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第10話「戦いの年季(前編)」
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小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」
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中国で(中略)虎娘
インフォメーション
挑め地獄のタイトロープ!【レビュー麻雀を打とう
一応毎週金曜・土曜夜がレビュー麻雀のある日、というおおまかな原則を立てました。参加したい命知らずはからくりチャットへ来るべし

10月15日

はぁ…覚醒美希かわいい。美希と結婚したい(挨拶)
チャット組には周知ですが、何故か今頃になってアイドルマスターにハマっている時期遅れなはんぺらです。こんばんは
ちなみにはんぺらゲームは
未プレイ。箱360も持ってないしアーケードでは筐体に近づいたことすら無いという
ニコニコのアイマス動画だけで洗脳された完全なミーハーファンなんですよ!ええ
はんぺらのマイリストといったらテニス動画アイマス動画だらけなんだぜ・・・・ッ(ダメ大人すぎる)
春香たちの夜
そんなワケで、ここ最近とてつもない数のアイマス動画を貪り続けたはんぺら。中でも衝撃的だったこの作品を紹介したい
タイトルからただの「かまいたちの夜」のパロディと思うなかれ。その正体は見始めると止まらない
本格的ミステリー
俺も軽い気持ちで予告編から見始めたら、一気に引きずり込まれて最終話まで見てしまったんだぜ・・・ッ こいつは必見動画だぜ


今週のテニスと昨日の電王
昨日は電王落としてスマン。テニスと一緒にまとめて更新しておくぜ

「手塚ファントムまで!?まるで手塚部長じゃねーか!」

手塚のプレイスタイルを完全コピーした仁王は、ファントムまでいともたやすく行使して1ゲームを返す
読者予想の遥か斜め上をカッ飛んでいった仁王の実力
ここで読者のために、真田と雪村のフォロー会話が入ります。実力者2人が語る仁王の実力とは?
「知っていたのか幸村」
「つい最近まで俺も騙されていたよ。仁王のイリュージョンは―
真田にも 
そして俺にだってなれる

立海で最も恐ろしいコート上の詐欺師だ」
幸村にもなれるってもう本当の意味で立海最強じゃん。立海の樺地じゃん
以前の幸村の「今の真田に勝てるのは俺だけ」発言から単純に考察すると、少なくとも
仁王>真田ですよ!
『手塚が7人いるようなものだ』
立海レギュラーの実力を解りやすく例えたこの言葉ですが。手塚に勝った真田、彼より強い幸村、そして幸村になれる仁王と
おまえらマジ強すぎ。デビル赤也のインパクトも仁王の能力の前にはかすむぜ
こうなるとやられ役が確定しているジャッカル&ブン太のS2も、何かトンでも系能力を披露してくれそうな予感

「手塚部長と不二先輩ってどっちが強いんだろう?」
「そういや二人が戦ってるとこなんて部内ランキング戦でも見たことないよ」
アニメ版では実現している手塚VS不二ですが、原作設定では未だその描写はなし。果たして2人の実力の優劣は?
部員達の困惑に、副部長大石が口を開きます。セイ!セイセイ!フォー!
「いや。一度だけ戦ったことがあるらしい。俺も詳しくは知らないんだが・・・・
聞いた話じゃ2年前の試合は―

手塚の惨敗だったらしい」
回想シーンのスコアボードは衝撃の6−0。しかし不二が胸倉を掴んで怒っているところから、どうも裏がありそうで・・・?
果たして2年前の試合の真実とは?不二周介、その測りえぬ胸中は?なかなか気になる引きで
次号へ続く!


電王

俺、そういう顔してるだろ?

「オラ良太郎!全然腰が入ってねーぞ!もっと気合入れんだよ気合!」
ライナーフォームという自分自身の力を手に入れ、モールイマジンを撃破した良太郎。冒頭から剣の修行の真っ最中
新たな力は得たものの、良太郎もモモタロスも憑依できなくなったことで自分たちの未来に漠然とした不安を抱えていた
「・・・なんか色々・・・変わってきてるんだよね。新しい路線とか・・・ハナさんの事とか
だから・・・僕達も変わってきてるのかな」

「うるさいな!僕はもう良太郎殺すのはやらないって言っただろ!?
これ以上同じ命令するなら僕怒るよ?
答は聞いてない!」

一方その頃、デンライナーのリュウタロスは頭の中に入ってくるという声に苛立ち、大声でこれを拒絶
そう、そもそもリュウタはこの
謎の命令者に従って良太郎を殺しに来たのでした
当時はその命令を出しているのが「謎の紳士」と思われていましたが、彼の正体が桜井侑斗と判明した今、まさに謎の声
命令者は未だに良太郎抹殺指令を出し続けていたようですが、リュウタはこれをハッキリと拒絶。対立の様相を呈します

「クッククク・・・怒るよだってさ。怒るのはこっちのほうだよなぁ多分
うんそうだな、メチャ怒ってる。
俺そういう顔してるだろ?」

星空の下、強そうなイマジンに向けてニヤついた嫌な笑顔でそう質問する、黒ずくめの謎の青年
この妙な青年が「謎の命令者」なのか?とりあえず敵側に主要キャストがいない現状ではラスボス候補ですが・・・
「もうアレ要らないな。あとアレも邪魔するし・・・そろそろ本気で片付けないと間に合わない
とりあえずお前ら・・・
役に立たなすぎる!」

謎の青年の怒号とともに、ずざざっ!と現れる無数のゼクトルーパーみたいな雑兵士達
電王も37話に突入し、敵側に大物キャラとその尖兵である雑魚イマジンのようなものが登場。いよいよ佳境に入ってきました





「えっへっへ。上手く描けたでしょ。コレお姉ちゃんに上げてもいいよね良太郎!」
「やめとけ。姉ちゃんがビックリするだろうが。姉ちゃんはお前の姉ちゃんじゃねえんだ
俺達と良太郎は・・・違うんだよ」

翌日。愛理の絵を描いたリュウタはそれをプレゼントしたいと言い出すが、モモタロスはこれを止めさせようとする
明らかに変わってきている良太郎と自分達の繋がり。いずれ訪れる別れの時に備えての、モモなりのリュウタへの配慮でした
「やめてモモタロス。絵をあげるくらい何でもないよ。ほら、一緒に行こうリュウタロス」
あからさまに不機嫌になったリュウタを慰め、一緒に絵をあげに店に向かう良太郎。2人が居なくなった車内、3人の胸中は
「先輩・・・ボクも同じ気持ちだけど。今のは言い方がちょっと」
「モモの字・・・気持ちは解るがリュウタにはまだ酷やで。今すぐ別れが来るわけでもなしに」
「・・・・そんなこたぁ解ってんだよ。チッ・・・」

「お前・・・ッ!なんでいつもお姉ちゃんと・・・ッ」
良太郎に入ったリュウタは意気揚々と店へ駆け込むが、そこで見たのは侑斗と楽しげに談笑する愛理の姿だった
大好きなお姉ちゃんを侑斗に独占されたと感じたリュウタは、ジェラシーから店をメチャクチャに散らかして飛び出してしまう
「アイツやっぱり嫌いだよ!でも・・・僕、手は出さなかったよ」
『う、うん。偉かったよリュウタロス。これからも侑斗とは仲良く・・・』

「僕、手は出さなかったよ!もう黙っててよ良太郎!」

リュウタロスはヒステリックに叫ぶと良太郎をも締め出し、仲間のダンサーズを引き連れて夜のクラブハウスへ
すべてを忘れ去ろうとひたすら踊りまくるリュウタの前に、あの謎の青年が出現互角のブレイクダンスを披露
「へへ、お前面白いね」
「お前も面白いよ。俺そういう顔してるだろ?リュウタロス」
「お前は・・・!?」
どうやらリュウタも「声」の主と直接会うのはこれが初めてだった様子。2人はすぐさま人気のない埠頭へと移動します





「なんで僕のこと知ってるの?お前誰?」
「誰って?カイだろカイ・・・って、俺名前言ってなかったっけ?」
「・・・そうか。うるさかったのはお前か。良太郎はやらないって言っただろ」

自らを
カイと名乗った謎の青年。敵意剥き出しのリュウタはガンフォームに変身して銃口を突きつけます。が
これに対峙したのは冒頭の強そうなイマジン。カイに憑いている
レオイマジンです。ライオンかーつよそ
リュウタの態度に懐柔は無理と判断したカイは、リュウタの
頭の悪さを利用して別アプローチを仕掛けてきた
「そうか、まぁ電王はいいさ。その代わりアイツ・・・
侑斗だっけ?あれを少し驚かせるのに協力してくれよ」

脳味噌幼稚園児級のリュウタは侑斗憎しの一念もあり、この怪しい申し出を聞き入れてしまうのだった

それから間もなく。デンライナーろゼロライナーは未来への分岐点の近くに現れるという時のターミナルに到着した
その豪華な作りと巨大さに圧倒されながら、休憩とショッピングがてらデンライナーを降りた一同は
オーナーとまったく同じ顔をしている駅長の登場に皆ビックリ。双子の兄弟か
といった感じで、良太郎達面々がやんややんやとターミナルをねり歩いている頃。ゼロライナーに忍び込む謎の人影あり
言わずもがな、カイの口車に乗せられたリュウタ良太郎です
一直線にコックピットへ向かったリュウタは、カイから渡された謎のチケットをライダーパスに入れてコンソールへセット
「ん・・・?侑斗!大変だ!ゼロライナーが勝手に動いてる!」
「お前・・・ここで何をしていた?」
異変に気付いた侑斗達が操縦室へ駆け込むも、時既に遅し。ゼロライナーはひとりでに動き始めるとデンライナーと連結
そのまま物凄いスピードでターミナルを出発してしまう。
暴走である





「クククよくやった。これでデンライナーとゼロライナーは時の中を暴走し続けるわけだ
・・・どこかに激突して壊れるまでな!」
「デンライナーまでなんて聞いてない・・・・僕を騙したのか!」

アホなのでまんまとカイの罠に落ちてしまったリュウタ。更に用なしになったリュウタを亡き者にせんとレオイマジンが現れる
怒りに燃えてガンフォームに変身しようとするリュウタだったが、そこで懐をまさぐって愕然とする
そう、ライダーパスはゼロライナーのコンソールに入ったまま。
変身不可能の大ピンチ!
「さがってろ!コイツは俺が引き受ける!」
「う・・・あ・・・!」
だがその時、およその状況を察知した侑斗が颯爽と登場。ゼロノスに変身すると、レオイマジンに立ち向かう
嫉妬心から侑斗を困らせてやろうとしたリュウタ。まさかその侑斗に自分の不始末の尻拭いまでしてもらうハメになるとは・・・・
果たして今のリュウタの心境たるや 如何ほどのものか
「あーん?なんなんだテメエらは?」
その頃。同じく異変に気付いたモモタロス達もプラットフォームを目指して疾走していたが、その行く手を遮られていた
冒頭に現れた
ゼクトルーパーもどきのカイの手下、レオソルジャー達である
「邪魔するってんならやってやるぜ!行くぜカメ!クマァ!」
レオソルジャーVSモモ、ウラ、キンの生身殺陣シーンキタコレ。物語も佳境に入ってこんなシーンが拝めるとは。いい展開だぜ
そして暴走するゼロライナーとデンライナー。完全に無人と思われていた車両ですが、中には留守番のナオミが取り残されて・・・
ついに姿を現した敵の主要人物!暴走するデンライナーとナオミを救う手立てはあるのか?
次週へ続く!


10月12日

仮面ライダーブラックVS失恋レストラン
麻雀わからん人も必見。Vシネ「真・雀鬼2」に出演し、清水健太郎と扮する桜井章一と戦う倉田てつを
3:49秒のシーンがあんまりすぎてツッコまざるを得ないが、西村の九連を500・1000で避わす桜井が激しくカッコよす
「ツモ!・・・ゴットー」
ちなみにこのVシネ「真・雀鬼」シリーズは毎回キャストが渋くて通好み。ちょっと紹介すると、1の敵は萩原流行
3の敵は現宮崎知事だったりします。時間がある人は是非とも全話観るべし


来週から三交代にさせられますた(もうどうでもいい)
残業時間は減ることになりそうなので、それは救いなんだが。交代ローテーションに身体慣れそうもないぜ

画像で見る今週のキミキス


大体こんな感じでした。俺は婚約者を殺すぞジョジョォー!


今週のDMC

ボンマリア〜ジュ♪セイ!セセイフォー!(なんか混ざった)
よりにもよって妹の結婚式という舞台でやらかしてしまった根岸
一瞬で凍りつく会場の雰囲気でしたが、ナイスタイミングで根岸父怒りのの鉄拳がその脳天に振り下ろされます

「ワハハなんだこれー!根岸家の親子コントか!」
「おもしれーぞ兄貴!」

あまりにもテンポのよい一連の出来事だった為、会場はこれを根岸父子が用意していた余興であると解釈。根岸父GJだ


それにしてもこの顔といったら。やはり根岸の本質は悪魔側だと思わざるをえない

親父のゲンコツで出オチ&即退場した義兄根岸を気遣う、優しい河野
しかしその気遣いの言葉が裏目。例によっていつものパターンで根岸のスイッチを入れてしまいます

『コイツ俺の音楽をお笑いと見なしたのか
田舎物共が勘違いしやがって・・・・
俺の洗練された東京のセンスについてこれねぇだけだろうが!』

お前こそはまさしく勘違いの王子様!
このままポップスを続けても死ぬまで芽が出ないであろうことを示唆する名台詞。お前はよくやった森へ帰ろう
河野に逆ギレした根岸はクラウザーさんに変身。いつもの暴走で場をブチ壊しにかかる


妹の結婚式なのに歯止めが効かないあたり、かなり本気でキチガイ。俊くんとの血の繋がりを感じるぜ
いつもならこのままドタバタで締めるところですが、流石に今回は感動巨編。このまま投げっぱなしでは終りません

『こやつ 己がこの様な目にあっているのに・・・!』
一世一代の晴れ舞台でクラウザーさんの凶行をその身に浴びる河野。しかし彼は嘆かない。取り乱さない
いつもと変わらぬ笑顔で最愛の妻に言う。「良い結婚式になって良かったね」と
その見事な男っぷりにまさかの展開。
あのクラウザーさんが改心。マジかよすげえ
幼馴染みの思い出のTシャツさえ容赦なく破り裂いた悪魔なのに!

無論こんなことは連載開始以来初めての出来事です。さすがは感動巨編





「えー。ただ今紹介していただいた我こそが、地獄の魔王ヨハネ・クラウザーU世である
本日はこのような人間界のくだらぬ式に魔王自ら降臨し―」

なんと新郎新婦へ向けてのスピーチを贈るクラウザーさん。あ、悪魔にだって家族愛はあるんだー!
「この娘はしっかり者で親想い。そしてこの男を深く愛している
悪魔の怒りを買うのは当然のこと
我の拷問を受けた貴様、娘への気持ちは変わってはおらぬな?」
「はいモチロン!」
「娘・・・お前はしっかり者に見えてとても寂しがり屋であるな
家族の誰かが欠ける度にいつも泣いていたな
母を困らせ、父を困らせ、兄を困らせ・・・ずっと家族を困らせ続けると思っていた
そんなやっかい者と共に生きていけるのは、この拷問に耐えし男だけ
コイツを死ぬまで困らせ続けてやれい」

クラウザーさんスピーチ超上手え
これは結婚式の営業にオファーが来るレベルだぞ。ナイナイの岡村もビックリです

「”結婚は人生の墓場”という言葉がある
恋人としての時は終わり、生活を共にすると嫌な所が見え憎しみがつのっていく
グロテスクな・・・まさに墓場」

魔王の目にも涙。こぼれ落ちそうになるのを顔を上げて必死にガマンするクラウザーさんが泣ける
クラウザーさんはたまらずワインボトルを開け、頭からドボドボ。最後まで涙を見せぬ悪魔の意地。かっこいいぜ!
「墓場という墓場を知り尽くしたこの魔王が言おう・・・貴様等
貴様等なんぞ墓場にはいらぬ

男よ。その娘を幸せにしてやってくれ・・・」

全アニマル読者が泣いた!
魔王の心からの祝辞。なんと今回、クラウザーさんのせいで酷い目にあった人は誰一人いません
まさに感動巨編の名に相応しいナイスな内容でした。次号へ続く!それにしても根岸の本質は悪なのか善なのか


10月11日

セイ!セセイセイ!フォー!
盗んでいきましたシリーズで大石。練習中の新しいかけ声を考える大石と、それを無理矢理聞かされる海堂のストーリー仕立て
大石の言動が狂人じみてて何度聞いても吹く。ファイファファ〜イ!大音量で聴くべし

もう今週はキノコンだけでよくね?(挨拶)
刃牙の内容の薄さといったらレビューしにくいなんてモンじゃないんだぜ・・・イヤ
いつもだけどさ

今週の範馬刃牙

大統領命令

まるで父親に悪さを見つけられた時の―
出来の悪い兄弟同士が責任をなすりつけあうかのように
痛いゲンコツをもらう前に自分をお仕置きするかのように
出血しても 歯が飛んでも
止めようとしないのです3人とも

デモ参加者石塚が目の当たりにした、世にも奇妙な超常現象。トチ狂ったように自滅を始めた兵士達の真意とは?
それにしても
歯が飛ぶまで殴るって本気すぎ。まぁこの気合の入った殴りっぷりなら納得か

「止めい」
大統領命令ですよあれじゃ。ピタッと止まりましたもん

超常現象を引き起こした勇次郎本人に「止めろ」と言われるや、ピタリと狂行を停止する兵士達
さて。いったい何が起こったのか全国の読者に説明してください板垣先生
「貴様等の選択は正しい。仮に闘おうともせず一人でも逃げ出していたなら―
その場で全員屠り去っていた
・・・・・かと言って俺に向かってきても同じ運命。ならば苦肉の策
自らを殺傷し合う。自らを殺傷する

それでいい。許してやろう」
へー

板垣先生も読者に殴られる前に自分を殴るべきでは
そしたら許してもらえるかもよ
勇次郎曰く、この兵士達のタミフル行為は「正しい選択」だったそうです。もうなんでもいいや
ズタボロになった兵士の横をズカズカと横切り、正面ゲートの鋼鉄の扉に立つ勇次郎

ピイイイイイン!て手刀で錠を断ち切りました。恋の激ダサエクスタシー!





一方その頃燃えよドラゴンごっこ真っ最中の烈先生。ちゃらーらーらーらー♪ホアアッ!
前回
バックで挿入を決めた黒人兵士に飽きたのか。それともフィニッシュしたのか

今週は見回りで通りかかった白人兵士にバック挿入。もう烈先生ヤマジュンキャラにしか見えません
あとコイツの顔が微妙に範海王似なのが笑える

背後の潜入者にまったく気付かぬまま、ピクル管理施設までノコノコと案内してしまう範似兵士
用済みになったので
指先ひとつでダウンです

ワケわかんねェ・・・・・

範似だけあって即退場です。ありがとうございました
「これが原人の居所・・・基地内基地!?」
烈先生、勇次郎より先んじてピクルに接近!次号対面なるか?続く!


10月9日

VIP、テニミュ、にこにこにて、吹き替えと
過去3回紹介したテニスの王子様VIP吹き替え。テニスMADは俺の紹介くらいでしか見た事ないという朋友達は損してるぜ
とりあえず今までの吹き替えが「面白かったよ」という感性を持つ朋友は
コレは絶対見ておくべきだ
テニミュ知識一切なくとも面白すぎる歌詞と圧倒的スピード感、映像編集のセンスで最後まで爽快に魅せてくれる神動画。すごい
「VIPPERです!VIP帝!」何度も繰り返し見たあとは、思わず口ずさまずにはいられないこの中毒性。女房を質に入れてでも見ろ

今週のU世

『た・・・確かに私はここ数年試合での蹴り技の打ちすぎで左腰をひどく痛めている
し、しかしそれをなぜコイツが・・・!?』

誰にも知られるハズのない「弱点」をピンポイントで狙われたラーメンマン。その事実に激しく狼狽します
その隙―ヘラクレスファクトリーで彼の本人から教えを受けた万太郎が逃すはずもなく!
「試合中にボンヤリしちゃいけないってのいうのはラーメンマン先生の口癖だったじゃないか!
トワァーッ!とくと味わえーっ!新世代超人の実力をーっ!」

ラーメンマンの動揺を突き、一気にたたみかける万太郎。ローリングソバット一閃からフロントスープレックスで投げ飛ばす!
チタァアアアン!!

ではなく(しつこい)高熱金網に激しく激突し、全身を焼かれて悶え苦しむラーメンマン
火刑法廷デスマッチ、第2の犠牲者はまさかのテクニシャン・ラーメンマンとなりました

全身に網目を焼き付けてダウンするラーメンマン
「ウワアアアアアアアアアア!だ、誰かこの四方の金網をどけてくれ〜っ!」
って、これでまた金網恐怖症が再発したらゆで御大は漫画界の伝説を残したんですが
さしもの御大もそこまではやりませんでした。安心したような、ちょっとだけ残念なような・・・





「バ、バッファローよ。あの2人一回戦のようなドタバタチームだと思ってるとえらい目に遭うぜ」
「ああ、お前との攻防を見ていてわかった。未来から来たというのは眉唾話としても・・・
イクスパンションズや世界五大厄と同じように要注意チームとして気を引き締める必要がある
俺達も名前通り1000万パワーと
1000万の技を全開にして本気モードで行かないとな」

自軍コーナーへ戻ったラーメンマンは、一回戦とは見違えるようなヌーヴォーの実力を改めて再評価
バッファローマンも「イクスパンションズや五大厄と同等」とふんどしを締めてかかります。いきなり評価高くなりすぎだろ
「クオッチャーッ!ズッハァーッ!
ドォ〜ドッドッドッドォ〜ッ!!」

今週も常軌を逸した変なかけ声連発のバッファローマン。もうたまりません
ヌーヴォーに対して「格下相手」という驕りを捨て去り、凄まじい猛攻で万太郎からダウンを奪うと、馬乗りに跨ります
「ガハァッ!」
「グォーッフォッフォ。俺達を本気モードにさせといて、てめえはおネンネ決めこもうってのか?
そうはいかねえーっ!!」

悪魔的な笑みを浮かべて大きく上体を仰け反らすバッファローマン。そのロングホーンが万太郎の心臓に向けて振り下ろされる!
・・・・が!
ガシィンッ!
万太郎は慌てず騒がず両脚をロングホーンに絡めてこれを綺麗にブロック。いつものヘタレさを微塵も感じぬ冷静ぶりです
「フ〜・・・危ない危ない。おっと、これもまぐれだと思わないでよ?
さっきラーメンマン先生の弱点を突いたのと同じく・・・
バッファローマン先生から教わった事を思い出したから恐れなく実践できたまでさ」

と、ここで万太郎の回想シーンに入ります。それはファクトリーでの格闘講義の時間のこと・・・





「いいか。どんなに強固で頑丈な武器を持つ敵がいたとしてもたじろぐなかれ
形あるものは必ず壊せる

邪念と恐怖を払い、その物を刮目して見よ。必ずやその物の脆弱な面が見えてくる
その部分に精確な角度、正確なスピード、的確なパワーの攻撃を与えれば・・・」

講釈をたれながら、人差し指一本で自然石を粉々に砕いてみせるバッファローマン
「ぬうっ!あれこそは世に言うブルッツフォン・ポイント
「知っているのか雷電?」

纏該針点かよ。ブルファイターのクセに精妙な奥義に通じてやがりますバッファローマン
「かく言うワシも、かつて自分の絶対武器と信じていたロングホーンを
ウォーズマンのベアクローにヘシ折られるという忌まわしい過去がある」

あれは弱点をポイントブランクしたっつーか単純に力技だと思うんですけども
お前を上回る1200万パワーだーっ!」
だしな
と、ここで回想終了。再びリング上の万太郎にカメラ戻ります

「ボクにはウォーズマンのベアクローのような武器はないけど、同じ結果を与えてやる!
邪念と恐怖を払い、その物を刮目すべし!
さすれば必ずやその弱点が見えてくる!
・・・・見えたーっ!」
万太郎の集中力は、見事にロングホーンの脆弱なポイントを浮き彫りにした!・・・って
どう見ても接続部です。
ありがとうございました。そりゃ脆弱に決まってるわ

「その部分に精確な角度、正確なスピード
的確なパワーの攻撃を入れてやるーっ!
マンタロー・ベアクローッ!」
両腕を天高く掲げた万太郎。ロングホーン破壊宣言と共に発した言葉は、謎の万太郎ベアクロー!
まさか出るのか?
24年の時を経て、あの伝説の計算式が!
ファースト世代大興奮の引きで次号へ続く!光の矢になれ!万太郎!


10月8日

昨日は更新落としてすまぬ。どうも椅子寝→風邪引きの社畜スペシャルを喰らったらしく寝てました
それでも風邪薬飲んで出勤したけどな
(深夜勤なので月曜出勤は「日曜」の深夜から)
奴隷人生ドタバタジャンゴ

吹き替えの王子様(ジャンプ最強キャラ編)
待望のVIP吹き替え第3弾。面白いのに第1弾、第2弾があまりにも突き抜けてたので今回は割とおとなしめに感じるという罠
やはり
ドラゴンボールキャラとタイマン張れる手塚は現ジャンプ最強キャラだと思う

今週のU世は明日更新予定
今週の電王

「そんな・・・桜井さんが・・・カードを使えば存在が失われる事をわかってて・・・
それを過去の自分に・・・侑斗にやらせたっていうの?」

ついに明かされたゼロノスの真実。愛理の婚約者であった「桜井侑斗」は、時の運行を守る為にイマジン・デネブと契約
過去の自分―すなわち侑斗にゼロノスとなってイマジンと戦わせる運命を背負わせたのだ。なんという自己犠牲精神の持ち主か
しかしどれほど本人が覚悟を決めようと、周囲の人間の気持ちはどうなる?
自分を捨て、そしてそれと同時に愛理も捨てる結果となってしまった桜井のやり方に良太郎は納得できない
「侑斗はそれでいいの?言われるがままに変身して、自分を犠牲にして戦って・・・」
「言われるがままじゃない。イマジンを倒さなきゃ未来は消える。自分で考えて出した答だ
・・・それに・・・今更さ。もう俺を覚えてる人間なんてほとんど居ないしな
お前もそのうち忘れる」
「・・・っ!」

良太郎が侑斗のことを忘れてないのは別段「特異点だから」とワケではなく、単に
順番の問題だったようです
自分もいずれ侑斗を忘れてしまう?自分を犠牲にして未来を守ろうとしている、この戦友の事を?姉が愛した人を?
感極まった良太郎は衝動的にゼロノスのカードケースを奪い取り、逃げるようにゼロライナーから飛び出してしまいます
「ダメだよ!侑斗はもうこれ以上変身しちゃいけない!イマジンは僕が倒すから!」


「先輩、キンちゃんが戦いの中で感じた違和感の事なんだけどさ・・・
あの新しい路線が何か関係してるって思わない?僕らはイマジンだ
つまり
良太郎の未来と、僕らの未来は違うって事」

一方その頃、デンライナーのイマジンズ。前回キンタロスと良太郎の接続がうまくいかなかった件について考えていました
もし新しい路線から、その先の未来が見えてきた場合、イマジンである自分達と良太郎との繋がりが希薄になってしまうとの事
なんだかようわかりません。ハナのいた未来なら影響あるのはハナだけじゃん?とも思いますが
とにかくそういうことらしいのでとりあえず納得する事にします。うーむまるでゆで作品のようだ
「だからってどうしようもねえだろ。俺達は出来る限り暴れるだけだ」
「そこだよ先輩。僕たちにやれることはやっておかないと」
「良太郎が強くなりたいって言い出したのはいいタイミングだったのかもしれん」

なにやら接続の件で打開策を考えついたらしいウラタロスとキンタロス。果たしてその案とは・・・?





「おかえりなさい良ちゃん。ねぇ、あの望遠鏡のことなんだけど・・・
お客様でどうしても譲ってほしいって方がいてね。ウチはインテリアとして飾ってるだけだし
そういう方に大事にしてもらったほうがいいと思うの。良ちゃんもいいかな?」
「姉さん・・・それ本気で言ってるの?」
すっかり気が滅入った状態でミルクディッパーに戻った良太郎に、精神的追い討ちをかけるような愛理の相談
記憶を失ってる愛理には何の非もないんですが。桜井との思い出の望遠鏡を他人に譲ろうと言い出した姉に良太郎はブチ切れます
「やっぱりこのままじゃダメだよ姉さん!思い出さなきゃ!
この望遠鏡の事も!この懐中時計の事も!」

唖然とする愛理の肩を掴んでガックンガックン揺さぶる良太郎。実の姉をレイプせんばかりの勢い
うろたえる姉の姿にハッと我に返って、店を飛び出す良太郎。そこへカードを取り戻しに来た侑斗がやってきます
良太郎は頑としてカードを返そうとしないが、そんな押し問答をしている際に前回過去に残してきた2体のモールイマジンが大暴れ
次々とビルや人々が消滅していく様を目の前で見せられる2人。今はこんな争いをしている時ではありません

「野上・・・前に言ってたよな?
”弱かったり運が悪かったりしても、
それは何もやらないことの言い訳にはならない”

そう未来の俺が言ってたって。そう言う人間が今の状況を黙って見てられると思うか?」
「侑斗・・・」
「俺は強いし運もある。
犠牲になる気なんてさらさら無い」
未来の自分の言葉を持ち出し、良太郎を説得する侑斗。良太郎は震える手で懐中時計を取り出し、その裏に刻まれた文字をなぞる
「これは・・・キミのことだったのか」
【過去が希望をくれる】
桜井が「失踪」する直前に時計の裏に残した謎めいたメッセージ。それはゼロノスカードを託した過去の自分を指していたのか
「僕もキミを犠牲にする気はないよ。行こう侑斗」
侑斗の熱い説得に負け、ゼロノスカードを返す良太郎。並び立った2人の青年は、決意も新たに戦いの海へと身を投じる
「変身!」 「変身!」
ダブル変身キター!うーん2人とも超カッケー。今回のキモは間違いなくこのシーンだな
戦闘では新フォームがお目見えしますが
かなりどうでもいい感じでしたし





2006/11/22
モールイマジンとの戦闘に突入するソードフォームとゼロノス。しかし危惧していた通り、モモタロスと良太郎の接続が上手くいかない
間もなく状況は更に悪化し、ついに良太郎の身体に入ることさえできなくなってしまうイマジンズ。ボコボコにされるプラットフォーム
そんな電王を庇って戦ったゼロノスも、力を出し切れずボロボロにされてしまう。ダブルライダー絶体絶命!
「き・・・決めたんだ・・・強くなるって・・・!」
「ウザいよお前」   「トドメ刺すよ」

しかし2人がトドメを刺されそうになったとそのとき、仲良く揃って現れたのはモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの4人
いずれも良太郎と接続できてないので砂状態のままですが、なぜか4人ともニコニコ笑顔。ウラタロス達が考えていた「策」か?
「いくよみんな!ちゃんと僕が描いた絵の通りにするんだよ!」
「わーってるって!オラいくぞてめーら!!」

それぞれマスクパーツに変化した4人は1本の剣の形状に合体。これぞ新たなる力
デンカメンソード!(変な名前)
『ライナーフォーム』
何がなんだかワカらぬまま良太郎ライダーパスを刀身にセットすると、いきなり空からデンライナーが出現
良太郎に向かってすっとんで来たかと思うと、その巨大な機影が電王の中に吸い込まれるように消えたではないか
それと同時に傷ついた良太郎の身体に凄まじいパワーが満ち溢れ、今まで見たことのない新しい電王がその姿を現した
「わわっ・・・モモタロス、これって?」
「説明はあとだ!今はブチかましたれ良太郎!」

仮面ライダー電王・ライナーフォーム!
良太郎に入れなくなった4人が力を寄り合わせたデンカメンソードを触媒とし、良太郎はデンライナーの力を纏った電王となったのだ
今までのようにモモタロス達に動かされるのではない、良太郎自身が動かす
良太郎の電王フォームである
ここでBGM
「Real-Action」がスタート
今までイマジンとのデュエットで4パターン存在した「Double-Action」。このReal-Actionは佐藤健のソロ版です。燃えるぜー
「行け良太郎!必殺技決めんだよ、必殺技!」
モモタロスの言葉にうながされ、デンカメンソードを構える良太郎。敵に向かって伸びる光の線路に飛び乗り、超高速で疾走する!
「ひ、必殺技!?えっと・・・え〜っと・・・
で、電車斬りぃッ!!!」

「ええええええええ〜!?
センス
わるっっ!!!!」

相変わらずの良太郎のネーミングセンスの悪さに
一斉に入るデンライナーのツッコミ
しかしながら名前は悪くても威力は抜群。良太郎渾身の一振りは一撃で2体のイマジンを木っ端微塵に打ち砕いた
ぼっがぁあーん!!!
かくして初陣を見事な勝利で飾った良太郎。ちなみに公式設定のこの必殺技の名称は「フルスロットルブレイク」だそうです





モモタロスらが憑依できなくなった過去の世界でも、電王として戦っていける新たな力をつけた良太郎
帰還したデンライナーではそれを祝うパーティーが盛大に行われるが、良太郎はそれを手放しでは喜べない
『どうしてモモタロスたちは憑依できなくなったんだろう・・・?』
モモタロス達はその件に触れると話題をはぐらかし、まともに答えようとしない。それが更に良太郎の不安を掻き立てる
良太郎は助けを求めるようにオーナーに視線をおくるが、そのオーナーの視線は例の新しい路線へと注がれていた
その路線の奥底、暗闇の中には
何やら不気味な光と音が・・・・?次週へ続く!


10月5日

あー世間は明日から3連休か。羨ましいね。え?俺?
土曜と月曜出勤ですが何か(もう涙も枯れ果てた)

終端の王と異世界の王子様
異世界に飛ばされ不思議な力に目覚めた少年達の物語。やはりテニスMADは異能力バトルがよく似合う


ようやっと更新。連載レビューを落とさないだけで一週間ギリギリという状況・・・はんぺらマジ明日が見えん
今週のU世

2000万パワーズの強烈なツープラトンでマットに沈んだグレートV
誰の目から見てもダメージは深刻ですが、万太郎は瀕死のカオスに向かってめいっぱい腕を伸ばして叫びます
「立て!グレートV!
お前、友や仲間からもらった声援や激励を無駄にするつもりか?
心いっぱいに貯まったパワーでここまで来い!」
「ま・・・万太郎・・・グゥゥ〜ッ!」
2000万パワーズ渾身の連携攻撃を受けた普通の人間。普通ならば即死してもおかしくないハズ
だが万太郎は相棒の復活を確信し、カオスもその叱咤激励に応えて再起動。死力を振り絞ってキャンバスを這う
「フン。インチキ正義超人どもが〜っ。そんなに頑張ってどうしようっていうんだ〜っ?」
「・・・バッファローよ。こやつらもしかして・・・」
想定外の根性を見せたグレートVに、2000万パワーズもちょっと驚きの反応
聡明なラーメンマンは、グレートを突き動かすパワーが正義超人の証”友情パワー”であることを感じ取りますが・・・
「モンゴル てめえ
もしかしてこいつらを
未来の正義超人と認めてるんじゃあるまいな?」

バッファローマンの頭悪そうなことと言ったら!
「もんごるてめえ」とか、妙に喋りがカタコトっぽくてたまらん低脳さです。ドォ〜ドッドッドッド!
「こんなヘタレどもが正義超人のわけがねえだろーっ!」
お前の低脳さも正義超人とは思えんがな
容赦のない追撃のギロチンドロップを浴びせるバッファローマンでしたが、カオスはこれをすんでで回避してタッチ成功
「よくやったグレート!お前はボクにとって最高のパートナーだ!」
相棒の奮起にこちらもテンション高まる!マッスルブラザーズヌーヴォー・チームリーダー万太郎がリングイン!
ヌーヴォーファンの観客達が歓声を上げる中、スグルも思わず
拳を握り締めて立ち上がります

ボンクラ親父ようやくツンデレ化か。海原雄山ー
万太郎の前では未だ意地を張るものの、やはり心の奥底では血の繋がりを感じているのか。元々親バカだしなぁ





『あーっと打点の高いドロップキック!グレートに続いて万太郎も絶好調だーっ!』
カオスの熱いファイトを受け取った万太郎、その気迫が乗り移ったかのような技のキレでこちらも絶好調
華麗な連続ドロップキックで2000万パワーズの2人をそれぞれ吹き飛ばします
「キン肉マンの未来の息子、キン肉万太郎か・・・フフフよく出来た話だ
もしそれが本当なら、こんなところで争わず酒でも酌み交わすところだが・・・いや
お前はまだ未成年のようだから四川名物の
坦々麺をご馳走してやりたかった」

いきなり「お前が本当にキン肉マンの息子なら坦々麺をご馳走してやりたい」などとぬかすラーメンマン萌え。いい人だな
無論こんなウィットに富んだセリフも、万太郎の素性をホラ話と決めてかかっているから出る言葉であるわけですが・・・

万太郎はその言葉尻を捉え、自分が未来から来た超人であることを証明してみせます
「何を言ってるんですかラーメンマン先生
坦々麺なら21世紀にヘラクレスファクトリーで僕達生徒に何度もふるまってくれましたよ

しかも本場の汁なし坦々麺・・・とりわけラーメンマン先生は
中国山椒の花椒をたっぷり効かせたとびっきり辛いのが大好物だったんだよね」
「!?そ、そんなもの・・・・口からでまかせがたまたま当たっただけだ!
シャアア!リャトハーッ!」
得意の本場四川風坦々麺。その特徴と嗜好までズバリ言い当てられ、ラーメンマンは思わず仰天
動揺を紛らわすかのように激しい連続攻撃を叩き込みます。どうでもいいが蹴りのかけ声
変すぎ。りゃとはー
「さ・・・流石ラーメンマン先生。教官時代の蹴りも凄かったけど・・・
全盛期バリバリの蹴りはやはり一味違う!」
「ぬかせーっ!まだ自分が未来から来たと言い張るかーっ!
フリャッテャーッ!回転龍尾脚ー!」
回転龍尾脚キタコレ!万太郎の言葉に動揺を隠せきれないラーメンマンは、大技でその口を黙らせようとします
それにつけても
やっぱりかけ声が変すぎる。誰かゆで御大を止めてくれふりゃってゃー!
しかし万太郎はラーメンマンの得意技を見るなり、萎縮するどころか勝機とばかりにジャンプ一番!これを迎え撃つ
「僕が21世紀から来た超人だと言うことをこれでわからせてやる!
先生はファクトリー時代、僕達生徒にふともらした事がありましたよね
現役時代は誰にも悟られないようにしていたけど、長年の蹴りの打ちすぎによって・・・
宇宙超人タッグ終了時には左側の腰を痛めていたと!」

敵を知り、己を知れば百戦危うからず!
戦いにおいて、敵の情報は勝利を得るための最も重要なファクター
万太郎のデータ一切無しの2000万パワーズに対し、「本人」から弱点まで聞いちゃってる万太郎。どちらが有利かは明白!
誰にも知られるハズのない弱点をつかれたラーメンマン、
果たしてその反応は?次号へ続く!


10月4日

ギャンブルフィッシュ無茶しよる(挨拶)


ヒロインの1人が牛用の下剤を飲まされたというだけでも十二分に酷いと言うのに
そのトイレシーンが今週の扉絵。このタブー連発ときたら

ちなみにこの原作者・青山広美先生
本作で初めて作品に触れた朋友達は、この常軌を逸した作風にかなりの衝撃を受けている事と思いますが
甘い。知る人ぞ知る先生の怪作「トーキョーゲーム」は
こんなモンじゃありません

青天井ルールの殺人麻雀、60億点差で迎えたオーラスで主人公・蒼い星の放った問答無用の逆転手
リーチ・河底・小三元・混一・混老・対々・三暗刻・三積子・南・ドラ32
378京3023兆6879億点
美少女のウン○ごとき、青山ワールドではほんの幕開けに過ぎぬ。ここからが本当の地獄だ

あと今週はマイティハートがエロかった。「ブラ取るよ」「あ・・・」


今週の範馬刃牙

行動

『これではまるで
夜這いではないか

どうかしている・・・こんなところにまで忍び込んで・・・あの放送・・・
あの得体の知れぬ野性を目の当たりにしてからだ』

前回ラスト、「燃えよドラゴンのブルースリーみたい」と書いた烈先生。目的は妹の敵討ちではなく夜這い
レイプ生放送に興奮して衝動を抑え切れなくなったそうです。変態だ
ピクルの野性に強烈に惹きつけられた烈先生は、あのビッグマグナムにウホッされるべく単身侵入したのでした




夜間警戒の兵士に発見されそうになる烈先生でしたが、ここで中国4000年の妙技を披露
気配を完全に消し去り、衣擦れの音さえ立てることなく兵士の背後にピッタリと張り付きます

コレ絶対入って(ry
もはやガチホモにしか見えない烈先生最高すぎる。あぁ・・・次はションベンだ
安堵の溜息を漏らす兵士の表情が、
ケツに逞しいのを挿入されて感じてるようにしか(ry

『これでひとまず・・・移動可能』
まさに「志村後ろー!」状態
みんな大好きツンデレ烈先生。今回は兄貴化→ドリフコントと新たなる引き出しを見せてくれました。萌えだぁ





その頃、フェンスを越えて裏から侵入した烈先生とは反対側
正面ゲートから堂々進入を試みた勇次郎は
謎の超パワーを発揮していました
デモ参加者石塚保(34)曰く
「突然兵士同士が殴り合いを始めたんです
彼―
黒服の男の見ている前でッ!」

勇次郎に一睨みされ、肛門から魂が抜けるほどビビリあがった門番の兵士達
なんと気が狂ったように
お互いを殴り始めたではありませんか。なにこのスタンド能力
残った1人も、殴る相手がいないので
自分を思いっきりボコボコにします

なんという気合の入った殴りっぷり。シュールすぎる
発狂した兵士達を尻目に、悠然と正面ゲートをくぐる勇次郎。ついにオーガの力は超常現象まで引き起こすレベルに
ものすごい今更だけど、この漫画も
もう格闘技漫画じゃないよな
何が何だかよくワカらんまま次号へ続く!


10月2日

第4回人気投票レース終了しました(挨拶)
毎日投票してくれた朋友、ありがとう。今回の優勝者は
この嬢ちゃんでした

近いうちに「はんぺら風」人気投票過去結果ページに寸感付きでまとめておきます
今回は絵描きさん達の企画は何かないのかな?

立海大サナダゲリオン
立海+αでエヴァOP。初号機、弐号機、零号機のカットが全部真田。これは吹く


今週のテニス

なにやら暗黒覚醒したっぽい不二で引いた前回ラスト。このまま仁王は完全やられ役で敗北かと思いきや
ドッコイそうはいかないのが許斐流。立海メンバーの中でも人気の高い仁王がこのまま無様を晒すワケもなく

「仁王・・・遊びすぎだぞ。おい聞こえんのか?」

「データ収集してるダニ。少し黙っててくれんかの」
3ゲームを捨石にし、しっかりと不二のデータを取っていた仁王。「コート上の詐欺師」の異名は伊達じゃありません
真田を相手に黙ってろと言えるのもカッコイイ。
ジャッカルだったらブン殴られますよ

「不二周介・・・要注意人物だからな。今回は絶対に勝てない相手を用意させてもらったよ」

なにやら意味ありげな幸村のセリフとともに、仁王の雰囲気が一変する。その変化に皆一様に驚愕するギャラリー達
仁王雅治反撃開始!その新たなる力とは?

なんぞこれ
なんか手塚のスタンドを出しました(違)
ではなく、その雰囲気が完全に手塚のモノと同調。しかも3つの扉の1つ、百練自得の極みまで発言させます
げー。百練を使えるのはスゲーけど、それって
樺地の二番煎じだしちょっとなんだかなぁ
お前は誰かになりすまさないと戦えないのかとツッコミたい
異名も「詐欺師」からものまね師に変えるべきだな。メテオドライブ使ってくれよメテオドライブ!

「行くぞ不二」
ビジュアルまで完全に手塚化する仁王。このコマを最後に、今週の仁王はずっと手塚の姿のまま
ひでえ。全国の仁王ファン号泣の展開で次号へ続く


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