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第10話「戦いの年季(前編)」
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小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」
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高槻ミワ
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挑め地獄のタイトロープ!【レビュー麻雀を打とう
一応毎週金曜・土曜夜がレビュー麻雀のある日、というおおまかな原則を立てました。参加したい命知らずはからくりチャットへ来るべし

7月15日

新着レビュー続々。レビュー麻雀

リレーレビュー第2回。リョウさんの喰いしん坊!2巻
達人日記に続き、こちらもいよいよ第4章に突入。はんぺらのTacticsOgre日記07
ミスター麻雀VS死神!達人の麻雀解説ロンロンカップ 第四戦
ケツの穴まであまさず読んでくれよ


今週の電王

グッバイ王子のララバイ

「僕があの赤ちゃんを拾ったのは本当に偶然で・・・(中略)・・・というワケなんです」
「ううむ・・・たしかにつじつまは合ってるが・・・って、コラ!寝るな貴様!」
「ぐがー!ぐごー!」

鷹山グループ御曹司誘拐の容疑者として、警察の厳しい取調べを受けるハメになった良太郎でしたが
口から生まれたウラタロスがあれよあれよと言葉を紡ぎ、
調書300枚くらいの壮大なホラ話で刑事達を翻弄
果ては延々と長すぎる話を聞かされてダウン寸前の刑事達を尻目に、ウラからタッチしたキンタロスは大イビキをかいて爆睡
刑事さん達マジ可哀想です

「おい化物、話が違うじゃないか。母親を誘拐してくれるんじゃなかったのか?」
「面倒な邪魔が入ったんだよ。契約なら果たすから少し黙ってろ」
「頼むぜ・・・俺はあの鷹山グループから金をむしり取らなきゃ気がすまねえんだ」

一方、赤ん坊の本当の誘拐犯にしてスコーピオンイマジンの契約者・増田は手ぶらで帰ってきた怪人を糾弾していた
かつて鷹山グループに勤めていた増田は5年前に会社をクビになり、それ以後は転落人生まっしぐら
それ故会社を逆恨みし、身代金目的で赤ん坊を誘拐した真性のクズ野郎でした
この悪党にさらわれた後、赤ん坊に憑いたジークが覚醒してリュウタロスに保護された、という経緯だったワケです
せっかく誘拐した赤ん坊がいなくなると、今度はその母親まで誘拐しようという外道増田。コイツはメチャ許さんよなァ!





「なぜ私がそんな事をせねばならんのだ。昼寝の邪魔をするでない」
「アンタのせいで良太郎は捕まったのよ?ほらとっとと行くわよ!」
「主の為に尽くすのは家来の務め。それが家来の喜びでもあろう?」

逮捕された良太郎を救う為、真犯人を捕まえに行こうとジークに詰め寄るハナだったが当の本人はのんびりお昼寝中
その王様気取りでまったく無責任な態度に
ハナの怒りの鉄拳が炸裂します。ゴッ!
「主、主って偉そうに!だったら主らしく家来の面倒も見なさい!」
「・・・たしかに言う通りだ。私は主として間違っていたのかもしれん
これからは家来達にご苦労とねぎらい言葉をかけてやるとしよう
私を殴ってまで苦言を呈してくれるとは・・・ありがとう、
姫ごふっ!」
ハナを「姫」と呼び、抱きしめようとして2発目の鉄拳でダウンするジークがイカス
しかしながらハナの言葉を真摯に受け止め、反省したジーク。赤ん坊を通して母親・栞に良太郎が恩人であることを伝えます

「お迎えに上がりました野上様。奥様が是非とも屋敷にてお礼を申し上げたいと」
かくして栞の証言で容疑が晴れ、シャバに出てきた良太郎を黒塗りのリムジンがお出迎え。鷹山の屋敷に招かれることに

 





「うぅん最高だ・・・この世界に来てようやくまともな食事をとった気がする」
「この度は本当にありがとうございました。父も夫も喜んでおります
もし野上さんがよろしければしばらく屋敷に滞在なさってくださいな
でも不思議ね。なんだか野上さん
他人って感じがしませんわ」
鷹山邸で豪勢な食事をご馳走になり、あまつさえ豪華な客室を与えられて長期滞在まで承諾するジーク良太郎
やはり栞もジークに対して強い繋がりを感じるらしく、すこぶる好印象を持ったようです。そりゃ一応母だしなー

「我が母、我が兄弟、そして我が城・・・こここそが私の居場所だ!
・・・・うん?
な、なんだこれは?」

ベッドの上でご満悦のジークだったが、運命とはなんと皮肉なものか。突然訪れた身体の変化に目を見開いて恐怖する
どういうことか、ジークの身体は
砂になって少しずつ崩れ始めていた

「契約者が幼すぎたのですよ。イマジンの基盤はいつも”記憶”です
姿形も、契約も、過去へ飛ぶのも・・・全て人の記憶に依存しています
しかし赤ん坊の記憶など、日々塗り替えられてしまうもの
もう赤ん坊の中ではジークの存在など完全に忘れ去れていることでしょう
つまり・・・繋がりが消えてしまったのです」

「それじゃジークは・・・」
「・・・・チッ」
突然ジークを襲った謎の異変について、デンライナーの一同に解りやすい解説をしてくれるオーナー
それはつまり契約者が死ぬのと同義。契約者を失ったイマジンはその時代に留まることは出来ず、消滅するしかありません
自分達を家来扱いし、更には小人にまでした気に入らないヤツですが。消滅すると聞いてはモモ達も流石に言葉が出てこない





増田との契約を果たすため、再び鷹山邸に栞をさらいにやってきたスコーピオンイマジン
運悪く庭に出ていた栞にボディブローをくらわし、拉致しようとしたその腕をガッシと捕まえたのは・・・・・
「我が母になにをするか。・・・変身ッ!」
既に身体の半分ほどが消滅しかけているジーク。母を守る為に颯爽とスコーピオンの前に立ちはだかります。カッケー
おもむろにベルトを装着し、パスをかざすジーク良太郎。舞い散る純白の羽根とともに、白の電王がその姿を現す!
変身!仮面ライダー電王・ウイングフォーム!
「劇場版だけのライダー」とか銘打たれてたクセに
思いっきりTVシリーズに登場です
「降臨。満を持して」
言うが早いか、目にも留まらぬ二刀流ブレードにより一瞬でスコーピオンイマジンを切り裂くジーク。はええー!
専用BGMまでかかって、こりゃもう一撃で仕留めたかと思われたナイスシーンでしたがしかし残念
致命傷を免れたスコーピオンは一瞬の隙を突いて飛び起き、気絶した栞を担いでトットコ逃げてしまいます
既にジークにはスコーピオンイマジンを仕留めるだけの力は残っていなかったのだ
「良太郎・・・ぐっ・・・た、頼む・・・・・母を助けてくれ!」
消えつつある身体で、しかし今は自分のことよりもで栞を救って欲しいと良太郎に懇願するジーク。今週の名場面ね
「うん・・・待っててジーク!」
ジークの気持ちを受け取った良太郎。契約を果たし、増田が会社をクビになった5年前に飛んだスコーピオンを追走する
消えゆくジークの為に覇気みなぎるタロウズの前には
やる気のないイマジンなどものの敵ではありません
ロッドフォームからアックスフォームへのリレーでこれを華麗に撃破。無事ジークの大切な母を救い出すのでした





「姫、皆の者・・・ご苦労だった・・・感謝する・・・」
いよいよ消え去る時が迫ってきたジーク。ハナに諭されたように、「主」としてモモタロス達の労をねぎらいます
なんと答えていいのかわからず、悲痛な表情でジークの消滅を見守ることしかできない一同。しかし・・・
「オーナー!このチケット使えませんか!?
ジークが最初お母さんに憑いた時、お母さんの願いを契約として聞き届けてたんです」
そこへ1枚のチケットを持った良太郎が帰還。聞けばそれは、栞の記憶の記憶から取り出したチケットだと言う

『赤ちゃん、無事に産まれてきてね』

妊婦ならば誰でも願う母の愛。ジークはその願いを聞き入れ、赤ん坊に憑いた。つまり彼は既に契約を果たしていたのである
「ということは・・・お母さんの過去へ飛べば?」
「赤ちゃんとの契約は全て断たれ、ジークくんは消えなくて済む。という事になりますねェ」
おーすごい。なんだかちょっと強引などんでん返しで助かったぞ
そんなワケで一同はすぐさまデンライナーで栞の過去へ
そこは若き日の栞の結婚式が行われていました。ジークが新たに生きる世界に相応しい、希望に満ちた日と言えます
「それじゃあジーク、元気でね」
「ありがとう皆の者。やはり世界は私の為に回っていたな
それでは姫、名残惜しいが・・・ぐふっ!」

ハナに別れのハグを見舞い、
本日3発目の鉄拳を喰らうジーク。光体になって吹っ飛びます
栞が高く投げ上げたブーケにダイレクトでブチ当たるジーク。良太郎達に感謝と別れを告げるかのように、白い羽が美しく舞い散るのだった
うーんジーク惜しいなぁ。別にレギュラーになってくれてもよかったのに。
次週へ続く!


7月14日

「ぴょんごり」を流行らせたい(挨拶)
流行語大賞取らせて弛川先生にいい飯食わせてやりたい
「はんぺらは連日の残業でぴょんごりしている」みたいな感じで使うんだろうか。うーむ、イカスぜぴょんごり

今週の範馬刃牙

実現

「すぐに医務官に連絡をッ!」
見上げればどこまでも高く、青い空。壮絶な殴り合いの末、ついにMrアンチェイン・オリバさんを打倒した刃牙
仰向けに倒れたままピクリとも動かないオリバさんを心配して駆け寄る刃牙だったが、その時瞼がパチリと開いた
途端にガバッと状態を起こし、驚きの表情で一点を見つめるオリバさん。その視線の先には・・・・

代64代横綱・曙太郎!
ではなく。なんとそこに居たのは、その超肥満の身体を引きずってここまで自力で歩いてきたマリア
「マリア・・・ここまで歩いてきたのか・・・」
「あの子に・・・負けたね・・・?」

彼女は幻滅するだろうか。謗りの言葉を浴びせかけられるだろうか
最強を誓った最愛の恋人に問われる敗北。暫しの沈黙の後、オリバさんは視線を落として正直に答えた
「うん・・・」





「ほら帰るよ」
「え?」
思わずキョトンとして聞き返すオリバさん。マリアから出た言葉は叱咤ではなく、ましてや慰めの言葉でもなく―
「もう一歩も歩けないよ。ここまで来るのだって精一杯だったんだから
それともその子にわたしを運ばせるつもりかい」
いつもと変わらぬ、二人の会話だった

刃牙のリアクションが素でナイス


無理無理!

「モチロンその権利は誰にも渡さんさ」
自分の為、その身体に無理を押して歩いてきてくれた最愛の恋人を優しく抱き抱え、寝室へ送るオリバさん
”最強”より”最愛”―
とは誰の言葉であったか。アリゾナ刑務所喧嘩No1の座を失ったことなど、二人の絆の強さの前には何の意味もない事だった





「耳の早い諸君のこと。もう噂は耳にしているだろう
噂通りだ。わたしはバキ・ハンマに負けた
従って、こここアリゾナ刑務所のNo1は今やわたしではない」

オオ〜〜〜!!どよどよどよ・・・
翌日、中庭に全受刑者を集めて自ら敗北を宣言するオリバさん。まさかのNo1交代に受刑者達はどよめきます
アンチェインの天下が終わり、これからは刃牙が刑務所を仕切る時代になるのか?と、思いきや
「しかしだ、俺にはそれがガマンできない」

やたら下卑た笑顔で言葉を続けるオリバさん。なんだこの顔は


アライ父を強烈に思い出すな

「じゃあどうする?簡単なこと・・・」
自分を喧嘩で破ったNo1が気に入らないと駄々をこねるオリバさん。彼が思いついた妙案とは・・・

「こいつがいなくなればいい。所長手続きをしてくれ
バキ・ハンマ本日出所だ」

やっぱりオリバさんの粋なはからいキター!って言うかさ、
No1じゃなくなったのに特権は失わないのかよ!ズルくね?
「気に入らないから追い出す」という名目で、刃牙を無理矢理に即日出所させてくれたオリバさん
食料と水と自転車と、少しのお金だけを所望した刃牙にヘリの護衛までつけさせるというサービスぶり
いろいろと揉めた2人でしたが、最後は初期の頃のような「優しい親戚の叔父さん」に戻りました。よかったよかった

アリゾナ刑務所編完結!
”次号!今世紀最大の驚愕が君を襲う!
ゼッタイに見逃すなッッッ!”

例によってやたら大げさな煽り文句を打たれた次号予告
勇次郎を除けば最強キャラだったオリバさんを倒した刃牙、普通に考えれば次は親父に挑戦ですが・・・
板垣先生のことだから
絶対ワケわかんない展開来るだろうな。間違いない


7月13日

「はんぺらさん生きてますか?」というメールをくれた朋友、ありがとう
生きてるよ!(挨拶)
4日ぶりの更新でこんばんは。カラクリオー漫画も描けなくてスマンのう
10時過ぎに帰宅しても
「今日は早く帰ってこれた」とか発言するはんぺらですよ。しゃちっく!
毎日11時半帰宅の残業続きでもう感覚が狂ってる。明日も当然のように休日出勤だし。助けてラトゥーニ!っていうか
おかげでOGSもサッパリ進まねえんだよ!(キレた)

U世とバキの遅れは日・月使ってなんとか取り戻す予定。とりあえず今日はこれ。羽海野チカの新連載いいね
あにまれ

キミキス漫画版お嬢(・∀・)イイ!

ゲームの先入観なしで漫画第1話の印象を見れば魔王、サッカーより遥かに萌え
物凄く陵辱したい
東雲先生GJ。こりゃうどんと図書館も楽しみだぜ。やっぱオフィシャル人気投票1位の天才は大トリヒロインかね



スイーツ占いでギョーザと診断される根岸カッコよすぎ。なんて型にはまらない男なんだ
「ギョーザ!?これスイーツ占いなのに!

そしてからくり屋敷の住人ならば誰もが見知ったような風貌のDMCファン登場。こ、コイツは!?

我々はこの男を知っているッ!
いやこの帽子とアゴの模様を知っている!

偽ブロッケンレイラァ出た!
セファーター!うーむ若杉先生もゆで御大リスペクト世代だったか。マニアとして親近感持っちまうぜ


まりもの宣戦布告キタまじかるストロベリィ。これでヒナにも変化が出るか?次号からの展開に期待したい


7月8日

変態ふんどしオヤジ孫堅登場

レビュ雀。とーっまっさんの覇〜ロード〜5巻をUP。笑顔パンチに戦慄せよ


土曜は出勤、唯一の休みの日曜も用事があって遠出すると半日潰れてしまう。マジ社畜の俺可哀想
OGSは進まないわ更新はできないわでどうしようもない。ボスケテ
今週の電王

王子降臨、頭が高い!

「ちょっ・・・なにこの車両!?犬や猫だらけ・・・」
「あ〜あ、見つかっちゃった」
街で子猫などを拾ってきては、デンライナーに連れてきてこっそり飼っていた動物好きのリュウタロス
乗客からの苦情でその事実を知ったハナ達が車両に突入すると、そこには思いもかけなかった存在まで・・・
「なんだお前達、無礼な。私の前では礼節をわきまえよ」
見たこともない真っ白な鳥型イマジンが、なぜか
赤ん坊を抱いて座ってました

「我が名はジーク。だが呼ぶ時は気軽に”プリンス”で構わん
そこのお手伝い、お前に子守を命じる。大切な我が兄弟だ・・・大事に扱えよ」
「あ、あの・・・まさかキミ・・・その赤ちゃんに憑いてるの?」

「いかにも憑いている。いささか経緯があってな
だが高貴な私が赤ん坊の姿でいるのは屈辱的でもある・・・お前は丁度良い」

高圧的ながらも、どこか親しみやすい自称”プリンス”ジーク。なんと抱いている赤ん坊に憑いているという
しかもそれを伝えるなり、「赤ん坊の格好はやだから」という理由でいきなり良太郎に憑依してしまいます
「フッ・・・降臨」
「おいテメエ!勝手に何してやがる!」
怒ってジークを追い出そうとするモモタロスらだが、何故かその支配力はリュウタロス以上でまったく歯が立たない
突然デンライナーに現れた、この謎だらけのイマジンは一体何者なのか?





「なんにしても詳しい事情を聞かなきゃ・・・赤ちゃんをお母さんに返さないと」
「ふむ女、良い事を言った。赤ん坊には母親が必要だからな」

早速ジークから事情を聞く一同。意外にも彼は赤ん坊を親元へ戻してあげたいという意思があるらしい
そもそも何故赤ん坊などと契約してしまったのか。赤ん坊に願いなんてあるのか?その疑問にジークが答ます
「予期せぬカタチと言ったところか。およそ半年前、私が最初に憑いたのはこの子の母だった
彼女は居心地がよく・・・いつの間にか私は彼女の中で深い眠りに落ちてしまった
そして次に気付いた時、私は
彼女ではなく、赤ん坊の中にいた」

「赤ちゃんと一緒に・・・生まれてきちゃったって事?」
へーなんだこれ。「妊婦に擬態したワームから生まれたひより」を少し彷彿とさせる、何とも不思議な設定です
最初母親にとりついたがそのまま眠ってしまい、気がついたら赤ん坊に憑いた状態でこの時代に生まれてきていたという
で。まったくワケもわからないまま、無垢な「兄弟」を抱えて病院の外に出たジークに声をかけたのがリュウタロスだった
つまりリュウタの拾い癖で
赤ん坊と鳥を拾ってきてしまったのである
「よいかお前達、我が兄弟の母は私にとっても母・・・
家臣一丸となって母を捜してまいれ。さあゆけい!」

「誰が家臣だコノヤロウ!調子に乗ってんじゃねえ!」
ハナ達を家臣扱いし、母親を探して来いと命令するジークにモモタロスらの堪忍袋もいい加減に限界
ホーストばりのローキックをビシビシと数発叩き込みますが、今度はそれにジークがキレた
「主に逆らうとは何事か!頭が高い!」
言うなり、なにやら不思議な力でモモタロス達を
15cmほどの小人にしてしまいます
元より赤ん坊を返すのはハナ達の総意ですが、ジークの不思議な力で更に逆らえなくなってしまいました

「ふむ・・・なるほど特殊なイマジンですね。既に契約者がいながら良太郎君を独占できるとは
おそらく2007年に”生まれる”というカタチで出現した事が、彼を特別にしているんでしょう
他のイマジンよりも、この時代に存在する力が強いんです」

解りやすいオーナーの解説。なるほどリュウタロス以上の良太郎支配率はそういうワケだったのか。ジークすげーな





「うふふ今日は安かったなぁ、こんなに買えた。侑斗、夕飯は何が食べたい?」
その頃、侑斗の身体で夕飯の買出し中のデネブは安く食材が買えてニコニコご機嫌。萌え
と、その時。近くをすれ違った挙動不審の男に注目する侑斗
なにやら赤ちゃんを抱えた女性達を発見しては、ささーっと近づいて赤ちゃんの顔を確認しています
赤ちゃんを探しているということは、どうやらジークの「兄弟」と何か関係がありそうな人物ですが・・・
『デネブ気付いたか?、あの男を追うぞ。イマジンにマークされてる』
「ええっ、まだ大根が安い店が残ってるんだけど・・・」
男を物色するように、彼の近くをふわふわ漂っている光球に気付いた侑斗。事を未然に防ぐため彼を尾行します
イマジンよりも大根を優先しようとするデネブ萌え

「お前の望みを言え。どんな願いも叶えてやろう・・・・
だが あまり面倒なのはやめておけ」
かくして契約を結ぶスコーピオンイマジン。やたら面倒臭がりで妙に好感が持てるイマジンです
男の願いを聞き届け、早速行動に移ったスコーピオンイマジンを更に尾行する侑斗&デネブ
光球が憑く前に邪魔すりゃいいのに。なんで黙って目の前で契約させてんだ




「ここが目的地か・・・真面目に願いを叶えようとするとは珍しいイマジンだな」
スコーピオンイマジンがてくてく歩いてやってきたのは、大企業・鷹山グループの豪邸の前
面倒くさがりのクセに、願いを曲解せずまともに叶えようとしてるそうです。
コイツ最高だな
「ここは野上に連絡するか。ゼロノスのカードは節約しないとな」
「ん?彼ならもう来てるぞ侑斗」
「野上?なにやってんだアイツ・・・あんなイマジンいたか?」
相談中の侑斗達の前に現れたのは、赤ん坊を抱いて正門へと堂々近づいていくジーク良太郎
そう、実は赤ん坊は
鷹山グループの御曹司。当然ながらジークは誘拐犯と間違えられて包囲されます
「おのれ無礼な・・・・不愉快だ、ここはお前に任せるぞ」
どうしようもない状況でジークに引っ込まれ、おろおろ狼狽する良太郎。まったくもって気の毒なヤツだ
機転を利かせたデネブの煙幕弾によって、ガードマン達の包囲から脱出することに成功した良太郎
屋敷に侵入し
赤ん坊の母・栞を誘拐したスコーピオンイマジンを電王に変身して追いかけます





「いーいタイミングで現れやがったなぁ。ウサばらしさせてもらうぜ!」
「電王か・・・面倒だな・・・俺は最悪の気分だ」

戦闘もまったくやる気ないスコーピオンイマジン萌え
意気揚々と切り込むソードフォームはスコーピオンをラクラク追い詰めるが、あと一歩のところで橋げたが落下
崩れてきた瓦礫からすんでのところで栞を救うことには成功したが、スコーピオンイマジンには逃げられてしまう
「大丈夫ですか?よかった・・・
それに安心してください。あなたの赤ちゃんも無事見つかりましたから」

「本当に・・・?ありがとう・・・」

安心した栞はその場で気絶。赤ん坊を抱いたハナがここで合流しますが、同時に響くパトカーのサイレン
「ハナさんは早くここから逃げたほうがいいよ。僕は残って警察に事情を説明しないと」
その場に赤ん坊を置いて自分も逃走すればいいような気もしますが、あえて自らパトカーへと赴く良太郎
誘拐事件の犯人と決めつけられ、パトカーに押し込まれて警察へ連行されるのでした

「やれやれ野上のヤツめ・・・なんて運の悪さだ」
護送される容疑者・良太郎を心配の眼差しで見守るハナ&侑斗。果たして容疑はすんなり晴れるのか?次号へ続く!


7月5日

攻めのごはん粒カッケー(挨拶)
弛川先生凄い。一つの事象を
無理矢理多面的角度から見るセンスとかマジ天才的


今週の範馬刃牙

勝る

怒涛の板垣割り炸裂。手抜き・・・ゲフンゲフン。ボブ曰く「思わず跪きたくなるような」殴り合いも今回で3週目
先週からやや刃牙が押し始めたような感じでしたが、果たして決着なるか?

私の半分の体重にも満たないこの少年が
今私を追い詰めつつある・・・ッ
NO!
追い詰めつつ―ではないッ
100Kgも軽い この少年に―
私が―

アメリカが―
互いに引かぬ殴り合い。いつの間にか壁際まで押されていたのは、なんとオリバさんのほうだった
およそ在り得ぬ屈辱的現実と、忍び寄る敗北の予感に絶叫しつつ、オリバさん渾身のハンマーパンチが刃牙を床に叩きつける
瞬間。刃牙の両腕がオリバさんの頭部をガッシリと捕まえると、その上半身がバネのように弾けて異音を発した
”ガチュンッ!!”
オリバさんの顔面奥深くまでめり込んだ刃牙の額
刃牙渾身の頭突きは、固唾を呑んで見守っていた看守達全員にその事実を認識させるに十分なものだった

アメリカの敗北
ビ ス ケ ッ ト ・ オ リ バ




グラリとよろめいたオリバさんに、半ば意識のない刃牙の最後の一撃が迫る。思わず顔を背ける看守達
ほわちゃあああああああああ!

間一髪。オリバさんは気絶して床に倒れみ、刃牙の一撃は空振りしてコンクリの壁を派手に破壊
刃牙はそのまま勢い余って外に転がり出て、ほんの僅かな空白の後にゆっくりと起き上がります

象徴的なシーンだった・・・
気がついて 顔を上げてみたらさ
もう・・・・

自分の前には
誰もいないのだから・・・

退かず・媚びず・省みず。愚直なまでの前進の末、ついにアメリカ最強・アンチェインを抜き去った刃牙
最終ゴール範馬勇次郎までの道は開けた
いよいよ刃牙の前に残るはあの男だけ。3部作に渡って続いた大作もいよいよ最終章へ突入か


結局オリバさんVS刃牙ラストの展開は個人的に納得いかなくて
壮絶に盛り上がらなかったな
オリバさんを打撃で仕留める攻撃力は納得としても、オリバさんのパンチでやられないタフネスさが納得いかないつーか
だってさぁ、オリバさんの本気パンチって
コレモンだからね?

一撃必殺ですよ一撃必殺。こんなの何十発も雨あられと喰らって前進を続けた刃牙に納得がいくハズもなく
刃牙とのクライマックスになったら
急激にパンチ力が低下したようにしか見えなくて萎え萎え
演出的にドラマティックにしたかったのはわかるけど、それまで散々描かれてきた「怪物」オリバさんの肉体的性能が
急にないがしろにされた感は否めない
あの例のコマ割りはともかくとして、やっぱりこのへんのテキトーさが読者がシラけた一番の要因だと思うのだがどうか

アリゾナ刑務所編は次号あたりエピローグか?しかし刃牙の刑期ってどうなってんだろな
「オリバさん倒したので帰国します。出所させてください」で通用するのかな。まぁオリバさんが取り計らってくれるんだろうけど


7月3日

モアイドン最高(挨拶)
その持ち前の魅力が爆発した今回のお話。天然系萌えキャラの一挙一動に注目だ

今週のU世

「ふ・・・キン肉マンよ・・・少しは休めたか?・・・ゴボッゴホッ!」
左腕の使えないキン肉マンの盾となって、その身でまともに「贖罪の千枚通し」を受けたテリー
派手に吐血したその様から推察するに、肋骨をが折れ、内蔵も傷つける大ダメージを負ったようです
友を救う為とは言え我が身を省みない父の行動に、観戦していたキッドは苛立ちを抑え切れません
「いくら相棒が左腕を負傷しているからって・・・
なんで自分が身代わりにならなきゃいけないんだ!
またパパは自分を犠牲にしてNo2に甘んじようというのか〜っ!」
「バーロー!父上はバッファローマンに角を返して左腕が使えないんだぞ!
パートナーであるテリーマンが代わりに闘うのは
当然だろうが!」

キッドのその言葉に噛みついたのは万太郎。やはりお互いに自分の父のことを擁護したいようで・・・

「ドフィドフィ見上げたヤツだ。さあてそろそろ絨毯爆撃の仕上げといくかモアイよ
くらえーっ!虚言の口〜っ!」

重傷を負ったテリーを更に容赦なく痛めつけるオルテガの追撃
持ち前のテキサス魂で意地でもダウンしないテリーでしたが、ボチボチボミングスがトドメ技へと移行する
ホロンサカブ
ホロンサカブ

また変な呪文キター!
呪文によってボディのモアイの口が大きく開かれると、その口の中にテリーの身体を放り込みます





「マスンガンズよ。ただお前らを嬲り殺しにするだけじゃ芸がねえ・・・
そこでゲーム的要素を取り入れた処刑法を用意したぜ」
やたらエンターティナー精神に溢れるボミングス萌え
果たしてモアイの口にテリーを放り込んだこの状態から、いかなるショーが展開されるのか?
「正義超人ってヤツは曲がった事や不正を許さない清廉潔白な連中揃いのようだな
この”虚言の口”は真実や正直が大嫌いでな
ここに捕らわれた者が、質問に対して真実の発言をすれば・・・
口が徐々に閉じていき、やがては圧死してしまう」
「古代にはスパイとして悪行超人界に潜り込んできた正義超人を燻り出すため
この虚言の口が使われたという」

ローマの「真実の口」の逆バージョンとでも言うか。正直者処刑マシーンだそうです
どうでもいが「スパイとして潜入した正義超人」ってその時点で自分偽ってるから
嘘つきだと思うんだが
「それでは今からお前に質問をする・・・その質問に答えろ
正直に答えてもいいが
圧死したくなくば嘘をつくことだな!」

命欲しさに嘘をつけば正義超人としての尊厳は失われ、バカ正直を貫けば命を失なってしまう
なるほど確かにこれは正義超人の高潔な精神を利用した悪辣な処刑法。ショーとしてはなかなかの見世物です
さてそんな卑劣なモアイドン、テリーマンへの最初の質問は・・・・

「お前の好物はハンバーガーだ。牛丼なんてクソ食らえだ」

どうでもいい質問キター!
今からいたぶって殺そうという相手に「ハンバーガー好きか?」ってモアイドンお茶目すぎる
毎度の変な呪文といい、こいつはスプー&メテオマン以来の萌えキャラだな
「へへ・・・そんなの決まってるじゃねえか・・・・
薄くスライスした肉の汁かけライスなんて男の食い物じゃねえ
男はガッツリぶ厚いミートパティにかぶりつくハンバーガーだ。
答はYES!」

「テリー!つまらん意地を張らんで嘘をつくんだ〜っ!
いや実際牛丼のほうが美味いではないか〜っ!」
生粋のアメリカ人テリーはやっぱりハンバーガーが大好き。牛丼は「薄い肉の汁かけごはん」だそうです
ギギギゴゴゴゴ・・・正直者のテリーに迫る死の圧迫。まずは第1段階




「第2の質問だ。プレイボーイとして数々の浮名を残しているテリーマンよ
しかし
今お前が愛しているのは東洋人の黒い瞳の女だな?」

お前は突撃芸能リポーターか
マシンガンズを徹底研究した副産物なのか、テリーの女性関係まで熟知しているモアイドン萌え。ホント面白いなこいつ
「あぁテリー・・・私は何を言われても怒らへんから!お願いだから嘘を言って!」
自分のことなどどう言われても構わないから、とテリーの身を案じるナツコ。しかしテリーは男気溢れるテキサスブロンコ
「フフ・・・これを言っちまうと全世界のギャル達に愛想をつかされそうだがな・・・
答はYES!俺の愛する女性は日本人の翔野ナツコだ!」

ギギゴゴゴ・・・全世界中継で恋人を紹介したテリー。愛に生きる正直者に圧迫第2段階

「第3の質問。俺はマシンガンズというチームのNo2に
永久に甘んじてもかまわねえと心から思っている」

ようやくまともな質問出た
常に「No2」だった父がコンプレックスのキッドは、もしかしたら父の本心が聞けるのではないかと聞き入りますが・・・
「俺達正義超人の存在理由は平和を守ることにある!
その為に結成されたマシンガンズというチームにおいては・・・
キン肉マンという超人がリーダーであることがベスト!
だから俺はNo2で結構!答はYESだ!」

「テリー!清廉潔白は確かに正義超人の証だ!
だが今だけは嘘をついてくれーい!」
まさに真性のお人好しテリー。仔犬を助けて超人オリンピック予選で落ちたのは伊達じゃありません
はたしてキッドはこの偉大な父の言葉と、その自己犠牲の精神をどのように受け止めたのでしょうか
ギギギゴゴゴ・・・・善人テリーマン、既に身体は圧死寸前の第3段階





「では最後の質問だ。俺は友の危機なら命を捨てられる」
最後は死の宣告で決めました
天然系かと思ってたらなかなかシャレたセンスもってるなモアイドン。コイツは一流のエンターティナーだぜ
あと一押しされれば自分の命は確実にない。その現実を踏まえ、テリーマンが出した答えは・・・・
「そいつが一番の愚問だぜ。友の危機を前にして・・・
命を捨てる覚悟があるのが正義超人!
YESだ!」

お前は男だ!(高田風)
キン肉マンの為に死ぬことをためらわず決意したテリー。ナツコが悲痛な悲鳴を上げたその瞬間!
骨のないキン肉マンの左腕が伸びた!

「私も正義超人!友の危機を前にしたら
命を捨てる覚悟ありだぁーっ!」
友を思う熱き心が肉体の奇跡を起こす!すごいね、人体
マシンガンズ反撃開始の次号へ続く!


7月2日

粉ポカリやるからみんなもオウガやろうぜ!
はんぺらのオウガ日記06をUP

3章完結編となる今回は、初心者に耳寄りなゴルボルザ平原のレアアイテム無限稼ぎを紹介する
ボスも一撃で撲殺するリザードマンに驚愕せよ


今週のエロ漫画。あざとい構図やまっさきに股間に伸びる触手はともかくとして
ララの台詞
「あ〜」がかなりエロいと思う。あ〜


今週のテニス

「その辺にしておけ・・・二度とテニスができなくなるぞ」
驚天動地の「逆手塚ゾーン」で反撃を開始した手塚は、あっという間の3ゲーム連取で試合を巻き返す
従来の手塚ゾーンの6割増しで腕に負担がかかるというこの技に、真田は警告を発するが・・・

手塚「まるで上等な料理にハチミツをブチまけるかの如き(以下略
覚悟完了済み手塚カッケー!とかいうより、真田の「二度とテニスができなくなる」という言葉が可笑しくて笑えた
キミらのやってるのテニスじゃないから。
超テニスだから!

とりあえずこの展開で結末は大体確定したか。おそらくは勝利寸前でタオルが入って
ありがちな「勝負に勝って試合に負けた」的な感じになるっぽい
ダブルスの編成とシングルス2の選手がまだ解らないだけに、こっから先の勝ち星予想はマジで難しいな
あとボーボボの最終回がどうにもイマイチだった。前回ので終ってたほうがまだキレのある終り方だと思うんだが・・・


余談。たいようのマキバオーに出てきた雷電号が、銀牙に出てきた紅桜を彷彿とさせる

文太を助けに海に入った瞬間、足にロープが絡まって溺れ死ぬビジョンが見えて思わず吹いた


昨日は神戸からはるばる仙台観光にやってきた朋友播磨屋さんに泊まってもらいました
録画していた濱口&タカトシの無人島生活を一緒に見て爆笑してました。家が崩壊するシーン最高
「はんぺらさんのリアル椅子寝を激写するよ」とカメラを持ってきた播磨屋さんでしたが、疲れていたのか先にダウン
はんぺらの
リアル椅子寝画像は幻と消えましたとさ。フッフッフ
一晩だけのオフで慌しかったですが、旅行好きの大変面白い話を聞かせてもらい大変楽しかったです
次の機会、今度はちゃんとプランニングを練ったオフ会で会えるといいですな。ありがとうございました


7月1日

神羅万象チョコ第3章第2弾始動
ショウが完全に女にしか見えない件について(挨拶)
ポニーテールのシズクもエロ可愛いけど・・・
ショウのコケティッシュさは異常

4日ぶりの更新。先週の刃牙も先々週くらい内容なかったからな・・・補完すんのはいつでもいいな
今週の電王

ハナせない未来

「僕の勝ちだね」
激しい戦いの末、ガンフォームの一撃がゼロノスの剣を弾き飛ばした。勝ち誇って銃口を突きつけるリュウタロス
「俺はお前より確実に強い!」って言ってたクセに
割りと大したことないな侑斗
『ダメだリュウタロス!』
「うっ良太郎!?なんで・・・ッ」

結局トドメの直前に良太郎の意識ががリュウタロスを追い出すことに成功し、事態はなんとか事なきを得ます
「どういうことだ野上!特異点のクセに自分のイマジンも制御できないのか!
こんな事でゼロノスに変身してたらカードがいくつあっても足りないんだよ!」

すごい剣幕で良太郎を糾弾する侑斗。貴重な変身カードをイマジン退治以外で使ってしまったのだから無理もありません
憤慨してその場を去る彼だったが、傷ついた右脚を引きずりながらその背中を必死に追いかけたのはハナだった
「お願い教えて!
なぜ消えたはずのゼロライナーが存在するのか!」
それはきっと消滅した時間と関係があるハズ。しかしハナの事情など知らない侑斗は酷な条件を突きつける
「ギブ&テイクだ。デネブの代わりに売り子をやれよ。そうしたらさっきの質問に答えてやる」
トラの着ぐるみを着たまま駆けつけたデネブを見るなり思いついた意地悪
しかしまともに歩けないほど我しているにも関わらず、必死のハナはこの難題を二つ返事で承諾
そんなハナの様子に心を痛めた良太郎は彼女の事情を説明し、約束を絶対に守るよう侑斗に強く念を押すのだった
「ハナさんはゼロライナーと消えた時間にいた人間なんだ
ハナさんは絶対に約束を守る・・・だからキミも必ず守って」





「なんで契約完了したのに過去と繋がらない?
お前・・・さては契約を覚えてないなー!」
ボンクラ契約者・田中のテキトーな契約のせいで、過去の扉を開けないトータスイマジン
哀れボンクラ田中は怒ったトータスイマジンにボコられ、病院送りになってしまいます。馬鹿なヤツだ
一方、ハナの元にはナオミと良太郎が駆けつけ売り子の手伝いを。2人の協力でお菓子は飛ぶように売れます
「ちょ、良太郎・・・あなたはイマジンを見張らなきゃ!」
「大丈夫、手分けすることにしたから。僕はいつもハナさんに助けてもらってるから・・・
たまには僕にもハナさんを手伝わせてよ」

途中、ショバ代を巻き上げにきたチンピラをモモ良太郎がジャイアントスイングする場面が笑えるぞ

「おう、こいつはナイスアイディアやな。まるで身体を手に入れたようや!」
「やれやれ。僕の美意識からは大きく外れるんだけどねぇ」
その頃、
怪しげなゾウとペンギンの着ぐるみ2体が病院の一室を覗き込んでいた
着ぐるみという「殻」に入ることにより、長時間の実体化を可能としたウラタロスとキンタロスだ
覗き込む病室の中には、全身包帯グルグルで両手足をギプスで固定された怪我人が2人
「田中・・・お前があの化物を俺にけしかけたのか」
「うぅ・・・か、課長ぉ・・・」

めでたく同室となった課長と田中です
「逆恨みしやがって・・・こんな馬鹿な事をする部下はお前くらいのものだ
現場に回されたのは大事な展示会に遅刻したお前の自業自得だろうが!
クビにならなかっただけでもありがたいと思え!」

「あ!そうか思い出した・・・俺あの化物に・・・」
課長が化物に襲われた事と、その説教によってトータスイマジンと交わした契約をようやく思い出した田中
「ようやく思い出したか。手間をとらせる」
同時に現れたトータスイマジンは、恐怖に怯える2人を尻目に過去の扉を開放
キンタロスが阻止しようと飛びかかるも、やはり砂の身体では相手にならず一発でふっとばされてしまう
ウラタロスから連絡を受けた良太郎は、すぐさまロッドフォームに変身し過去へと飛ぶのだった





2006/11/29
「へぇ、こりゃ珍しい相手だな」
前回もその能力を見せたトータスイマジンは、兎形態の自分を分裂。2対1でロッドフォームを追い詰める
が、そこに助っ人ゼロライナーが颯爽と到着
侑斗が
懐中時計の侑斗と睨み合って対峙するシーンが描かれますが
懐中時計の侑斗が素早くその場を去ると、侑斗もこれを無理に追おうとはせずイマジン退治を優先します
果たして2人は同一人物なのか?
ゆで的に言えば対消滅の危険性もあるな
「デネブ、カードはあと何枚だ?」
「8枚」
「多いのか少ないのかわからないけど・・・変身ッ!」

明らかに少ないだろともっと慎重に使え
この変身で
残りは7回。このゼロノスの変身回数も、今後の展開の大きなキーとなってきそうです

「ぬう、電王も分裂したのか?」
「最初に言っておく。一緒にするな!レベルが違う」
「ふふん、言ってくれるね」

ダブルライダー共闘キター。ウラタロスは亀を、侑斗は兎をそれぞれ受け持ち、これを圧倒
ゼロノスはアルタイルフォームでも余裕勝ちできそうでしたが、そこはそれ番組上ベガフォームで派手にトドメです
「最初に言っておく!
・・・・
特に言う事はないっ!」

「なら最初から言うなー!」
デネブ最高すぎる。至極まっとうなツッコミを返した兎だったがデネブの強さの前にあえなく爆死
「こっちもそろそろ決めるか。亀は1人でいいんだよ!」
ロッドフォームの必殺キックで亀も一撃KO。うーん、ウラタロスは台詞がクールで洒落ててカッコイイよな





暴走したギガンデス2体を倒すため、ライダー同様デンライナーとゼロライナーも初の共闘に
空を飛ぶギガンデスへブンはイスルギの
フライトレドームがあっさり撃破。よえー
四足獣型のギガンデスヘルにはゼロライナーが立ち向かう!
ちなみに2両編成のゼロライナー、緑色の水牛ヘッドのほうが
ドリル。黄色いほうはナギナタという名称
ドリルで巨大ギガンデスを真正面から受け止め思いっきり投げ飛ばすと、先頭車両をナギナタにチェンジ
巨大なプロペラが飛び出すと、ヘリコプターのように空に飛び上がります。ゼロライナーすげー
「やれやれ・・・もう電車じゃないねコレは」
お前が言うな。ウラタロスのツッコミにツッコミたい。イスルギもフライトレドームあるじゃんよ
フィニッシュは
プロペラでギガンデスを細切れに。2両とも格闘戦武器しかねえのか
かくして巨大バトルも余裕の勝利。何気に電王はこのCGバトルがクオリティ高くて、毎回毎回関心してしまう

「俺は消えた時間については何も知らない
ゼロライナーの持ち主とも会ったことはない

・・・これが俺の知っている全てだ。約束はちゃんと果たしたぞ」

戦闘を終えた侑斗は、お菓子を完売したハナとの約束を守り「自分の知っていることを全て」話した
しかし哀しいかな。その答は「何も知らない」という淡白なものだった
ガックリと肩を落としてうな垂れるハナを見て、流石に気の毒に思うところがったのか。侑斗は去り際に一言付け加えた
「・・・これだけは言える。ゼロライナーは確かに一度、時間と一緒消えた
だか今はそれが存在している、ということだ」
「ハナさん、それって・・・もしかしたら消滅した時間も?」
「そ・・・そんなハズは・・・ううんでも・・・」

ゼロライナーは
消滅を免れたのではなく、確かに一度消滅したらしい
だが今、ゼロライナーは確実に存在している。失われた時間における存在が復活しているという事実は、

もしかしたら消滅した時間も復活しているかも知れないという可能性を示唆している
在り得ない説に戸惑いながらも、しかしハナはわずかな希望の光を見出すのだった。次回へ続く!


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