12/5 NEW!
らいあさん漫画「とりのうた」完成
5/26
第10話「戦いの年季(前編)」
5/28
小十朗伝第5回「代打ち〜引退〜」
8/21
中国で(中略)虎娘
インフォメーション
挑め地獄のタイトロープ!【レビュー麻雀を打とう
一応毎週金曜・土曜夜がレビュー麻雀のある日、というおおまかな原則を立てました。参加したい命知らずはからくりチャットへ来るべし

12月31日

2007年も毎日野望のからくり屋敷を閲覧していただき
ありがとうございました
(挨拶)

昨日は急遽入った忘年会で高校の同級生と飲んでました。久しぶりに気兼ね無い仲間とバカやってエライ楽しかったぜ
今日の朝帰りで帰って来て、夕方まで寝てたので昨日今日とまともな更新できなかったんよ。了承してくれよな

ゆく年くる年

2007年は副管理人じゃんぶらーさん仕切りの元、新コンテンツレビュー麻雀の立ち上げ、
またカラクリオー好きの有志による
カラクリオーSRC開発の2つをスタートさせた年でした
からくり屋敷の更新は頼もしい仲間に支えられて日々成されております。感謝感謝
しかしそうやって朋友達の協力で立ち上げた新コンテンツを走らせた反面、
本来屋敷のメインコンテンツであった一体さん2が半年以上更新が止まるという体たらく。管理人として情けない限りです
仕事は依然忙しいですが、来年はなんとか更新時間を捻出して一体さん2を進めていくつもりでいますのでどうか応援よろしく
2008年も野望のからくり屋敷をお願いします


12月29日

ニオウ〜闇に舞い降りた詐欺師〜
この年の瀬に久々のテニスMAD。アニメ「アカギ」EDで立海。その時真田に電流走る・・・っ!
仁王の手塚イリュージョンとかゲームから音を抜き出したという「ポンカンチーフリテンツモ」とかマジ凄い。作者センスも腕もあるなぁ


超鋼戦機カラクリオー

オフィシャルストーリー30話「語る拳」をまとめ。地球側・アムステラマシン&パイロット紹介頁に数名を追加
「その他の人々」に世界各国のスーパーロボット以外の機動兵器を載せておきました

次回オフィシャルストーリー31話はソニア&ダイアンサス初登場となるギリシャ戦を描く予定。久々のメカ戦闘オンリーだ
31話「戦女神VS軍神」相変わらず社畜のせいで遅筆は免れないと思いますが、どうぞお楽しみに


12月28日

社畜はんぺら仕事納め(挨拶)
一応正月は6日までゆっくり休めます。
やったぜカトちゃん!
レビュー雑誌の出ない休みの間にカラクリオーの補完更新と一体さん2の再開をやろうかなと思っております
何も言わないでおいていきなりバーン!と再開したほうが格好良いしサプライズなんですがね
こうやって先に明言して自分を追い込んでおかないと、結局ダラダラとなにもしないで休みを潰しそうな気がするので
敢えて自分に釘を刺しておきました。気合入れて更新しろ俺


クマ吉プロデューサー美希にπタッチ
僕は変態じゃないよ。仮に変態だとしても変態という名の紳士だよ。うおー!うおおー!


DMCとキミキスがつまらなかったのでイマイチ。ホーリーランドがあと5話くらいで終りそうね
あにまれ

エロゲ展開全開孤島ハーレム漫画
デレデレ火凛攻勢に出るの巻。俺も龍神の生まれ変わりなら良かったのに。生まれ変わりなら良かったのに!

どーせ正ヒロインは雫だから
お前は報われねーけどなッ!

はんぺら外道とか言うな。火凛が嫌いとかじゃなくて逆やねん。可哀想な目に遭うのが見えてるから気の毒だなぁ、っちゅー
3人ヒロインのうち既に正ヒロインとは良い雰囲気、準ヒロインの1人は一方的な
ラブラブ光線発射状態
こうなるとあのツンツン眼鏡がいつデレるのかものっそい楽しみ。でも報われないけどな!

2回言った!(まさに外道!)





先週ラスト、全国読者を驚かせるクラウザーT世登場で怒涛の盛り上がりを見せたDMC
否が応にも超展開を期待せざるを得なかった今週号でしたが
まさかの中休みを挟んできました。なんてこった
「甘い恋人」をイメージして作ったという相川さんのチーズタルトをご馳走になる根岸。その感想がなんというかその、スゴイ
「あっ、恋の味!」


コイツがリアルで俺の目の前にいたらマジで殴るかもしれん
そんでカツアゲする(まさに外道)

ホイップラブクリームスの路上パフォーマンス時生卵投げつけた客の気持ちが解るつーか
このゴボウの勘違い振りには殺意に近い感情さえ感じる。ボンマリアージュとかぐるぐるあまーいとか意味わかんねえんだよ!

キミキスはまだまだ導入部で動きなし。早く天才のエロス描写が見たいぞ


12月27日

新春スペシャル企画として一挙2話掲載+袋とじという大盤振る舞いだった今週のバキ
うち巻頭オールカラー8P袋とじの内容は
いつにも増して酷くて書く気も起こらんモノでしたが
残り2話で先週までの眠い展開が嘘のように、一気に
ピクルVS烈先生までこぎつけました。待ったよ板垣先生!
というワケで今週の範馬刃牙は3話分一挙レビューだ

今週の範馬刃牙

オールカラー8P袋とじ
気付き(91.5話)

普段と変わらぬ日常生活を送る刃牙が、最後に布団に入ったところでピクルに想いを馳せて終わり
『うん・・・わかったよ・・・わかった・・・もう嘘はつけない
惚れているんだ・・・』

結局お前もピクルと闘りたいのかよ!
あれだけ「興味ないよ」とか言っておきながら、こんな貴重なカラー袋とじ丸々使って「やっぱ今までの無し!」ってどんだけー?
あまりのしょうもなさに全国のバキ読者が泣いた
こんな支離滅裂変態主人公は放っておいて、とっとと本編に進むことにします


成就(92話)

絶滅寸前の保護動物であるシベリアトラを餌としたことで、更なる世論の攻撃を受けることとなったピクル
めざましテレビでしょうか。冒頭から
凄まじくムカつく顔のみのもんたがトバしまくります
喋り方とかめっさ似てて笑えるぞ

コメンテーター席にはこれまた死ぬほどムカつく顔の増添要一
板垣先生よっぽどこの2人嫌いなんだな
「シベリアトラは確かに貴重だが、ピクルのほうがもっと貴重
500頭いるなら最後の一頭まで残さず喰わせてもやむなし」

という、アルバート博士の極端な主張も相まって世間のピクルに対する風当たりは一層厳しいものに





「お困りでしょう。ピクルの食料」
「うむ・・・実際問題として飯が保護動物というのはなァ・・・」
その夜、徳川邸を尋ねた烈先生。日本の財界を牛耳る光ちゃんといえど、流石に保護動物を何頭も捕獲するのはホネなようで
いつものようにニコニコ笑ってはいるものの、超偏食ピクルに手を焼く現状にかなり杞憂を感じているようです
「聞くところによると向かってくるもの―襲ってくるものしか食さないとか」
「そこなんじゃよ問題は。野性のカンというかセンサーというか・・・
ピクルの姿を見るやライオンですら尻尾を巻いて逃げ出してしまう」

「徳川さん・・・お困りでしょう。ピクルの食料」
二度目。さっき言った言葉と寸分違わぬ台詞
光ちゃんもバカではありません。烈先生が何を言おうとしているかはすぐに察したようです
動揺する心を落ち着けるように茶を飲み干し、一呼吸入れてから静かな声で目の前の若者へと問いを返す
「あぁ困っとる。烈海王ならどうする」
揺らがぬ眼光で想いのたけを吐き出す烈先生。もとより今宵はこれを進言するためにやってきたのだ

「わたしが餌となってはいかがかッ」
キター!地下闘技場戦士VSピクル!
やはり一番手は烈先生だ!

「さすがに人間を生餌にするのは・・・」と二の足を踏んだ光ちゃんでしたが、烈先生は頑として引き下がらない
「たしかに餌として彼の前には立ちますが・・・食われるつもりなどさらさらありません
それに・・・
見物でしょう?ピクルVS烈海王」

そしてこの殺し文句で光ちゃんもついにKO。この格闘技狂爺様がこの夢のカードを突きつけられては耐えられるハズがありません





「バカな・・・人間が相手ですと?気は確かか!?」
話を聞かされたアルバート博士は当然の如く喚き散らしますが、対する光ちゃんとストライダムは揃ってニコニコ顔

「まーいーじゃないですかペインさん。本人がそーしたいって言ってるんだから」
ホンマめっさ嬉しそうやのー。格闘技大好き爺、2人揃えば楽しさも2倍
愚直なまでの恋心、ここに実を結ぶ!
「中国4000VS野性」いよいよ開演間近ッ!93話へ続く!





自然力VS武力(93話)

「一見なんでもない事のようだがこの寝姿はスゴイ・・・・
自然界において動物は一様に身を隠して寝るものだが・・・
見たまえこのふてぶてしさを。まるで無防備だ

サバンナにおけるライオンがそうであるように・・・自然界における食物連鎖
その頂点に立つ者だけが許される王者の寝相だ
ましてや彼が居たのはサバンナどころではない。スケール桁違いの白亜紀
なのにどうだ。この安眠ぶりは」
「だからッ!そこまでワカっていながら何故こんな無謀を!?」
恐竜がひしめく白亜紀において尚、食物連鎖の頂点だったというピクルに感嘆するストライダム
アルバート博士が唾を飛ばして喚きますが、格闘好き爺2人は博士を
ガン無視して話を進めます

「ある意味・・・これほど興味深い闘いはないのォ」
「同意見だ。神が与え給うたピクルの自然力
達人烈海王が身につけた中国4000年の
武力

この二つが向き合った時、はたして何が・・・・」
「何も起きやしないッ!一瞬で喰われてお終まいだッ!
君等は理解していない!人間界で通用する格闘技の実力などシマウマにすら・・・」
「うっさいなァ。もう〜」
『ええええええー?』
むざむざ死人を出す事もなかろうと、なんとか戦いを中止させようと説得する博士でしたが、2人はまったく聞く耳持たず
ノーベル賞受賞者である博士にとって、自分の意見が「うるさい」などと言われるのは滅多にあることではないらしく
免疫のない事態にオロオロする姿がなんとも可哀想です。お爺ちゃん!しっかり!





「!・・・・わたしが起こしてしまったかな?」
と、その時。すやすやと寝息を立てて眠っていたピクルがむっくりと起き上がったではないか
自分が大声で騒いだせいで起こしてしまったかと博士が呟くが、光ちゃんはそれを否定する
「イヤ・・・たしかに君はやかましかったが違う
彼を目覚めさせたのは君じゃない」

立ち上がり、白虎の方角をじっと見据えるピクル。シベリアトラに対しても座ったままだったピクルが臨戦態勢を取っている
野性の本能が告げているのだ。通路の向こうからやってくる、その男の戦闘力を

アルバート博士は「人間の格闘技など自然界には通用しない」と言った



だが博士は知らない



素手で黒曜石を球体に磨き上げる男の事を



『右脚が沈む前に左脚を出す』
そんなまるで漫画の理論で水上を走れる男の事を



掌打の一撃で750ccバイクを粉々に破壊する男の事を



中国武術4000年の結晶―

魔拳 烈海王










「ピクルが・・・初めてファイティングポーズをとった!」
「ぶつけるぞ・・・全てをッ!」

今こそ培った全てを出し切る時!
烈海王、人生最大のステージにて人生最強の敵に挑む!燃える展開で次号へ続く!うおー


12月26日

映画批評家エガちゃん
「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」12/13配信回のエィガ一刀両断から
同コーナーではいつも映画通らしい知的な観点と、身振り手振りを交えたシーン演技で視聴者を引き込んでくれるエガちゃん
※(エガちゃんは年間100本以上の映画を観るほどの映画好き。しかもDVD等ではなく、全て映画館に足を運んで観るそうです)
この回は特に監督へのカメラワークダメ出しや、シーンの陳腐さを厳しく批評するエガちゃんの評論眼が際立ってます
「知的な江頭2:50なんて見た事ないよ」という朋友は是非ご覧あれ
そのすぐ後のコーナーでのいつもと変わらぬ暴走ぶりとのギャップがたまらん。やっぱ頭良くないと本当のバカはやれないんだな


金色のガッシュ最終回

雷句先生お疲れ様でした(敬意と感謝を込めて挨拶)
どんな着地を決めてくれるか気になっていた最終回。王になったガッシュから清麿に宛てた手紙という内容でした

全ての魔物が平和に楽しく暮らす魔界で、新たな王となったガッシュは今の気持ちをしたため、清麿へと送る
この手紙の内容が「金色のガッシュ!」のメインテーマと、雷句先生が読者へと届けたかったであろうメッセージとなっています

清麿、私は今になって思うのだが
この王を決める戦いは正しきものではないかと思っている

確かにこの戦いは辛きことや酷いことが沢山あった
しかし私はこの戦いで清麿と友達になれた
協力できることの嬉しさを知った
悪い現実を良くしようと、話し合える大切さを知った
どんな酷い現実でも光り輝く心の姿を見ることができた

この「神の試練」と呼ばれた戦いは、これから千年を生きるために
こんな大切なことを私達に教えてくれるものではなかったのだろうか

そして清麿達人間の力を借りて戦うことも
同じようなことを
人間にも教える為ではなかろうか?

最後の敵クリアは自分のことを人間界の「核兵器」と言っていた
魔物や人間はそのような恐ろしい力を生み出してしまう

そのような恐ろしい力から我々を守るのは
我々の持つ強き心の力ではないか

助け合うこと。理想を目指して努力すること。どんな逆境でも諦めずに戦いぬくこと
人の心は時に恐ろしい力を生み出してしまう。だがその恐ろしい力から我々を守るのも
他ならぬ人間の”強い心”ではないのか

最終回らしい含蓄のあるメッセージ。それを語るのがあの鼻タレガッシュなのだから感動的です。王として歩き始めた成長の証か
現在人間界と魔界を繋ぐ手段は失われ、二人は会うことはできない。しかしガッシュは「いつか必ず」と未来での再会を誓うのだった

尚、幼年ガッシュを虐待していたごうつくババアが下働き女としてこき使われてたのでスカッとしました

そしてガッシュの持ち帰ったメロンの種は順調に芽を出していました。若本御大よかったね


といった感じで『金色のガッシュ!』完

感想としてはこう、無難というか「普通の着地」だったように感じました。いや酷評じゃないですよ?これはこれで良かったですが
ただ、雷句先生なら
もう1段上のウルトラC最終回も描けたんじゃないかなという
そういう
雷句ファンゆえの高望みというかね。同じ感想を抱いた読者は多分沢山いるんじゃないでしょいうか
改めて雷句先生、長期連載本当にお疲れ様でした
しばらくはゆっくりと羽を休めてください。野望のからくり屋敷は先生の次回作を今から期待しています


12月25日

ミクランカー
見た後猛烈にスペランカーをやりたくなる動画。調教も上手いし歌詞も凄いし、作者のセンスにはただただ敬意を表する
1エリアの巨大ダイヤや1UPなど、プレイ経験者でも案外知らない人が多いであろう隠し要素も網羅していて思わずニヤリ
単純にスペランカー攻略のアクションリプレイとしても評価高し。レビュー麻雀で誰かにスペランカーやらせてえなぁ

澤井先生の読み切り「黒梟」 ギャグなしバイオレンスか?と思ってましたがやっぱりギャグバトルでした
全体的にバトルもギャグもパッとしない印象でしたが、この
「空母対わし」だけは吹いた
なにこの江田島塾長。黒梟があと10人いたらアメリカは日本に負けていたに違いない。コイツはデンジャラスだぜ

今週のテニス

「聞いた事があるぞ。アイツと試合をした相手は全て
五感を奪われた様にイップスに陥ってしまう

ついたあだ名が・・・”神の子”幸村精市!」
いやいやいやいやいやいやそれ絶対呪いだろ。呪い
あだ名つけるなら神の子じゃなくて悪魔の子だろうよと。絶対誕生日6月6日6時だろうお前
流石は最大最強の魔王様。
まさか本当に呪いを使ってくるなんて
全国のテニスファン及び幸村ファン爆笑です。許斐先生はコアなファンの沸かし方をとことん解ってるな

そして過去対戦したライバル達と打球を交わすことによって記憶を呼び覚ましたリョーマがついにカムバック
性懲りも無く顔面に打球食らってKOされてる田仁志が最高すぎる

越前・・・お前は
青学の恥なんやで!

(BGM:お前こそがテニスの王子様)
全国大会決勝2勝2敗で迎えたシングルス1!泣いても笑ってもこれがテニスの王子様最後の戦い!
激突!王子様VS神の子!

初弾勝負はラスボスらしく幸村が奪うも、金太郎が落とすこと敵わなかったジャージを早速落とさせるリョーマ
更なる深遠を見せるか神の子?そして”天衣無縫の極み”とは?
超絶異能力テニスバトル漫画FINAL幕開け!
刮目せよ!その人智を超えた異能の力!天を焦がし大地を割れ!テニスの王子様は最終回までノンストップだ!





エムゼロ。ルーシー超ラブリー。この漫画はルーシーが90%で他はオマケにすぎない

つまりはんぺらが何を言いたいのかというと
エロ同人のカップリングは九澄×ルーシーで決まりだろと(撲殺


12月24日

メリークリスマスだなんて書かんよ俺は!(挨拶)

12月24日に普通に戯言更新してる自分に涙が止まらないはんぺらです。こんばんは
いいよ別に!
夜はハンゲで麻雀やるからいいよもう!(血涙)
人生詰んでるとか言うな。全国のオタクでメガネっ娘な女の子諸君、どうかこんなはんぺらさんに愛の手を

裏ジブリ
クリスマスイブだからこそ敢えて貼りたい最低ネタ。「耳を澄ませば」「千と千尋の神隠し」「魔女の宅急便」の台詞エロコラです
これ名作レイプってレベルじゃねーぞ!
何気ない普通台詞の中から煌くエロを見つけ出す作者のセンスに脱帽した。世の中にはすごい天才がいるもんだ


今週のU世

いかなる時であろうと、人々を厄災から守るのが正義超人!
脳筋バッファローマンの後先考えない攻撃により、観客席へ吹き飛んだ赤熱金網から身を呈して観客を守ったカオス
その勇気ある行動こそ、超人パワーがどうだとかそんな事を遥かに超越した”正義超人であることの証明”であった
「だ・・・大丈夫かいみんな・・・」
「あ・・・ありがとう助かったよ」「ちょ、ちょっとあんたの方こそ」

「俺の事なら平気さ・・・あいにくガキの時から炎には慣れちまってるもんでな
心配ないよ。人間を守るのは俺達正義超人の務めだから」

己が行動を恩に着せるでもなく。あくまで正義超人の当然の務めだと、心配する観客に笑顔で応えるカオス
守られた観客達はその笑顔に魅了され、その一連のやり取りを見ていた周囲も感動に涙する。お前こそは正義超人の王子様

まっさきに声を上げて泣き出すハラボテ萌え
試合が終ってからも何かとナンクセをつけてきそうな委員長でしたが、このカオスの行為にメロメロにされた模様
超人であるということも証明されたし、これでカオスの件に関しては一切不問にしてくれそうです。良かった良かった

『さっきは私に対して大攻勢を仕掛けながら、最後の蹴りはワザと外し・・・今度はあの行動!
この男はフェアプレイや人間を守る心という、正義超人としての絶対条件を持ち合わせている
このカオスという男・・・本物の正義超人なのか!?』
脳筋のバッファローマンとは違い、正義超人の中でも冷静沈着で聡明なラーメンマンはすぐにカオスの人格を正当に評価
その瞬間、彼の脳裏に浮かんできたのは
恩人・ドクターボンベの言葉だった





「植物状態は確実と宣告された瀕死の私を救ってくれた貴方には、礼を言っても言いつくせません」
「何を言うかラーメンマン・・・いやモンゴルマンよ。お前にはまだまだ死んでもらうワケにはいかん」
中国終点山。ドクターボンベの手により、霊命霞削ったモンゴルマンマスクを手渡された時のラーメンマンの回想です
感謝の意を込め頭を下げるラーメンマンに対して、ドクターボンベは煙草をふかしながら突然こんな話を始めるのだった
「ワシの第六感が訴えかけてくるんじゃ・・・
この先、この地球ではお前正義超人と悪行超人の大きな戦いがいくつか起きるだろう
だがお前達の友情パワーはそれらの悪行パワーを打倒し、この大地に平和をもたらす
そして争いのなくなった世に正義超人は必要なくなり、超人達は故郷へと帰っていくだろう」
「・・・?それは素晴らしい予見ではないですか」

「いやモンゴルマンよ。ワシの頭に浮かぶその時代は漆黒の時でもあるのだ!」
どこのノストラダムスだよこの人は
謎の予知能力でこれから数年後に起きるであろう”間隙の襲来”を予見するドクターボンベ。こんな能力があったなんてビックリです
驚くモンゴルマンをよそに、
やたら呼吸を荒げながら尚も語るドクターボンベ。大丈夫かこの爺さん
「平和な世が続いた為、次代を背負う正義超人が誰もいない”間隙の時代”が訪れる
そこを突いて新たに育った悪行超人どもが攻めてくるのだ!
しかし安心せいモンゴルマンよ。ワシには更にその先も見える!
そこに必ずや旧世代と新世代の間隙をつなぐ
若き救世主が現れる!

その救世主が現れるまでおぬしには生きていてもらわねばならない!
正義超人の中でも武勇に優れ気高く本質を見抜く力に長けているお前なら
きっと数多いる超人の中から真の救世主を見つけられるハズ!
おぬしはなんとしても生き延びて正義超人界の壁となり地球平和の礎となるのじゃ!」

なんという事実。ラーメンマンもまた未来に現れるであろう”間隙の救世主”の存在を知る1人であったのだ
しかもドクターから「その超人を見極めろ」という使命まで授かってました。
なんかユパ様みたいだな





『もしもこのカオスという超人がボンベの言う
”間隙の救世主”だとしたら・・・!』

聡明なラーメンマンはすぐにボンベの言葉を思い出し、目の前の若者にオーバーラップさせる。流石です

「さっさとくたばりやがれーっ!」
そんな聡明な相棒をよそに、
自分の後先考えない攻撃のせいで怪我をしそうになった観客を
その身を呈して守ったカオスに対して背後から襲い掛かるバッファロー

お前マジいい加減にしとけ
この浅はかさはもはや脳筋という言葉では済まされません。もうある意味セイウチン以下です。終っトル

「認めるよカオス!お前は正義超人以上に正義魂に溢れる男だ!」
「万太郎!」

当然ながらそんな卑劣バカに遅れを取るヌーヴォーではなく、万太郎がすかさずカットに入ってこれを阻止!
「対戦相手をよく見ろカオス!」
「おめーに言われるまでもねえー!」

口は悪いが、万太郎に助けてもらったカオスの表情は実に嬉しそう。やはり万太郎の「認める」という言葉が嬉しかったのか
ここにきて再びチームワークを取り戻したヌーヴォーは、息のあった華麗なツープラトンで卑劣バカをマットに這わせます
そんなカオスの活躍を目の当たりにし、ラーメンマンはボンベより授かった自分の使命を果たす為、ある覚悟を決める
「奴が間隙の救世主かどうかを見極めるには、私自身が大きな壁にならなくてならない
その実力を推し量るには
このモンゴルマンマスクは邪魔だ

正義超人界百年の大計を鑑みれば
下すべき結論はただひとつ!」

”間隙の救世主”を見極める為!己は礎となろう!
もはやチームとしての究極の超人タッグ優勝は捨て、この一戦でカオスの器を測ることに全霊を注ぐラーメンマン
自分にとって生命維持装置とも呼べるモンゴルマンマスクさえも剥ぎ取り、命を賭してその使命を全うせんとする
その姿には正義! 今 お前はまぶしい!
これぞ闘将・ラーメンマン!

卑劣バカがマジ蚊帳の外の展開で次号へ続く!


12月23日

サンドウィッチマン凄かった(挨拶)
敗者復活からそのまま優勝かっさらったのはM1史上初だそうで。見てて大変痛快でした
トータルテンボスもキングコングも出来良かったけど、素直にサンドウィッチマンを褒めてあげたい。優勝おめでとう

飛散しろっ赤木しげる・・・!
「天」とBLOOD+ED「語り継ぐこと」のMAD。アカギの死を全員で看取った原作最終編がテーマになってて泣ける
曲のサビの部分で風にゆらめくアカギと3人写ってる写真は反則だろと。作者センスよすぎるぜ
アカギ、カイジとアニメ化が実現しただけに、福本ファンとしてはカイジの後是非とも天のアニメ化もやってほしいところ
『みんな好きなんだ・・・お前が・・・!』

今週の電王

今明かされる愛と理

「そんな・・・あんな事が起こっていたなんて・・・」
「ねえ!あれ嘘だよね!?お姉ちゃん死んでないよね!?
「現在がなんともないからな。世界ごと再生されたんだろう
過去の影響を受けない特異点が先の時間に存在していれば、その記憶を元に世界は再生される」

桜井失踪の現場で良太郎と侑が見たものは、ゼロノスとして戦う桜井が倒され、カイの手によって崩壊する世界だった
そしてその大破壊に飲み込まれる愛理の姿・・・だが言うまでもなく、
現代において愛理は健在である
過去の影響を受けない特異点の特性により、崩壊した世界が再生したらしい。つまり今ある現在は良太郎の記憶のおかげということか
「でも戻らない可能性もあったと思う。私の時間みたいに・・・」
「何事も”絶対”はないってことか・・・」
「危機一髪だったっちゅうコトやな」

「その理論だとハナの世界が消えたのおかしくね?」と突っ込もうと思った瞬間、すかさず入るフォローの解説
特異点の記憶が残っていれば必ず時間は元通りになるというワケでもないらしく、良太郎の場合は運が良かったようです
なんだかややこしくてワケわかんねえなオイ。小さい子供は理解できんだろコレ

「侑斗・・・野上にはもう知ってる事全部話したほうがいいんじゃないか?」
「考えてる。なんだか複雑になってきたしな。あんな事があったなんて聞いてなかったぞ
なぁ、未来の俺って嫌なヤツじゃないか?」

デンライナーから一旦離れ、二人きりになった侑斗はデネブと相談する。あの世界崩壊の件については侑斗も知らなかったらしい
未来の自分に対しての不信感を露にする侑斗に、デネブは初めて桜井と契約したときの話を持ち出した
「桜井は・・・愛理さんの事も、野上の事も、この時間も、未来の事も全部大切にしてたよ
たった一人で必死に戦ってた。だから俺はカイを裏切って桜井と契約したんだ

まさか願いが過去の自分を戦わせる事だなんて思わなかったけど。あの時は桜井を助けたくて
侑斗・・・こんな戦いに巻き込んでしまって本当にゴメン」

他のイマジンと同じように元・カイ配下だったデネブは、必死に戦う桜井に心を打たれて裏切ったそうな。カッケーぜ!
結果として何も知らない少年だった侑斗を巻き込んでしまった、とデネブは頭を下げるが、侑斗はそんな相棒にこう答える
「そう思ってんならずっと一緒に戦え。消えたら承知しねえからな」
なんという破壊力抜群のツンデレ。腐女子濡れ濡れです
未来の自分の覚悟と相棒との絆を再確認した侑斗は、これから激化するであろう戦いに新たな決意で臨むのだった





「良太郎の送った懐中時計、やっぱり愛理さんへのプレゼントだったんじゃないの?」
「うん・・・でも8月っていうのが解らない。結婚式は僕の卒業を待ってたから
4月か5月のハズ・・・」
「あれ?でも桜井さんが失踪したのは”結婚式の一ヶ月前”って言ってなかった?
だったら結婚式は2月じゃない?」
「あ・・・!?」
桜井が失踪したのは1月。「結婚式の一ヶ月前に失踪した」という記憶が確かなら、結婚式はコハナの言うように2月のハズ
「卒業を待ってたから4月か5月」などという矛盾する言葉を発する自分に戸惑いを覚える良太郎。やはり何かがおかしい
思い悩む良太郎の前に、こちらも同じく答えが出せないで困惑していた
放送禁止顔が現れた

「カイ!」
「おかしいんだよなぁ・・・やったと思ったのに。どうしてイマジンの未来に繋がらない?
なァ?お前過去に行きたいって顔してるよなぁ
俺もお前の抜け落ちた記憶を知りたいって気がするよ!」

良太郎が知りたいあの日の真相は、そのままカイがもっとも知りたい真相に他ならない
言うなり近づいてきて、いきなり良太郎の身体の中に腕を突っ込むカイ。ぐりぐりとまさぐって、その記憶を全て掌握します
「なるほど・・・そういうことか。消さなきゃいけないのは桜井侑斗じゃないな」
良太郎自身の忘れた記憶の中から、その真相をついに読み取ったカイ。侑斗が血相を変えて駆けつけますがもう時遅し
カイは手帳から1月10日を開き、アルビノレオイマジンを送り込みます。本当の「分岐点の鍵」を消し去るために
「野上・・・・過去の時間を逃げている俺は囮だったんだ
イマジンの目から本物の分岐点の鍵を隠す為の!だからお前にも迂闊に本当の事が言えなかった
コイツらには絶対知られるワケにはいかなかったからな」
「クククク・・・でももうバレちゃった。本物の”分岐点の鍵”は・・・」

桜井侑斗が己が命を賭けて護るべき存在。前々回ゼロノスが良太郎を庇ったことから、良太郎が鍵かと思いましたがそうではない
ならば、”本当の分岐点の鍵”に該当する人物は1人しかいません
「そう・・・野上愛理だ!」
「そ・・・んな・・・・・・・姉・・・さんが・・・!?」
本当の鍵は良太郎の姉・愛理だった。ゼロノスが良太郎を庇ったのは、彼の記憶で再生される彼女を護ったということか





2007/1/10
「邪魔をするな。野上愛理を差し出せ」
「そう言われて出すバカがいるかよ。変身」
「姉さんは絶対にやらせない・・・変身!」
愛理を狙ったアルビノレオイマジンが彼女の眼前に現れた。しかしすぐに愛理を護るようにデンライナーが到着
愛理を車内に保護し、良太郎と侑斗は変身してレオイマジンに立ち向かいますがこれがベラボーに強すぎる
2人がかりでもまったく勝機が見出せない強敵に苦戦するWライダー。だがそんな2人の前にまさかの助っ人が現れる
「さ・・・桜井さん!」
「変身」
変身!仮面ライダーゼロノス・アルタイルフォーム!
桜井侑斗まさかの助太刀キター!老獪なテクニックで突破口を開く桜井ゼロノス!
トリプルライダーの力を併せて隙を作ると、最後は電王の電車斬りでフィニッシュ。見事この強敵を撃破するのだった
「待ってください桜井さん!話を・・・!」
しかし戦いを終えると、良太郎と目線を合わせることもなく走り去ってしまう桜井ゼロノス。未だ謎の多い彼の真意やいかに

デンライナーに戻った良太郎らの前には、さっき保護した愛理が。事情をどう説明したものかと狼狽する良太郎だったが、
以外にも最初に口を開いたのは愛理の方だった
あなたはちょっと未来の良ちゃんね?そしてあなたは・・・侑斗」
「え?姉さんどうして!?」
「・・・・知っていたのか?」

驚愕の事実。かつて桜井侑斗と愛理の前にゼロライナーが現われ、そこで桜井はゼロノスとして戦う運命を背負ったのだと言う
つまり2007年1月10日時点、あの湖畔で記憶を失う前の愛理は
すべてを知っていたのである
「未来が守られればいつかあなた達にも会えると思っていたわ・・・
時間は・・・人々が少しずつ積み上げた大切な記憶だから・・・でも・・・
ゴメンなさいね・・・あなた達にはきっと・・・とても辛い思いをさせている」

辛い運命を背負わせてしまった若い恋人と、愛する弟に涙ながらに詫びる愛理。侑斗も良太郎も無言で首を横に振るだけだ
「大丈夫。仲間がいるんだ」
力強くそう答えた良太郎に、隣の車両で聞き耳を立てていたモモタロス達も思わず声を殺してむせび泣く。いいシーンです
やがて愛理は再び自分を湖畔で下ろして欲しいという。だがあの湖でこれから起こる事はあの・・・
良太郎は止めるが、愛理は「でもそれは実際にあったこと。そして必要なこと」なのだとこれを諭す
「いつか・・・未来が守られた時・・・そこにきっと。だから今は・・・
それに・・・侑斗が待ってるから」

かくして愛理は良太郎を説得し、
2007年1月10日あの湖畔へと立つ
そこで彼女はあのおぞましい大破壊によって消滅し、良太郎の記憶によって再びこの時間は再生されることになる
『未来はきっと・・・』
あの時。大破壊の最中、良太郎が聞いた姉の最後の言葉は彼女が全てを知っていたからに他ならぬものだったのだ
そんな愛理と桜井の未来を守る意思を受け止め、一層打倒イマジンの決意を固める良太郎と侑斗であった





「最悪だ・・・ホント最悪って気がするよ」
ラスト。最強の懐刀であったアルビノレオイマジンを思いがけず倒され、怒り心頭に達してブルブル震えてるカイ
普段にも増して放送禁止顔がエライことになってます
「うおおおおおおおおおおおおおおおおああ!」
絶叫とともに、数え切れないほどのイマジンのエネルギー体を、全て自らの体に取り込むカイ。無茶しよるでえ
たちまちカイを契約者として、大量のモールイマジンが出現。いよいよ総力戦というか、最後の戦いが近づいてきました
物語の真相もほぼ明かされつつある仮面ライダー電王、もうラストまで一話たりとも見逃せないぜ!
キンタロス戦線離脱らしい次回へ続く!


12月22日

「あいつこそがテニスの王子様」権利者申請により削除
なぜ消したしー!
はんぺら号泣。なぜ今更だよと
sm
27のナンバーが示すように、ブツは「レッツゴー陰陽師」に次ぐ”ニコニコで2番目に古い動画”でありβ時代のニコニコを牽引した神動画
権利者申請であれば避け得ぬ事ではありますが、重度のニコニコ人間としてはやはりガッカリの一言です
早速再UPされててランキング1位爆走の祭状態になってますが、こっちもすぐ削除されるだろうしな・・・


ほぼ一週間遅れでやっと更新。明日すぐ続きを書くってのがなんか変な感覚だぜ
今週の電王

甦る空白の一日

「良ちゃん何か買ったの?宅配便がきたわよ」
「え?いや何も買ってないけど」
「でも送り主の名前が良ちゃんよ?」

良太郎のもとへ謎の宅配便が届けられた。差出人は自分本人、筆跡も間違いないが、良太郎にはまったく記憶がない
中に入っていたものは・・・愛理と桜井が持っている物と同じ、
あの懐中時計であった
「同じ懐中時計だけど・・・あの言葉(過去が希望をくれる)は刻まれてない
まったく同じものを過去の世界に居る桜井さんも持ってる・・・これは3つ目だ」

真相を解明するべく、以前愛理と桜井侑斗へのプレゼントの懐中時計を買った店で聞いてみることにした良太郎
店主曰く、確かに良太郎が買ったものだという
愛理と桜井侑斗のプレゼントを買ったあとに一人でやってきて、8月に届くようにとなにやらうれしそうに予約していたそうな
その予約を店主が忘れており、クリスマス間近の年の瀬になってようやく届けられたという経緯らしいが、やはり良太郎には覚えがない
「おかしいよ・・・これじゃオーナーの言ってた通りだ
僕の記憶が、すごく短い期間だけ抜け落ちてる」

桜井侑斗失踪に関する事実は良太郎の記憶のみ。その記憶があやふやならば、失踪の真相は大きく変わってくるということになる

「変なお客だったなぁ。まぁ問題なく買い取ってくれてよかった。在庫は一個でも減らさないとな」
良太郎が店から出たあと、無事に在庫を捌いたことに安堵する時計屋の店主にイマジンの光の球が入り込む
今回のイマジンは雪ダルマイマジン
スノーマンイマジン。なんだか妙に紳士的な喋り方をするヤツです
「こんにちは。貴方の望みをなんなりと」




「ハナさん、チケットなしでデンライナーを好きな日時に動かすことはできないの?」
「出来なくはないと思うけど・・・オーナーが許してくれないでしょうね」

真相を確かめるには実際に見てみるのが一番手っ取り早い。しかしデンライナーを走らせるには日付のチケットが必要になる
オーナーの説得は無理だろうと判断した良太郎は、侑斗に頭を下げてゼロライナーを出してもらえないか頼み込んだ
「駄目だ。ゼロライナーも好きな時間に行けるようにはなっていない
大体、記憶が抜け落ちてるってなんだよ?単なる思い違いじゃないのか?」

良太郎の話をロクに聞きもせず、速攻でダメを出す侑斗。
お前はケンシロウか
更には記憶が抜け落ちているのも思い違いだと否定するが、それは流石に怪しすぎて逆に突っ込まれてしまう
「・・・何か隠してる。キミと桜井さんがやっていることに関係がある?
記憶が無くなってるのだって、もしかしたらゼロノスカードみたいな力が・・・」
「な、なんでもこっちのせいにするな!とにかく駄目なものは駄目だ!」
モロ何かを隠してます。良太郎に詰め寄られて侑斗も珍しく動揺
果たして失踪の日、実際に何が起こっていたのか?何故桜井侑斗はそれを良太郎に隠そうとするのだろうか?
更なる追求をかまそうとする良太郎だったが、ここでモモタロスからイマジン発見の報告が入る





「ホ〜ホッホッホ!メリークリスマース!
さぁ貴方の望み通り、在庫を一つ残らず処分しましたよ」
「た、タダで配ってもらっちゃ困るよ!」
「それは失礼しました。そこまでは望みに入っておりませんでしたので」
店主の「店の在庫を全て捌きたい」という願いを聞き、道行く人々にタダで配って歩くスノーマンイマジン
話が違うよ!と店主は泣いてすがりつきますが、ここでスノーマンイマジンが本性を現します
「うるせえ!そんなの俺が知った事か!」
まさに外道!(画太郎ぽく)
丁寧口調は作りモノだったようです。店主を絶望の淵へと追いやったスノーマンイマジンは契約達成、過去へとジャンプ
イマジンを追おうと店主にチケットをかざした良太郎は、そこに浮かび上がった日付を見て驚愕する

なんという運命か。良太郎が行こうとしていた桜井侑斗が失踪した当日である
「行くな野上!俺が行く!お前が知る必要はない!」
「やっぱり何か隠してるんだね・・・そこに真実があるなら僕は知りたい
例えどんな事でも!」

良太郎は侑斗の制止を振り切り、デンライナーで過去へと向かう。あの日の真実を知るために

2007/1/10
「さてこの時間の野上良太郎はどこでしたっけ・・・・む?キミには用は無いんですがね」
「僕も同じだよ。用があるのはキミじゃない」
「んだとコラァ!」
スノーマンイマジン、良太郎ともに目的は「この時間の良太郎」。用がないって言われてキレるスノーマン面白すぎる
先を急ぐ良太郎はライナーフォームに変身すると、4人の力を合わせてこれを難なく粉砕。いよいよ真相へと迫ります





「来てしまったか野上・・・」
「侑斗!」

桜井が消えた湖へと駆けつける良太朗。しんと静まり返る湖畔で彼を待っていたのは、猛反対した侑斗だった
2人が見守る中、湖畔に爆音が響き渡り戦闘が始まる。カイ手下のレオソルジャー数体と戦っているのは・・・・
ゼロノス!侑斗がここにいるのに?
何が起こっているのか理解できない良太郎の目の前で、レオソルジャーの連携によって倒されてしまうゼロノス
変身が解除され、中から現れた男はまさしく・・・この日失踪したハズの
”桜井侑斗”本人であった
桜井は最初から過去の自分に「ゼロノス」の役目託したワケでなく、元は自分自身で変身して戦っていたのか?
衝撃の展開に愕然とする良太郎。だが本当に彼が驚くのはこれからだった
「ヒャハハやったぞ!あとは・・・うおおおおおおおおおおおお!」
カイの絶叫とともに、大きく裂ける空。その穴から大きなエネルギー波が放出され、あたり一面すべてが破壊されていく
間一髪でゼロライナーに守られた良太郎が、破壊されていく世界で最後に見たものは・・・
良太郎の持つこの日の記憶と同じ。湖に足まで入り、ゆっくりとこちらを振り向く愛理の姿だった

「未来はきっと・・・」

ボッゴアアアアアアアアア!!!
最後に良太郎が聞き取った姉の言葉。直後、その優しい笑顔を残して愛理は衝撃波に飲み込まれてしまう。なんてこったい
ゴオオオオオオオオオオオオオオ・・・・・・
数分後。全てが吹き飛び、あとに残ったのは獏とした大地が地平線まで続く荒涼とした世界と、狂ったように笑い続けるカイの姿
「アッハハハハ!やったぞ!これってアレだよなァ!?
過去を手に入れた!俺の世界だ!
これで未来も繋がるぞォ!アハハハハハハ!!」

狂喜するカイは「過去を手に入れた」と高らかに宣言。あまりの出来事に良太郎と侑斗は言葉もなく、ただ見つめるしかなかった

本当に時間はカイの手に落ちてしまったのか?真の「分岐点の鍵」は?愛理が最後に呟いた言葉の意味とは?
衝撃の展開を見せる仮面ライダー電王終盤!コイツは目が離せない!


12月19日

社畜はんぺらは完全に甦った!(挨拶)
師走の忙しさに俺が泣いた。久々に月曜から連続で11時過ぎの帰宅で、俺の身体はボロボロだァ!
プレイボーイもサンマガも休みなので、今すぐにブッ倒れて朝まで爆酔しようかと思いましたが・・・SRC更新はグッドタイミングでした

SRC超鋼戦機カラクリオー

朋友シクネスさん制作のシナリオがUPされました
完全外伝ストーリーだった毘沙門に対し、こちらはオフィシャル漫画の25話〜28話までをまとめた原作再現シナリオになっています

※シクネスさんのシナリオをプレイするには、SRC総合支援センターから
汎用アニメデータと総合支援センターサウンドパックをDLする必要があります
(DLしていないと、いきなりエラーメッセージが出てゲームスタートできません。気をつけろ)

現在、じゃんぶらーさん&らいあさんもシナリオ鋭意作成中との事。完成を楽しみに待とう


12月17日

こんばんざんぎょー(挨拶)
月曜から11時過ぎ帰宅で超眠いよ!今年は仕事納めまでずっとこんな感じさ・・・やっつけ更新が多くなると思うけど勘弁な

「妖星乱舞」弾いてみた
FF6ケフカのテーマ「妖星乱舞」をエレクトーンで演奏する動画。ピアノもいいけど電子音もカッケーよな。ヒョッヒョッヒョ
目を閉じて聴くととても人が演奏してるように聞こえない再現度。ちなみに演奏者は女性の方ですね。惚れそうだぜ

今週のテニス

なんかコイツら浮いてる(二重の意味で)


禁断のマトリックステニスを解禁した黄金ペアは、3年間の思いの丈を吐き出し噛ませペアを圧殺
とりあえず真田が会場の外なのでジャッカルは殴られずに済みました。良かったね

2勝2敗になったところでいよいよ大将戦S1開始。選手名のコールが入りますが、やはりリョーマはまだ現れません
「コシマエならオシッコとちゃう?なぁなぁ立海の大将さん・・・
コシマエが来るまでワイとやらへん?」

ここで読者の意表を突く超展開。なんとリョーマ復活の時間を稼ぐため、金ちゃんが「やらないか」と幸村に勝負を挑む!
普通ならば全国大会の決勝戦でこんな暴挙が許されるハズもありませんが、なにせこの漫画は
試合中に照明が崩れ落ちようが
打球を喰らった選手が観客席まで吹っ飛ぼうが
ダブルスを勝手にシングルスにしてしまおうが

何事もなかったかのようにまかり通る漫画なので、そんな小さい事が問題になるワケありません
「やろうか遠山くん」
王者として、最強の挑戦者リョーマの復活を望む幸村はこれを快く承諾。最終決戦を前にまさかのエキシビジョン実現!
遠山金太郎VS幸村精一!いよいよその実力の程が明かされるのか?




「し 信じられねぇ・・・越前と互角に一球勝負をした遠山相手に・・・

ジャージを肩に羽織ったまま勝っちまった
これが神の子・・・幸村精一!」
どこのツェペリさんだよ
108式よりも危険な金ちゃんを赤子扱い。いくらラスボスだからって幸村の強さテキトーすぎ



どうでもいいのだが、リョーマの記憶を取り戻そうとする桜乃が妙にビッチに見えるのは何故か

絶対腹に一物持ってそうと言うかなんと言うか。純粋色が抜け落ちちゃって残念
「はぁ?何言ってんの竜崎。あとにしてくんない?
あそこに倒さなきゃなんない奴がいてね」

桜乃の黒い仕掛けにドン引きして
ライバル達と打球を交わすことで、ついに失われた記憶を取り戻すリョーマで次号へ続く!




あとDJを縊り殺すネウロの容赦ないケンシロウぶりが愉快痛快でした

「痛いか?助かりたいか?
ダメだな」


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