチったと思われます
「僕の電車、あるよね?」
『いやキミのかどうかわからないけど』
「僕のだよ」
リュウタロスが言い切った瞬間、4両目のデンライナーイカヅチが登場。ガンフォームの専用戦闘車両です
イカヅチの先頭部分は巨大な竜の頭になっていてて、半ば生物のように口から光弾をバンバン発射しまくります
電子星獣ドル!電子星獣ドルじゃないか!
ちなみにゴウカ、イスルギ、レッコウ、イカヅチは漢字で書くとそれぞれ業火、石動、烈光、雷
つまり4両合わせると電光石火になるというワケです。なかなか凝ってるネーミングね
他の3両も救援に現れ、全車両連結の電光石火バージョンになるデンライナー。まずは巨大蝙蝠をあっという間に瞬殺
更に飛びまわる龍を相手にするため線路を上空へと伸ばし、高度数千mでの空中大決戦
ド迫力のCGも素晴らしいクオリティで、文句のつけようもない圧巻の戦闘シーン。たしかにこりゃ時間と手間かかってるわ
かくしてギガンデス2匹を苦もなく撃破したリュウタロス&電光石火デンライナー
その活躍のおかげで戸山さんとレージは病院へ間に合い、コロの命は救われるのでした。過去改竄しまくりだな電王
「あ、ちょっと寄ってもらいたい所があるんだ。姉さんを迎えに行かなきゃ」
「え?愛理さんがどこに行ったか心当たりがあるの?」
「うん。もし姉さんの記憶が戻ったのなら・・・・」
戦闘を終えた良太郎は愛理を迎えに思い出の展望台へ。果たして 愛理は封印した記憶を思い出したのだろうか?
儚げに立ち尽くす愛理の背中に、遠慮がちに話しかける良太郎。ゆっくりと振り向いた愛理から出た言葉は・・・
「あら良ちゃん。こんなところにどうしたの?って・・・・
私も何でこんな所に居るのかわからないんだけどね」
「姉さん・・・何も覚えてないの?」
「三浦さんの催眠治療を見てたことは覚えてるんだけど・・・
あらあら良ちゃん汗びっしょりじゃない。風邪引いちゃうわよ」
愛理の記憶は催眠術の効果で断片的なイメージを一時的に甦らせただけに過ぎなかった。ホッと安堵する良太郎
良太郎が愛理に汗を拭いてもらうと、何故かデンライナーのリュウタロスはニコニコ笑顔で大喜び
「あっ、お姉ちゃんだ!お姉ちゃーん!」
「ええ?何この甘え様・・・あ、そうか!”すごくイイこと”って愛理さん?」
喉をゴロゴロされる猫のようにふにゃふにゃになるリュウタロスを見て、ハナはリュウタロスの「イイこと」が愛理であると悟る
「ねぇねぇ!良太郎殺しちゃったらさ、お姉ちゃん泣いちゃうかな?」
リュウタロスが子供のように意見を求めてきた瞬間、デンライナー一同の瞳がパァっと輝いた
「お・・・・おお・・・・おお!!泣くぞ!絶対泣く!」
「ああ、すごく哀しむだろうねぇ」
「そりゃあ泣くに決まっとるわ!」
「良太郎が死んじゃったら愛理さん可哀想・・・!」
「そっかぁ・・・じゃあ良太郎殺すのやめるよ、僕」
単純バカでよかった!とりあえず愛理が居る限り、リュウタロスが良太郎を狙う事は無いようです
「でも・・・車掌も捨てがたい、よねぇ?」
とは言え、どうにもこうにも不思議キャラ120%のリュウタロス
数秒先の行動も予測できない困った新参者に、揃って頭を抱えるデンライナー一同だったとさ。次週へ続く!
4月28日
比嘉中キャラソンメドレー
リンクはようつべ。今週の主役、比嘉中の面々がその魅力を十二分に発揮するナイス映像。まさにこれは比嘉中賛歌!
今週のテニスを読んだらコレを必ず観とけ!コレを観たらもう一度テニスを読み返せ!ホラこれでお前も比嘉中の虜!
一体さん2は月曜更新予定
今週のテニス
「トングで一度に大量の肉を!?」

焼肉の王子様第3回。のっけから我等が田仁志慧の奥義が炸裂。 流石にネット人気の高さか、期待を裏切りません
ジャンクハンマーを彷彿とさせる範馬の血族のような喰いっぷり。勇次郎の種の1つか
このまま比嘉中独走か?という中。負けじと気を吐くのは、あの手塚をも追い詰めた氷帝の怪物・樺地
田仁志のトング食いをラーニング。コイツのコピー能力はテニス以外でも万能なのか

「いいーっ!ばああう!ほぉーっ!」
すごい奇声。どこの原住民だよコノヤロウ。人間獲って喰ってそうで怖いよ
「見ろ四天宝寺の網を!食べる度に空いた場所に無駄なく肉を敷き詰めていく!
完璧だ!聖書だ!まったく無駄の無い焼き方!」

白石の絶頂エクスタシー焼き炸裂。これが肉の焼き方の聖書っちゅーことや!
圧倒的スピードで爆走する比嘉中&氷帝。他校も離されまいと、各員の能力を活かした方法でこれを追撃します
比駕&氷帝ともに10皿を完食し、2杯目の乾ドリンク激辛「ペナル茶」にレッツチャレンジ
ボッ!ってページ開いた瞬間コーラ吹いた。許斐先生、あなたが神か?

「氷帝の勝利の為には樺地にオネンネされるワケにいかねー」と、自ら犠牲を買って出た宍戸に乾杯。熱い男だぜ
2人目の犠牲者を出した氷帝に対し、比嘉中のドリンク挑戦者は・・・
田仁志すげええええええ!

「こーれーぐーすの方が辛いさぁ」
一息でこれを飲み干し、やはり先週同様おかわりまで所望する田仁志。まさに不沈艦!
特産の島唐辛子に慣れている沖縄勢は、他校と比べて苦さだけでなく辛さにも耐性を持っていた。強すぎるぜー!
以前メンバー無傷のまま独走を続ける比嘉中。このままひたすら食い続けるだけでも勝利は濃厚ですが…
『殺し屋』木手英四郎が更に他校の妨害にまで着手。なんて容赦なし。ストレイツォかお前は

師範を毒殺(違
かくして試合開始から30分が経過。折り返し時点での成績は・・・
| 枚数 | 生存者 | |
| 青学 | 31 | 3名 |
| 六角中 | 17 | 4名 |
| 氷帝学園 | 45 | 2名 |
| 四天宝寺 | 28 | 2名 |
| 比嘉中 | 58 | 6名(無傷) |
比嘉中圧倒的優勢です。次点の氷帝とも差は広がる一方。もはや勝負は決したか
「余裕ですね。アミでも変えましょうか?」
余裕綽々で網焼きの網を交換しようとした木手。何故か甲斐がバイキングホーンでこれを実行
「ま、待ちなさい甲斐クン!まだ肉が・・・!?」

ひゅーん!と網の上に残っていた肉が派手に吹き飛ぶ。どうなるんだろうと思ってページを開くと・・・
比嘉中脱落

あ・・・ありのまま今起こったことを話すぜ!
『甲斐が肉を吹っ飛ばしたと思ったら
次のページでいきなり比嘉中が脱落していた』
な 何を言っているのかわからねーと思うが
俺もどうなってるのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった・・・ゆで御大とかそれどころじゃねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・
すいません。マジで意味わかりません許斐先生
額に肉乗っけてるのが「額に肉」でキン肉マンリスペクトなのかなー、とかそんなしょうもない事は思いつくんですが
「肉を落としたら失格」とかそんなルールはなかったので、何故いきなり比嘉中がリタイヤになるのか皆目見等つかず
テニプリ系サイトではどこも物議になっているようです。多分次号はそこらへん何らかの説明が入るとは思われますが・・・
その次号発売日は再来週。それまでおあずけとは気が狂いそうだよ!
4月27日
キミキスの すごい ろべっぷり(挨拶)

チクショウこいつら・・・
俺が毎日残業で死にそうなのに・・・

チクショウこいつら(血涙)
タワーレコード渋谷店 DMCコラボイベント
「サタニック・コラボ・コレクション」本日より開催!
近郊の朋友達は単行本3巻を買って押し寄せろ!
今週のDMC
シャーセへの嫉妬心からさっきまでの恐怖心も吹き飛び、いつも以上の調子で完全覚醒したクラウザーさん
ヘルヴェタの18番曲である「デーモンゲート」も必殺の横槍歌詞で粉砕です

「デーモンゲートは歌舞伎町のゲートのコトだったんだー!」
「なんだそれなら俺もよくくぐってるぜ!」
「何が悪魔の門だ!ヘルヴェタはただの風俗好きじゃねぇか!」
ヘルヴェタの虜になってしまった少年が悪魔の門をくぐる、という内容の歌詞がいつのまにか
風俗に行ってしまったがために彼女にフラれるハメになり、失意の底でDMCと曲と出会い

世界を滅亡させるというブッとんだ歌に。すげえぜノブオ!
歌のパフォーマンスで完全敗北を喫したシャーセは、怒り狂ってクラウザーさんのカツラを剥ぎ取りメイクを擦り落とします
「化粧を取りその姿を皆の者に晒すがよい!・・・なッ!?」
『あぁ・・・もうダメだ!正体がバレたら僕の全てが終ってしまう!』
正体がバレてしまい、もはや人生も一巻の終わりかと覚悟した根岸でしたがドッコイ。驚くシャーセ。湧き上がる観客
「クラウザーさんがシャーセを取り込んだぞー!」
「自分と瓜二つの人間を見ると命が尽きるとされるドッペルゲンガー現象だ!」
あまりにも2人の容姿が瓜二つな為、「クラウザーさんがシャーセの姿を取り込んだ」と解釈したオーディエンス

「フハハ!これは地獄の死刑執行法ドッペルゲンガーならぬ
クッペルラウザー現象であるわ
俺が身をもってコイツに死を宣言してやったのだ」
これはチャンスとばかりに、根岸もこの勘違いにライド。この脅威のパフォーマンスによって、ほぼDMCの勝利が確定します
「嘘だ!じゃあコイツにシャーセのポップスが歌えるのか!」
敗色濃厚になったヘルヴェタファンから、「シャーセを取り込んだのならシャーセの歌を歌ってみせろ」というナンクセが飛ぶ
しかし逆に言えばこれがトドメの1手か。ここでシャーセの歌をキチッと歌えれば、誰も文句のつけようがない完全勝利で決着です
『よしポップスなら得意だ!シャーセの曲も相川さんがMDくれたから知ってるし・・・』
かくしてかなりの自信を持って歌った根岸。しかしそれを聴いた客の反応は・・・・
「なんか違うな」
「おう、キモい。あれはシャーセじゃねえ」
『ええっ!?歌う前はあんなに似てるって言ってたのに・・・も、もう一度気持ちを込めて!』
姿格好は瓜二つ。根岸本人はポップスには自信を持っていたのに。歌いだしたら怒涛のダメ出し

『僕のポップスセンスを否定されてるのかっ!』
これまで相川さんや佐治くんといった、根岸の音楽の理解者が何人か作中に登場している為
読者は「根岸は客に恵まれないだけで、ポップスのレベルはそれなりのなんだろう」と認識してましたが・・・
どうも今回の話を読む限り、可哀想ですが彼にポップスの才能は無いようです
「落ち着いてくださいクラウザーさん!既に奴の王将はクラウザーさんに完全に囲まれています
奴はデーモンゲートを潰され、顔も取り込まれてもう成す術がない!
何を指してもクラウザーさんが勝てる状態です!」
状況を将棋に例えて、狼狽する根岸を励ますレッド。渋いなコイツ
まったくもってレッドのアドバイス通り、ヘルヴェタは既に繰り出したパフォーマンスがことごとく潰された状態なので
別にここで無理に「ポップスを上手く歌う」という事にこだわらなくても、DMCの勝利は揺るがないのですが・・・・
『ポップスでも成功しているシャーセと・・・
同じ容姿なのに僕と何が違うっていうんだ』
観客の反応にショックを受けた根岸の耳には、そんなレッドの言葉も届きません

なんかハチワンダイバーファンいる!
「81マスに潜るんだー!」て笑った。若杉先生も将棋指したりするんだろうか。イメージじゃなくて意外だなぁ
やるせなくなった根岸はついに極まり、勝利を目前にしながらステージから逃走してしまいます
二転三転する決勝ライブ!心の折れたクラウザーさんは復活できるのか?次号へ続く!
4月26日
のりっぺ黒いな(挨拶)
これで正ヒロインはハナちゃん、のりっぺは準で確定か
今週の範馬刃牙
その変化
4年前 この場所で7階からの落下事故があってね…即死だった
私が現場検証に立ち会ったのだが…コンクリートに刻まれた落下跡
今ここに印されたバキ・ハンマの激突跡は 落下事故のそれを
パッと見、ゆうに2倍は超えて…
本気パワーのオリバさんに叩きつけられた刃牙。その衝撃は7階からの落下事故の軽く2倍以上
先週ツッコんだように、もはや頭部が原型を留めてること自体おかしいレベルなんですが・・・
息を呑んだよ。うつ伏せが仰向けになっただけ、とはいえ―
動いたのだから。自力で
まだ自力で動ける刃牙。タフとか頑丈という言葉を超えて既に人外です。もっとも意識は朦朧としていますが
あぁ・・・気持ちいい・・・ビスケット・オリバの全力・・・
この感覚・・・5年前・・・父・範馬勇次郎を相手に闘い味わったあの感覚
その差がワカらぬほど隔たる実力差
いきなり本人自覚の実力差を語り出す刃牙。やはりオリバさんの強さは半端なかったのだ
常人なら即死モンの2倍以上のダメージを負った刃牙ですがそこは主人公補正、例の脳内麻薬が分泌し始めます
・・・・が。その時刃牙に異変。今までの脳内麻薬分泌では感じたことのない、不思議な感覚に見舞われます
あぁ・・・あれが始まっている・・・アレ?なんか・・・
溶けてね・・・?俺
身体が液化して・・・ドロドロに・・・トロトロに・・・
まるで・・・水のように・・・

ゲェーなんだこれは。ドロドロに溶け出して床に広がってゆく刃牙の身体
シンクロ率400%を超えてしまったのか
勿論これは刃牙の感覚のビジュアル化であって、実際に溶けたワケではないんですが。床に転がる眼球とかキモいな
いや・・・もっと柔らかく・・・水よりもっと柔らかく・・・
広がって広がって・・・ついにはここいっぱいに・・・
あーなるほど。床に広がってゆく肉体は、この場全体を覆いつくすほどに肥大化する意識の象徴といったところか
”水よりも柔らかくなった刃牙”の肉体がその場を隙間なく埋め尽くした時、彼の意識は現実世界へと戻ってきました

ブラボー!おお・・・ブラボー!
寝たままの状態で床からハネ上がる刃牙。多分シルバーチャリオッツが持ち上げてるね
ジャンプとか・・・そういうレベルのものじゃなかったよ
私がその変化に最初に気付かされたのは床だった
彼が横たわっていたコンクリート・・・背中の辺り
バキの汗によるシミがまるで人の顔のように
さー出たコレ鬼の貌!

伝説は知っているが勿論初めて目にする
日本の古武道にだけ存在し、遂には封印された打撃筋鍛錬法
その鍛錬によってのみ形勢される悪魔の貌
ちょ、ボブ!封印された打撃筋鍛錬法て何?それで鬼の面が作られるとか初めて聞いたよ
だって擂台祭でも郭爺様が言ってたじゃん!
「勇次郎の筋肉は、そもそも一般人とは筋肉のつき方自体が異なる特異体質だ」って
あの爺様の言葉から、背中に生まれる「鬼の面」は範馬の血族だけが持つ特殊な肉体の証明だと思ってましたが・・・
日本の古武道にその鍛錬法が存在したなんてゆで御大もビックリの後付です
更に驚くことには―バキの立ち姿がある男に重なったのだ
世界で最も高名な剣術家

誰もが知るあの男に・・・・ッ
もうワケわかりません
なんか突然宮本武蔵になりました。前に烈先生も武蔵を引き合いに出したな。板垣先生武蔵好きなのか
鬼の貌を出し、武蔵化した刃牙はオリバさんを相手にどんな戦いを見せるのか?次号へ続く!
4月25日
マイケルの中身予想投票
ジャンブラーさんが設置してくれました。正体が明かされるまで(1年程先になりそうだが)意見交換する場になればいいかと
先週の範馬刃牙
刑務官は語る
さながら重戦車の如く、独房の壁を4枚を軽々ブチ破ってみせたオリバさんのスーパーパワー
先週のコックスの最後の言葉「隣の房に行っちまったから後は知らん」の通り、ここからの語り部役は彼が引き継ぎます

エドワードバカラ29歳・懲役8年いい顔してます
各場面各場面でその戦いを目撃した男達によるリレー形式とは。なんという無駄に贅沢(?)な演出だろう
『繋がれざる者アン・チェイン』
ってニックネームだけどさァ・・・俺ァてっきりさァ
権力とかさァ・・・規則とかさァ・・・法律とかさァ
そーゆーのに縛られないって意味だと思ってたワケさ
だってそう思うじゃんフツー。でも違ったんだよ
見たまんま 誰でもワカる単純なことさ

「閉じ込められる部屋がない」
つーことなんだよ
オリバさんの戦いぶりを目の当たりにしたバカラが、その本質をダイレクトに理解した「アンチェイン」の由来
それは支配権力等に対する言葉ではなく、まさに言葉通りの意味「繋がれざる者」であった
だってさァ 独房の壁4コ破ってさァ、鋼鉄のドアブチ破ってさァ
ないよ。そんなヤツ閉じ込めるとこなんか
むかーし、独歩ちゃんが土管の中からこれを破壊して脱出するデモンストレーションをやってのけましたが
オリバさんのそれはレベルが違います。この人単身で廃ビル解体とか出来そう
たしかにこんな重機人間、閉じ込められる部屋なんてねえわな。実はユンボルじゃなかろうかこの人
バカラの目前でオリバさんのパンチを食らった刃牙は、ブロックするも身体ごと吹き飛ばされて鋼鉄のドアを破壊
そのまま鉄柵を乗り越えて吹き抜けを落下し、3階の高さから床に激しく激突します。おーおー死ぬぞこれ
「そこからは私が話そう」
ボブ・マッカーシー27歳・刑務官

第3走者にバトンが渡りました。なんかもうこれだけでウケるな
そう・・・彼は起き上がるのを待っていたよ
意外にもその視線は静かで、とても闘争の最中のそれではなく・・・
階段を使うことなく、自らも3階から飛び降りて刃牙が起き上がるのを待ち構えるオリバさん
ただパワーだけではない、しなやかさと俊敏さを併せ持つスーパー筋肉。まさに超人です
その時だった。起き上がりざま、バキがサイドキックを走らせたんだ
3階からコンクリートの床に落下して反撃するバキもバキだけど・・・
難なく掴まれちまった。素早いんだよ、あんな体しててさ
あぁ、蹴ってたよバキは。残った足で必死に
ミスターはまるで聖火ランナーのように、落ち着き払った態度で私達に指示したんだ
「離れていろ」・・・と
3階から落下しておきながら、起き上がりにいきなり反撃に転じる刃牙も大概超人ではありますが
しかしながら前述の通り、オリバさんはただ鈍いだけのパワーバカではない。この蹴りを難なくキャッチング
周りの刑務官達を下がらせると、足首を掴んだ刃牙の身体を思いっきり振りかぶりました
わたしはねェ・・・

自分の耳を疑ったよ
”メキョオッッ!!!!”
初めてだもの
あんな音聞いたの
それは「範馬刃牙」という肉の鎚でコンクリートを強打する音であった
バキ・ハンマというスタンプが刻印したそれは―
後に測定された結果、最深部は30cmにも達していた
頭蓋をしたたかに床に打ちつけ、ボロ雑巾のように転がる刃牙の身体。コンクリが30cmも凹むておいおい・・・
こんなん脳挫傷云々の前に頭蓋が粉々に砕け散りますから!
脳漿飛び散りますから!見るも無惨なスプラッタですから!

これはコンクリの壁にめり込む威力でもボールが破裂しないタイガーショットの理論か
恐るべし範馬の肉体
しかしその時はまだ―
我々は”その変化”には気付いていなかった
でもって次号、”範馬の血”が覚醒するようです。覚醒バキVS本気オリバさんでようやく勝負らしくなるか?その戦闘力に注目せよ!
4月24日
2007年度ヘンテコ鳴き声賞確定か?オルテガ(挨拶)

「ゾビィゾビィ」
ものすごい言いにくいわコノヤロウ
マッスルポージングもなんだか妙に中途半端で、いちいち笑わせてくれる男です
ちなみにはんぺらが選ぶ2006年度ヘンテコ鳴き声賞は「ポポラッパー」(死皇帝)
2005年度は「ニュニュニュニュニュ」(ブキャナン)でした。2008年中には新キャラ出そうにないから空位かなぁ
今週のU世
ついに決定した2回戦全カード。各対戦相手と睨み合い火花を散らす超人達に、記者団のフラッシュが浴びせられます
そんな中、今にもこの場で乱闘を始めてしまいそうな程にヒートアップしている超人が2人
「クォーン!クォーン!!」
「グロロフィギャアア〜ッ!」
「えーいやめんかセイちゃん!」
イクスパンションズVSヘルズベア1号2号、セイウチンとマイケル。互いに制止しようとするパートナーを振り払わんばかりの勢いです
相方の異常とも言える興奮状態に困惑するネプチューンマン。セイウチンにいったい何が起こっているというのか
「俺はたしかにセイウチンの内に眠る野性の本能を引き出したが・・・
リング以外の場所では超人を前にしてもその獣性は収めておけと堂々言ってある
それがこんなにも我を忘れるのは自分と同じ野生動物に対した時だけ・・・ハッ!?

もしやそこのヌイグルミのクマちゃんは
セイウチンと同じ野性の・・・!?」
ネプチューンマンが察したマイケルの「中身」 それはセイウチンと同じく、野性の本能を持つ超人だった
と、その瞬間。マイケルの肉体が激しくパンプアップし、ヌイグルミの生地が裂けて中からバラバラと何かがこぼれ落ちた
「氷だーっ!ヌイグルミの裂け目から氷の欠片が出てくるぞーっ!?」
「中身」から溢れ出したのは大量の氷の欠片。しかしどう考えてもクリスタルマンじゃねえよな
【獣性&氷】
このふたつの条件を満たす超人・・・賢明な肉ファンならば、脳裏に思い浮かんだのはあの男ではないでしょうか
「氷」がややひっかかりましたが、彼は確か”永久氷壁の中で生きながらえていた”とかという設定があったはず
更に言えば、彼はウォーズマンとも少なからず関係を持っています
そう、その人物とはつまり・・・
超人強度7800万パワー
マンモスマン!!

マジかよ。このチーム強すぎね?
現状まだ断定はできませんが、とりあえず「最も可能性の高い超人」として急浮上してきました
仮に正体がマンモスマンだったとして驚くのはミート1人くらいなモンというのが哀しいところですが
(この時代の人間にはまだ無名超人なので、正体を明かしたところで「マンモスマン?誰それ?」になってしまう)
34年後の未来からやってきたウォーズマンがこの時代で”相棒”としてスカウトする超人としては、理由も強さも申し分ありません
「セイウチンの父親ではないのか?」という説も可能性的には十分なんですが、
はんぺら的には前回述べたように、2回戦も最終試合になってからとってつけたように新キャラが出てくる事はないと思います
興奮した相方の暴走に、「このままでは正体がバレる!」と思ったウォーズマンはマイケルを抱えて会場をトンズラ
正体明かしは第4試合までお預けになってしまいました。残念
ヘルズベアが会場を去った後、マイケルの中からこぼれた氷の欠片を口に入れたネプチューンマンがニヤリと笑います
「グフフ・・・なるほどなァ〜ッ
よかったなセイちゃんよ。お前の獣性をたっぷりと発揮できる好敵手が現れて」
おっと、どうやらネプチューンマンは氷の味でマイケルの中身を断定できた模様
この描写からも、その正体がマンモスマンである可能性が更に高まりました
何故ならばこの描写は、ネプチューンマン自信もマイケルの「中身」と接触した事がある、という事実を示しているからです
※(ネプチューンマンもマンモスマンと闘っています
仮にセイウチン父が正体だったとしたら、ネプチューンマンが氷食って「これはセイウチン父の味だ」とかわかるワケない)
以上の考察から、とりあえず現状ではマイケルの中身は90%以上の確率でマンモスマンじゃないかと
かくして波乱の抽選会は終わり、2回戦の日取りと試合会場が委員長から選手達とマスコミに告げられます
それによると2回戦は一回戦のようにA/Bブロック同時進行にはせず、日程を分けて行うとの事
「まずは3日後の5月9日!Aブロックの2試合を東京都大田区田園コロシアムで!
そしてその翌日5月10日にBブロックの2試合を東京都台東区上野公園で行う!」
ぬう、Aブロックの試合までに3日も空くのか・・・これはゆで御大の事、間違いなく要らん話を盛り込んでくるな・・・
って思ってたら案の定、ビビンバと

マリさん出てきた

すいません先生!
ラブロマンスとか要りませんから!(号泣)
コイツは2回戦Aブロック終了までに軽く半年はかかりそうだぜ。次号へ続く!
4月23日
今週のテニス
伸びた理由は依然謎のまま(挨拶)

「髪の毛は・・・」って忍足もツッコミを入れてはいるんですが、その究明まではせず
跡部様にはどんなツッコミも通用しないという事なのか
焼肉の王子様第2回。各校6名ずつの選抜メンバーによる大食い勝負開始。総勢30名のオールスター(?)対決です
まず最初に1杯、そして肉10皿毎に一杯ずつ乾特製ドリンクを飲まねばならないという特殊ルール採用でレッツらゴー
六角中首藤聡、その最初の野菜汁でいきなり即死げひゃぶーて

忍足に「真っ先に脱落しそうやで」などと言われてたらその通りになってしまいました

まぁ彼は雑魚キャラだからいきなり散るのも仕方ないんですが
氷帝のアクロバットスター向日岳人がかなりいい表情を見せて死亡くわぁあああー

大阪四天宝寺トップクラスの実力者千歳千里は才気煥発を発動するも即死ひょげえええ

各校スター性のある選手でも容赦なく序盤退場という、なかなか侮れない展開。これは先が読めません
そんな中、30人中唯一のデブキャラ・多仁志慧を擁する優勝候補筆頭、沖縄比嘉中
「おかわり!」ドドーン
野菜汁効かねえええええ!

「ゴーヤの方がよっぽど苦いですね。ノープロブレム」
普段からゴーヤ食ってるせいで苦さには耐性のある沖縄勢。おかわりまで所望する多仁志は読者の期待を裏切りません
大食漢多仁志を擁し、無傷のまま肉に入った比嘉中が1歩リード。それを追いかけるのが不二のおかげで同じく無傷の青学
1人ずつの犠牲者を出した3校がこれを追いかけるといった展開に。すげえ面白いんだけど立海まだこねえのかよ!
これだけのバカシリーズにしたからには、是非ともオールスター勢揃いにしてもらいたいものです。焼肉の王子様第3回に注目せよ
4月22日
今週の電王
いい?答えは聞いてない
「うぅ・・・身体が重い・・・なんだかだんだん疲れが酷くなってる気がするよ・・・」
流石にイマジン3体憑けてるだけあって、いい加減疲労のピークに達しつつある良太郎
そんな宿主の都合もなんのその、今日も今日とて良太郎の身体を取り合い大乱闘を繰り広げる3人。酷い連中です
結局最後は弾き飛ばされデンライナーへと戻ってしまう3人ですが、その時ウラタロスは何か不思議な気配を感じるのだった
「あ、あの〜・・・三浦さん・・・ボク・・・」
「良太郎君、目を心の内側に向けるんだ。君の中の深―い場所だ。そこに何が見える?」
「愛理さん、あのインチキカウンセリング信じてるんですか?悪霊なんてバカバカしいですよ」
その翌日、ミルクディッパーは店を休んで”自称スーパーカウンセラー”三浦が良太郎に催眠治療を施していました
どうやら深層心理を覗き込むことによって、良太郎に憑いた「悪霊」の正体を掴もうとしているようですが・・・
「そう、あれはボクが小学校1年生の時だ!ボクは授業中におしっこを漏らしてしまった!
でも先生は少しも怒らず、優しく笑ってくれたんだ。思えばあれがボクの初恋だったんだ!
そして次の恋はすぐにやってきた・・・!」
「ああっ。こっちにかかっちゃった」
ゲラゲラなんだこりゃ。実験を小馬鹿にしながら傍から見ていた尾崎が、真っ先に催眠にかかってしまいました
三浦の催眠がスゲーのか尾崎が単純バカなのか
と、その時
同じく傍から実験を眺めていた愛理も、何やら焦点の合わない目で例の天体望遠鏡をじーっと見つめ出したではありませんか
三浦の催眠スゲー
やはり彼女の深層意識には、彼女自身が封じ込めたこの望遠鏡に関する何らかの記憶があるようです
そして。やがて良太郎も瞳を閉じ、深い深い意識の底に沈んでいくと・・・ニヤリと口の両端を吊り上げてこう呟くのでした
「見つかっちゃった」
その瞳は、今まで見た事のない紫色に輝いて・・・・
「おい・・・なんだこりゃあ?急に良太郎と繋がらなくなったぞ!」
良太郎に起こった謎の変化をすぐさま察知するデンライナーの3人。只ならぬ雰囲気にハナも息を呑みます
「良太郎がアンタ達を締め出してるだけじゃないの?」
「いや、違うね・・・この感じはまるで・・・」
「良太郎が・・・”消えた”!」
「なんですって?」
弾かれるようにデンライナーを飛び出したハナはミルクディッパーへ直行。メチャクチャに荒らされた店内で倒れている三浦を発見する
「しっかりして三浦さん!何があったの?」
「うぅ・・・ハナちゃんか。申し訳ない・・・僕としたことが
良太郎君の治療中にとんでもない悪霊を呼び覚ましてしまったらしい」
どうやら紫の瞳になった良太郎が店の中で大暴れしたようです。第4のイマジンが取り憑いてしまったということか
そして店内には愛理の姿もなかった。三浦曰く、催眠治療の最中に天体望遠鏡をぼーっと見た後、フラフラと店を出て行ったそうな
どうも三浦の催眠術が、愛理の封印された記憶をある程度解き放ってしまったらしい
「愛理さん・・・くっ!でも今は良太郎を先に探さないと!」
彼女の行方も気になるが、ここは優先順位を間違えてはいけない。ハナは良太郎を探して再び街へ飛び出します
ミルクディッパーの近所くにある、緑の多い静かな雰囲気の公園、「ゆりかご公園」
歳を召した公園の清掃員、戸山さんはこの公園に住まう鳥や野良犬、野良猫たちに餌を与えるのが楽しみであり、日課だった
しかしこの日、突然鳴り響くラジカセの音とともに若者達のストリートダンス集団が広場を占拠。驚いた動物達は逃げてしまいます
「コラ君達、公園は騒ぐ所じゃあないぞ!みんなの場所だ!」
「ダンスの練習してるだけだぜ?それにみんなの場所なら俺達の場所でもあるって事じゃん?」
ああ言えばこう言うバカ若者達の典型です
ま、俺も公園でダンスの練習するくらいOKじゃん?と思うんですがね。でも公園にはその公園その公園の空気というものもある
緑多く鳥達が囀る静かな雰囲気が売りの公園で、ダンスミュージックをガンガン垂れ流したらそりゃあ良くないでしょう
「だがここには鳥達も沢山いるんだぞ!そんな音楽を流したら・・・!」
「爺さんウルサイんだよ!文句なら”公園で踊っちゃダメ”ってルール作ってから言いな!」
若者数人に凄まれては年取った清掃員に勝ち目はありません。すごすごと引き下がるしかない可哀想な戸山さん
更に加えて戸山さんを悲しませたのは、その若者グループの中に、彼の良く知る少年が居たことです
小学生の頃はしょっちゅう公園にやってきて、戸山さんと一緒に動物達に餌をあげた優しい子だったのに
これも時代の流れか、と肩を落としながら動物達用の茶碗を洗っている戸山さん。その寂しい背中に、まばゆく輝く光の球が・・・
「お前の望みを言え。どんな願いも叶えてやろう。お前の差し出す代償はたったひとつ・・・」
今回の敵は梟型の怪人オウルイマジン。声優はボウケンジャーで闇のヤイバを演じた黒田崇矢さんで、めっさ渋い声してます
公園で踊り続ける若者らの前に、紫の瞳に変貌した良太郎が華麗なステップを刻みながら現れた
「鳥やネコ達を驚かしたの・・・お前?」
言うなり若者に顔面パンチを見舞う良太郎。どうやら動物達を驚かした彼等に対して怒りを抱いている模様ですが・・・
言わずもがな中身は第4のイマジンリュウタロス。声優は鈴村健一さん。近年では種デスのシン・アスカが有名ね
一通りぶっ飛ばした後、指をパチン!と鳴らすと、若者達を自分の支配化においてしまうリュウ良太郎。おーなんだこの能力は
「これで僕達友達だね。僕のこと・・・好きになってくれるよねぇ?」
かくして若者達を仲間にしたリュウ良太郎はダンスユニットを結成。一緒になって踊りまくります
音楽で犬猫を驚かせた事に怒ってたのに、自分がダンスユニット作っちゃうのかよ!
なかなかに行動が支離滅裂ですリュウタロス。喋り方も無垢な少年のようだし、掴みどころがない性格って感じ
一方、ゆりかご公園にやってくる人達が次々とオウルイマジンに襲われていた。それを必死で止めようとする戸山さん
「やめてくれ!そんな事をしてくれとは頼んでいない!」
「何を言う。お前の願いは”動物達が安心して暮らせる公園”
その為にこの公園に近づく人間達を排除しているところだ。邪魔をするな」
おお。なんか今までの願いの叶え方では一番マトモな部類だぞオウルイマジン
人間を襲うのはイマジンらしい極端さですが、殺しはしないで公園に近づけないだけですし、紳士的と言えるんじゃないでしょうか
で、良太郎を探しに公園にやってきたハナに襲いかかるオウルイマジン。砂形態でハナを守るモモタロスだが役立たず
と、その時響き渡るラジカセの音。リュウタロスダンサーズ颯爽と登場です
「良太郎?」
「これ壊したの・・・お前?」
リュウ良太郎が指を指したのは、オウルイマジンがハナを襲う際に壊した鳥の巣。怒り心頭といった感じです
「だったら何だ?」
「お前なんだ。じゃあボク怒るよ。いい?」
「ガキの遊びに付き合ってる暇はない。失せろ」
「いいんだ?じゃあ・・・・変身!」
「なにぃッ!?どういう事だよありゃあ!?」
驚くハナと砂モモタロスの目前で、電王ベルトを取り出した良太郎は紫色のスイッチを押した。現れたのは4番目の形態!
仮面ライダー電王・ガンフォーム!
「ちょっと倒しちゃっていい?答は聞かないけど!」
「なるほどキサマ電王か。だが話に聞いていた姿とは違うな」
第4のイマジン、リュウタロスはいきなり電王へと変身すると、慣れた感じでデンガッシャーガンモードを装備
飛び回るオウルイマジンに向かってめったにやたら銃を乱射しまくります
ズガガガガガガガガガガ!!
ゲエー!?すげえー!弾は悉くオウルイマジンに当たらず、公園の建造物破壊しまくり!
正直今まで過去で暴れたどんなイマジンよりも派手な破壊活動です。もうシャレになってません
「やめなさい!これ以上は公園がメチャクチャになってしまうわ!」
「・・・あっ、そうか。それじゃあ鳥の巣が壊れちゃうね」
ハナの制止のおかげでとりあえず破壊活動停止。ほうほうの体で逃げ出したオウルイマジンも追わず、一旦戦闘終了です
「あなた・・・何者なの?」
「いつの間に良太郎に憑きやがった!?さっさと離れやがれ!」
リュウタロスの正体を問い詰めるハナとモモタロス。彼の口から紡がれた言葉は、2人の予想を遥かに超える物騒なものだった
「ダメだよ。やることあるし
僕、良太郎をやっつけなきゃいけないんだってさ。だから憑いたんだ」
「んな・・・!?」
「な・・・ッ?ちょっとやばいよコレ!」
「良太郎ッ!」
なんとリュウタロスの目的は良太郎の抹殺
事態の危険さを察知したウラタロスとキンタロスも砂形態で駆けつけ、3人がかりでなんとかリュウタロスを引き剥がそうとします
が、やはり砂のままでは束になってかかっても電王に変身しているリュウタロスには手も足も出ず、敢え無く返り討ちにされてしまう
「良太郎聞こえる!?お願い目を覚まして!」
「聞こえないよ。良太郎の意識はすごく深いところに・・・・う?」
『駄目だよ!ハナさんから手を離して!』
「うそ?なんで・・・?出てこられるワケ・・・」
しかしハナの必死の呼びかけが届いたのか、ギリギリで意識を取り戻した良太郎が自力でリュウタロスを追い出すことに成功
精魂尽き果てた良太郎は糸が切れたようにその場に崩れ落ちてしまいます
「いやぁ〜愛理さんからドライブに誘ってもらえるなんて夢のようだなぁ!
じゃあどこへ行きます?望む所どこだって連れて行ってあげますよ」
そしてラスト。尾崎の運転する車に乗っているのは、未だ目が虚ろな状態の愛理。どうやらまだ半催眠状態みたい
「いつもの・・・場所・・・希望ヶ原・・・いつもの・・・星が見える丘・・・」
愛理の脳裏にフラッシュバックするのは、希望ヶ丘の展望台と天体望遠鏡、そして・・・顔の見えない男性に寄り添う自分の姿
むー。天体望遠鏡にまつわる彼女の記憶とは、お約束な例に漏れず亡くなった彼の事みたい
最愛の人を失った悲しみから逃げるために、深層意識の中にその記憶を封印してしまったのか。哀しい女性だ
でもアレ?愛理が大事そうに手にしている懐中時計は・・・電王が闘う過去のどの時間にも度々現れる、
あの懐中時計の紳士とお揃いの物?そうしか見えませんよ?じゃあ愛理の彼氏とは一体・・・?
突然現れた第4のイマジンリュウタロス、少しずつ明かされてゆく愛理の過去・・・謎が謎を呼ぶ次週へ続く!
4月21日
4日ぶりの更新なワケで(北の国から風に挨拶)
4月はあと一週間残ってるってのにもう今月の残業時間70時間超えたワケで・・・
最近ますます社畜ぶりに磨きがかかってるはんぺらですコンバンハ。GWもどれだけ休めるかわかりゃしねえ
そんなこんなで更新落としまくってスマン。今日は今週のU世とバキの遅れを取り戻そうと思ったが、U世だけで一杯一杯だった
来週は夜勤なので(夜勤の週は日勤と比べると残業少なくて済む)、来週の水曜日にバキの遅れを取り戻す予定
今週のU世
「再び俺に勝負を挑むとは・・・よくよく勇気があるか、底抜けのバカかどっちかだな
先の宇宙超人タッグではお前はこの左腕によってマスクと生命を奪われてるんだぜ?」
「フ・・・俺をあの時のウォーズマンだと思ったら痛い目に遭うぜ」
「・・・!? そのどっしりとした風格、落ち着き払った佇まい・・・なるほどそうか
お前も俺と同じく時を遡って・・・クハハハ!こいつはいい!」
イクスパンションズ対ヘルズベア!マニア読者の予想をも絞らせない好カードとなった2回戦第4試合
ネプチューンマンは先日自分が倒したばかりのウォーズマンの正体を、自分と同じく34年後からやってきたとすぐに見抜きます
このカードの実現は、「マイケルの中身がイクスパンションズに関係する人物」であるからであろう、という考え方もできますが
「ネプチューンマンの暴走を止めるのは、同じく未来からやってきた自分の仕事である」とウォーズマンが判断したせいかもしれません
「しかしウォーズマンよ。いかにお前が経験豊富な超人になったとはいえ
タッグパートナーがクマのヌイグルミたぁ、少し俺達をナメてねえか?」
ウォーズマンの実力を評価しつつも、どこの馬の骨ともワカらぬ相方のヌイグルミ超人を小馬鹿にするネプチューンマン
するとマイケルの「中身」がブムューブムューという奇妙な擬音を立てて蠢きます

素でキモイぞ!
まったく全然ラブリーじゃないよこのクマ!
肩の辺りが激しく隆起している為、一応「肩部に何か特徴のある超人ではないか?」などという推察もできるのですが
御大は別にそんなの考えてないと思います。筋肉隆起なんてセイウチンもしたしな
まぁここまでの演出を打たれた以上、彼の正体がイクスパンションズに関係しているであれ、していないであれ
肉読者がよく知る大物超人であろうということだけは疑う余地がありません
2回戦も最後の試合になってから新キャラを出されても話が混乱するだけだし。「新キャラ説」はまず在り得ないでしょう
「フン!私達の知っているウォーズマンはヘルミッショネルズとの死闘において名誉の死を遂げたんだ!
そのウォーズマンが生き返るなんてあるハズがなかろう!
お前も未来からやって来たと言いたいんだろうが・・・そんなのはみんなの目をたぶらかす為の茶番だ!
本当はお前達全員の狙いは私達正義超人にあるんだろう!」

・・・もういい

喋るな死ね
はんぺら再三言ってますが。このシリーズで最も腹立つキャラは時間超人でもイクスパンションズでもなくスグル
まがりなりにもこの漫画は「キン肉マンU世」ですよ!作品的にどうなのよバカ父
まくしたてるスグルの後ろで、テリーが「コイツバカだな」といった哀れみに近い視線を投げかけているのがなんともはや
既にレジェンドはロビン・テリー・ブロッケンJr・ジェロニモが新世代超人達のことを認知
あとはこのバカマンと2000万パワーズのみ。その2000万パワーズも、どちらかと言えば好意的な印象がありますし・・・
『抽選番号7番。2000万パワーズ』
何ィー!?これは予想外。7番を引いていたのはアドレナリンズじゃなくて2000万パワーズのほうか
これだと2000万パワーズVSヌーボーという先週の予想が外れてしまう可能性も・・・・ってスタスタ五大厄を素通り!
悲鳴を上げる万太郎とカオスの隣のボックスへとイン!
「ヒャアア〜ッ!なにしてるの〜!?アンタ達の相手はあっちだよ〜!」
「このタッグにおいて悪の根源は時間超人や完璧超人と言い張り
自分達こそ真の正義と錦の御旗を掲げてやがる輩・・・」

「俺達もキン肉マンと同じく どうもお前ら
ニュージェネレーションが一番怪しく見えてしょうがねえ」

2回同じネタで突っ込ませてもらう
ま、2000万パワーズはヌーヴォーの一回戦を観戦して感心してましたし
この台詞はおそらく演技で、本心は彼等の実力を自分達で計るため、ひいてはその真偽を確かめるためと言ったところでしょう
というかバッファローマンはともかくラーメンマンがここまでアホだったらファンが泣くぞ
2回戦Aブロック第2試合
マッスルブラザーズ・ヌーヴォー VS 2000万パワーズ
師弟対決実現!万太郎は若き日の師匠・ラーメンマンから何かを学び取ることができるのか?
「ケビン・・・」

「ジョワジョワ。悪魔の導きか天の采配ってところだな」
そして自動的に最後のカードが決定。奇しくもアドレナリンズは意中の相手、五大厄との激突に
あぁそうか。2000万パワーズはロビンの意を汲んで、五大厄を彼等のために残したのかもしれないな
2回戦Bブロック第1試合
ジ・アドレナリンズ VS 世界五大厄!

ついに2回戦全カードが決定
前回も述べましたが、「2回戦以降シャッフルはない」と仮定した場合
夢の師弟対決に続き、ヌーヴォーVSマシンガンズ夢の親子対決が実現
そして準決勝第2試合予想。間違いなく勝つであろう時間超人に対し、イクスパンションズVSクマが不確定なワケですが
悪役同士で激突してもしょうがないと考えると、勝つ可能性が高いのはヘルズベアという事に
しかしなにせゆで御大のこと。2回戦終了後のシャッフルも普通にやりそうなので、こんな展開予想はナンセンスというものか
ともあれ試合開始が待ち遠しい2回戦。次号へ続く!でも始まるまで数週は無駄な話を挟んでくるんだろうなぁ・・・
4月16日
今週のテニス

ジャンプの価値の99%はテニス(挨拶)
最近のギャグ回の例に漏れず、今回もお遊びのタイトルチェンジ有り。「焼肉の王子様」て

焼肉を制する者は 世界を制す―
許斐先生はっちゃけすぎ。落ち着いてください。まったくもってプレゼンターだぜこの人は
「タレのもつ芳醇さとピリ辛さが絶妙なシンフォニーを奏で、ボクを熱くさせる
このドキドキ感たまらないよ」

不二は変態
なんだこの素晴らしい電波っぷり。お前本当に不二か。天才と何とかは紙一重と言うからな・・・
しかもこの抱腹絶倒のギャグ回、今週だけで終らないどころか次号は他校も交えて更にヒートアップ
四天宝寺、比駕中、六角中、そして氷帝。立海がいればほぼオールスターなのに惜しい。こりゃ来週出てくる可能性が残ってるか?
それにしても多仁志とか樺地ものスゲー喰いそうだよな・・・って

跡部様!髪が!髪が!
指6本に並ぶミスですよ許斐先生!
他にも「重傷で入院した」事になってるハズのタカさんが一緒に肉食ってたり、もはやここらへんのテキトーさ加減は
ゆでたまご御大にも匹敵するレベルです。許斐先生最高
とりあえず銀が「ワシの焼き方は108式まであるぞ」って言いそうでドキドキワクワクだ