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第10話「戦いの年季(前編)」
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小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」
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高槻ミワ
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挑め地獄のタイトロープ!【レビュー麻雀を打とう
一応毎週金曜・土曜夜がレビュー麻雀のある日、というおおまかな原則を立てました。参加したい命知らずはからくりチャットへ来るべし

6月26日

テニスがもう何の漫画だかわからない(褒め言葉)
手塚ゾーンを逆に使って
真田の打球を全てアウトにするという反撃に出た手塚
跡部様の氷の世界や石田銀の波動球が出た時点で、既に臨界点を超えてたので今更言うことでもないんだが
『異能力テニス漫画』だよなこの漫画のジャンル
「菊池秀行・原作」とか扉に書かれても違和感ねえよ
以前にも書いたが、仮にワンピースやブリーチやナルトのキャラが束になってかかったとしても
手塚や真田には勝てそうな気がしない。コイツ等がジャンプ最強だな


今週のU世

吼えるテキサスブロンコ魂!テリーマン得意のナックルパートが飛び出し、会場は一気にマシンガンズコール一色
初めて目の当たりにする若き日の父のファイトに、キッドも興奮を隠せません
「フォームは俺とそっくりだが・・・あのパンチ一発一発に込められたパワーと気迫は
俺なんかを遥かに凌駕している!こ・・・これがパパ・・・!」

「シャー!シャー!」ってお前は勝俣か
額から派手にビュビュー流血した挙句、成す術なくスピニング・トゥ・ホールドまで喰らって苦しむモアイドンでしたが、
いい加減攻められるだけ攻められると、「お遊びはここまでだ」と言った感じで反撃に移ります
「モアモア〜ッ!そろそろ見切ったぜお前のスピニング・トゥ・ホールド!
ロック・ブリリャンテ!」
両足を強固な自然岩に変化させ、ホールドを解くと同時にテリーの身体をガッチリ挟み込むモアイドン
身動きできなくなったテリーの顔面に、その岩の頭でもってガッツンガッツン頭突きの連打を浴びせます
あっという間の形勢逆転。ロープいっぱいに手を伸ばしたスグルがタッチを求めますがテリーはこれを拒否
「お前の左腕には骨がないんだぞ。そんな状態のお前にタッチできるか」
やっぱり骨無しなのかよ!
申し訳程度でも、骨の代替え物を埋め込まれてるんじゃないかと思ってみたが。真性ヤブ医者でした
意地を張って最後までタッチを拒んだテリーは顔面を真紅に染めてダウン。
いきなりやられました




「モアモア。キン肉マンの”優しさ”に続いて、今度はテリーマンの”優しさ”だ」
「フフ・・・これでますます俺達の勝利は動かなくなったな
ようしモアイよ!残ったキン肉マンに絨毯爆撃殺法の真髄を見せてやろうぜ!」

おっと、カーペットボミングスがツープラトン攻撃に出るようです。どんな技を繰り出すか楽しみなところ
モアイドアイメリコー
モアイドアイメリコフ

変な呪文出た!
ロッテンピッテンサッテン とか オンドボハンランジキソワカ とか。マホーミックラリパタター とか御大のセンスは独特だな
呪文とともにボディのモアイフェイスの口が円状に開放。そこにオルテガが身体をねじりながら下半身を埋め込みます
「ドフィドフィ!骨がなくスカスカの左腕で俺達の絨毯爆席殺法が防げるかな?
くらえ!贖罪の千枚通しーっ!!」

阿修羅火玉弾だコレー!(ガビーン)
錐揉み回転してる分だけ威力は上かも知れませんが。それにしても二番煎じすぎてインパクトに欠けます
左腕でガードができないスグルピンチ!しかしその時、倒れていたテリーが起き上がり友の危機に飛び込んだ!
ズドォオオオオオオン!!

「グボボ〜〜〜ッ!」
相棒を守る為、贖罪の千枚通しをその身に受けたテリー。異様なやられ声だグボボー
しかも何故か白目剥いて半笑い。
この顔で「グボボ〜ッ」は台詞と表情が合ってないと思う

グボボテリー瀕死!マシンガンズはこの危機をどう乗り越えるのか?次号へ続く!


6月24日


お待ちかね達人のオウガ日記08をアップ。いよいよ第4章に突入です
はんぺらのオウガ日記も現在07まで執筆完了。アップ待ちという状態になってます。お楽しみに


今週の電王

ケンカのリュウ儀

「侑斗くんが変身したのはゼロノス・・・デンライナーにおける電王のような存在です
で・・・気になるのは良太郎くん。キミの知っている”桜井さん”が今回も現れたと
2007年から消えた”桜井侑斗”はいくつもの時間の中に現れ
そして現在でも桜井侑斗と名乗る若者が出現した
しかもイマジンと契約し、ゼロノスに変身する・・・
これはやはり、彼が若い頃の桜井侑斗本人であるということでは・・・?」
「僕にはそうは思えません」

侑斗がゼロノスに変身した報告を受けたオーナーは、侑斗が桜井さん本人である可能性を示唆
しかし自分の知る桜井さん像とあまりにもかけ離れた侑斗に、良太郎はその説を真っ向から拒否します
「いつか必ず桜井さんを現代連れ戻します」と珍しく強気で語る良太郎に、オーナーは含み笑いを浮かべて一言
「そうですか。まぁ・・・焦らないことです」
「それはルール違反ですよ」などと咎めることもなく、ただ良太郎とハナにその同じ言葉を残して部屋を去っていきました
やはり”ゼロライナーとともに消滅した時間”とは自分の時間の事のようです。その事実にハナは激しく動揺するのだった

そんな中、小学生低学年のようにクレヨンでお絵描きに熱中するリュウタロス
その絵を見たウラタロスはちょっとした危惧を感じ取り、一応良太郎とハナにも報告しておきます
「この絵・・・?」
「そ。どうやらリュウタの中ではこういう事みたいだよ」

スゲー前衛絵画だ
リュウタロスが描いていたのはゼロノスを撃ち殺してるガンフォームの絵
お姉ちゃん大好きのリュウタロスとしては、”愛理の婚約者”と名乗った侑斗はやはり気に入らない存在のようです





「さあさあいらっしゃい!美味しい七夕お菓子セット!たったの700円だよー」
その頃、なぜか愛らしい
トラの着ぐるみを着てお菓子の店頭販売中のデネブ
通りがかりに販売員の若者
田中が倒れたため、持ち前のお人好しでこれをお手伝いすることにしたのです
『へへっ。ツイてる・・・世の中には世話好きなヤツもいるもんだな』
しかし過労と日射病で倒れたと思われたこの田中。実にしたたかな男で、症状は大したことないのに具合の悪い演技を続け
デネブの好意に甘えて
自分は日陰のベンチでゴロゴロ夢心地。とんでもないヤロウだ
そんな田中に今週のイマジンが取り憑き契約を迫りますが、夢心地の彼はその受け答えもえらいテキトーです
「うーん・・・ムニャムニャ・・・望みぃ・・・・?
課長のバッキャローめ。こんな仕事押し付けやがって・・・」
「わかった・・・課長だな」
テキトーに答えた田中の言葉を契約と受け止め、課長に制裁を加えにいくトータスイマジン
シンプルイズベスト。今までこんな単純に望みを叶えようとしたイマジンがいたでしょうか。なかなか好感が持てます
それにしてもすぐ近くで売り子をしていながらイマジンの出現に気付かないデネブが鈍感すぎる
モモタロス達なんかは遠くでイマジンが現れてもすぐ察知するのにな。この辺の能力には個体差がるのでしょうか

「そういえばお名前は?この前聞きそびれちゃったから」
「・・・・桜井。桜井、侑斗」

一方、デネブの世話好き付き合ってられない侑斗は一人ミルクディッパーへ。ついに愛理に名前を明かしてしまいます
期待と、僅かな不安を含んだ瞳で愛理にそう告げた侑斗だったが。返ってきた愛理の言葉は・・・
「そう、桜井君。綺麗な響きね。これからも良ちゃんと仲良くしてあげてね」
「・・・・・・ッ」
まるで反応なし
それが彼女にとって幸か不幸かはわからないが。愛理は「桜井侑斗」という名前を聞いても、何も揺り動かされないみたい
ちょうど店に戻ってきた良太郎は勝手に名を明かした侑斗に憤慨するが、侑斗は静かに一言こぼして店を出るのだった
「心配すんな。名前を聞いても何も思い出さなかったよ。案外冷たいモンだな」
やはり侑斗は愛理に自分のことを思い出してほしいのだろうか。だとするならば彼は婚約者の”桜井さん”と同一人物・・・?





「ねぇねぇ、あの桜井侑斗っての、なんでお姉ちゃんと結婚するの?」
「あぁん?そりゃ好き同士だからやろ」
「お姉ちゃんアイツのこと好きなの?なんで?」

やっぱり侑斗のことが気に入らないリュウタロス。どちて坊やの如くキンやウラにしつこく聞きまくります
「女が男に惚れるちゅうたら理由は決まっとる!強いからや!」
「あ ちょ」

「このバカグマ!」

「・・・へー。アイツ強いんだ。強いからお姉ちゃん好きなんだ。ふーん」

キンタロスの迂闊な発言のせいで、自分が侑斗より強ければ愛理は侑斗に興味がなくなると理解したリュウタロス
なにせ一般人のオッサンさえ軽いノリで射殺しようとする彼の事。これは波乱の予感です

「契約者の望みだ。痛い目を見てもらおうか」
「ひいい!?ば、化物!」
その頃、田中の課長に制裁を加えに行ったタートスイマジンは、契約通り素直にこれを実行。まともなイマジンだ
なんか
ウサギの姿をした自分を複製すると、2人がかりで課長を容赦なくボコります
なるほどそうか、今回の契約者のイメージモチーフは「ウサギとカメ」ってことね。それにしても課長が可哀想だ

やや傷心気味でデネブのもとへ戻ってきた侑斗は、ベンチで寝ている田中の足元を見てデネブを叱り付けます
「お前ってほんっとイマジンに鈍感だよな」
「ゴメン侑斗・・・・まったく気付かなかった」

イマジンに憑かれた証である大量の砂。ここでようやく目と鼻の先で行われていた契約に気付いたデネブ
侑斗の言うように、デネブはイマジンの存在を察知する能力に関してはとてつもなくボンクラのようです
「お前はここで契約者から目を離すな。場合によっちゃ野上に頼ることになる
・・・チッ、アレさえなきゃ野上なんかに頼らないで済むんだが」

あれほど良太郎を小馬鹿にしていながら、それでも緊急時にはその力を頼ろうとする侑斗。それには理由が・・・





「なんだ?お前ら俺になんか用か」
イマジンを探索する侑斗の前にリュウタロスダンサーズが登場
危険な空気を感じた侑斗は彼らから逃れようとしますが、あっという間にリュウ良太郎らに包囲されてしまう
「お前強いの?強いからお姉ちゃんも好きになったんだよね?
でも・・・
僕もお前やっつけて強くなるよ。いいよね」
「・・・こいつはヤバそうだな。デネブ!来てくれ!」
「侑斗!?」
自分が侑斗より強いことを証明し、愛理の気を引きたいリュウタロス。短絡的思考で侑斗に襲い掛かります
遠く離れたデネブに助けを求める侑斗。リュウはガンフォームに変身し、容赦なく侑斗に銃撃を浴びせかける
途中、ハナが戦いを止めに入りますが
彼女など意に介せず銃撃をやめない傍若無人ぶり
コイツはまったく手がつけられません
「変身して戦って!リュウタは良太郎も制御できないのよ!」
「勝手なこと言うな!こんなことで無駄な変身はしたくないんだよ!
ゼロノスになれる回数は決まってるんだからな!」
そしてこれが侑斗がイマジン退治に際して良太郎を頼る理由
ゼロノスは電王と違い、変身回数に制限があったのだ
そういえば電王がベルトにパスをかざすの対し、ゼロノスは切符みたいなのをスラッシュさせてたな。なるほど

「おい起きろ!契約は果たしたぞ!早く過去と繋がれ!」
一方。侑斗を助けるためにデネブが離れ、1人になった田中の元へ契約を果たしたタートスイマジンが戻ってきた
怪物にガクンガクン揺さぶられて目を覚まし、恐怖におののく田中
しかし強烈な思いのある契約でなかった為、どうも過去への扉は繋がらないようです。課長マジやられ損

「くそっ・・・仕方ない。変身!」
カメラ戻って再び侑斗VSリュウタロス。リュウタロスの銃弾がハナの足をかすめると、侑斗も変身を決意
それにしてもリュウタロス・・・
ついにハナに怪我までさせました。問題児すぎる
「最初に言っておく!俺はお前より確実に強い!」
「そんなのやってみなきゃわかんないよ?」

リュウタロスが殺す気満々なので、侑斗も手を抜くわけにはいきません。本気でぶつかり合う2人のライダー
互角に渡り合う2人は、最後は互いにバイクにまたがり疾走真正面から激突するのだった
電王VSゼロノス!リュウタロスVS侑斗!果たして勝者は?次号へ続く!


6月22日

連載開始からどうにもイマイチ感の拭えなかった「海の御先」が、いきなり具合のいい展開で面白くなってきました
御先の巫女達は
龍神の寵愛を賜るために心身を注ぎ奉仕するそうな
くそう。
俺も龍神だったら良かったのに・・・

俺も龍神だったら良かったのに!(2回言った!)


今週のDMC

大手レコード会社からDMCへ引き抜きの話がきた今回の話
最近は
ノーメイクでもクラウザーさんが表に出ることの方が多い根岸ですが
今回は完全メイクしていながら最初から最後まで「根岸」の人格で貫き通したという、最近にしては珍しい話でした

キャバクラで接待されるDMC。相変わらず西田スゲエ
「ブッといボトルを入れたいんじゃないのかい」

以前社長に持ちかけ、さんざん蹴り回されたアイディアを自信満々に語る和田

コイツは本当にバカで憎めないな。キミの唇にロケンシャウ





最初のうちは社長怖さから前向きに話を聞こうとしなかった根岸
しかし真面目なスカウトや純真なキャバ嬢の説得に心を揺り動かされると、メイクとカツラを取って素顔の自分をさらけ出す
「品川さん、僕が間違っていました。僕は僕のやるべき歌を歌います」
何をどう勘違いしたのか「僕のポップスセンスを見せてやる!」と、いつもの調子で”根岸崇一”のオリジナル曲を披露
居合わせた客が一斉に眉をひそませ、嫌悪の視線を投げかけます

以前にもレビューで寸感を述べたことがありましたが。正直こんなキモイゴボウ野郎を実際に見かけたら
俺ならリアルに石ぶつけるよ
「クルクルあまーいロールケーキ。キミにペロッとイカれちゃうのさぁー♪」

「そっちのみんなサビ行くよ〜ん」
くんな。もし俺のところに来たら殴るね。いやマジで・・・・って

キャバ嬢も同じ気持ちだったようです

結局最後は社長にバレて血を見るオチ。ナーフミュージックのスカウト品川さんは
豚見習いとしてデスレコード事務所の下っ端にさせられました
今回一番酷い目に遭ったのはこの人だよ!救われねえ


純真無垢な表情の張飛萌え

レビュ雀。とーまっさんの覇〜ロード〜04をアップ

6月21日

「板垣恵介は保護されているッッ!」
「ヤロウ・・・タブー中のタブーに触れやがった」
(挨拶)

いやぁ、クライマックスのシーンだから演出的にはまったく問題ないんですけど。大迫力で申し分ないんですけど
単行本に収録されれば丁度良い読み応えなんですけど。それは解ってるんですけど
そこを頭で理解していても
週刊1話でやられると読者としてはポカーンな手法ですよ!
扉含め21ページ中、
16ページがサイレント見開きパンチ。なんという掟破りのコマ割り!
正直レビュー書こうにも、今週の内容をテキストにするのは不可能ちゅーかなんちゅーか。とりあえずご覧あれ

今週の範馬刃牙

筋肉の向こう側

今週の

範馬

刃牙。以上!
スンマセン。どう頑張っても今週のレビューはこれが限界です。今日はオウガ日記でも書くことにするよ
こういうマトモな更新ができない時にレビュ雀が更新されるのは管理人として非常に助かる。レビュアーと副管に感謝しております


6月20日

連載レビューログ補完日。アイコン1個作成

はんぺら風、今週の電王・U世・刃牙を最新までログ補完しておきました。まとめて読めば面白さ倍増よ

で、それに伴いアイコンも1個作成。電王・ロッドフォーム


6月19日

たいようのマキバオーが面白くなってきた(挨拶)
サトミアマゾンの仔登場でファースト世代大興奮。展開的に俄然引き締まってきました
カスケードやアマゴワクチン、ベアナックルといった他のライバル達の血統登場にも期待大。うーん楽しみだ

今週のU世

「全てわかったぜキン肉マン・・・昨夜遅くに戻ってきたワケを
お前は左腕に埋め込まれたバッファローマンのロングホーンを返しに行ったんだな
何故そんな大事な事をタッグパートナーの俺に知らせてくれなかった?」

目の覚めるようなツープラトンドロップキックでこの試合初のダウンを奪ったのは、ここまで劣勢だったマシンガンズ
テリーは左腕の傷から事の経緯を全て察し、キン肉マンを咎めます
「すまなかったテリー。大事な試合を控えてきっとお前に叱られると思って・・・」
「水くせえことを言うな。俺がお前の立場でもきっとそうしたぜ」
カッケーぞテリー!
テリーマンが咎めたのは左腕が使えなくなることの不利ではない。相棒である自分にそれを相談しなかった事だけだ
テリーに対する引け目があったキン肉マンも、相棒のこの熱い一言でやる気MAX。ここからマシンガンズの反撃開始です

「ククク馬鹿め。お前らのその優しさってヤツが自分達の首を絞めてるのがわからねえのか」
「わかるワケねえよ。こいつらは優しさが何にも勝る武器だと思ってやがるんだからな
そいつがとんだ間違いだということを教えてやるぜ〜っ!」
「優しさ」など足手まといにしかならないと一蹴し、威勢よく跳びかかるボミングス

で、速攻返り討ち!よえー!
宇宙超人タッグトーナメント王者・マシンガンズを侮るなかれ。その以心伝心の連携はまさにタッグの珠玉!
掛け声はもちろん、アイコンタクトすら無しに互いの次の動きをわかり合える阿吽の呼吸。ファースト世代にはたまりません





「エエッ!?父上の左腕にはバッファローマンのロングホーンが!?」
「うん。マシンガンズはそのバッファローマンの友情のバックアップもあって
先の宇宙超人タッグトーナメントで見事優勝を果たしたというわけさ
あの左腕の傷は・・・
きっとそれに関係してるに違いないよ」

父スグルの様子が気になり会場で試合を観戦していた万太郎も、カオスから左腕の事を聞かされて驚愕
まさか昨晩大手術したばかりの腕で戦ってるとは思いもよらないでしょうが、
それでもあの傷を見て、「父が左腕に大きなハンデを抱えた状態で戦っている」ということは察したみたい

そして4週連続泣きっぱなしのバッファローマンの回想シーンで昨晩の真実が明かされます

「お前明日のカーペットボミングスとの試合はどうするつもりだ〜っ!?
骨のなくなった腕は動かなくなり使い物にならない!
お前はみすみす殺られるためにリングに上がることになるんだぜーっ!」

ちょっと待て。骨は抜いただけなのかよ。わりの人工骨とか入れてないのか

あまりに無茶苦茶な手術内容にバッファローマンは猛反対。しかしキン肉マンは確固たる意思でこれを跳ね除けます
なめるなバッファローマン。私は超人レスラー生活の中で
一度たりとも負け戦とわかってるリングに上がったことはない
たしかに私にとってこの左腕は宝だ。それが使えなくなることは大きなハンデかもしれない
しかし私には
テリーマンというそれ以上の宝がある

どんなに傷ついてもやつが傍に控えてくれてるだけで元気が湧いてきて
いかなる強敵にも立ち向かっていけるんだ」
愛する友の眼差しが
倒れるたび傷つくたび俺を強くする!

名曲「俺は炎のキン肉マン」の歌詞を地で行くなんとも熱い言葉。その熱意に押し切られ、手術は決行されるのだった

それにしても執刀医が想像通りのヤブ風体で吹いた。タダの酔っ払いだ

キャラクター的には独歩ちゃんの手首を繋げた名医を彷彿とさせますが、
あのぞんざいな手術痕と、代わりの骨も埋め込まない手術プランからして相当な
ボンクラ医者みたいね

「うう・・・キン肉マン・・・お前の優しさ確かに受け取った!」
回想シーンが終わり、泣きじゃくるバッファローマンの手元にはなにやら風呂敷。中から現れたのは・・・
再び持ち主の元で戻り、力強く光り輝くロングホーンだった
おー、角が2本揃ってるバッファローマンなんていつ以来だろう。第2試合は100%全開の2000万パワーズが見れそうです





カメラは再び試合に。ようやく反撃に転じたマシンガンズでしたが、ここでテリーは相棒キン肉マンにカンガルーキック!
リングの外へ放り出すと、自らは単身モアイドンへと突貫します
「な、なにをするテリー!」
「その腕で試合をさせるわけにはいかねえ!しばらくそこで休んでな!
パートナー同士足りないところがあれば
補い合うのがタッグの鉄則だろ!」

モアイドンの超重量タックルを華麗なフットワークでかわし、渾身の鉄拳を脳天に叩き込むテリー!
キター!ファースト世代興奮のテリーのナックルパート!
そしてこの技が飛び出せば勿論あの実況もついてくる!

いったいったテリーがいったー!
”巨漢ハンター”テリー嵐のナックルパート!その鉄拳は強敵モアイドンの牙城を穿つか?次号へ続く!


久々に絵板にみんとさんの新作が降りてきました


相変わらず美しすぎる。みんとさんマジ絵神様。ありがたやありがたや


6月18日

ギンタマンとメゾン・ド・ギンギン超読みてえ(挨拶)
いろいろとブッ飛んでた今週の銀魂。怖いもの知らずの空知先生にシビれる憧れる
ほぼ全てのボケを処理できる万能ツッコミ「どんだけェ〜」に吹いた
俺も空知先生ファンとしてこれを普及していかねばなるまい

今週のテニス

百錬自得は「雷」で返され、才気煥発は「陰」で封じられた手塚は成す術なくゲームを落としていく
3つの扉のうち2つを同時に開いたこの男を相手にしても尚、それを上回る真田の実力。これが皇帝の真の力ということか
「正直今の真田に勝てるのは俺しかいない」

どんだけェ〜!?
この状態の真田より幸村の方が強えのかよ!

インド人もビックリの幸村の実力。うーむ、やはりシングルス1でリョーマと激突するのはは赤也じゃなくて幸村か

反撃に転じた手塚は「雷」の弾道を手塚ゾーンに引き込むが、その威力でラケットを吹き飛ばされてしまう
「手塚ゾーンが破られた・・・それも真っ向から」


勝ち誇った真田の顔が悪党顔・・・というか放送禁止顔です
なんか婦女監禁とかしてそうだぞ!マジヤバイってばこの顔。はたして2つの扉を封じられた手塚の反撃や如何に?
第3の扉「天衣無縫」を少しだけ開ける、だったら熱いな。期待!



あと繋がれた弥子が異様にエロス。激しく劣情を催した

め、メチャクチャにしたい!


6月16日

夜行さん超カッケー(挨拶)

サブタイトル「死神の微笑み」に相応しい会心の笑顔燃え。笑うとはそもそも獲物に対して牙を剥くという行為であり(以下略
一方的無様を晒す噛ませになると思われた目蒲も、左耳を引きちぎられて狂気の笑みを浮かべるあたりそんな小者ではないみたい

俺も賭廊の立会人になりてえ


予告通り今週更新できなかったU世とバキをまとめて更新。しかしどちらもどうにも内容がなくて斬り口に困った
おかげでテキスト非常に短くなったが決して手抜きじゃねえぞ
今週のU世

目論み通りキン肉マンの”優しさ”が出たことをサムズアップして喜ぶ絨毯爆撃コンビが可愛い

お前は男だ!(高田風)
なんだか妙に愛嬌を感じる1コマです。コイツら結構好きになってきたぞ

3号連続控え室で泣き喚くバッファローマンのウザさに辟易しつつ
試合は左腕が使えないキン肉マンをオルテガが一方的に攻め立てる展開。肉のカーテンも簡単に崩されてしまいます
そしてオルテガの腕ひしぎ逆十字により、ついに白日の下に晒されるキン肉マンの”優しさ”の正体

人工皮膚でカムフラージュしていたのは、見るも痛々しい手術痕!
それを見たテリーマンは事態の全てを瞬時に察します

ていうか縫合ヘタすぎだろ
どんなヤブ医者に手術してもらったのか知りませんが傷口がしっかり縫い止められてません。あんまりだ

「キン肉マンおまえってやつは・・・普段はとことんアホなくせに
とことんいいやつなんだから・・・」
普段はアホを強調しつつ、相棒の優しさに感動の涙を流すテリー
颯爽とリングインし、ツープラトンのドロップキックで反撃に転じたところで次号へ続く!今週はマジ内容薄でした



今週の範馬刃牙

Over the Muscle

苦悶の表情で鼻を押さえながら刃牙を思いっきり殴り飛ばすオリバさん。派手に鼻血噴出しててすごく痛そうです
「・・・・ッ このガキ・・・ッ」
「だだではおかん?」
「ただではおかん!」

まさかのホルホース攻撃炸裂で、恐怖の筋肉パックマンの捕食から免れた刃牙
更にはジョセフのような台詞予測まで飛び出して
なんだかジョジョキャラっぽいぞ
屈辱的な攻撃を受けて怒りに震えるオリバさんに対し、刃牙は明鏡止水の心持ちというか妙に落ち着いています
「お互いこれ以上なにができる・・・?いいだろもう
秘密兵器ごっこはやめだ。小細工を弄して勝ったところでさほど意味はない」
「小細工なら勝てるとでも?」

「このままじゃ勿体無い
アメリカ合衆国最強ビスケット・オリバに勝つってことはそういうことじゃない」

0.5秒の世界と筋肉パックマン。互いに特殊能力と呼べる独自の戦闘スキルで相手を翻弄した2人
だがしかしそれは刃牙にとって望む戦闘スタイルではなかった。例えその結果として自分が勝っても、である




「殴り合おう。正面からだ
足を止めて男らしく堂々と」

「オリバさんを倒す」事の真の意味とは、「オリバさんの土俵でそれを圧倒する」という事に他ならない
「ガキめが」
頭でヤカンを沸かせるほど怒り心頭だったオリバさんからも思わず笑みが漏れる。それは苦笑か感心の笑みか
自分よりも100kg以上体重差のある少年から殴り合いを挑まれたのだから、これはもう笑うしかない
「NOオオオオオオオオッッ!
絶対に打ち合うなッ!殺されるぞバキッ!」
と、この場面で素っ頓狂な悲鳴を上げながらヤツが登場。刃牙の身を案じて殴り合いと止めさせようとするのは
アリゾナ刑務所編影の主役と言っても過言ではないアイアン・マイケルその人です

通常こういうケースでは警告なしの発砲が認められてるんだが
言ってることが余りにも真実すぎて聞き入っちまったよ

ボブの感想が笑える
もしこれで射殺されてたらバキ世界の神になれたのにな

「お前は体重差がワカってない!なぜボクシングが17階級もあるのか考えろッ!
ミドル級程度のお前がミスターと打ち合うなど自殺行為なんだッッ
俺ですらミスターの正面には立たないッ!立てないッ!」
「俺ですら」っていうかお前だから立てないという気もしないでもないが。唾を飛ばしてまくしたてるマイケル
この必死の警告を受けて、刃牙は・・・・
「OKOK・・・わかったよマイケル・・・わかった・・・
ヤル価値十分ってワケだ」

エクスタシーに満ちた顔でそう言い放つ刃牙。もたれ掛かっていた壁からバーン!と背筋力で前に飛び出します
コンクリの壁は刃牙の背筋で陥没。鬼の顔の跡がくっきりと。在り得ねーだろー!





もう 誰も止められない

マイケルも 規則も

おそらくは

この惑星誕生以来の

最強のブン殴り合い!

最後は一切の小細工なしの殴り合い!
先週の煽り文で「次号決着」って書いてたクセにまだ続くのかよ!次号こそ決着か?


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